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2021年02月27日

第5回「クリーン&ウオーク」参加者募集のお知らせ

2021年2月26日(金)

 栃木県内及び宇都宮市については、去る2月22日をもって緊急事態宣言の期間が終了し、今後は徐々に、感染防止と日常生活、経済と健康と再び様々な事柄との両立が模索されるステージになってきています。

 感染再々拡大がなるべくないように、個人レベルでも色々と気遣いながら。それであっても変に窮屈にならないように過ごしていきたいですね。

 今ブログでも更新しましたが、宇都宮市では、緊急事態宣言終了とともに新たな「地域活動ガイドライン」が発信されておりますし。参考になさりながら、少しずつ、生活と日々の活動とを取り戻していきましょう。

 とは言っても、いきなり本調子を取り戻す・・・。そこは考え直した方がよろしいのではないでしょうか。そんな慎重派な更新者がおススメするのもなんですが、冬場のボランティア体験として、早くも定着した感のある、

「クリーンウオーク」第5回のお知らせです。

 まちぴあ周辺の地域で、1時間程度のウオーキング(お散歩)をしながら、軍手と小さなゴミ袋で、落ちているゴミを拾う。そんな企画です。以下に詳細を記載しますので、関心のある方はご参加下さい。

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冬季ボランティア体験プログラム
第5回「クリーン&ウオーク」

kurinwork03.jpg


■日 時:2021年3月13日(土)10:00〜12:00
      ※実働1時間程度を予定しています。12:00には完全終了。

■集合場所:宇都宮市まちづくりセンター

■活動地域:駅東公園とその周辺
       ※コースは決めません。
        公園内や外周など歩きたいところのゴミを回収しましょう。
        集まったゴミは、まちぴあで回収し処理します。

■参加費:無 料

■持ち物:動きやすい服装、軍手・飲物(任意)
     春先ですので、服装にはご注意下さい。

■定 員:20名程度

■その他
・密防止の人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。
・お好みですが、お友達と連れだっての参加をおススメします。バラバラに清掃しますので。
・軍手、ゴミ拾い用ミニポリ袋は、まちぴあで準備します。
 マイ軍手などの持参も歓迎です。
・雨天の場合は中止です。個別に連絡はしませんので無理なく各自で判断下さい。
 時間になったら開始しますので、ご了承下さい。

「宇都宮市まちづくり応援事業」でも発信しております。パソコンやスマホで応援事業に登録し、このボランティアに参加申込みした場合には、当日ポイントを付与できます。(18歳以上の市民が対象)ぜひ、ご利用ください。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778

2021年02月25日

「居心地の良い街なかづくりに向けたシンポジウム」の開催のお知らせ

2021年2月25日(水)

 宇都宮市(地域政策室)からの情報提供です。

 宇都宮の街なかを、人のための、愛される居心地の良い空間にしたい・・・

 そのために、街の資源(道路、河川、公園、広場、空地…etc)などを活用して、市民・事業者が主役となって取組を進めるプロジェクト「プレイスメイキングうつのみや」(略称:プレみや)が始まります。

 そのキックオフとして、まずは手法や事例について学ぶシンポジウムをオンラインにて開催いたします。

  宇都宮の街なかで「こんな場所が欲しい」、「あんな事業がやりたい」など、想いのある方は、ぜひご参加いただけると幸いです。

 Peatixよりお申込みを受け付けます。(下記、申込URLを参照下さい)

 また、通信環境が整わない方向けに、宇都宮市内では聴講会場も準備しておりますので、ご希望の方は、下記のお問い合わせ先にお申込みください。

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メイキングプレイスうつのみや キックオフシンポジウム
「中心市街地のプレイスメイキングのはじめ方」

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【日 時】
 令和3年3月2日(火)15:00〜17:00
 (zoomウェビナーによる、オンライン開催)

【主 催】
 ・プレイスメイキングうつのみや
  (宇都宮市中心市街地活性化協議会 / 一般社団法人ソトノバ)

