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2020年08月29日

コロナに負けるな!団体紹介(20)〜 遊布の会

2020年8月29日(土)

 ・・・残暑ってこんなに暑かったっけ??と思うほど、暑い日がまだまだ続いている昨今ですね。コロナウイルス感染防止の対策はもちろんですが、熱中症にも注意して・・・と、いろいろなものとの共存が必要になっているなと思うところです。

「残」という意味であれば、食品のロスを少なくし、循環型社会や福祉、子ども達の生活支援へとつなぐフードバンク活動のように、この暑さも何かに活かせないものかと切に思ってしまいます。

 さて。更新者は少し暑さやらに負け気味ですが、まちぴあ登録団体の皆さんは相変わらず元気な姿を見せてくれています。そうした皆さんの様子を見るだけでも、自分も頑張ろう!と思わせてくれますね。

 今回紹介させていただく活動団体さんは、ご家庭で使わなくなった布材や洋服のボタン、チャックなどを再利用するリサイクル手芸をされている「遊布の会」(ゆうふのかい)の皆さんです!

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【団体名】
 遊布の会

【活動紹介】
 遊布の会さんは、宇都宮市内において、ご家庭で使わなくなった布材や、着なくなった洋服などを集め、布材だけでなく、ボタンやチャックなどの部品も分解しながら再活用して、ステキな手作りリサイクル小物を作成している団体です。
 手芸が得意!好き!な皆さんが集まり、長年にわたって創作活動を行っておられます。主婦層の皆さんなど家事で鍛え上げられた手芸技術に磨きをかけて、仲間同士集まり情報交換をしながら、ポーチや小物入れなどのステキな作品を年間通して創作されています。

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 こうしてできた作品は、市内の福祉施設に寄贈する他、「まちぴあまつり」や緑化を目的にした環境系イベントに出展して販売し、都市緑化を推進する活動団体へ寄付するなどの活動として継続されています。

【感染症拡大の影響】
 新型コロナウイルス感染拡大の影響は、遊布の会の皆さんにも大きな影響を及ぼしました。まずは、外出禁止に練習会場として活用していた集会場の閉鎖など、定例会を行うこと自体が困難になりました。
 さらには、現在も続くイベント自粛の影響により、せっかく作成した作品たちを市民の皆様に披露し、販売する機会もなくなってしまいました。そうしたことで、創作意欲があっても見せるところが・・・という辛い期間もあったそうです。創作自体は、定例会がなかったとしても各個人宅でできるので、コツコツと再開の機会を待っておられた皆さん。
 5月以降は施設の利用が再開され、まずは定例会を再開してみよう!とメンバーが集まっての創作が始まりました。

【これからの活動】
 先日、遊布の会の皆さんがご来所されて、新たなリサイクル作品を作っておられました。昨今、有料化で話題になった「エコバック」を使わなくなった傘を分解してつくる、リサイクル&美しい手作りエコバックです。

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 この創作は、手作りマスクに続き、市内で活動している手芸グループの中でもかなり盛り上がっている作品だそうです。まちぴあからも何故か引き取り手がなくなって長年?たってしまった傘を活用頂き、ステキなバックに復活させてもらいました。もともと風雨に耐えられる丈夫な素材を活用して作るエコバック。まさに、エコなバックですね!!

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 こうした、新しい作品づくりをスタートさせることで、寄贈や販売のチャンスが巡ってきた時にすぐさま対応できるよう整える活動を行っている。遊布の会の皆さんの「これから」を見据えた姿に、また大きな勇気をもらったところです。

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 登録団体の皆様に活用頂いている「ミーティングルーム」は、空いていればその日に来て使うことのできる、少し小さめのお部屋です。宇都宮市といっても広大な区域ですので、各地域で活動されている皆さんには、まだまだご存じない方もあるかもしれませんが、

 コロナウイルス感染拡大の影響で、「先々の予定を立てること自体が困難」となってしまった皆さんにとっては、意外に使い勝手の良いお部屋なのかもしれません。遊布の会さんに限らず、ぜひ多くの団体の皆様にご活用頂きたいです。

 さて。エコバックにある「エコ」。とても大切なことかと思います。昨今は、全世界的な通念としてSDGsが提唱され、リサイクルも含まれる循環型社会、持続的な資源活用は知とても重要な観点となっています。今回、遊布の会の皆さんの活動を紹介させてもらったことで、ある人にとってみれば不要となったものを活用できる皆さんもいて、そんな皆さんの活躍が広まれば、よりよい循環型社会が描けると思った一方で、

 こうした皆さんがいてくれるんだから、どんどんものを使い、忘れても買えばいい。いらないから持ってくれば何とかしてくれるとなってしまうことは、残念な広がり方かと思います。遊布の会さんをはじめ、リサイクル団体の皆さんからは、

