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2020年01月13日

「あそび初め2020」 開催のお知らせ

2020年1月13日(月・祝)

【あそび初めについて】
 昔あそびをテーマにし、シニア世代の登録団体の皆さんが、地域の子ども達と、かるた、けん玉、竹馬などで楽しい時間を過ごす、世代間交流企画です。

 今年で8回目の開催となります。今年は、高校生や子育て、国際交流活動の団体の皆様もコーナーを担当下さり、皆さんのご来場をお待ちしています!

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●日 時:2020年1月26日(日) 9:45〜13:00

●会 場:宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

【プログラムについて】
■屋 外
 ・もちつき  ・竹馬  ・はねつき
 ・ベエゴマ

★高校生の特別企画!★
 ・スライムづくり  ・ビアポン

■屋 内
 ・おてだま  ・ふくわらい  ・かるた
 ・いけばな  ・工作あそび  ・けん玉
 ・だがし   ・バルーンアート
 ・ポップコーン

★和室(1F)の特別企画!★
 ・よみきかせの会ほほえみ おはなし会「はらぺこあおむし」

※当日、プロによる着付けもあります。
  ご希望の方は事前に下記問合せまでご連絡ください。

≪タイムテーブル≫
 9:45〜10:00 オープニングセレモニー&お囃子上演
10:00〜13:00 お正月あそびをたのしもう♪
10:00〜11:20 【和室】ほほえみ おはなし会「はらぺこあおむし」
               ※1回30分程度、2回行います。
10:30〜(予定)  【屋外】おもちつき 
13:00       エンディングセレモニー

●入場料:無 料

【注 意】駐車場について〜
 ご来場の際は、徒歩、自転車、公共交通機関でお越しください。お車の場合は、近隣のコインパークをご利用下さい。ご協力とご理解をお願い致します。

●問合先
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778

主催:プチ起業立ち上げ連続講座「小さく始める秘訣」開催のお知らせ

地方創生時代の小さなビジネス まちづくり人材育成プログラム
プチ起業立ち上げ 連続講座「小さく始める秘訣」開催のお知らせ
つながるはじまる起業家への扉〜小さなビジネスが街を豊かにする〜

 地方創生時代、街に仕事をつくり出すことができる小さなイノベーションと、そういう仕掛けのできる人材発掘が急務です。 そこで、新しい働き方である「プチ起業」に着目し、家事や育児と両立しながらムリなく続けていける範囲で仕事を始めるスタイルから、小さなビジネスを立ち上げる活動を後押しいたします。


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       ※クリックすると拡大します。


自分の趣味や特技を生かして何か始めたい! だけど、本気で起業できるほど豊富な知識や経験があるわけでもないし……そんなあなたにピッタリの小さなビジネスでまずはスタートを切ってみませんか?

●日 時: 2020年2月3日(月)・10日(月)・17日(月)19:00〜21:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

≪全3回講座 開催概要≫
☆第1回:2月 4日(月)プチ起業の勘どころを押さえよう
☆第2回:2月18日(月)先輩の体験談から基本を学ぼう
☆第3回:2月25日(月)ビジネスプランを考えてみよう

◇講 師: 菅野 武 (有)レーベンデザイン代表取締役。
一級建築士。 人々の暮らしや仕事の質を高めることをモットーに、建築や不動産から「場所づくり」と「どう使うか」を考え提案している。利用者と提供者の両面の視点からものごとをコーディネート、地域資源の有効活用を図る。創業支援やそのサポート、地域コミュニティの創出にも貢献している。

◇ファシリテーター:小林崇信
有限会社コルシカデザイン代表取締役。シゴトビトプロダクションぶどうぐみ代表。宇都宮まちづくりセンター「まちぴあ」にて、NPO法人等の活動支援にも取り組む。


●参加費: 無料

●定 員: 10名程度 
全3回参加できる方優先(※定員になり次第受付終了)

申込み・問合せ 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2020年01月11日

まちぴあ研修室調整会議(2020年4月〜6月)実施報告

2020年1月11日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 令和2年、新年になり、今回2020年4月〜6月の利用を整えました。

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 今回の会議には、登録45団体:50名が参加しました。

 昨今の利用状況は、平日午前中を希望される団体さんが多く、日によっては複数団体で重複する場合もありましたが、別日に移動していただくなど、団体同士でご配慮頂き、譲り合いながらお部屋を使っていただく予定を立てることができました。

