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2020年02月04日

「あそび初め2020」実施報告(4)

2020年2月4日(火)

 まちぴあ登録団体や、地元自治会など地域の皆様、ボランティアの皆様などに支えられ、盛況のうちに開催することができた、まちぴあの新春イベント「あそび初め2020」。

 最終回の第4回の更新では、屋外の様子をお伝えします!

 お外で行われた催しで、まず目に留まるのは最初の更新でご紹介した地元・今泉自治会の皆さんによる「お餅つき」ですが、ぺったんぺったんを見続けるだけでは〜〜ね。お餅ができるまでの時間と、食べた後の腹ごなしがないと。

 どうしても間延びしてしまいますよね。

 来場者の皆さんを飽きさせない催しをして下さったのが、これから紹介する「竹馬」「ぽっくりづくり」「ベエゴマ」「羽根つき」など各コーナーを展開下さった皆さんです。

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 まず、竹馬・ぽっくり・ベエゴマ・羽根つきといった、屋外駐車場南側のスペースで一手に対応下さったのは、つい最近ご登録下さったばかりの「シルバー大学校中央校39期生同窓会」の皆さんです。

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 これまでの職場・人生経験を踏まえ、大学校で地域貢献について学んだシニアの皆さんで組織する活動団体で、39期生の皆さんをはじめシルバー大学や大学のクラブ活動のお仲間をたくさん連れてご協力下さいました。

 例年、竹馬を持参下さり、子ども達に乗り方や楽しさを教えて下さる個人ボランティア(平出さん)も大活躍して下さいました!

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 特に今回は、リサイクル材を活用したミニ竹馬=ぽっくりを子ども達と一緒につくったり、子どもよりもお父さんたちに人気だったのかもしれませんが、

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 ベエゴマの熱戦を演じてくれたり、羽根つきの交通整理をしてくれたりと八面六臂の活躍でした。

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 他のボランティア協力者の皆さんとも、うまく協力して場を盛り上げながら安全に配慮した運営がとてもありがたかったです。

 もともとが、「シニア世代の皆さんと地域の子どもたちの交流」がテーマですから、ある種、このイベントの主人公さんともいえるかもしれませんが、一方、若い世代の皆さんも負けていません。

 高校生たちが担当してくれたのは、「スライムづくり」と「ビアポン」のゲームと工作遊びです。こちらの催しは、去る昨年秋に地域の子ども会連合会の秋祭りでお披露目予定だったのですが、悪天候のため実施が叶わず。

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 それでも!ってことで、あそび初めでやってもらえたコーナーです。人気抜群のスライムも、準備から高校生たちが頑張ってくれていましたし。そんな高校生たちのサポートもあって、たくさんの子ども達が大好きなスライムづくりに熱中していましたね♪

 ビアポンは、小さい子でも遊べるようにと調べ、競技台も作ってくれた力作です。手で投げるパターゴルフみたいなゲームで、こちらも大人気でしたね。

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 小さい子たちもボールをカップにホールインワンを連発して、やった感満載のゲームを展開してくれました。

 ・・・以上のような感じで、今年の「あそび初め」の様子を大まかにですがご紹介させて頂きました。この他にも、「自然教室ネイチャーフレンド」の大学生の皆さんや、子ども会の皆さん、個人ボランティアの皆々様の多大な後押しがあって全うできたのです。

 改めてになりますが、ご協力下さった皆様、ご来場いただいた皆様、まことにありがとうございました♪♪

 オリンピックの年を越した来年の「あそび初め2021」も、やるっきゃないですね!? これからも、皆さんとのご縁を大切にしながら、今年一年様々な催しを行っていきますので、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)

宇都宮大学地域デザイン科学部「地域プロジェクト演習」合同発表会3 取材報告

2020年2月4日(火)

宇都宮大学地域デザイン科学部「地域プロジェクト演習」合同発表会

 先月28日、宇都宮大学地域デザイン科学部「地域プロジェクト演習合同発表会3(最終成果報告)」が宇都宮大学陽東キャンパス 11号館1階AL教室・中央フロアにて開催され、地域デザイン科学部3年生、地域プロジェクト演習に関わったパートナーの皆さん、学校関係者や学外関係者など約300人が集まりました。