「プレゼントや販売につながっていくものなので、なるべくキレイな材料を探しています」とお聞きします。

 そうなんですよね。やっぱりそこには、使っていた方、材料を提供する側にも「プレゼントする」ような気持ちが大切です。提供する側もされる側も大切なのは「心」。そんな心が育まれる中でのリサイクル活動が、メンバーの皆さんの楽しみとともに継続されることを希望します。

(事務局:О)

2020年08月23日

フードバンクうつのみや「第4回きずなセット無償提供」応募期間のお知らせ

※配布数を上回る応募があったとのことで、受付終了の連絡が8/24にありました。
情報拡散にご協力頂きました皆様、ありがとうございました。



2020年08月23日(日)

登録団体:フードバンクうつのみや
「第4回きずなセット無償提供」応募期間のお知らせ

このコロナ禍で仕事が無い、節約したい、バイトが減った、生活費が厳しい、学費が大変、仕送りが減ったという皆様に食品セットを無償でお届けします!

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※クリックすると拡大します。

◇応募期間:8月18日(火)から8月27日(木)まで(発送は8月末)
お届け方法 宅急便またはお近くの支援団体を通してご自宅へお届けします。

◇対  象:
栃木県内にお住いの方で、コロナ禍で少しでも困っている方

◇セット内容: 
お米や缶詰、レトルト食品など常温保存可能な食品5kgほどの詰め合わせです。

≪きずなセット 申込みについて≫
@応募フォームからご予約をしてください。
※インターネットでご予約できない方は【028-348-3412】までお電話ください。
※祝日を除く、火曜〜土曜日の10:00〜18:00まで電話対応可能です。
※繋がらない場合は【080-9669-2189】までおかけください。
Aアンケートにご協力ください。(任意・紙媒体での送付も可能)
Bフードバンクうつのみやからご自宅へ食品セットが届きます。

【協力・協賛】
・赤い羽根 フードバンク活動等応援助成
・宇都宮大学地域創生推進機構 地域デザインセンター
・NPO法人とちぎボランティアネットワーク

【申込み・問合せ】
NPO法人フードバンクうつのみや
〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-1 共生ビル3階
メール: info@fbu2189.org

まちぴあインターンの活躍(2−3)

2020年8月23日(日)

 まちぴあにてインターンシップ研修に取り組んでくれた、宇都宮共和大3年生のお二人。8月18日〜22日の5日間というわずかな時間ではありましたが、通学やアルバイトでは考えたり、実感しないような事柄を少しでも体験してもらえたのであれば、幸いです。

 今回は、昨日の感想を中心に研修期間を振り返る感想ブログを寄せてくれましたので、更新いたします。

★インターン生:Aくん★
 本日(8月22日)もとても暑い一日でした。熱中症予防に細心の注意を払いつつ、釜川の清掃を行うことから始まりました。「コケ落とし大作戦」には、研修参加前に個人参加したのですが、雨の多い6月時の活動と比べ、水量も少なく、作業が進みました。
 以前から感じていましたが、自らの手を動かして川がきれいになるという「行動が結果に結びつく」ことは、素敵な要素だと思います。普段からこの要素を意識するだけでも、大きなやりがいを持つことができると改めて実感しました。

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 栃木県の中間支援施設「ぽ・ぽ・ら」さんへ訪問では、行っている事業や想いについて伺いました。特に、「ボランティア等の活動参加を促進するために、どのような事業を行っているのか」とお尋ねし、人口減、担い手不足の解消と持続的な地域活動継続のために、若者の活動参加を強く推進しているとの一例をお教え頂きました。本日、体験した清掃活動など、自分も地域の担い手になれ、また意外と近くに接点があったことを学びました。

 また、日々の業務に対する想いについては、「常に相手に寄り添う事を大切にしている」との回答を頂きました。相手が求めている情報を的確に見つけ、喜んでもらうという事は、嬉しさもあり、また、そこから学びを得る機会にもなると仰っていました。

 この研修期間中で学んだことは、仕事でもボランティアにも通じる、やりがいの大切さです。何のために働いているのか分からない、続けたくないという中で、何かを頑張り続けることは悲しいことだと思いますし、その仕事や体験から何を学び、どのように自分に活かすことができるのかを模索していくことが、働く意味や喜びに繋がるのだと感じ取りました。社会生活を送る上で大切な軸となる、やりがいについて確認することができた実りある時間となりました。


★インターン生:Sくん★
 釜川の清掃では、デッキブラシで砂利の掻き出しや、釜川に流れついたゴミを拾う作業をしました。私はその作業を通して、ボランティアの素晴らしさを改めて学ぶことが出来ました。

「ぽぽら」さんへの訪問については、まず、こうした支援センターの存在を知らなかったので、愛称となっている「ぽぽら」の意味(人々、市民などの意味を持つイタリア語である【popolo】に由来した名前)であることを調べ、「中間支援組織」と言われる、まちぴあやぽぽらのような支援機関がどんな役割を担っている所なのかを改めて知ることからはじめました。

