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2020年03月31日

まちぴあセンター長退任のご挨拶

2020年3月31日(火)

まちぴあセンター長退任のご挨拶

 日頃より、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあの活動に、ご協力いただき誠にありがとうございます。私、安藤は本日3月31日をもちまして、まちづくりセンター長を退任することとなりました。まちぴあ開設以来8年間にわたり、多くの皆様に支えていただきましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

 今後は指定管理者であるNPO法人宇都宮まちづくり市民工房の理事長としてまちぴあの管理運営に引き続き携わらせていただくこととなります。

 4月1日より、小倉センター長のもとで新しいまちぴあがスタートします。まちづくり活動に携わる皆様の益々のご活躍をお祈りいたしますと共に、これまで以上にまちぴあへのご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

                         令和2年3月31日 安藤正知

宇都宮市まちづくり活動応援事業及びポイント交換(4/1)について

2020年03月31日

宇都宮市まちづくり活動応援事業及びポイント交換(4/1)について

≪宇都宮市まちづくり活動応援事業とは?≫
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※クリックすると拡大します。

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」は,自治会やNPOなど,本市でまちづくり活動を行う様々な団体が,スマートフォンのアプリやインターネットを通じて,自分たちの活動へのボランティアを募集できるほか,ボランティアに参加したい人が様々な活動情報を入手し,まちづくり活動へ参加することができるものです。このような独自のアプリでの仕組みは,全国の自治体では宇都宮市が初めての取り組みとなります。

≪ポイントについて≫
⇒「宇都宮市まちづくり活動応援事業」を利用して,ボランティアや,まちづくり活動に参加すると,ポイントを貯めることができます。そして,貯まったポイントは翌年度に景品と交換できます。これからまちづくり活動に参加しようとする方には「きっかけ」として,また,今までもまちづくり活に参加していた方には,活動を継続していただく「励み」となるよう,ポイント制となっています。

≪交換できる景品≫
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※クリックすると拡大します。

⇒バスカードや図書カードをはじめ,ろまんちっく村の温泉や河内ドリームプール,宇都宮美術館などの宇都宮市の施設利用券と交換できます。また,景品との交換だけでなく,本事業に登録されている自治会や,NPOなどのまちづくり団体へ寄附も可能。 

⇒交換だけでなく,貯めたポイントが一定数に達した方は,宇都宮市の企業の皆さまよりご協賛いただいた,素敵な景品が当たる抽選に参加できます。抽選では,市内レストランの招待券や,スーパーの商品券などが当たります。ポイント交換できる景品と,抽選で当たる景品は,まちづくり活動応援事業専用のホームページに掲載してございます。

≪ポイントの交換申請期間≫
⇒ポイントの交換申請は,4月1日から9月30日まで受け付けております。また,登録方法や,利用方法について不明点がございましたら,市役所みんなでまちづくり課をはじめ,お近くの地区市民センターや市民活動センター、宇都宮市まちづくりセンターで相談してください。

【参考URL】
まちづくり活動アプリダウンロード
小学校・中学校・高校生が参加をする場合

【問合先】
宇都宮市みんなでまちづくり課 電話028−632−2886

2020年03月23日

令和2年度宇都宮市市民活動助成事業 募集のお知らせ

2020年3月23日(月)

令和2年度宇都宮市市民活動助成事業募集のお知らせ

 宇都宮市市民活動助成金の申込みが来月10日までとなっております。こちらの助成金は助成対象事業経費の50パーセントを助成するものです。 全額助成ではございませんのでご注意ください。

 また、まちぴあではカウンターに助成金の申請書類と募集要項を置いております。 申請をする際に書き方や提出書類についての疑問点、不安な点がある方、まちぴあスタッフが対応いたします。

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※まちぴあ窓口にも資料一式掲示しております。

■□■□■□■□■□■□■

【助成事業の目的】市民による自主的で公益的な活動を行っている団体に対して助成することにより、市民活動を始めようとするきっかけづくりや、新規事業や事業拡大の促進など、団体の自立化と活発化を推進することが目的です。