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全体の様子

 地域プロジェクト演習とは、3年次の学生を対象とした共通専門科目で、1・2年次で受けてきた共通専門科目の集大成として大学と地域が一緒になって取り組まれる授業です。学科混成グループに分かれて、地域における実問題を扱った問題解決型の演習です。

 栃木県内の自治体やNPO法人などを対象とし、自らの力で地域探索やヒアリング、各種調査を実施し、問題の原因特定や解決策を提案する能力、口頭発表会において資料を作成し、プレゼンテーション能力を身に付けることが目標となっています。今年度のテーマは自治体や株式会社、NPO法人のパートナーと計28テーマについて取り組みました。

 今回の合同発表会は参加した学生・パートナー・学校関係者・学外関係者等からの投票が行われ、地域賞(パートナーや学外関係者など)、学生賞(地域プロジェクト演習受講生)、年間の中で行われてきた合同発表会1・2と今回(3)の総合成績により総合成績1・2・3位、最優秀賞(3つの賞の得点を考慮して決定)の表彰が行われます。

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学生や来場者に発表を行っている様子

 それぞれのテーマごとに学生が発表(背景や目的、調査方法や分析結果、提案など)。A0ポスター1枚にまとめ、約内容を2〜3分程度発表、違うテーマの学生や来場者からの質疑の時間が行われました。

 来場されていた皆さんがそれぞれのテーマの話を聞いて回っていたこともあり、すべてのテーマの話を聞くことはできませんでしたが、しっかり課題を理解した上で提案されているということを感じることができました。

 また、VRを作成しゴーグルを付けて場所の活用案について説明している班や提案後実際に実行までした班などさまざま。話を聞いていく中で発表者一人ひとりが色んな思いなどがある中、班としての考えがしっかりとまとまっており、メンバーの中でしっかり話し合いをした結果が今回の合同発表会に繋がっているのだと感じました。

 この記事では表彰したテーマについて公開できませんが、今回表彰を受けたテーマについて2月20日(木)陽東キャンパス アカデミアホールで行われる「第4回地域デザインセンターシンポジウム」のプログラムにて『地域プロジェクト演習成果発表』で発表されます。関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

(記事投稿:小松)

2020年02月02日

「あそび初め2020」実施報告(3)

2020年2月2日(日)

 まちぴあ登録団体や、地元自治会など地域の皆様、ボランティアの皆様などに支えられ、盛況のうちに開催することができた、まちぴあの新春イベント「あそび初め2020」。

 今回は、まちぴあ館内1階で行なわれたイベントの様子をお伝えします!

 まずは、玄関ロビーを入ってすぐの「情報展示スペース」では、かるた、お手玉、福笑いのお馴染み昔あそびがスタンバイ。

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 お手玉名人の「織炎灯」(おりえんと:障害者支援を目的にした手芸創作グループ)は今年も子どもたちにスゴワザを披露してくれながら、子ども達のチャレンジ意欲を存分に掻き立てて過ごして下さいました。

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 福笑いは、「影絵光」(影絵の創作・訪問活動グループ)の皆さんが、たくさんのご家族さんといっぱい福笑いしながらお相手下さいました。

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 かるたは、「子育てサークルこっころ」の皆さんがご担当下さいました。アナウンスに精神と耳を集中し、室内ながら俊敏な真剣かるた勝負を盛り上げ、切り盛りして下さいまして。子育て応援団体の本領発揮といったところでしょうか。

 和室(研修室C)では、最初の更新で紹介させてもらった「読み聞かせの会・ほほえみ」さんが一日2回行ってくれた「はらぺこあおむし」が行われ、ちょっと休憩もはさみつつ、最後はチョウチョさんになっておはしゃぎのおはなし会を実施してくれましたね。

 そんな、おはなし会のお隣では工作遊び。

 一番西側のミーティングルームでは、「デックタイグループ」(在日タイ人支援のNPO法人)と「MOAインターナショナル」(児童作品展など美術と食育の活動グループ)がご担当下さいました。