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 そして、ぽぽらさんが「目標としているビジョン」について質問をさせていただきました。日々の業務を行いながら達成していきたい未来像はどんなものなのかをお聞きし、ぽぽらさんでは、地域貢献・社会貢献に関わる(関わろうとする)様々な組織があるまることを知りました。
 県内の支援センター、NPO、法人等の活動団体、自治会などの地域団体、各地で活躍している企業の皆さんなど、多様な主体がそれぞれに社会に対する貢献活動を行い、互いに尊重したい、支え合える社会の仕組みづくりに貢献したいという思いを知ることができました。

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 今回のインターン生のお二人は、高校や中学の時分にボランティア活動というものを経験したことはあっても、そうした活動を応援する私たちのようなセンターについては知らない状態でありました。

 この点については、学生さん達に対してよりも、情報発信という点において、まだまだこちら側の力不足を痛感し、反省するところでありますが、そんなお二人にとっては、いろいろと知らないことを知ってもらう時間になったかと思います。

 分からない言葉や定義、説明が雨あられ状態で。何かと大変だったのではないかと振り返る5日間だったと思いますが、お二人のすぐ未来に控えている就職や実社会への挑戦に向けて、何かしらの参考になってくれれば幸いです。

 今回の研修では、市役所(みんなでまちづくり課)や「ぽぽら」など他機関・センターへの訪問も行いました。そうした訪問の際には、受入側の皆さんが必ず対応下さることを踏まえ、分からないなりに調べ、お話しをする上での質問がより円滑にできるように、情報を事前に収集し、整理することに取り組んでもらったつもりです。

 ボランティア活動に限らず、こうした準備の大切さは、自分の質問の中身を深めるだけでなく、相手に対しても「ちゃんと考えてきている」と、思ってもらえることにつながり、よりよく、より楽しい時間を過ごせることにつながっているということを伝えたつもりです。

 受け入れ側としては、不足な点もありましたが、お二人のプラスに少しでもなることを祈りつつ。また、訪問に関して協力下さった皆様へも、改めて感謝申し上げます。

(事務局:O)

2020年08月22日

まちぴあインターン生の活躍(2−2)

2020年8月22日(土)

 まちぴあにてインターンシップ研修中の共和大3年生のお二人。

 最終日となる本日は、施設外でのフィールドワークを行いました。ワークのテーマは、「現場でのコーディネートとまちぴあ以外の中間支援センターを学ぶ」でした。


★★ 釜川でのフィールドワーク ★★
 センター勤務において、企画立案・実施や日々の事務処理作業とともに大切な業務が、「活動現場でのコーディネート」です。せっかくなので、清掃現場である「釜川じゃぶじゃぶ池」を訪問しながら、担当者としてボランティアの皆さんを集め、受付し、安全に活動してもらうまでの流れを説明しながら、ついでに清掃もして、

「活動することの充実感」を味わいました。

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 ボランティア活動を主催する側として注意することは、安全・安心して活動してもらうために道具の準備はもちろん、目配り、気配りを怠らず。参加者が少ない時は率先して動いてみたり、多い時は俯瞰して回りを見れるような立ち位置を確保することなど、自分なりの工夫をお話ししました。

 ボランティア活動は、具体的な活動になればなるほど、「何でこの活動をやっているの?」と思えてくる場合も多いです。釜川コケ落とし大作戦の場合にも、一番分かりやすいのは清掃活動であるということですが、

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 活動の背景を知っておくことも、主催者側としては必要です。そんなことで、今回は、清掃を体験するだけでなく、市内の繁華街を流れる釜川が数多くの氾濫を起こした暴れ川であったことや、一時は商店街の裏通り的な存在で、ドブ川と言われていた過去がある中で、治水や中心市街地の景観改善の取り組みとして、二層河川(上下二層の人工河川)になって治水に成功し、また、地域の方々の努力もあって今の景観が維持されていることなどを散策しながらお話しできました。


★★ ぽぽらさんへの訪問研修 ★★
 まちぴあと同様のボランティア、まちづくり活動の支援センターとして県域を守備範囲に行っている「ぽぽら」さんへの訪問は、インターン研修の鉄板コースです。

 ボランティアに興味関心があっても、残念ながら我々中間支援センターはご存じないというケースが多いので。そこも逆手にとって、だからこそ、どんなところか調べてみよう!という事前調査を踏まえ、訪問研修を行いました。

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 ぽぽらさんでは、常勤スタッフさん質問時間を設けて対応して頂いた他、県内各地で活動しているNPO法人の定款、活動計画書、報告書、決算書などの公開資料が一か所できるので、県内各地の活動団体の情報を収集するためにも活用できることなど、市域を対象エリアにしている、まちぴあと県域を対象エリアにしている、ぽぽらさんの役割の違いを理解してもらえたと思います。

