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2020年04月30日

コロナに負けるな!団体紹介(2)〜こくら工房(ウシ)

2020年4月30日(木)

 今現在では、行動自粛が求められ、実際にできることは少ないかもしれませんが、現場に出向かないでも協力できる、何かしらの活動につながる「きっかけ」を生み出す一助になればとの思いでスタートしたこのコーナー。

「コロナに負けるな!団体紹介」第2弾!! の更新です。

 初回更新の反応がたくさんあり、ありがたい限りであり、微力ながら「フードバングうつのみや」さんの活動を知ってもらえたということは、更新者としてとても励みになります。

 この企画は、そもそも、新型コロナ感染防止対策の一環としてまちぴあの施設利用が制限されたことを受け、日頃まちぴあを活用下さっている皆様とお会いできる機会が非常に少なくなってしまったということを挽回すべく始まりました。

 より多くの皆さんに、なるべくきちんとした紹介を・・・ということで、掲載記事の文面はかなり気合が入っていますが、お話しを伺う際には、かなりフランクに情報を頂いております。

 外出自粛も呼びかけられているので、主に電話取材となります。

「お元気に過ごされていますか〜〜?」

 といった具合の対面式でない井戸端会議的な雰囲気で、進めていければと考えています。そこで、第2弾は「軽妙さ」といえば、この人?ということでの更新です♪

★★★★★★  ★★★★★★  ★★★★★★

【団体名】
 こくら工房(ウシ)

★団体紹介★
 小学校の放課後活動や学童保育、幼稚園・保育園の謝恩会、地域でのイベントなどに参加・協力し、バルーンアートの創作や参加型の工作遊びを行っている団体です。

 トレードマーク(勝負服)の「ウシ」を着て、都合が合う限り、できる限りで活動しています。

kokura.jpg


★現 状★
 従来ならば、年度末〜新入生が入学してくるこの時期は、小学校の放課後活動(宮っこステーション)を中心に月4〜5件のご依頼を頂いていたと思います。暖かくなってくる時期でもあるので、週末には地域で行われるイベントに協力することもあったでしょう。
 しかしながら、新型コロナ感染拡大の影響により、小学校での活動も屋外でのイベントもキャンセルとなってしまいました。外出自粛もあり、ほぼ活動できない日々が続いています。

★課題と不安★
 そもそもが趣味を活かしての活動なので、何かしらの費用負担をしなければならないということはありませんが、現場での子ども達とのコミュニケーションがなくなり、またその期間が長期化するということに対する懸念があります。
 技術維持の自主練習は行っていますが、作ったところで喜んでもらえる方がいないという状況が、なんとも歯がゆく、忍耐の時間といったところでしょう。

★落ち着いてからの展望★
 あくまで行動自粛、緊急事態宣言が解除されたのちの話になりますが、おそらく、小学校や公共機関の利用は徐々に回復したとしても、地域におけるイベントなどは延期・中止となる場合がほとんどかと思っています。

 そこで、特に今年度は、学校や学童保育での活動に注力していきたい!!そんな願望をもっています。自粛以前にお邪魔した学童さんでは、すでに連日にわたり、長時間子ども達が利用している状態で、子ども達のレクレーションを企画する余力もないと伺いました。

 全くの無料活動というわけではありませんし、一日中は子ども達も飽きてしまうので、2時間程度のわずかな時間かもしれませんが、ご依頼頂ければ、ぜひ協力させてもらいたい。そう考えています。

 イヌ・剣・ハートの基本作品から始まる風船遊び(教室)もそうですが、作ったものを差し上げることも可能と思います。

 ウシの活動は、「子ども達の笑顔のため」ということで。子ども達の成長と安全を日々支えている学童さんなどを微力ながら応援したいと思っています。ぜひ、学童関係者の方々から、「何か面白そうなことない?」と尋ねられた際には、ウシも候補に挙げてみて下さい。

