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2021年06月29日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体決定のご報告

先日6月5日に開催された「令和3年度宇都宮市市民活動助成金審査会」。
審査の結果が6月18日に出され、申請団体の皆さんにも通知が届いたことと思います。
今年度交付を受ける団体は以下の計15団体です。

【スタート支援コース(4団体)】
おとなの学び〜ing
・愉快なまちづくりオスピタリタ
・多文化共生に興味あるんです、私(TABUWATA)
DRF(災害派遣部隊)

【ステップアップコース(9団体)】
・NPO法人宇都宮市国際交流協会
・DAIZZY’S
・あんてなしょっぷ「みーや」
・宇都宮手話通訳者連絡会
・福祉劇団やすらぎ
・宇都宮カンマーコーア
・釜川から育む会
・徳次郎石研究会
・児童虐待撲滅隊

【連携支援コース(2団体)】
みらい・ともに・すすむ
ともしびプロジェクト宇都宮支部


今年度は連携支援コースで2団体あるので、どのような活動になるのか取材するのが非常に楽しみです。(2団体とも昨年度取材させていただいたのでやることは大きく変わらないよと言われそうですが・・・)
また、昨年度同様に活動の様子を取材させていただき、このブログで紹介していこうと思っていますので団体の皆様どうぞよろしくお願いします。

(記事投稿:T)

2021年06月28日

令和3年度第3回まちぴあ勉強会「SNS活用と情報の整とん」 参加者募集

2021年6月28日(月)

「まちぴあ勉強会」は、日々まちづくり等地域での活動に頑張っておられる皆様に、ちょっとしたお役立ちスキルや、知識をもって帰ってもらおうとスタートした、小規模勉強会です。

 昨年からスタートし、今年度もはや3回目を数えることができました。協力下さる活動団体の皆様や、いろいろ難しい世間にあってご参加下さる皆様のおかげでございます。

 講習会や研修会とは異なり、放課後のグループ学習会のような、楽しく、それなりに学びあえる勉強会を目指していまして。さて、今回(通算10回目)の勉強会は、

「SNS活用」

 をテーマに行います。ボランティアやまちづくり活動の分野にも欠かすことのできなくなった情報発信。発信だけでなく、受け取る側も最近はかなりのパーセンテージがウェブ発信の情報ではないでしょうか?

 しかしながら。いざ発信となると・・・という方や、はじめてみたけどどうも手ごたえが・・・などなど。参考事例を紹介いただきつつ、SNSと付き合っておられる皆様同士の意見交換をできればと企画しました。

 ぜひ。お気軽にご参加下さい。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

令和3年度第3回まちぴあ勉強会
 「SNS活用と情報の整とん」

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【概 要】
 今回は、昨今のまちづくり活動に欠かせないSNSの活用について、事例を学びながら皆さんで意見交換を行います。掲載情報のネタ探し、更新間隔、拡散などなど。SNS活用の悩みを解消しましょう!

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 後半には、宇都宮市が行っている「まちづくり活動応援事業」の登録会も行います。併せてご参加下さい。

【紹介事例】
 ・NPO法人フードバンクうつのみや
       紹介者:伊東 由晃氏(事務局長)

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(特非)フードバンクうつのみや@FB_utsunomiya_ のTwitterアカウント管理者の伊東さん。引継ぎ当時100だったフォロワーは、約2年間で2,800になったそうです。効果的な更新に加え、情報を届ける際の工夫など発信のコツを学んでいきましょう。

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 ★フードバンクうつのみやさんのTwitterページ★
ーーーーー  ーーーーーー  ーーーーー

【日 時】
 ・2021年7月24日(土)18:00〜19:30

【会 場】
 ・まちぴあ研修室

【参加費】
 ・無 料

【定 員】
 ・10名程度

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

【お願い】
 ・コロナ感染症等への対応もありますので、事前のお申込みをお願いします。
  適正かつ安心した勉強会とするために、ご協力をお願いします。

 ・時間になったらスタートしてしまいますので、ご了承下さい。
  申込後、ご都合や体調が悪くなった場合には気にせずお休み下さい。

(事務局:O)