【登壇者】
 ◆司会 ・ 進行:泉山 塁威 氏(日本大学理工学部建築学科 助教)
         (一般社団法人ソトノバ共同代表理事・編集長)

 ◆スピーカー@:田村 康一郎 氏(株式会社クオル チーフディレクター)
         (一般社団法人ソトノバ共同代表)

 ◆スピーカーA:安藤 哲也 氏
         (一般社団法人柏アーバンデザインセンター副センター長)

 ◆スピーカーB:鈴木 美央 氏
         (オープラスアーキテクチャー合同会社代表)

【開催方法】
・オンライン配信(ZOOM)
・会場での参加申込み受付中

【申込み】
 ・Peatixページよりお申込み
   → https://puremiyatalk01.peatix.com/view

≪会場で参加する場合の申込み≫
電 話: 028-632-2109
FAX・メールの場合は氏名、職業(所属)、電話番号、メールアドレスを記載し、
FAX: 028-632-7072
メール: u2010@city.utsunomiya.tochigi.jp

【参加費】
 ・無 料

【問合先】
・宇都宮市 地域政策室 中心市街地活性化グループ
TEL: 028-632-2109

2021年02月24日

宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(5)みらい・ともに・すすむ

2月24日(水)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 このコーナーでは、令和2年度の助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

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お待たせしました!第5回目は「みらい・ともに・すすむ」です。

今回は、「異言語脱出ゲームinうつのみや〜異言語空間への招待状〜」に1プレイヤーとして参加してきたので、その時の様子を可能な範囲でネタバレしないように紹介していきたいと思います。

異言語脱出ゲームとは、耳の聞こえない方(ろう者)が使用する手話や指文字、普段私たちも使用するジェスチャーを使い謎解きしていくゲームです。

東京のろう者・菊永ふみさんが、偶然脱出ゲームに参加したのをきっかけに脱出ゲームにはまり、ろう者仲間と一般社団法人「異言語lab.」を立ち上げて開発をしてきました。

2019年にNHKEテレで女優の森七菜さんや俳優の奥野壮さんなどが実際に脱出ゲームを体験した様子が放映されたり、昨年末には同じくEテレで謎解きドラマ「Lの招待状」が女優の奈獅ウん主演で放映されました(菊永さんも出演されています)。

今回の脱出ゲームは、当初12月に開催される予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大により2月21日に延期され、東京の異言語lab.の皆さんとは、オンライン会議システム「Zoom」を使用し中継を繋ぎ、参加者は小中学生の手話を学ぶサークル「ジュニアあすか」の関係者のみとするなど感染拡大防止対策を行い開催されました。

また、この日はNHKと下野新聞の取材も行われました。

異言語空間からの招待状 写真1.jpg


受付を終えた後、参加者は4チームに分けられ、ゲームの注意事項やゲームに参加するにあたって覚えておきたい手話や指文字を教えていただきました。
教えていただいた手話の例を挙げると、両手の人差し指を向かい合わせるようにして軽く曲げると挨拶という意味の手話になります。

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他にも「お名前は何ですか」「お誕生日はいつですか」などといった自己紹介に使われる手話や、「赤」「青」などの色に関する手話も教えていただきました。

そして、ゲーム開始!制限時間は45分。

いざゲームが始まると、最初はどのチームも声を出さずとても静かにやっていましたが、大声でなければ声を出していいと知るとチームのメンバーと話し合いながら謎解きを進めていきました。

どうしてもわからない場合はサポートを受けることができますが、そのサポートも手話やジェスチャーなので答えを導き出すのに四苦八苦していました。

私がいたチームはほかのチームと比べてヒントをもらう回数が多かった気がします・・・。

異言語lab.の方たちともゲーム中にコミュニケーションをとることがあったのですが、ネットの環境があまりよろしくなかったのか、途中で通信が切れてしまうという今のご時世ならではのハプニングもありました。