 さて、次回の調整会議は、2020年4月4日(土)に行います。研修室の利用希望を先に把握しておくための「事前エントリーシート(2020年7月〜9月分)」の配布開始は、

 2020年3月1日(日)〜3月25日(水) までとなっております。

 年度末・年度初めをまたぐタイミングでの募集・調整となるため、幾分募集期間が短くなっておりまますが、ご希望の団体の皆様には、ご協力・ご理解頂き、ご自身のご都合に合わせた、慌てないタイミングでの申請をお願い致します。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示します。

 お集まりいただいた、団体の皆さま、本日はありがとうございました。 次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小倉)

2020年01月10日

NPOマネジメント連続講座「未来を描くNPOになるために〜必要なスキルを学ぼう〜」開催のお知らせ

2020年1月10日(金)

とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら主催
NPOマネジメント連続講座「未来を描くNPOになるために〜必要なスキルを学ぼう〜」

私たちNPOが、それぞれのミッションを実現し、持続的に活動していくためには、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」を上手にマネジメントすることが、必要だと言われています。今回の講座では、4日間の連続講座で必要なスキル等について学びます。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 1月17日(金),1月29日(水),2月6日(木),2月26日(水)13:30〜

●会 場: とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら(宇都宮市昭和2-2-7)

●対象:NPOの活動者・団体内の次世代リーダー・チーフ等

◇第1回:1月17日(金)13:30〜15:30
NPOリーダー論 〜組織を成長させる秘訣とは〜
・リーダーの役割とは
・ミッションビジョンを伝えよう
講 師: 安藤 正知氏
(認定NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 理事長)

◇第2回:1月29日(水)13:30〜15:30
NPOの働き方改革
・NPOと働き方
・知っておきたい働き方改革
講 師: 樽 陽子氏
(栃木働き方改革推進センター 社会保険労務士)

◇第3回:2月6日(木) 第1部13:00〜15:00
ファンドレイジング〜私たちならではの志金集め〜
・ファンドレイジングとは
・志金集めの様々な手法
講 師: 池田 秀昭氏(認定ファンドレイザー)

第2部15:00〜16:30
認定取得応援講座〜認定のメリット・デメリット〜
講 師: NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会

◇第4回:2月26日(水)13:30〜15:30
総会に向けて〜準備と資料づくり〜
・事業報告書の作成方法
・総会、事業報告での一工夫
講 師: 栃木県県民文化課職員/ぽ・ぽ・らスタッフ

【申込方法】チラシ裏面FAXまたはチラシ上QRコードより

【問合せ】
とちぎボランティアNPOセンター ぽ・ぽ・ら
TEL: 028-623-3455 FAX: 028-623-3465

2020年01月08日

子育て応援サークルこっころ主催「絵本日和」他 開催のお知らせ

2020年1月8日(水)

子育て応援サークルこっころ主催「絵本日和」他 開催のお知らせ
花王ハートポケット倶楽部 栃木地区2018年度助成事業

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 1月15日(水)、2月14日(金)、3月13日(金) 全10:00〜12:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

大人が、絵本のことをゆったり話す場所と時間を作りました。絵本のこと良くわからないけど・・、なんとなく・・も大歓迎です。参加申し込み(1月15日のみ必要)、参加費不要です。

月に1回テーマを決めていますので、テーマの絵本を1冊お持ちください。見つけられなかった・・、急に来られることになったから・・、も大丈夫!そんな時は、手ぶらでいらっしゃってくださいね。

テーマは違うけど、この絵本見てほしい!も大丈夫!とにかくお気軽にどうぞ。(お子さま連れも大丈夫ですが、お子さま向けの読み聞かせはありません)

【プログラム】
◇1月15日(水)10:00〜10:30
ウチでもどこでも読み聞かせ(図書館出前講座)
絵本ってどうやって読んであげたらいいの?どんな絵本を読めばいいの?
小さなお子さん向けの家庭での読み聞かせの方法や絵本の紹介をします。
※こちらは参加申込み必要です。電話またはメールにて。

◇2月14日(金) 雪の絵本
◇3月13日(金) お気に入りの絵本

【別イベント】
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※クリックすると拡大します。

◇1月15日(水)10:45〜11:45
大人が楽しむ絵本ワークショップ
子年!ねずみの奮闘現場から新年の目標を見つける!
●参加費: 100円(コピー代含む) ●定 員: 5名程度

【申込み・問合せ】子育て応援サークルこっころ(担当:西谷)
ホームページまたはメールまたは電話にて
メール: nishitanni@mama.plala.or.jp 
TEL: 090-4598-8674

2020年01月04日

情報誌まちぴあ(NO.32:冬号)発行です!

