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2021年01月31日

コロナに負けるな!団体紹介(34)〜絆翔H・Y(ばんとえいちわい)

2021年1月31日(日)

 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う非常実態宣言が発出して3週間ほどが経過したのでしょうか。栃木県も含めた対象地域の状況は、楽観視はできませんけども、少しずつ減少傾向もみられるようになってきました。

 感染防止に注意を払うことで、気ままに過ごし辛いことはありますが、必要な外出の際には自分以外の皆さんのことを踏まえて慎重に行動することがある種の習慣化になるなど、他への配慮・考慮を意識するようになったという意味では、悪いことばかりでもないと思うなど、

 少しでもこの期間中に学べたことを、これからに活かしていきたいと思えるようになってきた昨今です。

 さて。まちぴあ登録団体の皆さんを紹介する「コロナに負けるな!」ですが、今回は、二人組のよさこいチーム、

「絆翔H・Y」(ばんとえいちわい)

 の皆さんをご紹介します。

 施設利用や出演イベントの制限・減少など、ダンス、歌、音楽、大道芸など実演をもってその場を盛り上げて下さる活動をされている方たちも、困難な期間が続いておりますが、こんな時だからこそ、コツコツと鍛錬に打ち込むお二人をご紹介させて頂きます。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【団体名】
 絆翔H・Y

【活動概要】
 こちらの皆さんは、2人組のよさこいチームです。よさこいといえば、複数人で一斉に踊る様子を想像しますが、ダンス的といいますか、通常のイメージと一風変わったスタイルでの実演が持ち味です。

 歴史上の人物をモチーフにした物語性のある演舞を披露されるなど、創作的なよさこいを県内各地で実演されてきました。各地・・・という中には、まちぴあも入っており、コロナ前に実施された「まちぴあまつり」にも出演希望を下さるなど、とても気さくな雰囲気かつ幻想的な雰囲気で会場を盛り上げて下さいました。

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【感染症の影響と現在】
 絆翔さんは、例年お正月に日光市の寺社で「奉納舞」をされているそうで、緊急事態宣言発出前のタイミングであったことから、今年も何とかできたそうです。とはいっても、昨年ほぼ一年続いた自粛ムードの中で、満足に練習に打ち込むことも困難であったそうです。

 そんな中での年始の活動を充実させるために、年末の休館期間に入る直前まで、まちぴあでよさこいの練習に励んでおられました。絆翔さんに限らず、何かしらの芸を披露する活動をされている皆さんにとっては、発表の場が減少することによる練習へのモチベ―ジョンの低下や、利用制限のために練習自体ができにくくなるという日々がどうしても続いています。

 施設利用が再開されたとしても、時間をなるべく短く、より効率的に練習することで無駄な時間や外出しないといけないタイミングを減らすなど、練習を含めた活動の見直しも行いながら、踊るチャンスを逃さずに、

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 より良い環境を自分たちで作ろうと努力なさっている様子が伝わってきました。

 これから少しづつ暖かくなり、雨も降って季節が進むとそれにそってコロナが終息していくことを願うばかりではありますが。早く安心して、演舞を披露でき。制限なくその様子を観覧できる機会が普通に戻ってくることを願ってやみません。

 もう少し!と信じながら、負けないで過ごして参りましょう。

 絆翔のお二人も、そんな日がやってきた時に存分に舞えるように、できる範囲での鍛錬を続けていらっしゃるとのことでした。

(記事投稿:O)

令和2年(2020年)度まちぴあ登録団体「活動報告書」 作成のお願い

2021年1月31日(日)

 日々、まちづくりセンター「まちぴあ」をご活用いただきありがとうございます。

 令和2年から今現在にかけても、新型コロナウイルス感染に関するニュースが続いております。この期間については、飲食店をはじめとした市内各所の事業所の皆様だけでなく、まちぴあをご活用頂いている活動団体の皆様にとっても、

 活動予定の変更や延期・中止を迫られたりと、なかなか落ち着かない日々を過ごしていることと思います。

 そんな中ではありますが、ご登録下さっている利用団体の皆さまから、団体の一年間の活動経過をお知らせいただく「活動報告書」のご提出をお願いする季節がやって参りました。

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【参考URL】
★まちぴあアーカイブ 令和元年度登録団体活動活動報告書一覧★