異言語空間からの招待状 写真6.jpg


ゲーム終了後は解説が行われ、参加者は「あぁ、そういうことだったのか!」といった感じで、スクリーンに映された解説を見ながら答え合わせをしていました。

異言語空間からの招待状 写真7.jpg


・・・・・・・・・

今回取材させていただくにあたり、イベント前日に代表である中田さんに確認事項の電話をさせていただいたのですが、「もしよければ参加してみませんか?」とお声がけいただき、その時に「手話は全くの未経験でド素人なのですがそういう人でも楽しめるのでしょうか?」とお聞きしたところ、そういう人でも大歓迎だと言っていただきプレイヤーとして参加することが決まりました。

実際に参加してみて、手話や指文字、ジェスチャーを使って意思疎通することがこんなにも難しいこと、聴覚障がいの方は普段からこうして手話などを使って会話しているのだということも改めて思うと同時にすごいなと思いました。
チームの中で(多分)最年長でしたが、最初から分からないものばかりでチームのメンバーとして一緒にやってきた小中高生たちに迷惑をかけた部分もあり申し訳ないなと思いましたが、指文字の表を見ながら答えを探していくのも楽しかったし、なによりもチームみんなで協力して謎を解いていくことがこんなにも楽しいことなのだと思うことができました。

今回の制限時間は45分でしたが、あっという間に時間が過ぎていったし、「意外と時間ある♪余裕だわ!」と思っていたのが間違いだったと思うぐらい問題が難しかったです。

次回は夏か秋に東京会場だった方々も宇都宮に招き開催したいとのことなので、その時はまた今回のように取材&参加させていただき、今度こそリベンジを果たしたいと思います。

チームメイトだった小中高生たち、そしてこのような機会を設けてくださったみらい・ともに・すすむ代表の中田さん、本当にありがとうございました。

この時の模様はNHK「おはよう日本」でも放送されます。(3月15日(月)予定。)
また、2月22日の下野新聞にも掲載されているのでそちらもぜひチェックしてみてくださいね。

(記事投稿:T)


(3月15日(月)追記)
「NHK『おはよう日本』でも放送されます。」と書いたので、当日の朝このブログを書いたスタッフ本人がテレビで見ましたが、異言語脱出ゲームのことそのものは午前7時半ごろ放送されていたものの、オンラインとの併用で行われたこの時の様子はやりませんでした。
編集でそもそも入らなかったのか、前日の夜遅くに和歌山県で発生した震度5弱の地震のニュースに時間を割くために泣く泣くカットしたのでしょうかね・・・。
宇都宮で開催されたものはこんな感じでしたよっていうのを、新聞やこのブログだけでなくテレビでも皆さんに見ていただきたかったです・・・。

2021年02月23日

プチ起業立ち上げ連続講座

地方創生時代の小さなビジネスによるまちづくり人材育成プログラム「プチ起業立ち上げ連続講座」を開催しました。全3回の講座では、(有)レーベンデザイン代表取締役の菅野武氏によるレクチャーやグループワークを通じて起業アイデアのブラッシュアップをしていただきました。

全3回講座 開催概要
第1回 2/8(月) プチ起業の勘どころを押さえよう
第2回 2/15(月) 先輩の体験談から基本を学ぼう
第3回 2/22(月) ビジネスプランを考えてみよう

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今開催はコロナ禍ということもあり、例年より規模を縮小して8名参加での開催となりました。
男性2名、女性6名で20代〜60代と幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。参加の動機もさまざまで既にプチ起業を立ち上げている方もいて、それぞれ自分のアイデアをブラッシュアップするために真剣な表情で議論している姿が印象的でした。

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成熟社会でモノや情報が溢れ、なかなかモノが売れない時代。消費者のニーズも刻々と変わってきていますが、そんな時代だからこそ人々に必要とされる商品・サービスもあるのです。参加者の皆さんは多様性の時代と呼ばれる消費者心理の機微をとらえたユニークなアイデアやより豊かな地域コミュニティのあり方への提案など実にワクワクするような起業プランを発表してくださいました。

アンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●自分がやりたいことを人に伝えるためには、自分の中で整理できていないと相手に伝わらないのだと実感できた。(Aさん:女性)

●まずは自分にできることからはじめること。具体的に行動に起こすことが大切だと気づきました。(Kさん:女性)