2020年1月4日(土)

情報誌まちぴあ(NO.32:冬号)発行です!

本日よりまちぴあ開館です。今年も宜しくお願いします。

さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(冬号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細内容は→『情報誌まちぴあ 閲覧データ』をクリック。


今月号の「特集」は、11月より宇都宮市が始めた「まちづくり活動応援事業」が掲載されています。「ボランティアを始めるきっかけづくり」として、活動者には「ポイントが付与され図書カードなどと交換」することができます。施設訪問などのボランティア活動、自治会活動のサポート募集、大規模イベントでの運営スタッフなど「ボランティアを募集した方と参加したい方をつなげる」アプリです。


また、特集以外にも、ほっとねっと: うつのみや大道芸フェスティバル実行委員会、コレクション:畳縁の餃子ストラップ(石川畳店)、話題人: 中村 長司さん、関心空間: ミライ×キャンパス実行委員会、登録団体紹介: 一般社団法人とちぎ市民協働研究会(まちぴあ貸しオフィス利用団体)などが掲載しています。

『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

(記事投稿:小松)

2019年12月28日

年末年始休館のお知らせ

2019年12月28日(土)

 平成から移り変わった新生の「令和元年」も、いよいよ押し迫ってきましたね。

 宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」も、本日28日が今年の仕事納めとなっております。

 毎年のことではありますが、12月29日〜2020年1月3日の期間において、年末年始の休館日となりますので、宜しくご承知おきくださいませ。

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 令和元年は、本当にいろいろありました。予定通りに行えなかった事業もあったり、それどころだはない事態があったり。そして、未だに大変な状態が続いていたりと、すんなりと年末なだとのほほんとできない気分でもありますが、

 新年はすぐそこまでやってきています。

 2020年(令和2年)をよりよく過ごすためにも、ちょっと一息。皆様もよい年末&年始をお過ごし頂ければと存じます。

 そんなことで、本年は大変お世話になりました。来年も、間違いなく色々とお世話になってしまうのでありましょうが、まちぴあスタッフ一同、努力して参りますので、今後とも変わらぬご高配を賜れればと思います。

(記事投稿:小倉)

2019年12月23日

登録団体こっころ主催「パパと子のクリスマス会」取材報告

2019年12月23日(月)

 12月22日、まちぴあ登録団体「子育て応援サークルこっころ」さん主催のクリスマス会が行われました。

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 こっころさんは、長年にわたり子育て中のご家族の癒しや学びになる居場所活動(情報交換、勉強会、体験教室などの集い)を実施している団体です。近年は、団体代表さんも絵本専門士の資格をとられるなど活動者としてのスキルアップをしつつ、また、今期は県内の助成プログラムも活用して活動されています。

「パパと子のクリスマス会」

 は、赤い羽根共同募金の地域福祉活動活性化特別分配の交付を受けて実施した集いであり、0歳〜小学校低学年の子どもを持つ、親子15組ほどが集まりました。

 イクメンのイメージと普及によるだけでなく、育児にパパが関わることも自然なことになりつつある昨今かと思いますが、そうはいっても、子ども達を前にしたパパたちが、どうしたら子どもと楽しく過ごせるか。そもそもの悩みもあるかもしれません。

 そんなパパたち向けのお勉強とお友達との交流を兼ねた交流会が、今回のクリスマス会であると思われます。パパたちにお勉強してもらったテーマは、「読み聞かせ」と「バルーンアート」です。

 まずは、読み聞かせ。講師に、絵本専門士であり現役の幼稚園教諭でもある大河原 悠哉さんをお迎えし、

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 子ども達の興味を引くおはなしの仕方や、話にあわせて高い高いをしてみたりとパパならでわの良い意味での力業&スキンシップの取り方などを、実演と実際の読み聞かせを通して学んでおられました。

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 読み聞かせ特有の落ち着いた雰囲気と、「パパと遊ぶ!」を一緒にした展開法など、短い時間でしたが、絵本を好きになりつつ、パパがもっと好きになれる。そんなワザの一端を垣間見ることができた時間でした。