 ご登録頂いている団体の皆さまには、過日送付させて頂きましたが、データでの作成をしたいとご希望の方に、ワード書式もご用意しました。

 送付した書類の中にも記載がありますが、NPO法人や多数のメンバーで活動しているボランティアグループの方などで、すでに自分たちで年間の活動経過を振り返るフォーマットがある団体につきましては、従来の報告書をまちぴあまでお送り下さい。

 今フォーマットは、報告書を作っていない団体の方々に向けて情報を収集するためのツールとして作成したものです。

 頂いた報告書については、年内を目処に報告書を元にした「概略版」を事務局で作成し、登録団体の皆さまの活動実績をより明確に可視化し、文章として保管することで、新たな情報発信のツールとしても事務局でも活用させてもらい、登録団体の皆さまの支援の一環となるよう役立てていこうと考えておりますので、

 ぜひとも、何らかの形での報告書の提出をお願い致します。

 まちぴあをはじめとした公共施設を使っての定例活動はもとより、外出を伴う定例以外のボランティア等取り組みについても、様々な予定変更があったことと存じます。

 満足に活動できなかった皆様もあるとは思いますが、件数や参加人数の多い少ないではなく「何もできなかったから」としないで、活動年度の経験を整理する意味でも記入頂き、次期への励みとして頂ければ幸いです。

 無理なく、できる範囲で構いませんので、ぜひこのフォーマット以外の形でも良いので、皆様の活動情報をお寄せ下さいませ。

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【報告書 書類データ】

 1)2020年度登録団体活動報告書(wordデータ)

 2)報告書記入例(PDFデータ)

【提出期限】
 ・2021年5月31日(日) 締切

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【送付先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778
   FAX:028-689-2731
   メール:info@u-machipia.org

(事務局:O)

2021年01月30日

ぽ・ぽ・ら主催 ZOOMオンラインセミナー「仲間づくりの視点」参加者募集

2021年1月30日(土)

主催:とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」
2020年度市民活動大学校 ZOOMオンラインセミナー
市民活動コミュニケーション「どうしてわかってもらえないんだろう・・・?」
を紐解く、仲間づくりの視点
 参加者募集

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※クリックすると拡大します。

 一緒に活動してほしいのに、資金援助してほしいのに、一緒に協働したいのに、伝わらない・・・。「どうしてわかってもらえないの?」そのように感じたことはありませんか?相手に関心を寄せ、自身の視点を変えて他者を理解しようとすることで、世の中の見え方が変わり、相手の関係性が良くなるかもしれません。

 文化人類学を専門とし、日本・世界各地でまちづくりやボランティアについて幅広い調査研究を行う白鴎大学結城先生より、「相手を理解するとはどういうことか」を学び、仲間との関係性づくりに活かしてみませんか。

◇日  時: 2月5日(金)13:30〜15:00

◇開催方法: ZOOMにて

◇講 師: 結城 史隆氏 
(白鴎大学教授、NPO法人とちぎ協働デザインリーグ 理事)

◇定 員: 30名  ◇参加費: 無料

【ご参加の皆様へ】
・指定されたメールアドレスあてに、事前にZOOM参加のURL等を送付いたします。事前にZOOMのインストールをお願いします。
・当日は以下の環境を整えてご参加ください。
@PC・タブレット・スマホ(使い慣れた、カメラ機能のあるもの)
A安定して速度のあるインターネット回線への接続
B雑音が少なく話しやすい静かな場所
※ZOOM設定等について、ご不明な点はご相談ください。

◇申込方法: 裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAXかメールでお送りいただくか、Googleフォームにご入力ください。

【申込み・問合せ】
とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」
〒320-0032 宇都宮市昭和2-2-7 TEL:028-623-3455

2021年01月28日

『小さな命の意味を考える』語り場「リメンバー3.11vol.3」開催のお知らせ

2021年1月28日(木)

令和2年度宇都宮市市民活動助成事業 
交付団体「ともしびプロジェクト宇都宮支部」共催

東日本大震災からまもなく10年
(オンライン講演会)『小さな命の意味を考える』手話通訳あり
語り場「リメンバー3.11vol.3」 3.11を学びに変える

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※クリックすると拡大します。

◇日  時: 2月11日(木・祝)13:30〜15:00   申込期限:2月7日

◇実施方法: オンライン(YouTubeでの生配信)