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 デックタイの皆さんは、家庭で眠る発砲スチロールを活用して立体的・パズル的な工作おもちゃづくりをして下さいました。子ども達がそれぞれに好きな形に加工していきました。中には、「はらぺこくん」もいましたね♪

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 MOAインターナショナルさんの工作は、「花器づくり」。こちらも自宅にあるボール紙などをリサイクルしたオリジナル作品を作りました。身近なもので、きれいなお花がさらに美しくなる作品をたくさんつくれたことでしょう。

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 ゲームもITもいいですし、気軽に多くの人とつながりが作れる便利な昨今ですが、やはり、実際に人と出会い、ふれあうということはちょっと特別な何かをもっているのかもしれませんね。

 小学生、幼稚園、未就園児、あかちゃんと世代も出来ることも違う子どもたちがいっぱい遊びにきてくれた「あそび初め」。各コーナーを担当下さった皆さんが、それぞれに寄り添い、子ども達が時間いっぱい楽しめるように、心配りをしてくれていた様子が、写真からでも感じられます。

 こうした、実際のふれあいは、その場に行かないとできませんから、便利なものにはかなわない部分もあるでしょうが、交流することの楽しさと意義をもう一度振り返らせてくれる、皆さんのご活躍だったと思います。

 さてさてさて。

 暖冬とはいえ、それなりに寒かった今年の「あそび初め」。

 しかしながら、風の子たちがいっぱいで、お餅もあって、熱気むんむんだった屋外会場の様子に次回更新では触れて参ります。

 ホントに盛況だった「あそび初め」の振り返り、まだまだ続きますよ!!

(記事投稿:小倉)

令和元年(2019年)度まちぴあ登録団体「活動報告書」 作成のお願い

2020年2月2日(月)

 日々、まちづくりセンター「まちぴあ」をご活用いただきありがとうございます。

 この度、まちぴあでは、ご登録下さっている利用団体の皆さまから、団体の一年間の活動経過をお知らせいただく「活動報告書」のご提出をお願いする季節がやって参りました。

【参考URL】
★まちぴあアーカイブ 平成30年度登録団体活動活動報告書一覧★

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 すでに、ご登録頂いている団体の皆さまには、送付させて頂きましたが、データでの作成をしたいとご希望の方に、ワード書式もご用意しました。

 送付した書類の中にも記載がありますが、NPO法人や多数のメンバーで活動しているボランティアグループの方などで、すでに自分たちで年間の活動経過を振り返るフォーマットがある団体につきましては、従来の報告書をまちぴあまでお送り下さい。


 今フォーマットは、報告書を作っていない団体の方々に向けて情報を収集するためのツールとして作成したものです。


 頂いた報告書については、年内を目処に報告書を元にした「概略版」を事務局で作成し、登録団体の皆さまの活動実績をより明確に可視化し、文章として保管することで、新たな情報発信のツールとしても事務局でも活用させてもらい、登録団体の皆さまの支援の一環となるよう役立てていこうと考えておりますので、

 ぜひとも、何らかの形での報告書の提出をお願い致します。

【報告書 書類データ】

 1)2019年度登録団体活動報告書(wordデータ)

 2)報告書記入例(PDFデータ)

【提出期限】
 ・2020年5月31日(日) 締切

【送付先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778
   FAX:028-689-2731
   メール:info@u-machipia.org

2020年02月01日

まちぴあ「あそび初め2020」実施報告(2)

2020年2月1日(土)

 1月26日に晴天・盛況のもと開催された「あそび初め」。今年も大盛況となったイベントを支えて下さった出展者・協力者の皆さんの活躍の様子をレポートしていきましょう♪

 今回は、2階の様子です。

 2階(研修室AB)の会場では、「けん玉」「バルーンアート」の体験・プレゼントに加え、「駄菓子」「ポップコーン」「わたあめ」の提供がありました。

 昨年に変わらぬ催しですが、その分の安心感と担当下さった皆さんの工夫が光りましたね。

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 ポップコーンを担当下さったのは、NPO法人とちぎ生涯学習研究会の皆さんです。宇都宮大学の学生さんたちが中心となった法人で、まちぴあでは週2回定期的に民間学童を運営している他、自然環境などに関する活動を行っています。

 学童に参加している今泉小学校の児童たちも遊びにきてくれていましたし、いつもの先生たちと違った場面での交流を楽しみながら、ハツラツと対応してくれました!