 後半は、こっころさんと同じ登録団体である「こくら工房(ウシ)」によるバルーンアート教室です。

 ウシさん登場で一気に勉強会の風が吹き飛んで、体験メインの時間になってしまいましたが、風船を使って子どもたちと遊ぼう!をテーマに行いました。

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 アートと名がついているからか、どうしても「何か作れないとまずい」と思いがちなバルーンアートですが、役8年にわたる活動歴の経験則を元に、特に小さいお子さん(小学校低学年くらいまで)は、

「ともかく長くて、大きなものをつくれば十分」

 との確信めいたものをつかんだウシさんから、長いタイプの風船を使った「剣」「ハート」などの作品と、「わっか」を作って組み合わせることで、どんどん巨大化でき、子ども達の関心も天井知らずになる、お相手のコツを伝えました。

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 特に、大好き風船の最大の難関は、膨らませて、むすんで、風船を作る。

 これです。そしてその際にかなりな確率で発生する恐怖「われる」にパパさんが泰然とした姿勢で対応できれば、すっごいたよりがいのあるパパさんってことになりますね。

 そんな、そもそもの部分に特化した講習会?を行って、楽しい時間を過ごすことができました。講習会の最中には、託児も兼ねたミニカレンダーやオリジナルバッチの工作遊びなど、様々な工夫があしらわれていたクリスマス会。

 パパさんにとっても素敵なクリスマスプレゼントとなったのではないでしょうか。こっころの皆さん、開催お疲れ様でした♪

(記事投稿:小倉)

2019年12月20日

まちぴあ座談会(第51回) 実施報告

2019年12月20日(金)

 12月18日、第51回目となる「座談会」を開催しました。

 この集いは、町ぴあ登録団体間の交流促進・情報交換を目的に定期的に開催しているもので、例年12月の座談会は、毎年1月に開催している

「まちぴあ・あそび初め」

 にご参加下さる協力団体の方々の顔合わせと打ち合わせの回として実施しており、10団体12名方が参加していただきました。

 あそび初め(あそびぞめ)は、まちぴあが開設した年からスタートした世代間交流イベントです。日常は、施設慰問や演奏、読み聞かせなどの活動を行っているシニア世代の皆さんを中心に、

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 羽根つき、カルタ、ふくわらいなどのお正月遊びや、地元自治会の今泉自治会の皆さんが協力くださっての餅つき大会を催しています。ここ数年では、近在のバンビー二保育園さんからのもち米提供があったり、ボランティア活動を通じて親交を深めている今泉小学校の子どもたちなど、この地域を中心とした年始の行事になっています。

 さて。そんなことで、今年が8回目のあそび初め。ほとんどの団体は毎年ご協力いただいており改めてご説明することもありません!

 あうんの呼吸で、1月26日のイメージを積み上げていきます。

 そしてさらに、今年は、読み聞かせの会「ほほえみ」と、デックタイグループ、栃木県シルバー大学中央校同窓会第39期会のみなさんが加わってくださったので、昨年の様子等をお話し、当日のタイムスケジュールをご説明しました。

 経験力豊富な団体さんと新進気鋭の皆さん。団体さん同士のコラボレーションもこのイベントの醍醐味です。

 今回も多くの団体がお子さん向けの工作などを考え当日に向けて準備を進めていただいています。

 その材料として1Lの牛乳パックと食品用トレーを集めていますので、まちぴあFacebook等で協力の呼びかけを始めました。まちぴあで活動されるときにご自宅で使用済みのものをお持ちいただければと思います。

 今泉自治会の皆さんのご協力をいただき、今回もつきたてのお餅を召し上がっていただく予定です。

 例年より一週間遅れで1月26日(日)開催になりますので、これからが本格的な広報になると思います。より多くの方にご来場いただき、ボランティアの方と一緒にお正月遊びを楽しんでいただけることを祈っています。

(記事作戦:M、投稿:小倉)

2019年12月17日

協力事業「ピアノ研究会〜クリスマスコンサート2019」取材報告

2019年12月17日(火)

 昨日の、12月15日(日)に、まちぴあの登録団体でもある「特定非営利活動法人宇都宮ピアノ研究会」の皆さんが、例年開催している「ティーサロンコンサート」を取材しました。

