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2021年03月06日

感染症対策に伴う貸館等対応について(3月22日〜4月11日)

2021年3月20日(土)

※3月6日から発信されていた「感染症対策に伴う貸館等対応」について、対象期間が延長されましたので、情報を更新いたします。

 3月22日からは、首都圏に出されていた緊急事態宣言の終了も検討されている中ではありますが、県内の新規感染者数が微増傾向にあることもあり、引き続き、基本的な感染症対策の徹底及び、県をまたいでの移動を控える等のご協力をお願い致します。

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 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言後
  〜 3月22日以降の貸館の取り扱いについて

1)研修室等の収容人数について
 3月22日以降は、研修室の当日予約およびミーティングルームの収容人数が、以下のようになります。

@大きな声、歓声等がない場合の利用
       → 定員の100% の収容が可能となります。

A歌唱、歓声等大きな声を発声する催事の場合
       → 定員の50% の収容状況で使用して下さい。

2)県をまたぐ会員、関係者の利用について
 3月22日〜4月11日の期間中においては、特定警戒地域(国の緊急事態宣言対象地域)の在住者が会員におり、かつ研修室を利用する場合には、利用の自粛や日程変更をお願いします。また、そのような会員が団体内にある場合には、団体の皆様より該当者お伝え頂く等、情報提供をお願いします。

3)基本的な感染症対策の徹底
 施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,基本的な感染防止対策を徹底することや,イベントの開催制限を踏まえた人数で利用するよう要請する。

5)その他
 この対応は、3月22日(月)〜4月11日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※

 栃木県ホームページ
 (警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」における対応
        (令和3(2021)年3月20日〜4月11日)の概要)

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 ・・・飛沫防止等を念頭においた対応の情報であると思います。ちなみに、まちぴあでは、マイク等の貸出も可能ですので、大きな声での発生はないとしても、会議等で語り合う場合に不安を感じる利用者の方については、お気軽にマイク使用をご相談下さい。

 また、100%利用可能になったからギュウギュウにお部屋を使うという発想には至らないとは思いますが、定例会や大小様々な集いを行う際には、設定定員数に幾分の余裕をもって周知なされることをおススメします。

 今後とも、市民の皆さまのご協力・ご理解を賜りながら、まちぴあの運営をさせて頂きますので、どうぞよろしくお願い致します。

(事務局:O)

2021年03月05日

宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(6)とちぎMAB'S(ミドルエイジボッチャズ)

3月5日(金)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 このコーナーでは、令和2年度の助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

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第6回目は、「とちぎMAB’s(ミドルエイジボッチャズ)」です。
今回は活動の様子を聞かせていただきました。

まず、団体名に入っている「ボッチャ」とは、重度脳性麻痺や同じぐらいの重度四肢機能障害を持つ方向けに考案されたスポーツで、ヨーロッパで始まったとされています。
パラリンピック種目にもなっていて、日本代表の人たちも数多く活躍されています。

ルールは、赤と青どちらかの色のボールを投げ、的となる白いボールにどれだけ近づけられたかを競うスポーツです。
上からでも下からでも投げやすい方法で投げて良く、自分で投球できない場合はランプという勾配具を使い投球します。
パラリンピックなどの国際大会においては障がいの度合いによって4つのクラスに分かれています。
車いすの操作ができず、四肢・体幹に重度の麻痺がある脳原性疾患のみの「BC1クラス」、車いすの操作がある程度できて、脳原性疾患のみの「BC2クラス」、最も障害の度合いが重く、自己投球ができない為、競技アシスタントの補助を受けながら投球する「BC3クラス」、筋ジストロフィーなど脳原性疾患の選手と同等の重度四肢障がいのある選手が行う「BC4クラス」の4つのクラスがあります。

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   「白い滑り台のようなものがランプという勾配具です。自分でボールを投げられない場合にはアシスタントのサポートを受けながら使用します」