【対象団体】営利を目的としない、公益的(以下「市民活動」という)団体であり、次号に該当するものです。
・規則や会則を持ち、継続的な活動が行われている、又はこれから行う団体
・原則5名以上で構成されている団体
・宇都宮市内で活動する団体
・法人格を有する団体は、市民税の滞納がないこと。
・政治的活動及び宗教的活動を行わない団体。

【対象事業】原則として新規事業又は事業の拡充

(注)対象とならない事業
・従前から継続的に行われている事業
・趣味やサークル活動的な事業
・国又は地方公共団体から他の制度による補助金等を受ける事業

【主な対象経費】
・報償費(講師謝金など)
・旅費(研修費、協力者の交通費など)
・消耗品費(図書購入費、文具類、印刷製本代など)
・通信連絡費(郵便料、通信料など)
・保険料
・使用料(会場使用料、レンタル代など)
・備品費(事業に必要不可欠なもの)

【対象外経費】
・団体の経常的な活動に要する経費
・事務所家賃や団体スタッフの人件費
・団体スタッフへの飲食及び親睦に要する経費
・対象期間外に支出した経費
・領収書・受領印などで証明できないもの
・特定の個人や団体に帰属するもの(一般的なパソコンやデジカメなど)

【スタート支援】・・・立ち上げて間もない団体が、これから事業を開始し、継続できるよう、団体の自立化を支援するコース(新規事業)、助成対象事業経費の50パーセント(上限10万円)、1団体あたり1回限り

【ステップアップ支援】・・・設立後、おおむね2年以上経過した団体が、継続してきた事業の拡大や新規事業の開始など、団体の更なる発展・活発化を支援するコース(新規事業又は事業の拡充)、助成対象事業経費の50パーセント(上限30万円)、1団体あたり2回まで

【連携支援】・・・団体が、地域活動団体や社会貢献を行なう事業者など2つ以上の団体と、事業計画や役割分担を決めて実施する連携事業を支援するコース(新規事業又は事業の拡充)、助成対象事業経費の50パーセント(上限30万円)、1事業あたり2回まで

◆申請について
【受付期間】 令和2年3月2日から4月10日必着
【対象期間】 交付決定日から令和3年3月31日

【提出書類】 ※宇都宮市「市民活動助成金募集用紙一覧」
・交付申請書
・応募用紙(事業計画書、事業収支予算書)
・団体の会則の写し
・団体の収支予算書(事業収支予算書と同一の場合は不要)
・団体の前年度決算書(ステップアップ支援コースのみ)
・その他(団体の活動内容等がわかるパンフレット、チラシ等)
※連携支援コースで事業者や企業と連携する場合、社会貢献活動を行なう団体とわかる活動記録などを添付していただきます。 

【提出先】(注)郵送等での応募はできません
・みんなでまちづくり課(市役所10階窓口)
・まちづくりセンター窓口(宇都宮市元今泉5丁目9−7)

【審査について】
市民活動助成金審査会において、2回審査します。

第一次審査

書類審査

第二次審査

【応募団体自身による公開プレゼンテーション審査】
応募団体の皆さんから審査員へ事業の説明を行っていただきます。

【審査で重視するポイント】 ※審査の採点内容は公表しません。
・スタート支援: 団体の自立を促せるものか
・ステップアップ支援: 団体の資質向上,活動の活性化が図れるものか
・連携支援: 連携相手との役割分担や連携による相乗効果を明確にしているか

◆令和元年度「市民活動助成事業・交付団体報告会中止のお知らせ◆

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 令和元年度に助成金を受けた団体の活動紹介及び次年度助成金の説明会を、4月4日(土)に予定していましたが、新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。

【その他】
市民活動助成金の申請用紙の書き方や助成対象となる事業内容などについて、詳しくは下記へお問い合わせください。
・みんなでまちづくり課 TEL: 028-632-2886 FAX: 028-632-3268
・まちづくりセンター  TEL: 028-661-2778

2020年03月20日

まちぴあ利用制限の解除および使用時の注意について

2020年3月20日(金・祝)

 本日、3月20日まで指定されていた、まちぴあの研修室等利用・予約制限について、まちぴあを所管している、みんなでまちづくり課を通じ、連絡がありましたのでお知らせ致します。