(事務局:O)

2020年08月21日

会計ソフト使い方セミナー参加報告

2020年8月21日(金)

8月20日、こらぼワーク事務所もしくはZOOMによるオンラインにて「会計ソフト使い方セミナー」が開催されました。

NPO法人向けの会計ソフト「会計王20NPO法人スタイル」の基本的な使い方や活用方法を、提供会社であるソリマチ(株)の担当の方に教えていただきました。また、イントロダクションとしてそもそもNPO会計とは何か?という部分の講義をこらぼ経営労務支援セミナーの田中氏にしていただきました。

こらぼワーク事務所に4人、ZOOMでの参加が4人でした。自分はZOOMで参加しました。会計王は実務で使用しているためある程度の知識は持っています。

NPO会計についての講義では、各法人による会計の違いから会計ソフト導入の意義などについての内容でした。会計の知識がまだまだ貧弱な自分にとってとても身になりました。


メインの会計王については、始めて会計王を使う人向けの講座なので、初歩的なところから丁寧に講座は進んでいきました。改めて会計王の操作方法を学べるいい機会になりました。また、今まで会計王を使っていて気が付かなかった操作や、より効率的に作業を行える機能についても知ることができました。
【テキスト】会計王20NPO法人スタイル日常編_20200717_ページ_01.jpg



昨年も参加された方からは「去年より実践的だった」とのお声をいただきました。
会計王をこれから使う人も、既に導入している人もより会計王について知識を深めることができたと思います。

(記事投稿:澤田)

まちぴあインターン生の活躍(2−1)

2020年8月21日(金)

 新型コロナウイルスの影響で、新年度以降授業の受け方や通学の在り方も変わった大学生たち。社会人の方々も出勤のスタイルに様々影響が出ているなど、共存と予防がせめぎ合う毎日が続いています。

 大学生の皆さんについては、夏休み期間も当然ながら例年通りではなく。従って夏季休暇中に行われることの多い、インターンシップも各受け入れ先で様々な変化があると聞きます。

 まちぴあでのインターン研修を希望下さる学生さんたちは、今年もありがたいことに複数名エントリーを頂きまして。8月18日(火)〜22日(土)の期間中においては、宇都宮共和大学の3年生2名が、まちぴあでの研修に励んでくれています。

 シティライフ学部で学んでいるお二人は、これまで大学の授業などで宇都宮市や栃木県内の産業振興に類する取り組みに関わるなど、地域で行われている活動の現場を経験しているそうですが、まちぴあをはじめとした中間支援センターの存在はおぼろげだったということもあり、

 研修開始から、まちぴあの役割や所轄課(みんなでまちづくり課)の業務内容、活動情報の発信など、活動団体支援に関する一端を実務とあわせて体験したり、解説を聞いてもらったりと体験してもらいました。

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 そんな中において、8月21日(金)は、宇都宮市の「みんなでまちづくり課」にお邪魔して、これまでに見たり聞いたりしたまちづくり活動の支援というものの中で、特に聞いてもらいたい質問をぶつけてもらう機会としました。

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【感想1:Aくん】

 本日は、市役所内にある自治会及び市民活動を支援する、「みんなでまちづくり課」へ訪問し、気になる2つの疑問について解説していただきました。
1つは、ブリックコメントについてお聞きしました。パブリックコメントとは、行政が推進する計画に対し市民から意見や案を募る方法です。宇都宮市では、総合計画など市民全般に関わる政策を公開する前に、素案を公表し意見を収集しているそうで、多岐にわたる各課が行っている「まちづくり」に関する意見も見ることができることを知りました。また、広報誌を用いて、より広く市民からの意見を募集するなど、設定する際は、市民目線で作成することを心がけていると聞きました。

 ここで気が付いたことは「当事者性」が寛容ということです。あらゆる問題や課題を前にして、困っている人がどの様な想いでいるのかを反映させることが、まちづくりにおいても重要視した方がよいのだと感じ取りました。

次に宇都宮市の協働事例について伺いました。協働とは、市民と行政といったように異なる者同士が協力し合い、同じ社会的目標を達成する手法です。市では毎年「フェスタmy宇都宮」というイベントを開催しており、地域の郷土愛を深めると同時に活性化を図ることを狙いとしています。企業、福祉、文化、スポーツなど様々な分野や立場で生活・活動している市民の皆さんが、実際に集まって一つの催事を成功させることで、協働を表現しているとしりました。

 この訪問で改めて痛感させられたことは、「知る」という事の重要さです。大学の講義を受け、試験を行い、終了ではなく、そこから得た知識を元にして如何に行動し、今を知ることが今後の私の目標です。今回の市役所訪問は、今後の大学生活において意味のあるものとなりました。丁寧に解説して下さった職員の方々、貴重なお時間をありがとうございました。