 子ども達と過ごすことで、バルーンの練習にも気持ちが入ります。準備のしがいも出てきます。ぜひ、皆様のご記憶にとどめて頂けると幸いです。

 子ども達にあえて、いつものようにいじりいじられる日を目指して、自粛を頑張っていきたいと思うウシさんでした。

【問合先】
 ★こくら工房(ウシ)
  ・090-5199-6673(代表:小倉)
  ・ブログ、FBもやっています。良かったら検索してみて下さい。

 ※都合により電話に出られない場合には、音声メモが残るので、
  必ず吹き込んで下さい。よろしく、お願い致します。

★★★★★★  ★★★★★★  ★★★★★★

 ・・・です。

 団体紹介の電話取材については、まちぴあ事務局より登録団体の皆様へ順次お電話を差し上げます。ブログ作成よりも、「直接、皆様の現状と今後を聞きたい」が一番ですので、どうぞ、ご対応下さい。

 ちなみに、お電話で伺う場合にはある程度長時間(30分くらい)を想定していますので、事務局側からおかけいたします。それであっても、皆様の貴重なお時間を頂くわけですので、無理のない範囲でのご協力をお願い致します。

 もちろん!「自分たちも載せて下さい」のご依頼もお待ちしております。

 ご依頼に応じ、電話等での取材・確認等をさせていただいた後での記事更新となります。また、ご依頼いただいたからといって必ず掲載が約束されるわけでもありませんので、ご承知おきの上、情報をお寄せ頂けると幸いです。

★まちぴあHP 連絡先等はこちら!★

 皆様の「コロナに負けるな!」のパワーを発信するお手伝いをさせて下さいませ♪

(事務局:O)

2020年04月25日

令和2年度4月釜川コケ落とし大作戦〜中止になりましたが、準備は怠りません

2020年4月25日(土)

 日中は暖かい日差しとともに気温も上昇している昨今でございますが、その一転日が落ちますと、乾燥の影響もあるのか冷え込みが厳しいと感じることもある昨今ですね。

 緊急事態宣言に伴う外出自粛等、新型コロナウイルス感染防止対策が進む最中でありますが、ウイルスの感染はもちろんのこと、風邪をはじめとしたそもそもの体調不良には、特段に注意したいところでございます。

 さて、新年度がはじまって前年度のまとめ作業も佳境を過ぎた今時期になりますと、まちぴあでは毎年恒例の晩春から秋にかけて行っている

「釜川コケ落とし大作戦」

 が再開される時期になります。まちぴあ開設以前から10年以上に渡って継続している、ボランティア体験プログラムであり、ここ数年は、清掃箇所である「釜川じゃぶじゃぶ池」周辺の皆さん、河川愛護会の皆さんとの連携も自然に行われ、

 お花見や魚のつかみ取りなどの河川を利用したイベント前後の清掃活動としても、定着してきた感があります。

 4月25日といいますと、そんなコケ落とし大作戦の年度初回(通算:52回目)が予定されておりましたが、外出自粛等の要請もあったことから、小規模であり屋外であったとしても、集合を呼びかける動きをしては宜しくないという判断があり、

 残念ながら、今回は中止とさせて頂きました。

 恒例となっているのは、釜川周辺の皆さんだけではなく、こうした参加募集に応じて下さる個人、事業者、グループなどの市民の皆さんでございまして。今回の中止にいたった経緯についてもご理解を頂き、次回以降の参加を希望下さるお返事を頂戴することができました。

 そんなことですので、はい。中止!!

 としてしまうのは、何なので。今回の更新では、コロナ終息の兆しが見え、大なり小なりの団体活動が再開されたとしても、引き続き感染防止の対策を練りつつ、参加者の皆さんが安心して活動できるように準備をシミュレーションしようということで、

 更新することにしました。

【コロナ後の活動再開に向けた準備】

@参加人数の縮小(20名+α → 10名程度:事前申込制)
 まず一点は、参加人数の調整です。

 本来ならば「来たければどーぞ」のスタイルで行っていましたが、活動再開後も引き続き、密接の状態を回避する必要はあると思います。ですので、参加希望につきましては、事前に電話等で受付させて頂きます。