また、日本独自のクラスとして、オープン座位、オープン立位という2つのクラスが設けられています。

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と、こんな感じで書いていくと「障がいのある人しかできないの?」と思われる方も多いと思いますが、そんなことはありません。
老若男女・障がいの有無を問わず楽しむことができるスポーツとなっています。

今回お話を聞いた団体代表の杉山さんは、20年ほど前に左半身麻痺の障害を負い、それまでやっていたスポーツを諦めざるを得なくなり、障がい者スポーツを始めたそうです。
最初は別の団体に所属した後、ボーリング、ダーツ、ボッチャ、フライングディスク、卓球も行い栃木県障がい者スポーツ指導員になり、「障がい者スポーツを通じて交流ができるようにしたい」と思い現在自身が代表を務めている団体を設立したそうです。
体育館全面で1日2時間ボッチャ、ダーツ、フライングディスクを自由に行える交流会です。

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なお、「とちぎMAB’s(ミドルエイジボッチャズ)」は、ボッチャのチーム名であり、団体名は「とちぎ障がい者スポーツ交流会」というそうです。
メンバーには聴覚障がい・身体障がい・精神障がい・知的障がいを持つ方たちで構成されているそうです。

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コロナ禍での活動で変化などはあったかをお伺いしたところ、会場を使用することができるため基本的には不便なところはないものの、耳が不自由な方とのコミュニケーションをとる方法として手話や読唇術(相手の口の動きを読み取る方法)を使っていることからマスクをした状態ではコミュニケーションを取りづらいとのことでした。

・・・・・・

ボッチャというスポーツの名前やある程度のルールは知っていましたが、どんな人でもできるスポーツであることを知ることができました。

今回はお話を聞くだけになってしまい、体験することができませんでしたが、コロナ禍が落ち着いたら活動の様子を見に行かせていただき、体験もさせていただければと思っています。

一般の方も参加可能とのことなので、皆さんもぜひボッチャやフライングディスクなどの障がい者スポーツを体験してみてください。

(記事作成:T)

2021年03月02日

「令和3年度宇都宮市 市民活動助成事業」団体募集のお知らせ

2021年3月2日(火)

「令和3年度宇都宮市 市民活動助成事業」団体募集のお知らせ

宇都宮市市民活動助成金の申込みが今月31日までとなっております。こちらの助成金は助成対象事業経費の50パーセントを助成するものです。 全額助成ではございませんのでご注意ください。

 今年度はスタート支援の上限が10万円から『15万円』に、連携支援は2つ以上の団体との連携から『1つ以上の団体』に、変更がありました。

 まちぴあではカウンターに助成金の申請書類と募集要項を置いております。申請をする際に書き方や提出書類についての疑問点、不安な点がある方、まちぴあスタッフが対応いたします。

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※クリックすると拡大します。申請に係る書類ダウンロードは募集ページより

市民活動助成事業とは
「市民主体のまちづくり」の大きな原動力となる、市民による自主的で公益的な活動(市民活動といいます)を行っている団体に対して、助成金を交付することでこれらの活動を応援していくものです。活動をはじめようとするきっかけづくりや、新規事業や事業拡大の促進など、団体の自立化と活発化を推進することを目的としています。

【今年度交付団体へのインタビュー取材動画】

※一般公開:2021年3月31日(水)まで、以降は限定公開(リンクを開く)となります。

・まちぴあブログ交付団体紹介(3)一般社団法人ルークス

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□対象団体:
営利を目的としない、公益的(以下市民活動)団体であり、次号に該当するものです。
・規則や会則を持ち、継続的な活動が行われている、又はこれから行う団体
・原則5名以上で構成されている団体
・宇都宮市内で活動する団体
・法人格を有する団体は、市民税の滞納がないこと。
・政治的活動及び宗教的活動を行わない団体。

□対象事業:
原則として新規事業又は事業の拡充
(注)対象とならない事業
・継続的に行われている事業
・趣味やサークル活動的な事業
・国又は地方公共団体から他の制度による補助金等を受ける事業
・委託されている事業   など