●アイデアをカタチにするにはコネクションを広げて、他業種の方からも知識や経験から学ぶことが必要だと学んだ。(Sさん:男性)

2021年02月22日

ぽ・ぽ・ら「よく分かる活動計算書の作り方」参加者募集

2021年02月22日(月)

主催: とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」
2020年度市民活動大学校 ZOOMオンラインセミナー

「よく分かる活動計算書の作り方」参加者募集
NPO法人会計基準に則った計算書類の作成

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2月26日(金)13:30〜14:30

●会 場: ZOOMにて

・会計の目的を振りかえろう
・活動計算書の作り方を知ろう
・活動計算書の注記を書いて市民にわかりやすい情報開示をしよう

講 師: 町田 英俊(ぽ・ぽ・ら コーディネートリーダー)

参加費: 無料

≪オンラインセミナーの主な内容≫
◆セミナー時間は、全体で約1時間です。
◆説明の後は、参加者の皆さんとの質疑応答の時間を用意しています。計算書作成について疑問に思っていることや日ごろの悩みなど、遠慮なく質問してみましょう。

【ご参加の皆様へ】
・指定されたメールアドレスあてに、事前にZOOM参加のURL等を送付いたします。事前にZOOMのインストールをお願いします。
・当日は以下の環境を整えてご参加ください。
@PC・タブレット・スマホ(使い慣れた、カメラ機能のあるもの)
A安定して速度のあるインターネット回線への接続
B雑音が少なく話しやすい静かな場所
※ZOOM設定等について、ご不明な点はご相談ください。

◆申込方法: 裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメールでお送りいただくか、Googleフォーム(チラシ上QRコード)にご入力ください。

【問合先】
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」(担当:町田)
〒320-0032 宇都宮市昭和2-2-7 TEL:028-623-3455

2021年02月20日

第4回「クリーン&ウオーク」実施報告

2021年2月20日(土)

 本日、コロナ禍における運動不足解消のきっかけづくりと、地域の美化活動をあわせた始まった、冬季(11月〜3月)のボランティア体験プログラム

「クリーン&ウオーク」

 の第4回を開催ました。前回に引き続き開催予定が、自粛期間と重なったこともあり、連動している「宇都宮市まちづくり応援事業」や事前に応募下さった方々のみで実施することとなりました。

 今回は事前にお申込み頂いてた、16名がお集まり下さいました。中には、今企画開始から皆勤の方や月に一度の機会と楽しみにご参加下さる皆さんもに加え、市内高校や大学に通学している学生さんたちも10名ほどがご参加下さいました。

 とても気楽にはじめ、実際にゆるいプログラムでございますが、何か活動してみたいとの思いをそのままにしないで少しでも発散できる場になっているのかなと思いますし、またご期待頂けて幸いです。

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 当たり前になりましたが、屋外でも感染防止のためのマスクを着用、密防止。本日は季節外れの初夏を思わせる陽気だったそうですが、マスクの着脱も無理のない範囲で、周りを確認しながらと。皆さんに気遣って頂きながら歩きはじめました。

 すっかりお馴染みになった、ウオークのベース拠点である駅東公園につくと、応援事業でご参加の経験者の皆さんはもちろん、高校生たちにも経験者の皆さんがあったので、

 今回はこっちに行ってみますと。それぞれに散っていきました。

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「いって帰って約1時間」

 というルールのもとですので、今回は若者についていった更新担当者。今の若者は足も長くて機動性抜群!?なのでしょうか。少し油断するとあっさり置いてけぼりをくらいそうになって、慌てて活動記録の撮影に勤しみました。

 当初ついていったボーイズの皆さんは、このあと近所の電気店を越えてユニクロさんの先の住宅街まで行ったそうで。結構なウオーク量だったと思われます。

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 参加者の皆さんは、それぞれにお友達とご家族とでウオークされた方が多かったようですね。個人的にはソロウオークが好きな更新担当者は、ボーイズの追跡を諦め、公園外周を中心にウオーク&ゴミ拾い。