 わたあめを担当下さったのは、「アワーヨガサークル」の皆さんです。宇都宮市にお住いの外国人の方々が中心になって立ち上げたヨガサークルで、同じ環境にある皆さんが情報交換や健康づくりの場として集まっています。

 昨年もお手伝いしてくれた会員のご家族さんたちが、今回も頑張ってくれて大人気!!手伝ってくれたお子さんも、昨年の経験を生かして立派な店長さんを務めてくれました。

 駄菓子屋さんを担当下さったのは、あそび初めのボランティア協力を希望してくれた鹿沼高校の2人。日頃は、高齢者施設などに訪問してハンドマッサージもしている高校生たちですが、この日は駄菓子屋さんで大活躍。

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 人とのふれあいを通したボランティア活動の経験が、ばっちり生きて子どもたちにも大人気でしたね。

 その片隅でいたバルーンアートの「ウシ」については、宜しければ別ブログを見てもらうとして・・・。

 けん玉遊びを担当下さったのは、シルバー大学卒業生を中心に組織され、市内外の小学校や高齢者施設などでマジックの実演活動をされている「ハッピースマイル」の皆さんです。

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 通常のけん玉で遊びながら、去年も大人気だった「紙コップけん玉」をいっぱい作ってきて下さった、ハッピースマイルの皆さん。未就園児の子どもたちも大喜びで、遊んでくれていましたね♪

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 そんなこんなで10時のスタートとともに多くの来場者の方でごったがえしていた2階ですが、渋滞の原因の一つになったウシさんがへこたれても、行列の皆さんを飽きさせないマジックショーのお披露目もあり、

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 イベント中はそれぞれのコーナーの皆さんが、来場者の方々と楽しい交流をしようと奮闘下さいました。ほんと、今年は終了時間ギリギリまで遊びに来てくださる方が絶えず、昨年よりも一段深まった2階の催しとなりました。

 ・・・あそび初め2階会場の様子はこんな感じ♪

 1階から2階へ登る階段の凧や風物詩を模した絵手紙の掲示物は「絵手紙すずの会」の皆さんが、それぞれイベントにあわせて製作して下さった作品たちで、

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 こうした装飾も、あそび初めをより盛上げてくれました。

 と、いうことで次回更新では1階や屋外の様子に続いていきます♪

(記事投稿:小倉)

2020年01月28日

新春恒例!「あそび初め2020」実施報告(1)

2020年1月28日(火)

 1月26日(日)に、今年で8回目となる、まちぴあ主催の世代間交流イベント「あそび初め」が、まちぴあの施設内外全てを使って行われました。

 この時期恒例!といっていいでしょう!!

 お正月の雰囲気を残しつつ、シニア世代をはじめとした登録団体の皆さんが、ふくわらい、カルタ、竹馬、けん玉などの昔遊びのホスト役となって、地域の子どもたちやそのご家族の皆さんと一緒に楽しみます。

 特に今年は、昨年秋に予定した「まちぴあまつり」や子ども会連合会のお祭りで実施予定だった出し物が、雨の影響で提供できず。あそび初めでの披露を心待ちにしていたこともあって。

 晴れろ晴れろとの念願叶って、無事に開催できました。

 来館者数は350名とのことでしたが、それ以上にも感じる熱気と賑わいがありましたね。そんな賑わいと子どもたちの歓声を生み出してくれたのは、総勢21団体もの協力団体の皆様です。

 中には、来場者として遊びに来つつも、お知り合いの団体さんのお手伝いや、てんてこまいになりそうなスタッフのサポートをそっと支えて下さる登録団体関係者の皆さんもあって、数値にならない部分でも大いに皆さんのご協力を頂いて実施できました。

 その成果もあって、特に内容盛りだくさん♪の今年の「あそび初め」。まずは全体的な振り返りからご報告致します。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 あそび初めは、まちぴあの屋外駐車場(主に南側)と、建物全館を活用して行われました。まず、開催に先立ち行われたオープニングセレモニーでは、今泉・峰地域のお囃子団体「小松東雲流駅東お囃子会」さんのお囃子演奏から始まります!