Aマスク、軍手の着用
 参加者同士の飛沫防止のため、マスク(をはじめとした布、バンダナ等)の装備をお願いします。軍手については、デッキブラシなど清掃用具を受け渡すことがありますので、これも感染防止の一つとして対応したいと思います。

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 軍手等の用意はこちらでも可能でしょうが、マスクについては参加者各自のご準備をお願いすることと思いますので、宜しくお願い致します。

B手洗いの徹底
 活動箇所周辺には公共の水道等が設置されております。さらに追加の準備として、石鹸等も用意していこうと考えております。

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 これまでも除菌シートなどお手拭きの用意はしていましたが、この部分もより準備していきます。

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 ・・・これに、長靴、デッキブラシを加えると写真のような姿になります。

 今回は、この姿で皆さんが集まったこと想定しながらプレ清掃してみましたが、マスクをしていることによる疲弊や、各人が安心して作業できるスペースの確保など、現場で試してみて色々と改善の余地ありということも実感できました。

 しかしながら、来るべき「コロナ後」を目指して、検討・試行することで、皆様への励みになれば幸いと思っております。

 釜川河川周辺の桜並木はすっかり花は終わっていましたけども。「終わった」とみるか、「新緑の季節になるんだ」と思え、また来春も桜が咲くんだと思えるのか。

 気持ちの上だけの話かもしれませんが、そんな志が大切と思った次第です。

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 現時点では、緊急事態宣言の解除・延長ともに如何とも言い難い状態であり、特に5月23日に予定している次回の清掃活動の実施も不明な状態ですが、うまくすれば出来るように。中止となった場合には、皆様のご理解を得られるように、

「臨機応変」に対応できるからこそ続けてこられた、釜川コケ落とし大作戦の特徴を活かしていきたいと思っております。

 そんなことで、今年度も取り合えず。コケ落とし大作戦スタートしました♪

(事務局:小倉)

2020年04月24日

コロナに負けるな!団体紹介(1)〜フードバンクうつのみや

2020年4月24日(金)

 新型コロナ感染防止の取り組みがすすむ中で、様々な方面に影響が出ています。

 まちぴあでも、先日5月6日まで研修室利用の中止、勤務者の在宅勤務推奨などの変化がありました。イベントをはじめとした大小さまざまな現場の活動が自粛されている中ですが、その一方で、

「コロナを越えた先」

 を見据えて、現状を踏まえながら市内を中心に様々な立場の活動団体の皆さんが日々努力されています。

 そんな活動団体の皆様の様子を少しでも発信し、様々な社会貢献等活動にあたっている方々の様子を、市民の皆様に知って頂ければという思いからこのコーナーを開設しました。

 今現在では、行動自粛が求められ、実際にできることは少ないかもしれませんが、現場に出向かないでも協力できる、何かしらの活動につながる「きっかけ」を生み出す一助になればと思います。

 そんなことで、「コロナに負けるな!団体紹介」第1弾!! です。

★★★★★★  ★★★★★★  ★★★★★★

【団体名】
 特定非営利活動法人「フードバンクうつのみや」


★団体紹介★
 まだ安全にも拘わらず捨てられてしまうような食べ物を、生活困窮世帯など、支援の必要な人々に提供する活動をフードバンクといいます。

「フードバンクうつのみや」は宇都宮市内を中心に個人や企業などから食べ物の寄付を募り、困窮者との中間に立ち橋渡し的な立場で支援を行っています。また、単に食べ物を渡すだけではなく、相談に訪れた人に寄り添い、適切な場所(市役所や医療団体、別のNPO法人など)に繋げる仲介役となることも特徴的です。

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★現状の動き★
 フードバンクうつのみやは、市内で開催されるイベントなどで「フードドライブ」という寄付促進活動を行っていましたが、感染症防止の取り組み拡大の影響を受け、全てキャンセルになってしまいました。
 また団体独自に寄付・希望を呼びかける現場でのイベントも計画中止または変更を余儀なくされており、団体の運営等資金面で苦しい状況にあるとのことです。また、以前より困窮者が増え、渡せる食材が足りなくなる恐れもあるそうです。