 公園周辺や今泉・泉が丘など4号線の西側に位置する地域は、ゴミも少なく逆に清掃の視点で歩くと地域の美化がしっかりされていて関心するばかりですねぇ。

 ・・・そんなこんなで約1時間。歩いていると体温とともに気温も上がってきて。少し汗ばむくらいになりました。こうして身体を動かすことで、実際に季節の移ろいも感じられました。

 ちなみに、次回は3月13日(土)の開催を予定しています。

 すでに更新しましたが、この時期は宇都宮市を含め国の緊急事態宣言も一息つくと期待される時期に入ってくるわけですが、油断はできません。

 次回も基本的には事前予約を頂いた皆様を対象に開催を予定しておりますので、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:O)

緊急事態宣言後(2月22日から)の貸館等対応について

2021年2月20日(土)

 季節外れを思わせるような暖かい日がちらほらとしてきた昨今。国・県・市の新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急事態宣言が続いておりますが、県内も含め全国的にも新規感染者の減少傾向が続くなど、成果が見え始めています。

 ワクチン接種開始のニュースも伝わるなど、これからに目を向けながら進んでいきたいところですね。

 さて、宇都宮市の緊急事態宣言が2月21日をもって終了となろうとしていますが、このたび、緊急事態宣言後の貸館等対応について、宇都宮市から情報がありましたのでお知らせ致します。

 基本的には、宣言明け後も基本的な感染症対策を続けていくことは変わりありませんが、それらを踏まえて、まちぴあなど公共施設の活用をご検討下されば幸いです。

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 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言後
  〜 2月22日以降の貸館の取り扱いについて

1)研修室等の使用について
 2月22日以降は、研修室の当日予約およびミーティングルームの利用を再開します。利用については、マスク着用、3密防止、消毒等基本的な感染症予防対策を行い、定員50%以内の人数でご利用下さい。

2)新規予約について
 2月22日より、これ以降の新規予約の受付を再開します。研修室利用と同じく、引き続き予防対策を講じた上でご活用下さい。

3)県をまたぐ会員の利用について
 2月22日〜3月7日の期間中においては、特定警戒地域(国の緊急事態宣言対象地域)の在住者が会員におり、かつ研修室を利用する場合には、利用の自粛や日程変更をお願いします。また、そのような会員が団体内にある場合には、団体の皆様よりお伝え頂く等、情報提供をお願いします。

4)イベントの開催について
 イベントの開催については、開催制限を踏まえた規模、人数で実施・利用する。

5)その他
 この対応は、2月22日(月)〜3月7日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(事務局:O)

2021年02月17日

市民活動助成事業交付団体共催 語り場「リメンバー3.11vol.3」取材報告

2021年02月17日(水)

宇都宮市市民活動助成事業交付団体:ともしびプロジェクト宇都宮支部
UP宇大生プロジェクト共催事業 語り場「リメンバー3.11vol.3」取材報告

先日11日、宇都宮市市民活動助成事業交付団体であるともしびプロジェクト宇都宮支部UP宇大生プロジェクト共催事業によるオンライン講演会「リメンバー3.11 vol.3〜3.11を学びに変える」がYouTubeを通して開催され、事前に申込みをしていた栃木県内外の約100名が視聴していました。今回の配信は後日アーカイブとして配信予定となっております。

「リメンバー3.11vol.3」 参加した大学生メンバーの感想(Facebookより)

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YouTubeを使ったオンライン講演会

東日本大震災から10年になる前に、改めて当日の事を講師である佐藤敏郎さんから『小さな命の意味を考える』(手話通訳あり)についてお話していただきました。

佐藤敏郎さんは、宮城教育大学卒業後、中学校の国語科教諭として宮城県内の中学校に勤務(2002年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。2015年3月退職。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災担当主幹教諭、宮城県の防災教育副読本の編集委員も歴任。

震災で当時大川小学校6年生の次女を亡くし、2013年末に「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は、全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行っています。2015年からは、震災時小学生だった高校生が若者とディスカッションを行う企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開されています。