講 師: 佐藤 敏郎さん(スマートサプライビジョン特別講師)
1963年、宮城県石巻市生まれ。宮城教育大学卒業後、中学校の国語科教諭として宮城県内の中学校に勤務(2002年から3年間は女川町生涯学習課勤務)。2015年3月退職。震災後は女川中学校、矢本第二中学校で防災担当主幹教諭、宮城県の防災教育副読本の編集委員も歴任。

震災で当時大川小学校6年次女を亡くす。2013年末に「小さな命の意味を考える会」を立ち上げ、現在は、全国の学校、地方自治体、企業、団体等で講演活動を行う。2015年からは、震災時小学生だった高校生が若者とディスカッションを行う企画「あの日を語ろう、未来を語ろう」を各地で展開。2016年「16歳の語り部」(ポプラ社)を刊行、「平成29年度児童福祉文化賞推薦作品」を受賞。

◇参加費: 無料

◇共 催: ともしびプロジェクト宇都宮支部、UP(宇大生プロジェクト)

◇申込方法: 参加方法:事前申込制(詳しくはチラシデータをご覧ください。)前日までに、YouTubeの視聴URLをお送りします。
公式LINEアカウントの「友達追加」をしていただいた方には特典として視聴URLをお送りします。(参加は自由です)

【申込み・問合せ】
「LINE」、「Facebook」「Twitter」、「メール」のいずれかでお願いします。 
メール: tomoshibi.u@gmail.com

2021年01月24日

あそび初め2021〜実施:ルークス「アソビワークショップ」

2021年1月24日(日)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一番影響を受けたのはお正月そのものだったかもしれませんね。まちぴあでは、例年、スタッフさんが持ってきて下さる門松を玄関に飾り、新年の雰囲気を演出しつつ、

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 成人式が終わった20日前後の少し落ち着いたタイミングで、「あそび初め」を実施し、新年の元気と活気を登録団体、地域、ボランティアの皆様と交流することで培い、気持ちを新たにするという感じで過ごしてきました。

 その意味において、どーもお正月らしくなかったなぁと思ってしまうあたりが、正しく感染症の影響ということなのでしょう。

 これまでのブログでもご紹介したように、お餅つきをはじめとした昔遊びの交流イベント「あそび初め」は、感染症の影響を鑑み、昨年のかなり早い段階で変更実施を予定していました。

 12月から、複数の登録団体の皆さんにご助力頂いて「福袋」を手作りし、配布を開始するなど対応してきました。

 そんな中で一点課題として残ったのが、イベント実施のために空けておいた研修室利用。どうしようかと思っていたところで、協力を申し出て下さったのが登録団体の「一般社団法人ルークス」さんです。

 小学生などを対象にしたIOTデバイスの使い方、スクラッチを利用したプログラミングの教室など、情報化社会に育つ子ども達の教育支援を行っています。

「アソビワークショップ」

 という、学んだ技術を応用しながら、新しい遊び(プログラム)を子ども達の発案によってつくる定例活動を、まちぴあを会場に行っておられます。

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 そのワークショップの中で、発案されたのがマイクロビットを使った「宝探しゲーム」だそうで、会員の子ども達の中で出来上がったゲームを他の子ども達に伝え、説明し、楽しんでもらう場をつくりたいという団体さんからの相談を頂き、

 今回の場を開くこととなりました。

 しかしながら当日の1月24日は、緊急事態宣言中でありかつ悪天候。本来であれば、近隣の子ども達に周知をする予定でしたが、できず。ルークスさんのお友達など、連絡の取りあえる皆さんで実施するという縮小版での開催となったのでした。

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 ゲームを主催する子ども達は、この日のために色々と試行錯誤を重ねた模様で、プログラミングもマイクロビットも分からない大人(スタッフ)相手に、ゲームの説明をばっちりしてくれました。

 頭の中で考えたことを形にし、伝え、体験してもらい、結果が出る。その一連の流れは、プログラミングでも現実でも同じ流れであることを理解する学びになっており、体験した人の反応をみて、次の企画に活かすということも含めて、

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 遊びながら学ぶというワークショップの場を体験させてもらいました。

 子ども達の頑張りもあり、手作りの宝探しゲームはかなり面白かったです。お友達と一緒にできたらもっと盛り上がったことでしょう。

 とても残念ではありましたが、子ども達は自分達以外の人に発信することを学び、また、今回の企画でも改善点があったみたいなので次回の活動に活かしていくことと思います。そんなサイクルを、親の世代の皆さんがそっと支えているルークスさん。