2021年06月27日

令和3年度第3回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2021年6月27日(日)

 6月といえば梅雨ですが。昨今のぐずついた天気は梅雨ではないということを聞きました。梅雨といえばアジサイで。しとしとした雨とジメジメ大好きのカタツムリさんあたりを思い浮かべるところですが。

 梅雨前線が本州からかなり離れたところにいらっしゃるそうで。雨が降っているけども梅雨ではないと。確かに、雨といっても「雨ですが!何か!!」って感じで。カタツムリさんも風情ともに流されているような絵が浮かびそうな妄想もしてしまうような雨模様。

 理由はどうあれぐずついた空模様が続いている昨今。雨が降れば梅雨で良いかと。そんなことを思う6月末でございます。

 さて。曇天が好きといえばカタツムリさんだけでなく、「本番」を迎えつつある恒例の河川清掃ボランティア「釜川コケ落とし大作戦」の一番好みの天気といえば、くもりです。

 暑い時期ではありますが、ピーカン照りよりは何倍も活動しやすいですからね。

 そんなことで、天気の心配をよそに募集をしていた釜川コケ落としですが、不安定な天候をよそに続々の参加希望の皆さんからお問合せを頂きまして。参加者なんと、今年最多の38名となりました。

 コロナ下でありますからして。デッキブラシの本数を含めた20を超えたあたりからお申込み下さった皆さんには、暑い最中ではありますが沿道や周辺商店街等のゴミ拾い活動とさせていただくこととしました。

 皆様のご理解とご協力のもと、一か所集中を未然に防ぎながらの活動なりまして。

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 まずご紹介させて頂くのは、大東建託株式会社宇都宮支店の皆様です。昨年冬時期からスタートした、まちぴあ周辺地域の清掃&散策の「クリーン&ウオーク」にもご協力いただきましたが、年数回のボランティア参加を予定されているとのことで。

 今回の釜川清掃にも16名でお申込み下さいました。歩くのに邪魔にならないサイズのゴミ袋や清掃アイテムを持参で臨んで下さいまして。皆さんそれぞれに市内中心部の各所を約1時間。ウオークしながら美化活動をして下さいました。

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 川の下に川が流れている二層構造の釜川よろしく、大東建託の皆さんを見送ったとの同時に、河川清掃参加の皆さんも集合・準備が整っていきました。

 今回は、清掃箇所の地元でもある旭中学校の生徒さんたちが学校を通じて初めて参加を希望下さりまして。こちらも8名の大所帯。

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 コケ落としは初めてですが、生徒の皆さんはこれまでも「宮まつり」や自治会・地域の清掃美化ボランティアに参加された経験が豊富とのことで。初めて集まってくる旭中の生徒さん達の受付のお手伝いをしてもらっちゃいながら、

 JT宇都宮支店の皆様や、パーソルテンプスタッフの皆様、若者サポートステーションのプログラム参加の皆様など残り20名ほどでいつもの河川清掃をスタートしていきました。

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 重点箇所の「じゃぶじゃぶ池」とその上流の地点のお馴染みポイントの清掃ではありましたが、ここのところ降っている雨と、(活動しながら思い出しました)前回活動は雨のため沿道のゴミ拾いだけだったので、

 その分川底の様子もナカナカなものでしたけども。中学生を中心に若い力がみなぎっていた今回のコケ落とし大作戦でしたので。上下2点同時で清掃していきました。

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 週末は特に雨の心配があったくせに(午後になると予報通り怪しくなったくせに)、活動中の午前中だけは不思議と夏を思わせる気候だった今回の釜川。