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佐藤敏郎さんによるお話

VOICES 元教諭の大川小遺族が向き合い続ける「あの日」 東日本大震災8年(動画あり) 

 当時勤めていた中学校での俳句プロジェクトから始まった「女川町いのちの石碑プロジェクト」のお話から、石巻市立大川小学校周辺を襲った8mを超える津波。「救えた命」、「救ってほしかった命」、「救いたかった命」、「救えなかった命」、先生の命と子どもの命をムダにしてほしくない。と沢山の言葉でお話していただきました。

 救う条件は時間・情報・手段ではなく、『念のため』ギアを上げて「判断・行動」すること、防災は平時で「もしもはいつもの中にある」、災間(平時)にどれだけ種をまけるか、大川小学校を案内した時には「大川小学校は“未来を拓く”場所」と言ってもらいたいと佐藤さん。意味についてはそれぞれで考えてもらいたいともお話されていました。

 今回約1時間半の中で、さまざまなお話を聞かせていただきましたが、子どもたちや学校の先生を襲った8mの津波について恐怖も感じましたが、子どもたちや先生が当時どのような気持ちで流されたかということを考えると、3.11からの学び・教訓を、しっかりと未来に残していかないといけないとも思い、また、他人事ではなく、いつどこで起こるか分からない災害についてしっかりと『自分事』として考えなくてはと思いました。

【参考URL】
「リメンバー3.11vol.2」の様子(Facebookより)
vol.2武山 ひかる氏が所属する東松島市学生語り部によるクラウドファンディング

第6回まちぴあ勉強会「パワーポイントの活用」参加者募集

2021年2月17日(水)

 去る2月12日開催した、第5回まちぴあ勉強会。

 地域で行われる様々な市民主体の活動である「まちづくり」にまつわる、基礎・とっかかりを学ぶ小規模講座です。

 年度末のこの時期は、次年度へ向けての準備も兼ねて春先から募集が開始される「宇都宮市市民活動助成金」の取得を具体的な学習の目的とし、助成金審査会で関門の一つとなる

「プレゼンテーション審査」

 を乗り切るためのワンポイントアドバイスをテーマに開催しています。前回は「審査会の環境に慣れよう」ということで、いきなり実技。制限時間を設定した中で、団体の活動紹介を体験して頂きました。

「どんどん、失敗しましょうね♪」

 そう言えるのも、見渡すくらいしか参加者がいない小規模であるからこそ。そうは言っても疑似体験がスタートすると室内の空気が緊張したのも分かりますし、色々な意味で意義深い企画にできたと思っております。

 さて。今回の第6回勉強会は、孤独な闘いを支える強い味方。「パワーポイント資料」の作成について、アドバイスできるものをお伝えしつつ、皆さんと一緒に考え学んでいこうと思っています。

 以下に詳細を記載しますので、関心のある方はご参加下さい。ちなみに、この勉強会は宇都宮市市民活動助成の取得を目標にしてしていますが、「人前で話す必要がある」「別の助成プログラムで発表の必要がある」など、プレゼンの必要があるないし関心があるという方であれば、どなたでもご参加OKです。

 お気軽にお申込み下さい。

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第6回まちぴあ勉強会
「パワーポイントの活用」

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 今回の勉強会では、プレゼン等発表の際に、心強い味方となる「パワーポイント資料」の作成について学びます。限られた時間でなるべく正確かつ、ワクワク感を持ってもらえるようなプレゼンにするための基礎を学びます。

【主な内容(予定)】
 ・プレゼン資料の作成について(そもそも論)
 ・分かりやすい資料とは
 ・会場での準備で困らないために   等
  ※時間が余った場合には、前回に引き続きプレゼンの練習も行います。

【日 時】
 ・2021年3月5日(金)18:00〜19:30

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター 研修室AB

【定 員】
 ・5名程度

【持ち物】
 ・筆記用具など
 ・作ったデータがすでにある場合などは、持参頂いても結構です。
  (参加者で閲覧して、参考にしちゃいましょう)

【その他】
 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が継続または強化され、研修室が使用できない場合には、当日使用予定の資料を今ブログで掲載し、開催の代替えとさせていただきます。また、参加時には、感染防止対策の観点から事前申込をお願い致します。