□主な対象経費:
報償費(講師謝金など)
旅費(研修費、協力者の交通費など)
消耗品費(図書購入費、文具類、印刷製本代など)
通信連絡費(郵便料、通信料など)
保険料、使用料(会場使用料、レンタル代など)
備品費(事業に必要不可欠なもの)

□対象外経費:
・団体の経常的な活動に要する経費
・事務所家賃や団体スタッフへの人件費
・団体スタッフへの飲食及び親睦に要する経費
・対象期間外に支出した経費
・領収書・受領印などで証明できないもの
・特定の個人や団体に帰属するもの(一般的なパソコンやデジカメなど)

―――――――――――――――――

【スタート支援】
立ち上げて間もない団体などが、これから事業を
開始し、継続できるよう、団体の自立化を支援するコース
助成対象事業経費の50パーセント(上限15万円)
1団体あたり1回限り ※新規事業

【ステップアップ支援】
設立後、おおむね2年以上経過した団体が、継続してきた事業の
拡大や新規事業の開始など、団体の更なる発展・活発化を支援するコース
助成対象事業経費の50パーセント(上限30万円)
1団体あたり2回以内 ※新規事業又は事業の拡大

【連携支援】
団体が、地域活動団体、社会貢献活動を行なう事業者など1つ以上の団体と、事業計画や役割分担を決めて実施する連携事業を支援するコース
助成対象事業経費の50パーセント(上限30万円)
1事業あたり2回以内 ※新規事業又は事業の拡大

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□対象期間: 交付決定日(6月下旬予定)から来年3月31日

□受付期間: 令和2年3月1日(月曜日)から3月31日(水曜日)必着

□提出先:
・みんなでまちづくり課(市役所10階窓口)
・まちづくりセンター窓口(宇都宮市元今泉5丁目9−7)
(注)郵送等での応募はできません

□提出書類 ※まちぴあ窓口でも受け取れます。
@補助金等交付申請書
A応募用紙(事業計画書、事業収支予算書)
※予算書につきましては、当助成金の申請事業との関連性を明確にしてください。
B団体の会則(写)
※団体の会則がない場合は、作成してください。
C団体の収支予算書(任意の様式)
(※事業収支予算書と同一の場合は不要)
D団体の前年度決算書(任意の様式)
(※スタート支援コースは不要)
E申請に係る同意書
F第二次審査参加希望日について
Gその他
・団体の活動内容等がわかるパンフレット、チラシ等
・連携支援コースで事業者等と連携する場合、社会貢献活動をしている団体と分かる活動記録などを添付してください。

※様式は、市HPからもダウンロードできます。
※提出書類は返却しません。必ず写しを保管してください。

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□審査後の流れ
1)交付決定後
・団体の口座を登録いただく必要があります(個人の口座は認めません)。
市まちづくりセンター「まちぴあ」及び「まちづくり活動応援事業」に団体登録

2)事業終了後
・事業報告書、決算書類等を提出していただきます。また、令和4年4月初旬の事業発表会での事業報告をもって、助成事業完了となります。

◆令和2年度「市民活動助成事業・交付団体報告会◆

開催日:2021年4月10日(土)予定 
※発表会の傍聴、説明会への参加は申込不要です。

@令和2年度市民活動助成金交付団体事業発表会
午前9時00分〜午前11時30分(予定)
A令和3年度市民活動助成事業説明会
午前11時40分〜 午後0時10分(予定)

□その他 問合せ
市民活動助成金の申請用紙の書き方や助成対象となる事業内容などについて、詳しくは下記へお問い合わせください。
みんなでまちづくり課  電話番号:028-632-2886 ファクス:028-632-3268
まちづくりセンター   電話番号:028-661-2778

【参考URL】今年度交付団体 まちぴあブログ取材報告
交付団体紹介(1)徳次郎石(とくじらいし)研究会
交付団体紹介(2)おしゃべり交流会
交付団体紹介(4)アディクションサポートセンターとちぎ
交付団体共催 ともしびプロジェクト宇都宮支部
交付団体紹介(5)みらい・ともに・すすむ