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 正しく景気づけ!縁起物のししまいが今年も登場し、無病息災を願って子どもたちの賑わいが、新年・新春を思わせる演奏とともに膨らんでいきました。

 屋外では、地域の皆さん、団体の皆さん、そんな「みんな」が集まると欠かせないある種の主役、

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「お餅つき」

 が、スタートしていきます。今年も、お餅つきを主に担当下さったのは、今泉自治会の皆さんです。お餅つきに欠かせないもち米は、近在の保育園「バンビー二ゆめ」の園児さんと皆さんが丹精込めて作られたもち米を提供頂きまして、

 今回の盛大な振る舞いをすることができました。リズミカルにぺったんぺったんされるお餅。子ども達の体験コーナーも設けられ、楽しみながら美味しいお餅を楽しんでもらいました。

 屋外では、「竹馬」「ベーゴマ」「羽根つき」に加え、自宅にある牛乳パックで作れる竹馬「ぽっくり」の工作体験や、地元・白楊高校をはじめとした高校生たちの「スライムづくり」やゲームコーナーなどがところ狭しと行われました。

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 館内に目を戻すと、1階では、カルタ、ふくわらい、お手玉といった遊びコーナーや、国際交流団体「デックタイグループ」さんが担当下さった工作コーナー、児童対象の芸術振興活動を行っている「MOAインターナショナル」の皆さんが担当下さった、生け花体験コーナーなどが各所で行われました。

 今年の館内1階の目玉企画としては、そりゃ皆さんのおかげをもって、みんな目玉ではありますけども。特出させていただくと、和室(研修室C)で公演されたおはなし会、

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「はらぺこあおむし」

 ですね。こちらは、「読み聞かせボランティア・ほほえみ」の皆さんが担当下さり、30分ほどの公演を2回行って下さいました。

 未就園児〜幼稚園・保育園くらいまでのお子さんとその家族さんたちが、2回とも30名の定員いっぱい集まって下さいました。

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 ほほえみさん流のはらぺこあおむしは、大型絵本の読み聞かせとともに、チョウチョさんになりたい子どもたちがあおむしからチョウチョになれる体験あそびも合わせたスペシャル版です。おはなし会では、たくさんの可愛いチョウチョさんがいっぱいになりました♪♪

 一方、2階の会場では、けん玉遊びに加え、だがし、ポップコーン、わたがし、バルーンアートの販売が行われました。

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 遊びながら、お菓子を少し食べるのも、子ども達は大好きですよね。こちらにもたくさんの子どもたちが遊びに来てくれて、大変な賑わいとなりました♪

 ・・・この他にも、希望者を対象に着付けもあり、華麗な着物姿の皆さんもイベントに彩りを添えてくれました。

 本当に、内容盛りだくさんでありまして。とても一回の更新では語りつくせません。今後数回に渡って、各コーナーで活躍下さった団体の皆様の様子をお伝えしていきますので、更新をお楽しみに!♪

 最後に、今年の「あそび初め」に関わって下さった皆様に、改めて御礼申し上げます。このような盛大な集会を恒例行事として、例年通り開催でき、さらにはより盛り上げて下さったことについて、、、ありがとうございました!!!

(記事投稿:小倉)

2020年01月24日

「自然教室ネイチャーフレンド一日無料体験」開催のお知らせ

2020年01月24日(金)

自然教室ネイチャーフレンド一日無料体験 開催のお知らせ

自然教室ネイチャーフレンドは子どもたちを対象に自然観察や創作活動、元気に走り回るゲームなど、自然を体いっぱいに感じる体験を通して「自然の不思議さや面白さ」を伝える活動を行っています。4月から月1〜2回、1年を通して主に宇都宮市内の自然公園などで活動しています。