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 コロナも、熱中症も気を付けながら1時間弱で無事終了できまして。河川もキレイになったし。初体験の皆さんも限られた時間でいい感じの体感もできましたし。いろんな意味でバッチリの活動となりました♪

 次回もこんな感じ(できれば雨のない曇天で!)で、できればいいなぁと思いつつ。皆様のご配慮と協力のおかげをもって無事に今年最多の状態を乗り切れたのでした。

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 そんなことで。次回は7月24日(土)の実施を予定しています。

 こちらもお馴染みになりましたが、今プログラムは、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。

活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

(記事投稿:O)

2021年06月26日

第9回まちぴあ勉強会「虐待防止を学ぼう」実施報告

2021年6月26日(土)

「まちづくり」という言葉は、いろいろな意味や想いが込められていると思います。あまりにも複合的な意味合いが込められているため、これだ!というものを見つけるのは困難かと思いますが、

 だからこそ、想いや歓声、着目点の違う一人ひとりがあって。それぞれの「まちづくり」を見出すことができるのではないかと最近思います。

 合言葉の集合体である「まちづくり」を考えるため・・・といっては壮大かもしれませんが、こんな、まちづくりに関わるキーワードを取り上げて少し掘り下げて考える時間をもつ。それが、まちぴあで行っている勉強会です。

 さて。第9回目になる6月25日は、テーマを「虐待防止について学ぶ」として実施しました。

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 虐待がいけない!!ということは周知のとおりだと思いますが、改めて考えてみることで、高齢者、児童、動物等々の福祉や支援、保護の活動やいじめや差別、性の問題等課題につながりあるのかもと考える機会になるのではと思い立ち、勉強会という考機会を設けました。

 先生役には、シングル世帯等の課題を抱えた方々に寄り添う活動をされている「ぱんだのしっぽ」代表の小川 達也さんにお願いさせて頂きました。

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「ぱんだ」さんは、昨年10月にNPO法人を立ち上げ活動を本格化させていますが、支援活動が新聞等にも掲載されるなど、新生の法人とは思えない密度で事業を展開されています。昨年の法人前の時点で、まちぴあにご相談や登録を持ち掛けて下さっていましたが、まちぴあとしても誇らしいばかりです。

 勉強会には、事業や日々の活動で子どもたちを含めた支援や教育に関心のある市民が集まりました。現地とオンラインを併せて6名の参加があり、勉強会が始まりました。

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 まずは、解決すべき課題として虐待の問題をより身近にしている「ぱんだのしっぽ」さん(小川さん)の団体とこれまで、これからの事業内容についてご紹介頂きつつ、活動の中で様々な機関や支援団体との連携によって培った知識の部分をお話し頂きました。

 大学の先生のように研究しているわけではないという前置きはありましたが、今回は主に児童虐待の種類や事象について教えてもらいながら、児童虐待防止法についてや宇都宮市内における保護・支援の仕組みなどのあらましをお伝え頂きました。

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 こうした知識を学んだうえで、後半は参加者同士の意見交換を行いました。講話の中でも、参加者の中でも最も難しく、かつ盛り上がりを感じたのが、

「躾と虐待の違いについて」

 という部分でした。参加者には子どもさんがある家庭の方もいればない方もありましたが、正しくグレーゾーンというか。皆さんがこう思うという意見を盛んに出して交換できたこと自体がとても意義のある時間であったと思います。

(子育て経験もないので、考え足らずでしょうが)個人的には、躾と虐待の違いについては、立場や力など上位にあるものが自分より弱いと思われる存在に対して、何の説明もなく一方的にしてしまう行為かそうでないかということではないかと整理しました。

 様々な理由があるにせよ、落ち着いた状態ではなく、加害・被害者双方が起こった行為の理由も説明できないし、理解もできないという行為が個人間やある一定の機密な環境で起ってしまった場合に言えるのではないか。。。