 コロナが終息し、まちぴあまつりなどイベントの企画ができた際には、ぜひとも再チャレンジしてもらいたい!!そんなことを願ってやまない機会となりました。

2021年01月22日

あそび初め2021 今年は分散&プレゼント作戦で実施中♪

2021年1月22日(金)

 政府の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を受け、栃木県がはじめた緊急事態措置は2週目にはいりました。営業時間短縮や自粛要請の効果が出始めるとされる2週間が経過し、日々の感染者数も少しずつ減少がみられる模様です。

 宇都宮市に立地している、まちぴあも他の公共施設と同様に、緊急事態宣言前に受け付けた研修室等利用予約のうち、どうしても変更や延期が困難なものを除いては、原則休止となっております。

 利用者をはじめとした皆さんのご利用を心待ちにしているスタッフの立場からしますと、何ともいえない日々が続いておりますが、皆さんも日常生活のあらゆる場面で努力なさっている成果が出始めていると思い直し、日々を過ごしております。

 2月7日までが自粛期間となっていますが、その期間中にばっちり合ってしまったのが今年の「あそび初め」です(通算:9回目)。

 例年ですと、地元・今泉南自治会の皆さんや近隣の小学校、幼稚園、保育園の子ども達がたくさん遊びにきて、シニア世代を中心とした団体の皆さんと、昔遊びやお餅つきなどを楽しんでいるところでした。

 感染症拡大の心配は昨年からありましたので、早々に従来のイベント形式を変更し、年末には「自宅で遊ぶ、あそび初め」をテーマに、工作が得な4団体(影絵光、今南サロン、こっころ、ハッピースマイル)と協力し、

「エコけん玉」(紙コップとペットボトルキャップでできたけん玉)
「ぶんぶんゴマ」(紐で回して、円形のコマの色が変わるコマ)

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 を作成しました。お餅つきに劣らず人気の駄菓子屋さんの代わりとして、駄菓子の詰め合わせを添えて福袋が完成。

 緊急事態による外出自粛が予測されたので、プレゼントのお届を先週の時点で行いました。近隣の園児の子ども達や、自治会にお届けし、久しぶりに子ども達の元気な声と笑顔をもらうことができました。

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 まちぴあのお近くにお住まいのご家庭からは、お家で遊んでくれている写真を届けて頂き、感無量です。

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 直接会える、遊べるイベントがなくなってしまったことは、代替え企画を行ったところで中々埋められないところですが、この困難な中でできる限りのことをさせてもらったという気持ちになれました。

 また、福袋作成に関わって下さった団体の皆様をはじめ、プレゼントを喜んでくれた皆さんに改めて御礼を申し上げます。

 さて、1月24日はあそび初めのイベント当日ですが、緊急事態宣言もあり、そもそもがもぬけの殻状態になっております。そんなイベントが出来なくなった当日ではありますが、宣言前のタイミングで、登録団体「ルークス」さん(児童を対象にしたプログラミング教育を行っている団体)が、会場を活用して、教室に参加する小学生児童が考案した「宝探しゲーム」をすることとなっていました。

自粛要請がなければ、お餅つきの代わりとして小学校等に広報する予定でしたが、そちらは中止とし、ルークスの関係者及び連絡の取りあえる範囲での実施と変更しました。

 一連の試行錯誤が、次のお正月が気持ちよく迎えられるための祈願となればと願いを込めて、できる範囲で無理なく過ごして参ります。

2021年01月17日

第3回「クリーン&ウオーク」実施報告

2021年1月17日(日)

【ブログをご覧下さる皆様へ】
 今回更新の報告文は、自粛期間中に外出しようと呼びかけるものではありません。屋外であっても不要な外出を極力控え、感染症拡大防止につとめることを第一に発信します。
 その一方で、自宅などで過ごす時間が多くなることにより、運動不足や体力の低下も心配されます。感染症対策を講じた上での屋内・屋外での運動の重要性は、皆様ご承知おきのところと存じます。

 参考までに、栃木県が発出している「緊急事態宣言の概要」と、国(スポーツ庁)が発信している「運動不足による健康二次被害予防のためのガイドライン」をリンクしました。

 ・栃木県「緊急事態宣言の概要」

 ・スポーツ庁「運動不足による健康二次被害予防のためのガイドライン」

 ・・・上記、情報と合わせ今回の記事更新を行います。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 1月17日、コロナ禍における運動不足解消のきっかけづくりと、地域の美化活動をあわせた始まった、冬季(11月〜3月)のボランティア体験プログラム