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※クリックすると拡大します。

【自然教室ネイチャーフレンド活動取材】
まちぴあブログ 5月合同スクール取材報告

自然教室ネイチャーフレンド一日無料体験
・令和2年3月1日(日)9:30〜12:00(締切:2月26日)
・令和2年3月22日(日)9:30〜12:00(締切:3月17日) 両日9:15分受付開始
【場所は決定次第、お問い合わせいただいた方にお知らせいたします。】

≪対 象≫ 新4年生から新6年生とその保護者の方
(令和2年4月に4年生から6年生になる小学生)

≪お願い≫
・参加を希望される方は、活動日前の5日前までに下記の連絡先にご連絡ください。荒天中止(中止の際はご連絡差し上げます。)
・一日体験は保護者の方も一緒に参加していただけます。
・服装:防止、長袖、長ズボン、くるぶしより長い靴下、動きやすい靴、暖かい服装(外での活動となりますので、汚れても良い服装でお越しください。)
・持ち物:リュックサック、軍手、飲み物、体育館シューズ、カッパ(雨天時)

≪無料体験参加希望連絡先≫
自然教室ネイチャーフレンド
メール: nfriendnet@yahoo.co.jp(携帯メール可)
(連絡の際は、電話だと出られない場合がありますので、至急の連絡でない限り、なるべくメールでの連絡をお願いします。
・緊急連絡先: 080-4810-1077(鈴木)

◆一緒に活動する子ども達も募集しています。
<対象> 令和2年4月に新4年生、新5年生、新6年生になる小学生
<募集期間> 令和2年3月1日から3月27日
<年会費> 7000円
※定員(50名)に達した場合はご連絡を頂いてもお断りすることがございますので矛めご了承下さい。

≪詳しく知りたい方は資料をお送りします。≫
〒321-8505 宇都宮市峰町350
宇都宮大学 教育学部 陣内研究室内

2020年01月22日

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2020」開催のお知らせ

2020年1月22日(水)

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2020」開催のお知らせ

 がんの診療にたずさわる医師たちやがんを経験した人たちが「まちなか」へ出ることにしました。 がんなどをわずらう方たちと話すために。がんなどをわずらう方たちの家族と話すために。白衣を脱いで、立場を超えて経験をふまえ、同じ立場でまちなかでみなさんと癒しの場をつくっていきたい。 まちなかでコーヒー片手に、お話しましょう。

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※クリックすると拡大します。

『まちなかメディカルカフェ』とは・・・ がんなどをはじめとする疾患で治療中の人やそのご家族を対象に、治療だけではなく生活や経済的なご相談に、医療専門家やがん経験者が気軽にご相談に応じる空間です。 治療の悩み、経済的な悩み、生活の悩み、生活の不安や悩みなどを総合的、個別的にお話いただけます。

●日 時: 1月26日(日)、2月23日(日)、3月22日(日)、5月24日(日)、6月28日(日) 10:00〜12:00、4月19日(日) 7周年記念イベント 10:00〜12:00

●参加費: 無料

●主 催: がんカフェとちぎ

●協 力: リレー・フォー・ライフとちぎ実行委員会
      /在宅緩和ケアとちぎ
●後 援: 下野新聞社

≪こやまカフェ≫毎週水曜日13:30〜15:30
病院の中でお茶を飲みながら名誉所長の小山靖夫先生に相談でき、患者さん同士もお話しいただく場所です。
場 所:栃木県立がんセンター管理棟1階「こやま文庫」内
お問い合わせ:028-658-5151(内線2158)

申込方法:参加には予約が必要です。氏名、年齢、電話番号(FAX)、お話したい内容を明記の上、下記のいずれかの方法でお知らせください。
@電 話:080-6617-6192
AFAX:028-653-3662
Bメール:gancafetochigi2017@gmail.com
Cまちなかメディカルカフェin宇都宮HP

【申込み・問合せ】 問い合わせ:まちなかメディカルカフェin 宇都宮 事務局
TEL:080-6617-6192 / メール:gancafetochigi2017@gmail.com

2020年01月15日

新春ワンコイン講座(通称「渡邉ゼミ」)開催のお知らせ

2020年01月15日(水)