 ということが個人的なまとめでしたが、こうして考えをまとめることと同時に皆さんの意見や感じ方を聞けたことが有意義でありました。

 勉強会全体のまとめとしては、小川さんから「虐待の防止は、保護者以外の大人が1対1の関係を築き直し、愛着を結ぶ関係を作る『育て直し』」という想いを頂きながら、参加者各人が、それぞれの立場でできる虐待防止について語り合いました。

 ボランティアを通して子ども達との関わりのある方や、今現在とてもナイーブな年齢のお子さんと奮闘中であるご家族さん、仕事として子ども達の教育や指導に関わっている方など。それぞれの「虐待はいけない」を改めて見直したまとめとなりました。

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 この勉強会では、助成金への申請方法や広報についてなど、役立つ知識・技術をお伝えするハウツー的なことも触れてもきましたが、今回のような概念というか、当たり前にあることを改めて考え直すことも興味深いなと思いました。

 約90分の1コマ講座ではありますので、あくまできっかけづくりというところではありますが、少人数かつ良い意味で時間制限があるミニ勉強会であるからこそ、お話しを聞くだけでない時間を過ごせるのかもと感じたところです。

 次回で10回目になりますが、こうして少しずつブラッシュアップ出来ているのも、講師や参加などでご協力下さる皆様があってこそと思います。改めて、御礼を述べさせてもらうと同時に次回以降の勉強会にも、それなりにご期待下さいませ♪

(事務局:O)

2021年06月23日

おやま〜る主催「地域×SDGs ゼミin 小山」開催のお知らせ

小山市市民活動センター「おやま〜る」主催
ワタシにとってのSDGsを見つける「地域×SDGsゼミin小山」開催のお知らせ

対象は10代〜20代!地域課題解決・地域活性化・SDGs達成に貢献したいと考えている人におすすめ。SDGsを使いこなして地域の課題を捉えなおし、向き合うことで、地域社会の持続と自己実現を同時に達成できる、未来のオヤマを想像するきっかけ作りのための講座です。

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※クリックすると拡大します。

◇場 所: 小山市市民活動センター「おやま〜る」研修室

開催日時:
[DAY1] 6/27(日) 13:30〜16:30
レクチャーを通してSDGsを深く理解!地域課題を発見!今、活動中の人たちのトークセッション
トーカー(団体):NPO法人そらいろコアラ、学生団体SARP

[DAY2] 7/4(日) 10:00〜16:30
ワークショップで未来の自分を繋ぐMy SDGsロードマップ作成!

※原則、DAY1,DAY2の2日とも参加をお願いします。
どちらかしか参加できない場合は、申込時に記入もしくはお伝えください。

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【団体紹介及び講師紹介】
[DAY1]
NPO法人そらいろコアラ協働代表理事 鳥飼蓬子氏
SOSの声をキャッチし「安全で、安心できる居場所をつくる」ため、妊娠・出産・子育ての
LINE相談窓口「コアLINE」を運営。予期しない妊娠を防ぐための情報発信や、医療現場と
連携した子どもや妊産婦さんの居場所を準備中。

学生団体SARP 笠井健志氏、山科大輝氏
SARPは英語の頭文字をとって学生・行動・関わり・情熱をモットーに活動。今しかできない
体験を、学生というブランドで、情熱を持ち、他者との関りを大切に行動。4月には
小山駅西口ウォークラリーを実施。

[DAY2]
講師:高橋 朝美氏
一般社団法人環境パートナーシップ会議
パートナーシップ・プロデュース部 関東EPO コーディネーター
1984年長野県生まれ、新潟大学卒業後、農協職員経験を経て、2014年より現職。
関東地方環境パートナーシップオフィス(関東EPO)担当。主に関東圏内を中心に、
地域の課題解決に取り組む様々な主体をつなぐ役割を蜷y。