 そこで、団体の活動をより広く知らせるため、情報発信をメインに活動を行っています。過日も、こうした取り組みの結果、地元新聞社に食品寄贈協力の記事が掲載され、記事をきっかけに多方面からの寄付が集まったなど、大きな成果もあったそうです。

 食品の寄贈・寄付に関しては、規模の大小を問わず、継続的に行われることも大切であるため、最大限感染防止の対策を講じた上で、現在も食べ物の寄付を随時受け付けています。

 移動等自粛が呼びかけられている中ですので、電話やメールでのお問い合わせを頂いた上で、寄贈食品の郵送などできる範囲、移動を最低限でもできる中でのご協力をお願い致します。

★ワンポイント★
 食品寄付に関しては、特に、缶詰やレトルト食品を募集しているそうです。

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 その理由は、困窮者の中には調理等を自宅で行うこと自体が難しい場合でも食べることができること。また、主食のみの寄贈だけでなく、おかずになる食品を提供することにより、食事の楽しみを増やし、頑張ろうという気持ちを育むという、団体が目指す「つながり、きずなをつくる」支援の輪を実際のものとして表現されているのだと思いました。

★現状及び今後課題★
 今後の感染防止の情勢が不透明なため、需要に対する供給不足、また活動資金のやり繰りの難しさが課題に挙げられるようです。

 イベントが行えないので、メインとなる資金源は会員による資金協力です。感染防止がうまくすすみ、情勢が改善したとしても、経済改善の道筋で雇用不安等が今も、今後も生じる可能性は高く、支援を必要とする方の増加が予想されます。

 そんな方々を支える、団体の活動に賛同下さる市民の皆様は、ぜひ、会員になって協力して頂きたいというメッセージも伺いました。

★落ち着いてからの展望★
 まず現状をどう乗り切るか、が最優先とのこと。「コロナは災害」という意識をもって、終息した場合、まず現在稼働している県内各拠点(宇都宮2か所、栃木市、大田原市、日光市、那須烏山市)を常時稼働できるようにすること、そのうえで多くの人が利用できるように拠点を増やしていくことを挙げていました。

★まとめ★
 フードバンクうつのみやは、今現在も食材寄付の受け取り、また困窮者の支援を行っています。しかし、感染症の影響でこれからの活動が通常通り行われる保証はなく、厳しい状況に向かっていることも確かです。

 フードバンクうつのみやは「もったいない」を「ありがとう」にをテーマに掲げています。もしテーマに賛同し、協力がしたいと思ったら、会員になったり、食品を寄付したり、それぞれのできる形での協力をしてみてはいかかでしょうか。

【連絡先】
・特定非営利活動法人フードバンクうつのみや
 塙田事務所 栃木県宇都宮市塙田2-5-1
   TEL 028-622-0021

・ホームページ
https://fbu2189.org/

・Twitter
https://twitter.com/fbank_utunomiya

(記事作成:まちぴあ事務局S)

2020年04月18日

(4月17日現在)〜5月6日までのまちぴあ利用休止について

2020年4月18日(土)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、国からの緊急事態宣言及び、栃木県からの休止要請が出れたことを踏まえ、まちぴあの研修室・ミーティングルーム利用についても、以下の決定がありましたのでご連絡致します。

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★研修室・ミーティングルームの利用休止★

 休止期間:4月17日〜5月6日


 この期間中、研修室及びミーティングルームの利用を休止させて頂きます。新型コロナ感染拡大防止の取り組みの一環として、規模の大小に関わらずイベントや講座など集会を休止と致します。この期間中にご予約いただいた皆様については、事務局でキャンセル処理をさせて頂きましたので、ご了承下さい。