新春ワンコイン講座(通称「渡邉ゼミ」)開催のお知らせ

まちぴあ登録団体であり、オフィス入居団体でもある「とちぎセルフヘルプ情報支援センター」さんが実施しているワンコイン講座(通称:渡邉ゼミ)のお知らせです。以下、会の紹介及び、講座内容を記載いたしますので、興味関心のある方はご参照、ご参加下さい。

★★★  ★★★  ★★★

とちぎセルフヘルプ情報支援センターは、2000年10月15日に、日本で5番目に設立されたセルフヘルプ・クリアリングハウスです。今年で20周年を迎え、アニバーサリーのイベントをどうするか、ボランティア・スタッフ一同思案しています。

当センターの主な事業は、@セルフヘルプグループを必要としている県民の皆さんへの情報提供、Aセルフヘルプグループの設立支援、Bセルフヘルプグループに関する知識の普及・啓発活動、Cセルフヘルプグループ間の交流支援 の4点です。

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※クリックすると拡大します。

本年も「どん底大会」や「セルフヘルプセミナー」等、様々な企画を実施しており、その一環として行っているゼミ形式の講座です。参加資格などは一切設けておりませんので、興味関心のある市民、県民の皆様のご参加をお待ちしています。

●日 時: 1月16日(木)、2月20日(木)、3月19日(日)19:00〜21:00

●会 場: とちぎ福祉プラザ 403会議室(宇都宮市若草1-10-6)

●参加費: 500円

■講 師: 渡邉 厚司
(とちぎセルフヘルプ情報支援センター代表、マロニエ医療福祉専門学校作業療法学科長)

■使用テキスト: 「日常臨床語辞典」(監修:北山 修、編:妙木 浩之)
※オリジナルの資料も配布しますので、テキストがなくても参加可能です。

■その他:
事前にメールでの申し込みも必要としていませんので、当日、参加も大歓迎です。

【申込み&問合せ】
とちぎセルフヘルプ情報支援センター
メール: tshc@live.jp

令和元年度「災害ボランティアセミナーin栃木」開催のお知らせ

2020年01月15日(水)

令和元年度「災害ボランティアセミナーin栃木」開催のお知らせ

災害ボランティアによる支援活動は、令和元年8月の九州北部豪雨、令和元年9月、10月の台風15号、台風第19号などでも活躍し、被災地域の普及や復興に必要不可欠な存在となっています。

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※クリックすると拡大します。

本県においても台風第19号により甚大な被害を受けましたが、被災地に密着したきめ細かい支援が行えるシニア世代をはじめとする災害ボランティアの活動が復旧支援の大きな力となっています。

栃木県及び一般財団補人地域社会ライフプラン協会では、災害ボランティアの活動促進を図るために、令和元年度災害ボランティアセミナーを開催します。

●日 時: 1月20日(月)13:30〜16:00(13:00開場)
●会 場: とちぎ生きがいづくりセンター 講堂 
      とちぎ健康の森内(宇都宮市駒生町3337-1)

【プログラム】
13:30〜 開会・主催者挨拶
13:40〜 
講 演:「過去の災害でボランティアに求められたこと」
           〜今後の災害に活かすために〜
講 師: 国崎 信江氏 
(危機管理教育研究所 代表、危機管理アドバイサー)

14:50〜 
講 演:「大規模災害から学ぶ 災害ボランティアのあり方」
講 師: 石原 達也氏
(特定非営利活動法人岡山NPOセンター 代表理事)

講師プロフィールはチラシPDF(裏面)をご覧ください。

●参加費: 無料  

●定 員: 400名 手話通訳あり

●申込方法: 電話、メール、QRコード、又はFAXのいずれかの方法でお申し込みください。
E-mailは件名を【セミナー申し込み】とし、参加者氏名(人数分)、所属、電話番号、メールアドレスを記入の上、送信してください。

●申込締切: 2020年1月17日(金)
※座席に余裕がある場合は、事前申込なしの参加も可能です。

【問合せ・申込み】
栃木県県民生活部 県民文化課県民協働推進室
TEL: 028-623-3422  FAX: 028-623-2121
MAIL: kyodo@pref.tochigi.lg.jp