【貸館について】
1)使用日が3月21日以降の貸館については、引き続き、十分な感染防止対策を講じた上で、原則貸館を再開します。

2)まちぴあ研修室の予約受付も、同様に再開となります。

3)研修室利用当日は、利用受付時に感染症予防に関する「施設利用について」のチラシを配布致します。利用者の皆様方の間でも十分な感染防止対策を講じた上で、まちぴあをご利用下さい。

★十分な感染症防止対策とは★
※必須事項
 ・発熱や咳などの風邪症状がある人の参加を控えるよう勧める。
 ・高齢者や基礎疾患のある方等、感染リスクの高い方の参加を控えるよう勧める。
 ・マスクの着用や咳エチケット等の周知。
 ・こまめな手洗い、消毒等の実施。

※研修室等を利用する場合の予防対策
 ・室内での十分な換気(使用前、使用後は特に)
 ・近距離、対面での会話等を控える。
 ・カラオケなど、飛散が伴う催しは謹んだ上で、利用する。
 ・不特定多数での利用は控える。
 ・時間短縮、規模縮小など必要最低限の利用に留める。


★参考にして下さい!「感染症対策」啓発チラシ★


 ・・・以上です。

 また、今後の状況によっては、利用方法等が変更になる場合もありますので、皆様各自の情報収集及び、落ち着いた対応をお願い致します。

 皆様のご協力があってこそ、とりあえずの施設利用再開の目途がついてきたと思います。今後も感染拡大を防ぐ、重要な期間が続いていきますが、利用者・団体及び市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(まちぴあ事務局)

2020年03月15日

ともしびプロジェクト宇都宮「ココロツナガル3.11in2020」取材報告

2019年3月15日(日)

ともしびプロジェクト宇都宮「ココロツナガル3.11in2020」取材報告

 先日11日、令和元年度宇都宮市市民活動助成事業交付団体であるともしびプロジェクト宇都宮主催による「ココロツナガル3.11in2020」が宇都宮市内某所で行われました。ともしびプロジェクトは「忘れないをカタチに」 2011年11月11日から毎年11日、キャンドルに明かりを灯しSNSで想いを共有するプロジェクト。

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ココロツナガル3.11 笑顔のマーク うつのみや

 宇都宮ではキャンドルを灯すことで東北に想いを伝え、つなぎ、“命”や“今”の大切さを忘れないというメッセージを発信するため、毎年3月11日に「ココロ繋がる3.11」を開催しています。

【過去まちぴあブログ】
2015年 オモイツタエル3.11  ・2016年 オモイツタエル3.11
2017年 オモイツタエル3.11  ・2019年 ココロツナガル3.11

 当初、とちぎ福祉プラザにて東日本大震災後の障がい者の状況と支援者の活動を描いた映画「星に語りて」上映やワークショップ「あの日を語ろう」、そして市内にある保育園をお借りしてともしびプロジェクト(キャンドルを灯す)を行う予定でいましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて実施延期。

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夕方18時〜の点灯に向けて成形していく

 代わりに当日、高校生〜60代にかけてのメンバーやボランティア15人程度の方がメンバー宅に集まり、保育園や高校などから寄せられた約500個のキャンドルホルダー(想いや絵を描いてもらったコップ)とティーキャンドルで文字と、保育園の年長児が考えてくれたアイデアで笑顔マークを協力しながら成形。

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それぞれあの日の事を想いながら灯す

 キャンドルを灯す前には5分程度、発災時宇都宮市で流れていたラジオ生放送の音声と音楽が流れ、各々あの日の事を思い出しながら「忘れない」という事を改めて感じたと思います。想いながら灯す、消えたらまた灯すといった行動を続けました。

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まちぴあ窓口で協力を呼び掛けいくつかの団体に協力していただきました。

 今回市内ではそれぞれの場所で同じ時間にキャンドルが灯されています。例年まちぴあでは窓口で、会場で灯す為のキャンドルホルダー(コップ)を設置し、利用者に記入していただいていますが、本年は描いてもらった物を持ち帰っていただき、ご自宅などで実施していただきました。東日本大震災について話す機会になった、灯りを見つめ尊い命を感じた、日々の幸せは当たり前ではないと改めて思ったなど感想をいただきました。