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【感想2:Sくん】
 市役所訪問では、NPO法人の承認事務の流れについてお伺いしました。契約行為を結べる法人格を有するメリットや提出する書類の種類を教えて頂きました。

 パブリックコメントの実施状況や、市民協働についてもお伺いし、行政、市民、自治会、市民活動団体、事業者など地域を構成している様々な団体・組織が、その役割や責任を担い、信頼関係のもと、地域社会の課題を共有し、その課題解決のために、協力して行動することと理解できました。

 市民協働を取り巻く現状と課題の説明、市民憲章とは、一つの自治体に住む住民がお互いに横のつながりをもって、良い生活を築こうという考えの表明のことです。宇都宮市民憲章が推進しているまちづくりを詳しく聞きました。

 市役所では、まちづくり課さんに限らず全ての部署が「よりよい宇都宮市」を創出するためにまちづくりに関わり、たくさんある取り組みや情報を市民の方から尋ねられた際に、しっかり伝えるために市役所の職員の皆さんが努力されていることを知り、自分自身の進路を考える上でも、とても参考になりました。

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 ・・・訪問については、今回も「みんなでまちづくり課」さんについて調べてもらったり、質問項目を考えてもらうなどのワークを行いました。

 こうした事前調査をして臨むことが、訪問する先を少しでも知り、せっかく時間をとって対応して下さることへの敬意につながり、また、訪問する側もより良いお話しをすることにつながるということも含め、取り組んでくれました。

(記事投稿:O)

2020年08月19日

がんばろう栃木!コロナ支え合い基金(合同寄付キャンペーン)のお知らせ

2020年08月19日(水)

がんばろう栃木!コロナ支え合い基金(合同寄付キャンペーン)のお知らせ
~子どもや家庭を応援する14プログラムの合同寄付キャンペーン~

新型コロナの影響で、生活困窮家庭、子ども、障がい者、外国人、医療などで元々大変だった人たちが、「さらに苦境」に陥っています。寄付金で支えていたNPOも、消滅の危機にあります。

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※クリックすると拡大します。

―国民ひとりあたりの10万円の給付金―
でも、所得がある方、一定の年金がある方、支援したい人などは、<少しはあげられる>かもしれません。給付金の一部をコロナで大変になっている子ども・家庭のためのNPO応援プログラムに寄付しませんか?ぜひ一緒に「助け合いの栃木づくり」をしましょう。

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≪新規募集プログラム≫
NPO法人とちぎアニマルセラピー協会:清潔で健康なセラピードッグを維持して、コロナで大変な障がい児を招待したい。
病院や施設に訪問するセラピードッグ は、高齢者、障害児(者)の癒しになっています。しかし、コロナで利用者や寄付が減り、セラピー犬の食べ物や手入れのために費用を賄うのも困難になっています。

NPO法人キーデザイン:コロナ休校後、不登校が増加。悩む家族の支援を始めています
コロナ禍で不登校が増加しています。悩む家族のLINE相談を行っています。一方でフリースクールも利用者減、訪問相談支援もできなくなり、NPOの運営の危機になっています。

そらいろコアラ:コロナで困窮・孤立した妊産婦・お母さんに、LINE・相談と食品+訪問支援等でサポート。
コロナ禍で「妊娠・出産・子育て」を一人でするお母さんがピンチです。Line相談とともに、孤立したお母さんの生活用品、妊娠・出産・育児用品と食品を訪問支援、居場所の運営をします。小山を中心に、県南地区で実施します

もうひとつの美術館:コロナでも、アートを楽しむ場所・体験を創ります。アートで心にエネルギーを
コロナ禍で、[自粛・もやもや]がいっぱい。その閉塞感をアートで超えていく場「もうひとつのくらぶ」を運営します。那珂川町の里山に建つ、旧小口小学校の木造校舎を再利用して2001年にできた美術館です。[みんながアーティスト、すべてはアート]がコンセプト。

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※クリックすると拡大します。

NPO法人だいじょうぶ:子どもの生活応援!食材宅配プログラム
日光市で家事や育児が困難な家庭を支援し、子どもを守る活動をやっているます。食材が買えないご家庭に、市や本会の相談員を通じて、食品をお届けします。ライフラインが止まってしまったご家庭への支援をします。

NPO法人うりずん:難病×コロナと闘う 子どもと家族を支えます
重い障害を抱えた子ども「医療的ケア児」が、日中、遊び・過ごせる場を運営しています。こうした家庭の衛生物品などを支援します。
また、長期化に備えて、自宅で見守れるホームヘルパーの養成や子ども向けオンラインプログラムも整備します。

NPO法人トチギ環境未来基地:コロナでも分散して遊べる里山プレーパークを作る
コロナで遊ぶ機会がなくなった子どもたち。でも山・森の中なら密にならずに遊べます。身近な里山に、人数を制限して運営する里山プレーパークをつくります。バイトのない学生が里山整備やプレーリーダーでアルバイトできる機会にもします。