 勉強会参加の際は、マスクの着用や消毒への協力をお願いします。寒い時期ですが、実施中に換気も行いますので、予めご了解とご準備をお願いします。

【連絡先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

2021年02月15日

第5回まちぴあ勉強会「プレゼン練習会」実施報告

2021年2月15日(月)

 宇都宮市では、市内で活動するNPO・ボランティアなどの活動団体を対象に、年度内に計画している新規事業の実施などを支援する助成金制度、

「宇都宮市市民活動助成事業」

 を行っています。コロナ下で活動実施そのものが困難であった2020年も、10団体が交付を受け、障がい者福祉、文化、教育、子育て、環境等様々な事業が行われました。

 過日、1月末には、2021年度(令和3年度)に予定されている助成金申請について、資料提供及び動画配信の形となりましたが、説明会を開催したところです。

※「宇都宮市市民活動助成交付団体へのインタビュー動画」はこちらです。

 そして、2月12日。この助成金プログラムの大きな関門でもある、

「プレゼンテーション審査」

 を念頭にしたプレゼン練習会を開催しました。

 人前に立って、活動団体の紹介から取り組みたい事業の説明を行うプレゼンテーション。

 プレゼンうんぬんではなく、「人前で話す」ということ自体が中々に難しいことと思います。また、審査会では、7分(コロナ下での審査会では5分)といった時間制限がある中での発表となると、その緊張感は想像しただけでもうんざりしてしまいます。

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 活動者の方々に、少しでも役に立つ工夫や体験を提供し、今後の活動に活かしてもらいたいという想いで行っている、まちぴあ勉強会では、この緊張感を少しでも和らげられるようにと、事前練習会を行ったのです。

 練習会には、6名(3団体)の皆さんがご参加下さいました。

 内2団体は、実際に助成金申請を検討されている団体さんということもあり、プレゼン実習の前に、審査会場の雰囲気や時間制限など審査会が行われる環境をお伝えしました。

 そして、本題のスピーチ。今回は時間も限られているということもあり、1分間と3分間の2回に分けて団体紹介を行うという内容で実際に発表頂きました。

 本番さながらに、制限時間を告げるベルを鳴らし、

 チーーーーーーーン!!!!!!

 という、音に耐性を付けることと、1分間スピーチでは30秒前に、3分間スピーチでは1分前に予鈴を鳴らすことで、時間間隔も養ってもらうという内容で行いました。

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 実際にしゃべってみると、意外に長く、短い時間。言葉を円滑に出せないとズルズルいってしまったり、考えていたことが思うように出ないことを実感してもらいながら、練習を数回に渡り行いました。

「思ったよりも長かった」
「喋らないとと思うと、言葉が出てこない」
「同じ言葉を繰り返してしまう」

 などなど。皆様それぞれに実感を得て下さったようで、1分間に続いて後半の3分間スピーチでは、メンバー間で役割分担をしたり、カンペを即席でこしらえたりと準備をした上で行ってもらい、わずか90分ほどの練習会でしたが、それぞれにコツを掴んで下さったように見受けられました。

 ぜひとも、皆さんには助成金申請の手続きを進めて頂きながら、プレゼン審査も念頭においた準備に励んでいただきたいと思います。

 コロナ下での開催となり、小規模かつ換気等で不便な中での開催となりましたが、実際に参加者の方たちと顔を合わせての事業が再開できてうれしく思うひと時でした。

 ちなみに次回の勉強会は、プレゼン練習第2弾として、「パワーポイント資料のアドバイス」を予定しています。3月5日(金)18:30〜20:00を今のところ予定していますので、関心のある方はぜひ、ご参加下さい。

 また、今勉強会は、具体的な目標として宇都宮市市民活動助成の審査会を想定していますが、他の発表やプレゼンにも応用できると思いますので、助成金申請希望以外の方のご参加もOKです。

 近日中に、改めてお知らせを広報しますので、宜しくお願い致します。

(事務局:O)