 申請団体の代表者様などには、すでに電話等でご連絡させて頂きましたが、ご不安な方は、まちぴあ事務局までお問合せ下さい。

★5月7日以降の対応について
 使用休止期間以降の利用についても、団体各自で規模を縮小もしくは、事前の利用キャンセルをお願い致します。感染状況の進行具合が、現状のままですと、上記期間と同じように利用のキャンセル等の対応及びお願いをさせて頂く場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

 また、5月7日以降の新規予約(現在のところ9月まで)の受付も中止となります。自粛解除等、予約可能な状態になり次第、ホームページ等でお知らせ致します。予約再開の期日を明確にできないところが大変心苦しいですが、何とぞご配慮及びご協力をお願い致します。

★使用できるもの★
・現在のところ、まちぴあスタッフが在中しております。来館でのご相談は、なるべく
 避けて頂くものの、電話等での対応はできますので、お気軽にご連絡下さい。

・印刷機、ロッカー、オフィスの使用は可能です。
 その際には、印刷等目的の作業をなるべく迅速に済ませて頂き、研修室等各所に留ま
 らないようにご注意の上、ご利用下さい。

 ・・・以上です。

 また、今後の状況によっては、利用方法等が変更になる場合もありますので、皆様各自の情報収集及び、落ち着いた対応をお願い致します。

 感染拡大を防ぐ、最重点期間と位置付けられている緊迫した日々が続きますが、利用者・団体及び市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(まちぴあ事務局)

2020年04月17日

黄鮒に願いを

2020年4月17日(金)

 いつも、まちぴあをご利用ご活用下さり、まことにありがとうございます。

 過日、全国的に新型コロナウイルス感染防止に関する緊急事態宣言が出されるなど、予断を許さない日々が続いております。まちぴあでも、宇都宮市と日々、連携をとって対応しておりますが、急なご連絡も生じる恐れがあり、

 利用者はじめ市民の皆様には、大変ご不便をおかけすることと思いますが、宜しくご理解のほどをお願い致します。

 さて。

 ここのところテレビでも新聞紙上でも大きな見出しの大きな出来事が続き、それだけ緊急を要すると理解している中にあっても、少なからずストレスが溜まってしまう時間が続いております。

 そんな中だからこそ。ですが。

 過日、下野新聞さんでもお見掛けしましたが、宇都宮市の郷土玩具「黄鮒」(きぶな)の記事が掲載されていました。

 宇都宮市民には馴染みの深い、他県からお越しになった方にも是非知って欲しい、無病息災を願う郷土玩具の

 ”黄ぶな” です。

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 ふくべ細工を制作されている、市内の「ふくべ洞」にお話しをお伺いした際、銘茶関口園 の店主さんらが中心となって、コロナウィルス撲滅を願う #黄ぶな運動 を展開されていると知り、まちぴあの窓口カウンターにも飾ってみることにしました。

 活動自粛、外出自粛をされている皆さん、医療や福祉に携わっている皆さんの厄除けになりますように・・・!

 よくよく見ると、何か丸くて。何となく温和な感じを受けます。

 ちょっとしたことですが、皆さんのココロの癒しになってもらえると幸いです。

(まちぴあスタッフ)

2020年04月08日

(4月8日現在)〜4月22日までのまちぴあ利用制限について

2020年4月8日(水)

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言が出されるなど刻々と状況が変化しております。

 まちぴあについても、感染防止の対策を講じさせていただきながら、センター運営に際し様々な変更点がある中で、利用者の皆様からのご配慮をいただき、落ち着いた対応を取ることができています。誠にありがとうございます。


 この度、宣言以降の対応について、宇都宮市(所轄:みんなでまちづくり課)からの指示があり、コロナウイルス感染防止に関する施設利用制限期間の延長の変更がありましたので、お知らせ致します。


【貸館について】
1)4月22日までの期間における、新規予約(事前予約以外の研修室利用)は受付できません。

2)これ以前に、4月22日までの期間に予約を入れている利用団体については、自主的に利用を控えて頂くか、利用する場合については、十分な感染症予防を行い、規模縮小等、換気など「3密」が発生しない状態での利用をお願い致します。