サシバの里自然学校:サシバの里山で「オンライン・エコツアー&自然体験」を子どもたちに
里山が広がり、ワシ・タカのなかま「サシバ」がいる市貝町のサシバの里自然学校。コロナ感染症が広がるなか、いち早くネットで生き物塾を配信しています。また、コロナが収束する機会(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくりたいです。

栃木県若年者支援機構:こども・若者コロナウイルス影響相談センターを開設したい
学校に行けない、働くことができない、家から出ることができない、生活が苦しいなどの様々な課題を抱えた子ども・若者、その家族を支える栃木県若年者支援機構は県央部で活動中。コロナ禍で、困難に直面している子ども、若者たち、子育て中の保護者がメール、LINEで気軽に相談できる相談センターを開設したい。

NPO法人チャレンジド・コミュニティ:目指せテレワーカー!障がい者・難病者の在宅ワークを支える
現在も、コロナ後も、在宅ワークが最適な人たちがいます。チャレンジド・コミュニティは、障害者・難病者・ひきこもりの人向けに就労に向けた訓練やPC教室を行っています。コロナ禍ですが、在宅勤務のマナーやスキルを学ぶ機会をつくります。 障害や難病を、社会のためにポジティブに活かす意味のチャレンジド≠応援してください。

NPO法人フードバンクうつのみや:ひとり親家庭に食品(きずなセット)を届けたい
コロナで、失業者も増加していますが、中でも「ひとり親」は大変です。宇都宮市のひとり親家庭は5000〜8000件で約半数は非正規雇用です。学齢期の母子・父子家庭を中心に、米やみそ、レトルト、缶詰などをセットにしたきずなセットを届けます。(その他の困窮世帯にも提供)

とちぎYMCA:思いっきり子どもらしく元気を取り戻す野外体験支援
生活困窮世帯の子どもに対し、コロナで長い閉塞状況で委縮した「子どもの心の元気回復」をします。YMCAの特徴であるグループワーク・プログラム(大学生ボランティアや友だちとの斜めの関係で、様々な体験をする)を届けます。

えんがお:コロナと共存しながらも多世代が交流できる場所を作りたい
コロナ禍で高齢者の孤立が深まる声が聞こえています。様々な影響も含めて対策をしながら「安心して通える場作り」をしたいです。毎週行ける地域食堂や屋外でのイベント実施を行います。

◇市民による防護具実行委員会:市民による防護用品・消毒液確保プロジェクト
在宅医療・在宅療養の分野での防護具や消毒液が入手困難になっています。病院・診療所へのアンケートを基に、これらを市民の寄付・寄贈で確保して、医療機関や訪問看護、医療 的ケア児 ( 者 ) に届けるプロジェクトです。

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(支援方法)
@「団体を選んで寄付」と「全部の団体に寄付」が選べます。
Aクレジットカードの寄付は各団体ページに受付フォームがあります。団体への寄付指定です。
B複数の団体に寄付したい方は各団体の受付フォームから、その都度手続きをしてください。
(例)「だいじょうぶ」と「うりずん」に寄付⇒だいじょうぶ受付フォームから手続き。その後に、うりずん受付フォームからも手続き。   
C「全部の団体に寄付」は、「全部の団体に寄付」ページから手続きしてください。
D郵便振替からの寄付は、下記の口座番号にお振込みいただき、提出フォームに記入・送信をお願いします。団体指定の寄付は、振替用紙のメモ欄に「団体名」を必ず記入してください。(記載がないときは全部の団体に寄付)

*銀行振込での寄付
ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座口座 0281282
加入者名 とちぎコミュニティ基金

*郵便振替での寄付
郵便局から 口座番号:00110-8-281282  加入者名:とちぎコミュニティ基金

【問合せ】とちぎコミュニティ基金
TEL: 028-622-0021 MAIL: info@tochicomi.org

2020年08月17日

コロナに負けるな!団体紹介(19)〜Smile Fit

2020年8月14日(金)

 新型コロナウイルスと共存しながらの例年とは違うお盆を過ごされた皆さんにおかれましては、いかがお過ごしのことでしょうか?