 場所は違えど、同じ時間帯に東北へ想いを伝えるともしびプロジェクト。活動に参加した高校生は、幼少期に東日本大震災を経験したことから改めて考える機会となったと話しておりました。月日が経つにつれて記憶が風化されていきますが、あの日の事を思い出すことで風化されないのではないかと思います。あの日の事を思い返す3月11日でした。

(記事投稿:小松)

2020年03月13日

(3月13日現在)〜3月20日までのまちぴあ利用制限について

2020年3月13日(金)

  新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各所で対応が行われております。

 まちぴあについても、過日、3月中の主催集会の中止などをご連絡させて頂きました。まことに残念ではありますが、利用者をはじめ市民の皆様からご理解とご協力を得て、落ち着いた対応をとることができています。

 この度、宇都宮市(所轄:みんなでまちづくり課)からの指示があり、コロナウイルス感染防止に関する施設利用制限期間の延長の変更がありましたのでお知らせ致します。


【貸館について】
1)3月20日までの期間における、新規予約(事前予約以外の研修室利用)は受付できません。

2)これ以前に、3月20日までの期間に予約を入れている利用団体については、十分な感染症予防を行い、規模縮小等、換気など対応を講じて頂き利用下さい。

3)3月20日までの期間において、まちぴあ事務局は平常通り営業しています。
 キャンセル等の受付は可能ですので、利用を中止される場合には、お早めにご連絡下さい。
 キャンセルについては、電話でも受け付け可能です。

★十分な感染症防止対策とは★
※必須事項
 ・発熱や咳などの風邪症状がある人の参加を控えるよう勧める。
 ・高齢者や基礎疾患のある方等、感染リスクの高い方の参加を控えるよう勧める。
 ・マスクの着用や咳エチケット等の周知。
 ・こまめな手洗い、消毒等の実施。

※どうしても研修室等を利用する場合の予防対策
 ・室内での十分な換気(使用前、使用後は特に)
 ・近距離、対面での会話等を控える。
 ・不特定多数での利用は控える。
 ・時間短縮、規模縮小など必要最低限の利用に留める。
 ・飲食は行わない。

★参考にして下さい!「感染症対策」啓発チラシ★


 ・・・以上です。

 また、今後の状況によっては、利用方法等が変更になる場合もありますので、皆様各自の情報収集及び、落ち着いた対応をお願い致します。

 感染拡大を防ぐ、重点期間と位置付けられていることもあり、利用者・団体及び市民の皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(まちぴあ事務局)

2020年03月10日

みらい・ともに・すすむ「奇跡の小学校の物語音声ガイド収録」取材報告

2020年3月10日(火)

みらい・ともに・すすむ「奇跡の小学校の物語 音声ガイド収録」取材報告

 今月1日、登録団体及び令和元年度宇都宮市市民活動助成事業交付団体「みらい・ともに・すすむ」主催 とちぎユニバーサルシアター「奇跡の小学校の物語 音声ガイド収録」が宇都宮市城山地区市民センターにて行われ、スタッフ1名が取材しました。

 みらい・ともに・すすむは“環境を整えることで障がいが障がいでなくなる”を合言葉に、これまで音声ガイドによる場面説明や日本語字幕、車椅子スペース、親子鑑賞室など障がいがあるなし関係なく、誰でもでも楽しめる映画の上映「とちぎユニバーサルシアター」を行っています。

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音声ガイド収録を行っている

 先月2日に「奇跡の小学校の物語」音声ガイド制作ワークショップ 1日目が行われた際に参加・取材させていただき、宇都宮市まちづくりセンターで2日間、計3日間のワークショップが行われていました。その後、1日に上映会(音声ガイドを用いて、その場でナレーションしていく)を開催する予定で、さらに定員一杯まで申し込みいただいておりましたが、新型コロナウイルスの影響を受けて来年度へ延期となりました。