3)4月22日までの期間において、まちぴあ事務局は平常通り営業しています。
 キャンセル等の受付は可能ですので、利用を中止される場合には、お早めにご連絡下さい。
 キャンセルについては、電話でも受け付け可能です。

★十分な感染症防止対策とは★
※必須事項
 ・発熱や咳などの風邪症状がある人の参加を控えるよう勧める。
 ・高齢者や基礎疾患のある方等、感染リスクの高い方の参加を控えるよう勧める。
 ・マスク等の着用や咳エチケット等の周知。
 ・こまめな手洗い、消毒等の実施。

※どうしても研修室等を利用する場合の予防対策
 ・室内での十分な換気(使用前、使用後は特に)
 ・近距離、対面での会話等を控える。
 ・不特定多数での利用は控える。
 ・時間短縮、規模縮小など必要最低限の利用に留める。
 ・飲食は行わない。

 ・・・以上です。

 また、今後の状況によっては、利用方法等が変更になる場合もありますので、皆様各自の情報収集及び、落ち着いた対応をお願い致します。

 感染拡大を防ぐ、最重点期間と位置付けられている緊迫した日々が続きますが、利用者・団体及び市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(まちぴあ事務局)

2020年04月04日

まちぴあ研修室調整会議(2020年7月〜9月分)実施報告

2020年4月4日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

(※今回は、4月4日終日の受付となっており、現在進行形で対応しています)

 新年度になり今回2020年7月〜9月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録の51団から申請がありました。通常の調整会議は、約一か月間の希望募集ののち、一堂に会して利用予定を整えていきますが、コロナウイルス感染防止の観点から、過密化を避けるため、

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 事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で時間をずらして行っていただく方式に変更して対応しました。

 終日受付としても、朝の来館が多いのではないかと心配もしていましたが、数人ずつ来館されるという非常にスムーズな流れができまして、平穏に対応することができました。 

 毎回のことではありますが、まことにありがとうございます。

 今回は特に、刻々と変化する情勢を落ち着いて判断され、会議運営方法に変更があってもほぼ通常通りの運営を行うことができたことについて、厚く御礼申し上げます。

 さて、次回の調整会議は、2020年7月4日(土)に行います。

 研修室の利用希望を先に調整しておく、「事前エントリーシート(2020年10月〜12月分)」の配布開始は、2020年6月1日(土)からとなっています。

 受付の締切は、6月25日(土)までとさせていただきます。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示いたしますので、研修室利用の団体の皆様は、提出忘れ、会議参加忘れのないようにご注意下さい。

 また、コロナウイルスの感染状況いかんによっては、今回同様の対応をとる場合も想定できます。現在、検討している事項については、6月のエントリー申請時にお伝えできると思いますので、よろしくご理解とご協力をお願い致します。

 お集まりいただいた、団体の皆さま。本日はありがとうございました。過密をさけるためとは言え、会合の様子も非常に静かなものとな次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小倉)

2020年04月03日

情報誌まちぴあ(NO.33:春号)発行です!

2020年04月03日(金)

情報誌まちぴあ(NO.33:春号)発行です!

 さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(春号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細内容は→『情報誌まちぴあ 閲覧データ』をクリック。


 今月号の「特集」は、今月からグランドオープンを迎える「ビルトザリガニ〜釜川沿いの廃墟ビルをクリエイターの拠点に再生〜」が掲載されています。宇都宮の釜川エリアを拠点に、世界中と繋がろうというプラットフォームです。アーティスト、エンジニア、グラフィックデザイナー、映像作家、フォトグラファー、ファッションデザイナー、プランナー、建築家等、多様なクリエイターが現在集まりつつあります。


 また、特集以外にも、ほっとねっと:宇都宮SGGクラブ、コレクション:大谷石 stone colorピアス(OYA MUSEUM ROCKSIDE MARKET)、話題人: 楯石義男さん、関心空間:うるら、登録団体紹介:となりのグランマOur Yoga Circleなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

(記事投稿:小松)