 このコンサートは、市内で高齢者を主な対象に配食など食事支援の活動を行っている「食事サービスさくら草」さんから提供をうけたお菓子を喫茶とともに楽しみながら、ピアノを中心とした生演奏を楽しむことを目的に行われています。

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 特に冬時期の12月のティーサロンは、クリスマスコンサートと銘打ち、何かと忙しい師走のひと時に安らぎを提供する音楽の集いとして開催しています。

 会場は、宇都宮市文化会館(4F音楽練習室)にて行われ、シニア世代〜子どもたちまで、約60名ほどの参加がありました。

 ピアノ研究会さんは、市内でピアノ講師を営んでおられる先生方や、演奏経験があり音楽を多くの市民の皆さんに届けたいという想いを持つ方々で組織されています。日頃お世話になっている先生の演奏や例年のコンサートを期待されているファンの皆さんが大勢訪れました。

 コンサートは、会場に集まった皆さんと一緒に歌う「埴生の宿」の合唱からスタートし、研究会の皆さんが歌唱をテーマにした音楽チームとして結成した、混声合唱「たんぽぽ」のメンバーによる合唱がありました。

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 早春賦、サンタルチアなど4曲が披露されたのちは、ピアノによる「四季」、「ベルガマスク組曲」が奏され、ヴァイオリンとピアノによる「ペチカ」「浜辺の歌」など前半10曲ほどが演奏されていきました。

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 後半の部に入る前には、お待ちかねのティータイムがお菓子ともにあり、子どもさんからシニアの皆様まで思い思いにお茶とお菓子を楽しみながら、クリスマスを連想させる手話実演も兼ねたクリスマスソングが演奏・披露されるなど、この時期ならではの演出も見えました。

 何回かティーサロンを実施する中で、コンサートで提供されるお菓子を購入したいとの要望もあったそうで、今回は初めてお持ち帰り用のお菓子も販売されるなど、新しい試みもあったそうです。

 持ち帰り用のお菓子を提供下さったところについては、これも食事関係の活動を行っているまちぴあ登録団体のメンバーさんからの情報提供があったとのことで、色々な活動団体の方々が集う、まちぴあにご登録下さっている効果が一部垣間見えるエピソードを頂くこともできました。

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 後半の部に入ると、「ノクターン遺作 嬰ハ短調」「動物の謝肉祭」「りベルタンゴ」など、ピアノとヴァイオリンによる計6曲が披露され、

 最後も来場者全員による「アニーローリー」を合唱して終幕を迎えました。

 ・・・今年も、こうした無事に終了したティーサロンコンサート。主催されたピアノ研究会の皆様、大変お疲れ様でした。

 音楽に限らず、こうした文化的な活動というものは、演奏経験がなく表現されているものを見る機会も少ないものからすると、何か感想を述べるということは差し控えた方がいいのかもしれませんが、何となくの感覚で発言することにご容赦をいただくとして、

 あえて発信させて頂くと、やはりどんな芸事においても「楽しい」ということが伝わるか否かという部分にかかっているのだと思います。特に、市民レベルに落とし込んだ音楽文化の普及を目指しておられる研究会さんにとって、とても大きな目標かと思いますが、

 演奏者の方がまず、演奏を大いに楽しみ、その様子を見た来場者の方々にその楽しさが伝わっていくことが大切かと思います。手作りのコンサートですから、色々と努力されても思うように行かない部分もあり、私たちのような外の人間が知りえないご苦労もあると思う一方で、

 それであっても、どう楽しむか。その楽しさをどう伝えるか。形のないものを表現する場合には、形がないからこそ色々なものが自然と伝わってくると思われます。ぜひ、研究会の皆様の「音楽を演奏する楽しさ」を感じられるコンサートを今後も継続して頂ければと思います。

 新年を迎え、春になると研究会さんのメインのコンサート「スプリングコンサート」が企画されることでしょう。気の早い話ですが、春のうららかの陽気にふさわしいコンサートを期待しながら、この冬を乗り切って参りましょう。

 ※まちぴあでは、今事業について「協力事業」と題し、ブログ・ホームぺージでの
  事前告知や、取材記事の発信を行いました。ピアノ研究会さんに限らず、微力で
  はありますが広報協力を希望される団体さんは、ぜひ、窓口までご相談下さい!

(記事投稿:小倉)