 上映会は開催できませんでしたが、会場である宇都宮市城山地区市民センターを使って音声ガイド収録を行う機会となりました。ワークショップで5〜7人がパートごとに考えた文章をまとめ、それを元に収録。プログラムに参加していたまちぴあスタッフもナレーションさせていただきました。

 収録に参加してみて感じたことは、映像を見ながら、言葉と言葉の間や映像が切り替わるタイミング、ナレーションが細かく入っているので、言葉を入れる間がほぼない状況で、言葉を入れていく難しさやイヤホンをしながらだと自身の声が映像の音に負けて途中で止まってしまいました。そこで、映像を止めて言葉だけ録音させていただきました。

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昨年同様、手話サークルあすかさん協力により手話も行われる

 上映会では音声ガイドと共にまちぴあ登録団体:手話サークルあすかによる手話通訳を行う予定で、事前に収録したデータを映像と合わせて見させていただきました。昨年開催したとちぎユニバーサルシアター「キスできる餃子」でも協力していただきました。

 今現在、「奇跡の小学校の物語」上映会の日程はまだ確定しておりませんが、今年5月10日(日)、とちぎ福祉プラザにてろう者女子サッカー デフリンピックに初出場した女子日本代表チームがピッチにたどり着くまでのドラマ ドキュメンタリー映画「アイ・コンタクト」上映会&菊永ふみ助監督トークショーが行われる予定です。詳しい情報はリンクをご覧ください。

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―
≪ユニバーサルシアターについて≫ 
 字幕や手話の表示、音声ガイド再生等を行うことのできるアプリケーション「UDCast」「HELLO!MOVIE」によって、大手映画会社の作品には音声ガイドやバリアフリー字幕が付くように。

UDCast及びHELLO!MOVIEについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

 東京都北区田端では目の不自由な方々と共に映画鑑賞の環境づくりを行ってきた「バリアフリー映画鑑賞推進団体 シティ・ライツ」が募金を集めて設立した日本唯一のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」があるなどユニバーサルシアターがより多くの人に楽しんでもらえるようになってきています。

(記事投稿:小松)

2020年03月08日

「おもちゃ除菌ボランティア」をして頂きました♪

2020年3月8日(日)

 栃木県内においても、感染症についての新しいニュースがあるなど、まだまだ油断できない日々が続いているところですが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 色々と普段の生活とは異なった状態が続いておりますが、各自・各ご家族での心身ともの換気をしてお過ごし下さいませ。

 まちぴあについても、過日、ホームページ等でお知らせいたしました通り、一定期間における研修室利用に制限を設けさせて頂くなど、利用団体の皆様にあたってはご理解とご協力を賜り、おかげ様をもって、落ち着いた対応を取ることができてきます。

 さて、本日(3月8日)のお話ですが。うれしいですねぇ。

 まちぴあにご登録下さり、日頃活動拠点としてご活用下さっている子育てサークルのメンバーさんより、

「自分達も使っているので、お掃除させてください」

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 と、研修室C(1階・和室)のおもちゃやベビーマットなどの除菌とお掃除をして頂きました。室内の換気その他については、スタッフも注意を払っておりますが、とてもありがたいお申し出ということで。

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 甘えさせて頂きました。

 まことにありがとうございます。

 3月8日現在、研修室の利用制限はあるものの、印刷機など機材のご利用や相談対応など施設は開館しております。今後の進行如何によっては、予定変更もありうりますが、皆様からのご協力を頂きながら運営して参りますので、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)

2020年03月07日

宇都宮環状線一周ランニング「ミヤラン2020」ボランティアスタッフ募集

2020年3月7日(土)

宇都宮環状線一周ランニング「ミヤラン2020」ボランティアスタッフ募集

「ミヤラン」とは?宇都宮を環状にグルッと1周する宮環。その歩道を、交通ルールを厳守し、宇都宮の風景を眺め、スイーツを味わい、仲間と楽しく走る”初心者向け”約42kmのフルマラソン体感コースです。

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※クリックすると拡大します。

このイベントを支え盛り上げて下さるボランティアの皆さんを大募集しています。以下に詳細を記載しますので、興味関心のある皆さんは、ぜひともお申込み下さい。

≪ミヤラン開催日≫
開催日: 2020年4月12日(日)
コース: 宇都宮環状線一周 *距離はだいたい
42km・21km・10km・1.5km(親子)・5km(中学生・高校生)