定 員:20名程度(申込必須) 申込方法: イベントページ内より

【問合せ】
小山市市民活動センター「おやま〜る」
TEL: 0285-20-5562

2021年06月22日

コロナに負けるな!団体紹介(40)〜DRF宇都宮

2021年6月22日(火)

 新型コロナ感染症の影響が相変わらず続いておりますが、対策を講じる等拡大防止に配慮しながら、まちづくり等地域での活動が少しずつ戻りつつあります。

 会のメンバーさんなど気軽且つ確実に連絡が取りあえるなど、会員を主な対象にした定例会的な集会の再開が多いですが、オンラインも含めた会の会合や活動を再開させる上では、こうした身近なところからの再開も大切です。

 さて。今回ご紹介させて頂くグループは、先日の第1回まちぴあオープンデーにご協力下さった「DRF宇都宮」の皆さんです。

 地域防災意識の啓蒙と醸成を目的にした講習会や体験会を行いつつ、災害発生時のコーディネートを担える団体になることを目標に掲げ、活動を開始した団体さんです。

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【団体名】
 DRF宇都宮

【活動概要】
 こちらは、自衛官として1年以上の勤務経験があり退職後、民間で働きながら、定められた期間訓練に参加し、災害等の有事発生の際の要請に応じて活動をする「即応予備自衛官」の皆さんを中心として立ち上げられた団体です。

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 熊本地震(2016年)や栃木県内の水害(2019年)での災害派遣を現地で体験した中で、もっと助けられたのではないかとの想いから、気持ちを同じくするメンバーが集まったそうです。

 感染症拡大の影響がある中ですが、まちぴあへの団体登録からはじまり、活動スタートを円滑にするため、令和3年度宇都宮市民活動助成金へもチャレンジするなど、本格的に活動を始めるべく着々と準備をされてきました。

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 6月20日に行われた「わかりやすい!救急法と防災講習会」は、会のメンバーさん達を中心にした活動説明を兼ねた定例会です。関心のある一般市民の方も参加OKの定例会では、日光市のNPO法人ツリーハウスで活動している土肥隆太氏(元陸上自衛隊・看護師・救命救急士)を講師に迎え行われました。

災害時に的確な動きができるための技術や知識を学ぶ講習会ですが、まずは「災害」そのものの認識について確認を参加者で確認しました。

 災害ときいて思い浮かぶのは、津波、自身、大雨・・・などの天候などの自然現象ですよね。人間がどうしようもないものが関わって起きるのが災害なので、「いつ起こるか分からない」わけですが。講座ではまず、

「ピンチになった状況=災害」

 という、お話しから始まりました。自分や身の回りの方がピンチな状況を浮かべると、交通事故、暑ければ熱中症、寒ければ凍結で転倒、山で遭難、川で水難と少し身近にイメージできるところでピンチ(災害)のイメージが出来ていきました。

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 その上で、今回は救助法の一つとして止血法を学ぶワークが中心に行われました。救命救急士でもある土肥さんに指導いただきながら、自衛隊でも使われている止血帯を使い、出血の多さによってどんな症状があるか、的確な止血法は何かを講話と実習を兼ねて行っていきました。

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 今回の講座は、中心メンバーである即応予備自衛官の皆さんが多かったので、テキパキと講習が進んでいきましたが、一般市民からしても心肺蘇生以外の応急処置について体験し、学ぶことができたことは大変有益な時間でした。

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体液、血液が関係する場合での応急処置については、救助する側にも感染防止の準備が必要であることなど、いざという時にも、処置以前の準備段階があり、かつそれを素早く的確に判断して動かないといけないという一連の流れを学ぶことができました。

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 講座の中では、こうした救急法を学んだ一般の方が変な自信をもってしまい、もしもの時に処置を買ってでたことでより困難な状態が発生する場合もあるなどの注意点もレクチャー頂きながら学んでいきました。

 一連の内容に触れることで、災害時に動ける動けないではなく「ピンチを自分事」として捉えられることによって、その時に自分が何ができ、何をしないといけないのか、何をすると役立つのか・・・などなど。