 特段に行動規制を指示されない中であっても、感染拡大の情報に連日触れているとどうしても沈みがちになってしまいます。特に今年の夏は、7月終日まで梅雨が続き、8月に入るやいなや酷暑続きという急展開がありましたので、少なからず体調に不安を覚えることも多いと思います。

 そんな時だからこそ。自分なりの運動習慣を身に着けることは大切ですが、「一念発起!」と急に身体を動かすのも、人によってかとも思いますが考えものですよね。ある種のリハビリというか助走期間があり、継続的に続けていく。そんな運動面も含めた習慣を新しい生活習慣の中に取り込んでいくことが、コロナ下における日々の生活の中では求められているのかもしれません。

 さて、そんな運動をテーマにした定例活動を行っているのが、今回ご紹介の「Smile Fit」さんです。

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【団体名】
 Smile Fit

【活動紹介】
 Smile Fit(スマイルフィット)さんは、室内で行うダンス系のエクササイズの指導や他チームと連携したイベント開催を行っている活動団体です。東日本大震災の復興支援を目的にしたチャリティダンスイベントなどをこれまでに実施して、ダンスを含めた趣味的な運動の楽しさと社会貢献をマッチングさせた企画を行うなど活動してきました。

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 昨今は、登録団体「子育て応援サークルこっころ」さんと連携し、こっころさんの居場所活動に集まっているママさんたちを主な対象に、フラダンスの定例練習会を指導するといった活動を行っています。

【現 状】
 宇都宮市に限ったことではないですが、緩やかな動きで行うフラダンスはとても人気のある種目です。ゆったりとした動きを維持するのは、ちゃんとした姿勢と筋肉の連動がないとできないことです。それら一連の身体の運びを体験することで、骨盤矯正や肩こりの改善など子育て中のママさん達が悩みやすいことの解消にもつながります。

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 まちぴあ研修室の施設利用が再開されるようになると、人数を調整した上でフラダンスの定例活動も再開されました。移動を含めた自粛ムードの中で、どうしても運動を含めた動く部分ができにくくなってしまっていたのは、皆さんと同じだったそうですが、3密を避ける等の環境を整えて教室が催されています。

【今後予定】
掲載した写真(8月7日)のように、生徒さんたちの間隔をあけ、換気等を十分にしてフラダンスを楽しむ空間を作っています。こっころさんと連携することによって、参加人数や実施の予定を調整しながら進めています。指導役の皆さんの負担を減らしながら、フラダンスを楽しみ、伝えることに注力できるよう工夫されていますね。

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 夏休み期間中は、こっころさんが受入団体としても協力下さっている、まちぴあの「学生ボランティア体験プログラム」に参加している学生さんたちもお手伝いにきて下さっています。お子さん連れの世代が中心のフラ教室にあって、一緒にくる子ども達がつまらなくならないように、高校生などの学生ボランティアさんたちが遊び相手になってくれています。

 規模としては、とても小さな取り組みかと思いますが、運動習慣と同様に、こうした小さな会を続けていくこともコロナ下の環境にあって大切なことかと思います。今後も、「楽しいフラダンスをしよう」をテーマに継続していく予定だそうです。

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 まちづくりの中で、よくスローガンとして用いられる「協働」の事例を体現してくれているのが、「こっころ」さんと「Smile Fit」さんの活動例です。

 また、この教室実施に、まちぴあも絡むことによって、学生たちのボランティア体験として子ども達との遊び時間を満喫してもらうという機会が作れています。色々と心配なことが多い昨今ですが、こうした「集まる場」をなるべく続けていきたいですよね。

 そのためには、安心で、無理なく催されることが求められています。そのためには、いろいろな意味での責任を一人で背負うのはとても困難ですし、続きません。

 だからこその役割分担が必要になり、関わる方が自然と連携していく「協働」の姿になるのだと思います。異なった活動団体が新たな事業を起こすために連携することが協働の本位かもしれませんが、従来できていたものが、従来通りにできなくなったこの環境下にあっては、

 こうした、小さな教室の再開や継続にしても、協働することで活動を続けられるという意味においての価値も再認識できるのではないでしょうか?

(事務局:O)

2020年08月13日

コロナに負けるな!団体紹介(18)〜みらい・ともに・すすむ

2020年8月13日(木)

コロナに負けるな!団体紹介(18)〜みらい・ともに・すすむ

 宇都宮市が新型コロナウイルス感染症の影響を受けている任意の市民活動団体を対象に行う「宇都宮市市民活動応援助成金」〜令和3年1月15日(金)にかけて募集を行っています。こちらの応援助成金は、ボランティア活動やNPO活動を市民、企業、行政のみんなで支える仕組み「市民活動助成基金」から活用されています。

 この「市民活動助成基金」は普段、市民活動助成事業として年度ごとに募集を行っており、

『スタート支援(立ち上げて間もない団体などが、これから事業を開始するなど、団体の自立化を支援するコース)』、

『ステップアップ支援(おおむね2年以上経過した団体が、継続事業の拡大や新規事業の開始など、団体の活発化を支援するコース)』、

『連携支援(団体が、2つ以上の団体又は事業者等と連携して実施する新規事業及び既存事業の拡大に要する費用を助成し、市民協働を支援するコース)』などを選択し申し込むことができます。