≪ボランティア≫
◇申込受付: 2019年12月25日〜2020年3月15日

◇募集人員: 100名 
※定員に達した場合はお断りをさせていただくこともあります。

◇申込条件:
活動日に指定の場所・時間にて活動することが可能であること。遅刻早退はできません。
指定したボランティア説明会に参加可能であること。

◇活動・役割: 立しょう・エイド・会場・救護ランナーなど

◇集合時間: 6:30  ◇活動時間: 7:00〜16:00 

◇支給物品: 女性からも大人気の「ミヤパンオリジナルタオル」、「オリジナルTシャツ」、お弁当

●申込方法: ミヤラン ボランティア申込みページ

【参考URL】
ミヤラン HP
ミヤラン facebookページ
まちぴあブログ『ミヤラン2015』の様子

【問合せ】
ミヤラン実行委員会事務局
TEL: 070-6450-0422(10:00〜17:00)

とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式 取材報告

2020年3月7日(土)

とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式 取材報告

 先月26日、栃木県主催「とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式」が栃木県庁8階危機管理対策室にて行われ、スタッフ1名が参加してまいりました。

 とちぎ学生防災サークル支援事業は栃木県県民生活部消防防災課が中心となって取り組む今年度の新規事業であり、サークル立ち上げ支援や認定証交付や資材の提供、各学生防災サークルへ必要に応じてコーディネート・情報提供。消防防災課と各学生防災サークルが集った「とちぎ学生防災サークルDAME-iT連絡協議会」では共通の取組み(活動報告会や県総合防災訓練の見学など)に関する検討などの活動を行うものです。

 今年度事業に参加した3つの大学(帝京大学・作新学院大学・白鷗大学)の学生防災サークルが今年度どのような取組みを行ったかの活動報告や栃木県から認定証交付式が行われました。

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帝京大学 防災ボランティアERSU 活動報告

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作新学院大学 学生消防団 活動報告

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白鷗大学め組白鷗 活動報告

 認定証交付後、各学生防災サークルによる活動報告が行われました。帝京大学 防災ボランティアERSUは2011年4月に発足し、防災訓練や被災地ボランティアの活動を行ってきました。作新学院大学学生消防団は2018年6月に発足し、防災士資格取得、防災訓練参加、防災ボランティア等の活動を行ってきました。め組白鴎は2019年夏に発足し、小山市消防本部との勉強会や防災関連の講演会の参加を行ってきました。

 帝京大学 防災ボランティアERSUは今年、台風第19号 被災地ボランティア(大谷町周辺)でがれき撤去や被災地自宅の片付け作業、宇都宮市中央防災訓練(宇都宮市中央小学校)では空き缶ご飯の実演したこと、東北遠征では宮城県南三陸・気仙沼周辺で被災地見学や追悼式に参加することをまとめておりました。

 作新学院大学学生消防団は今年、作新大学で防災士養成研修講座を開講、学生の資格取得支援、栃木県子ども総合科学館やベルモールでは「身近なもので作る防災グッズ教室」を行い、新聞紙スリッパやビニール袋ポンチョづくり。

 学内合同消防訓練(避難器具使用による避難訓練)、清原地区総合防災訓練への参加、学園祭では防災グッズの配布や募金活動(令和元年台風第19号災害の義援金として)を行ったとまとめておりました。

 白鷗大学め組白鴎は今年、小山市総合防災訓練の見学や防災の日関連シンポジウムの参加、台風第19号で被害を受けた大学の復旧作業、自主防災組織設立支援講演会への参加など知識を高められた1年であったとまとめておりました。

 全体を通して、こういった学生防災サークルでの活動を通して、自分事としてそれぞれが学び・経験し、防災や減災に対して関心のない方にも伝えていくことで少しずつ広がっていくのだと感じました。東日本大震災から9年、災害と向き合い、自分たちは何ができるのか考えて活動する各学生防災サークルの取組みにについて話を聞けた機会となりました。

(記事投稿:小松)