 考えること自体が災害に備えることであり、かつ身近にするための第一歩と感じました。

 DRF宇都宮では、定例会も兼ねた講座講習会をまちぴあを拠点に定期的に行う予定です。団体の皆さんとしても、より市民の皆さんに防災を考える機会となるような集会等プログラムをつくりながら、

 団体間、自治会等地域との連携を深めて行かれることと思いますし、まちぴあでも微力ながらお力添えさせて頂ければと思っています。

【追 伸】
 DRF宇都宮さんの次回講習会は、6月26日(日)に予定されています。最近ホームセンターでも目にするようになった防災バックの中身についての講習会となります。

 また、7月31日に予定している「第2回まちぴあオープンデー」にも参加を検討下さっております。今後のご活躍に期待したいですね!

(事務局:O)

2021年06月19日

「フードバンクきずなの食品配布会」@宇都宮 開催のお知らせ

2021年6月19日(土)

NPO法人フードバンクうつのみや主催 コロナに負けない!
「フードバンクきずなの食品配布会」@宇都宮 開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

コロナ禍でがんばる皆様を、県内7つの支援団体が手をとって食品で応援!26・27日に各地で食品配布会を行います!ぜひ、お気軽にお近くの開催場所へお越しください。

各会場につきましては、検温やアルコール消毒等のご協力をお願いいたします。
※感染予防のため、マスク着用をお願いします。

開催場所: 
@【塙田会場】 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル1階
フードバンクうつのみや塙田事務所 13:00から16:00まで

A【泉が丘会場】宇都宮市泉が丘3-4-5
フードバンクうつのみや泉が丘支所 13:00から16:00まで

B【明保野会場】宇都宮市明保野町7-1
宇都宮市総合コミュニティセンター 13:00から16:00まで
男女共同参画推進センター「アコール」

C【雀宮会場】 宇都宮市高砂町25-15 高砂ハイツ1階
ちゅんちゅんこども食堂すずめのす 13:00から16:00まで

D【宝木会場】宇都宮市細谷町324-10
企業組合労協センター事業団   10:00から14:00まで
「こどもの里 ふらっと☆たからぎ」

◇提供数: 全体合計200件
(予定数に達した場合は早期締切となります。)

◇申込方法: 申込みフォームにて

※宅配便での発送ではありません。各会場での配布会です
※お申込みの件数により各会場に食品を振り分けますため、『必ずお申込みをした会場に』お越しください。
※食品は、地域の皆さまからのご寄付で賄われています。大変申し訳ございませんが、アレルギー等の個別の事情に関しましては、ご対応出来かねます。ご了承ください。
※メールアドレスをご入力いただいた場合、自動返信メールが届きます。
★アンケートの回答にご協力をお願いします。

◇主   催: NPO法人フードバンクうつのみや

◇共催・協力: 済生会宇都宮病院、宇都宮協立診療所、宇都宮市女性相談室、報徳会宇都宮病院、子どものみらい応援隊、栃木県医療社会事業協会、栃木県精神保健福祉士会、宇都宮市保健所

【問合せ】 NPO法人フードバンクうつのみや
問合せTEL: 080-7062-2189(伊東)

感染症対策に伴う貸館等対応について(6月21日〜7月11日)

2021年6月19日(日)

 市民の皆様のご協力により、感染症の感染拡大をなんとか抑えている昨今ではありますが、ここのところ、特に宇都宮市においては新規感染者が他地域よりも多く発表されているなど、依然予断を許せない状況があります。

 まちぴあをはじめとした施設の利用については管理者として十分に注意した運営を心がけておりますが、引き続き利用者の皆様のご協力をお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染拡大防止を踏まえた貸館対応について、対応期間が変更となりました。県外在住者の使用が想定される新規受付は使用自粛を呼びかける形となっております。基本的な感染症対策の徹底などのご協力をお願い致します。