「クリーン&ウオーク」

 の第3回を開催ました。開催予定が、自粛期間と重なったこともあり、連動している「宇都宮市まちづくり応援事業」や事前に応募下さった方々のみで実施することとなりました。

 事前にお申込み頂いてた、8名がお集まり下さり今回の活動がスタートしました。参加者の半数以上が前回参加の方々であり、お馴染みの姿を互いに確認できたことは、少しほっとできる瞬間でもありました。

 当たり前になりましたが、屋外でも感染防止のためのマスクを着用、密防止、この季節ですと防寒も意味合いもありますが軍手を着用し、活動前の説明もそこそこに各自散会していきました。

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 本来ですとグループ行動を推奨したいところではありますが、参加者の皆さん自身が密を避けつつという意識で行動下さったので、まちぴあお隣の駅東公園の清掃を切り上げてからは、各方角に向かっていきました。

「いって帰って約1時間」

 というルールのもと、ブログ更新者は前回向かった駅東口周辺をクリーン&ウオーク。飲食店が軒を連ねている一角でもあり、前回の手ごわさを知った参加者の方と合流できたので、活動風景を納めながらウオークを楽しみました。

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 車で通行したことのある幹線道路は見慣れた風景ですが、一本路地に入ってみるとすぐに別天地のような気持ちになり、これはこれでワクワク感があったりしましたね。

 今回は、参加者各自がほぼ別行動となってしまったので、少し寂しい感じもありましたが致し方ありません。実際に歩くことで、リフレッシュもできたし。自粛期間が過ぎて、皆様と再開できることを切に願っております。

 ちなみに、次回は2月20日(土)の開催を予定しています。予定では、宣言期間外となりますが、予断は許されません。

 その中での運動習慣。お昼休みのひと時に身体を動かす。出勤時間を少し早くして一区間だけ歩いてみるとか。それぞれの「続けられる運動習慣を見つける」期間が、この自粛期間となり、元気で過ごしていきたいものですね。

(事務局:O)

2021年01月15日

国の緊急事態宣言対象地域拡大に伴う、まちぴあ利用について

2021年1月15日(金)

 過日、国の新型コロナウイルス感染防止に関する緊急事態宣言の対象地域拡大に伴い、宇都宮市はもとより栃木県内全域も対象地域となりました。

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 これにより、まちぴあを含めた市内公共施設の利用方法なども随時変更されましたので、改めてお知らせ致します。

【対応期間】1月14日〜2月7日

【貸館等利用について】
1)期間中は、朝・昼・夜全ての時間帯において、新規の利用予約を休止します。
   ※ミーティングルームなどの当日利用もお控え下さい。

2)期間中に予約されている、研修室利用については、延期・中止を含めた
  自粛のご連絡を致します。ご協力をお願い致します。

3)日程の変更等が困難な場合のみ、施設及び使用形態に応じたガイドライン等
  基づく、十分な感染拡大防止対策を行った上で使用下さい。

4)自粛期間(2月7日まで)の貸しオフィス、印刷機、ロッカー等の使用も
  お控え下さい。

5)特に外出自粛が求められている夜間(20:00〜21:30)を含め、期間中も
  事務所内にスタッフは勤務しておりますので、活動に関するご相談等が
  ありましたら、お気軽にご連絡下さい。

 ・・・以上です。

 1月14日に緊急事態宣言対象地域が拡大され、感染症防止の対策が期間延長とともにより一層求められています。市の緊急事態宣言に続き、予約団体の皆様には先ごろ、活動自粛や変更、利用確認についてのご連絡をさせて頂きました。

 皆様、予定の変更を余儀なくされ、大変ご面倒をおかけしているところではありますが、規模縮小・変更・中止といったそれぞれの対応をご検討頂き、引き続きご協力頂いております。

 国難ともいえる中で、まちぴあができることは限られたものかも知れませんが、予定変更等にあたり焦って対応すると不慮の事故にあったりということも考えられます。電話、メール等での対応が主になるかと思いますが、自粛要請期間中も、事務局スタッフは対応させて頂きますので、事前にご相談をお寄せ下さい。

 感染状況如何によっては、今後も予定変更等の可能性もあります。随時、情報を更新して参ります。

 新型コロナウイルス感染防止に向け、市民・利用者の皆様と一緒に進んでいきたいと思いますので、今後ともご協力をお願い致します。

(事務局:O)