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団体主催:とちぎユニバーサルシアター上映会

 今回紹介する「みらい・ともに・すすむ」は令和元年度宇都宮市市民活動助成事業でステップアップ支援の交付を受けていた中で、進めていた事業を延期せざるを得ない状況となりました。2020年度の宇都宮市市民活動助成事業でもステップアップ支援の交付を受けて活動に向けて調整を行っています。現状の動きなどお伺いしましたのでご覧ください。

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【団体名】
みらい・ともに・すすむ

『団体紹介』
 東日本大震災後における被災された障がい者の支援として活動を始動しました。震災の障がい者支援に携われた方に栃木県に来ていただき、当時の様子などを講演していただく「とちぎ防災フォーラム」を5年にわたり開催しました。栃木県内の障がいのある方と共にどう避難したら良いのか、防災・減災について考えました。

 現在“環境を整えることで障がいが障がいでなくなる”を合言葉に、これまで音声ガイドによる場面説明や日本語字幕、車椅子スペース、親子鑑賞室など障がいがあるなし関係なく、誰でもでも楽しめる映画の上映「とちぎユニバーサルシアター」を行っています。

【近年の取組みについて】まちぴあブログ取材記事
とちぎユニバーサルシアター「キスできる餃子」上映会
とちぎユニバーサルシアター「蹴る」上映会
「奇跡の小学校の物語」音声ガイド制作WS
「奇跡の小学校の物語」音声ガイド収録

『現状の動き』
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奇跡の小学校の物語 音声ガイド収録時の様子

令和元年度宇都宮市市民活動助成事業の交付を受けてとちぎユニバーサルシアター『奇跡の小学校の物語』を3月に行う予定で活動を進めてきました。

また、5月10日(日)にとちぎユニバーサルシアター「アイ・コンタクト」上映会&助監督トークショーを予定していましたが延期となりました。ゲストの方を東京などから招くのも困難な状況です。

『課題と不安』映画上映会はとちぎ福祉プラザなど屋内で行うため、換気が十分とは言えません。現在の状況では実施に不安があります。早く収束をしてほしいと願うばかりです。

『これからの予定』今現在、「奇跡の小学校の物語」上映会の日程はまだ確定しておりません。

 今年10月25日(日)には、とちぎ福祉プラザでろう者女子サッカー デフリンピックに初出場した女子日本代表チームがピッチにたどり着くまでのドラマ ドキュメンタリー映画「アイ・コンタクト」上映会&菊永ふみ助監督トークショーを行う予定です。また、12月13日(日)には、菊永ふみさんが代表理事を務める「異言語Lab.」に協力をいただき、手話と日本語の異なる言語を駆使した脱出ゲームを開催予定です。

【まとめ】(センタースタッフより)
 ドキュメンタリー映画「奇跡の小学校の物語」(宇都宮市城山西小学校で実際にあった話)を近くにある城山地区市民センターで開催する予定だったということもあり、団体や来場予定だった方々にとって残念だっと思います。

 新型コロナウイルスがどの辺りで落ち着くのか、または対策や開催方法を検討しながら行うことができるのか、再延期などないよう願うばかりです。

(事務局:K)

2020年08月11日

NPO法人キーデザイン「フリースクールボランティアスタッフ募集」

2020年08月11日(火)

NPO法人キーデザイン「フリースクールボランティアスタッフ募集」

・学校以外にも子どもたちの居場所をつくりたい!
・ひとりひとりに寄り添う活動がしたい!

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※クリックすると拡大します。

フリースクール「ミズタマリ」は“表面的な学校復帰を目的にしない”、“生徒の個性を尊重する”、“たすけて”を言えるように関わるという3つの価値観を大切にしています。

宇都宮市内に2019年6月にオープンした不登校の小中学生の居場所です。使われていなかった民家の一角をお借りし、宇都宮大学峰キャンパスから徒歩5分の場所でやっています。

 運営は、大学生や20代スタッフが中心。基本的に勉強は教えません。まずは家族以外の人と関わること。同世代の子ども達同士で、関わり、心を通わせ、感じ、学び、成長していく場所。何よりも”子ども達の安心”を一番に考え、居場所づくりをしています。

【ボランティアスタッフ募集概要】
◇活動日時: 毎週月・木曜 13:00〜17:00
◇応募条件: 宇都宮市近郊在住の大学生
◇活動場所: 〒321-0943 宇都宮市峰町299
◇活動内容: 学校に通うかわりにミズタマリにくる子どもたちと、ボードゲームや工作・お絵描きなどを通して交流する。

●申込方法:チラシ上のQRコード読み取り

【これまでの取組み】まちぴあブログ取材
コロナに負けるな!団体紹介(14)〜NPO法人キーデザイン
「#不登校は不幸じゃないin栃木県宇都宮市」
「料理を通して自分と向き合うワークショップ」

【問合せ・申込み】
まちぴあ登録団体:NPO法人キーデザイン
TEL: 080-1853-6296
メール: info@npo-keydesign.org