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 県内新規感染者及び全国的な新規感染者増加傾向に伴う
 6月21日以降の貸館の取り扱いについて

1)研修室等の収容人数について
@大きな声、歓声等がない場合の利用
       → 定員の100% の収容が可能となります。

A歌唱、歓声等大きな声を発声する催事の場合
       → 定員の50% の収容状況で使用して下さい。

2)県をまたぐ会員、関係者の利用について
 6月21日〜7月11日の期間中においての貸館について,県外在住者の利用が想定される新規受付は7月11日までは使用自粛を呼びかける。

3)基本的な感染症対策の徹底
 施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,基本的な感染防止対策を徹底することや,イベントの開催制限を踏まえた人数で利用するよう要請する。

4)その他
 この対応は、6月21日(月)〜7月11日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応
        (令和3(2021)年6月19日〜7月11日)の概要)

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 まちぴあでは、マイク等の貸出も可能ですので、大きな声での発生はないとしても、会議等で語り合う場合に不安を感じる利用者の方については、お気軽にマイク使用をご相談下さい。

 また、100%利用可能になったから定員ぎりぎりの使用には至らないとは思いますが、定例会や大小様々な集いを行う際には、定員に余裕をもって周知なされることをおススメします。ステージ3にならない為にも、少し体調がおかしいと感じた場合、利用の検討など、市民の皆さまのご協力・ご理解を賜りながら、まちぴあの運営をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

(事務局:O)

2021年06月14日

「わかりやすい!救急法と防災講習会」開催のお知らせ

2021年6月14日(月)

まちぴあ登録団体:DRF(災害派遣部隊)主催
「わかりやすい!救急法と防災講習会」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

6月20日(日)【救急法】定員:10名程度
参加者は汚れてもいい服装。
持ち物:裁断しても良い服(肌着、上着、ズボン)
参加費: 500円(複数人の場合要相談)

6月26日(土)【防災講習会】定員:15名程度
私たちの団体説明と防災バック説明など
参加費: 無料

◇会 場: 宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」

◇申込方法: Googleフォームにて

DRFとは・・・
災害前の避難所などでの講習会の実施等の活動を通じ、防災の意識を高めてもらう活動を進めています。災害が発生した際は、現地入りし救援活動を行う取り組みをしております。

【活動紹介 ※活動紹介記事】まちぴあオープンデー「おいしく!防災」

【団体SNS】 Twitter & Facebook

【問合せ】DRF(災害派遣部隊)
MAIL: drf.utsunomiya@gmail.com

「宇都宮市つながりサポート女性支援事業」 業務委託の公募型プロポーザル 実施のお知らせ

2021年6月14日(日)

 宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」からの情報提供です。

 宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」では、コロナ下において、家事や育児、仕事など、生活上の困りごとがあったり、心が疲れてしまったり・・・と、ちょっとした不安や悩み、どんな小さなことでも相談できる

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「宇都宮市つながりサポート女性支援事業」

を展開しています。

 この度、コロナ下において,不安や困難を抱える女性の潜在化が懸念される中,支援が十分に行き届いていない女性に対し,NPO等と連携したきめ細かな支援など相談体制の強化を図ることを目的として、「宇都宮市つながりサポート女性支援事業」業務委託の公募型プロポーサルを実施することなりました。

 公募対象団体は、非営利の民間団体であること(特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、社会福祉法人等)であることです。

★ 業務委託に係る実施要領等のリンク先 ★

 民間団体の経験と知識を活かし、宇都宮市の女性支援に関わりたいとお考えの団体の皆様からの応募をお待ちしています。

 ぜひ、ご参照、ご検討下さい。

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【関連ウェブサイトへのリンク】

 ・宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」Facebookページ

 ・宇都宮市男女共同参画推進センター「アコール」ホームページ

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(事務局:O)