2021年01月13日

新型コロナウイルス感染防止に伴う、まちぴあ利用方法について

2021年1月13日(水)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響が心配されている宇都宮市及び栃木県です。県域における緊急事態宣言の再発令も視野にいれながら、様々なセクターにおける感染防止対策が進んでいます。

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 去る、1月6日時点において、宇都宮市も緊急事態宣言を発令し、特に夜8時以降の不要不急の外出等の自粛要請されましたが、まちぴあをはじめとした公共機関においても、以下の通達がありましたのでお知らせ致します。


★令和3年1月13日以降のまちぴあ利用について★

【対応方針】期間 1月13日〜1月31日


1)施設の収容定員は,すべての時間帯において,定員の50%以内でご利用下さい。

2)新規の研修室予約は、19:00(夜7時:夜間@)までとなります。
   ※他の公共施設については、20:00までの受付。

   ※市内公共施設の貸館については、市ホームページをご参照下さい。
     (緊急事態宣言他、感染防止対策も参照できます)

3)受付済みの予約については、20時以降の自粛や変更をお願いします。
  変更等が困難な場合には、徹底した感染防止対策を講じた上でご利用下さい。

4)20:00以降の施設利用については、事前予約の利用団体を除き実質閉館となります。
  電話対応等の対応のためスタッフは常駐しておりますが、不要不急の外出は控えて
  頂きますようお願い申し上げます。

【徹底した感染防止対策】
・換気の徹底(定期的に窓を開ける,複数の窓や入口を同時に開ける など)
・人の密度を下げる(お互いの距離を2m程度空ける。
  利用定員を定員の50%以内までとすること など)
・互いに手を伸ばしたら届く距離での会話等を避ける。
・館内滞在中は,マスクを着用し,こまめな手洗い・うがいを徹底する。
・発熱や,軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方の利用は控える。
・咳やくしゃみが出る場合は,咳エチケットを徹底する。
・貸館利用に当たっては,利用団体等に参加者の連絡先等を把握するよう依頼する。

・・・以上です。

 年始からの対策によって、少しずつ新規感染者の数が減少しています。まちぴあ利用者をはじめとした市民の皆様のご協力の成果と思います。その一方で、減ってきているからと油断すると困難な状態に逆戻りしてしまうでしょうから、継続した注意及び感染対策をお願いいたします。

 ちなみに、まちぴあの夜間予約の団体皆様には、すでに自粛等の要請をさせて頂き、可能な限りの対応を了承頂きました。ご協力ありがとうございます。

 また、宇都宮市、県、国の方針によって情報が今後も更新されていくと思いますので、そのつどお知らせを致します。

 ご不便をお願いするばかりですが、なにとぞ感染防止に一層のご協力をお願い致します。

(事務局:o)

2021年01月09日

まちぴあ研修室調整会議(2021年4月〜6月分) 実施報告

2021年1月9日(土)
 
 10月9日(土)に、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となって3回目の調整会議です。栃木県内でも感染者増加が心配される中ですが、皆様ののご協力を頂き無事に開催することができました。

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 今回は、2021年4月〜6月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録の50団から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更しています。

 特に今回は、春以降に施設内で予定されている耐震工事の関係で研修室の利用が一部制限される中での調整となり、いつものようにお使い頂けない団体も複数ありました。

 ご迷惑をおかけする形となり、大変心苦しいところでしたが、確認の際に事務局からご説明させて頂き、皆様には快く応じて頂けました。皆様のご配慮をいただけたおかげで、非常にスムーズに作業を進めることができ、密防止にもつながったと思います。

 今回も、まことにありがとうございました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2021年4月3日(土)に行います。

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 昨今は、まちぴあホームページ(TOP)に掲載した情報を、ちゃんと確認してご来所下さるケースも増えてきました。皆様のこうした対応一つ一つが、会場内の混雑を防ぎ、みんなが安心して使える、まちぴあの運営に寄与していると感じます。

 今後とも、ぜひ、宜しくお願い致します。

 次回は、新春4月の開始となります。春が近づく中で、コロナ感染がひと段落すればいいなと希望しつつ、油断して体調を崩すことも多い季節を経ての開催となりますので、ぜひ、ご利用団体の皆さんと元気にお会いしたいところです。

(事務局:O)