2026年8月7日(金)
2026年7月28日16時27分頃に発生した、熊本県熊本地方を震源とする地震災害について、現地からは甚大な被害状況が伝えられています。
被災した熊本YMCAでは、施設の損傷等の被害を受けた中にあっても、避難所運営などの被災者支援の取り組みやさまざまな支援のニーズに対応する必要が増えていくものと予想されます。
こうした状況を受け、被災された熊本の方々を支援するため「2026年熊本地震 救援・復興支援募金」を実施しています。
現在、まちぴあ館内において募金箱を設置した他、郵貯振替による募金口(リンク先のページを参照下さい)を開設しました。
皆さまのあたたかいご協力を、心よりお願い申し上げます。
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また、宇都宮市内をはじめ、栃木県内の各市町村等が設置した、令和8年度熊本地震災害義援金募金箱の情報をまとめてみました。参考までに、ご覧ください。
お近くの自治体や、社会福祉協議会など様々な施設・拠点で開設されていますので、より多くの市民の皆様のご協力をお願いします。
★栃木県/令和8年熊本地震災害義援金募金箱の設置について
★宇都宮市社会福祉協議会/令和8年熊本地震災害義援金の受付について
★県内、各自治体の募金箱等設置状況(下野新聞社HP)
※上記ページへのリンクは、8月7日時点のものです。
随時更新される場合がありますので、ご了承下さい。
(まちぴあ:O)
2026年08月07日
令和8年度第4回「いつでもクリーン&ウオーク」実施報告
2026年8月7日(金)
「いつでもクリーン&ウオーク」は、年間通じてできるボランティア体験として、まちぴあが主催している活動プログラムです。
まちぴあを発着点として、約1時間程度、まちぴあ周辺地域(今泉、宿郷など駅東地域)のゴミ拾いを行う地域美化活動です。
※「いつでもクリーン&ウオーク」の募集情報もご参照下さい♪
夏休みに入ったこともあってか、今回(8月7日)は、市内中学校(陽北中、鬼怒中)と白楊高校の生徒さんたちから参加希望を頂き、タイミングもあうことから、2グループ同日で実施するように調整させて頂きました。
夏らしい陽気の中でありましたが、集合時間に合わせて、6名の皆さんがまちぴあに集まって下さいました。学校で予定されたものでもなく、友達とも誘い合わせて集まってくれる行為そのものがボランティアだと感心するばかりです。
暑さ対策、無理しないで活動することを確認し、それぞれのグループが地区内の散策とゴミ拾いをはじめていきました。
担当者は、高校生チームに同行しつつ、途中で合流した中学生チームの様子を見守りながらクリーンウオークしまして、まちぴあの北隣にある体育館との間の遊歩道や、展示場周辺のゴミ拾いを行いました。
イベントも多い季節柄、地域の方達も定期的に美化活動に取り組んでいますが、やはり、ゴミは所々にあるもので。空き缶や、ペットボトルなどを回収しながら、散策していきました。
2グループとも、みっちり1時間活動して下さいまして。熱中症などにも自分達で注意しながら活動を終えて、まちぴあに戻ってきてくれました。
それぞれに分別しつつ、投棄されてしまったゴミの分別の煩雑さや、ポイ捨てが如何に後々面倒なことになってしまうかなど、改めて、語り合いながら片付けをして、プログラムを締めくくることができました。
同行者(45歳)から比べると、中学生・高校生ともに若々しいなぁと思うばかりですが、ちょっとやんちゃな中にボランティアに対する理解を深めようとする年代と、若いながらも、言葉遣いや作業時のちょっとしたサポートなどに大人を感じる年代と、
若い世代とはいえ、その世代世代の「らしさ」や、こんな風に皆さん成長されていくんだなぁと感じられる機会となり、ボランティア活動を通じて、夏休みらしさも味わえた活動機会となりました。
……このような感じで、今後も皆様からの参加希望を随時受け付けています。お気軽に、まちぴあまでご連絡下さい♪
(まちぴあ:O)
「いつでもクリーン&ウオーク」は、年間通じてできるボランティア体験として、まちぴあが主催している活動プログラムです。
まちぴあを発着点として、約1時間程度、まちぴあ周辺地域(今泉、宿郷など駅東地域)のゴミ拾いを行う地域美化活動です。
※「いつでもクリーン&ウオーク」の募集情報もご参照下さい♪
夏休みに入ったこともあってか、今回(8月7日)は、市内中学校(陽北中、鬼怒中)と白楊高校の生徒さんたちから参加希望を頂き、タイミングもあうことから、2グループ同日で実施するように調整させて頂きました。
夏らしい陽気の中でありましたが、集合時間に合わせて、6名の皆さんがまちぴあに集まって下さいました。学校で予定されたものでもなく、友達とも誘い合わせて集まってくれる行為そのものがボランティアだと感心するばかりです。
暑さ対策、無理しないで活動することを確認し、それぞれのグループが地区内の散策とゴミ拾いをはじめていきました。
担当者は、高校生チームに同行しつつ、途中で合流した中学生チームの様子を見守りながらクリーンウオークしまして、まちぴあの北隣にある体育館との間の遊歩道や、展示場周辺のゴミ拾いを行いました。
イベントも多い季節柄、地域の方達も定期的に美化活動に取り組んでいますが、やはり、ゴミは所々にあるもので。空き缶や、ペットボトルなどを回収しながら、散策していきました。
2グループとも、みっちり1時間活動して下さいまして。熱中症などにも自分達で注意しながら活動を終えて、まちぴあに戻ってきてくれました。
それぞれに分別しつつ、投棄されてしまったゴミの分別の煩雑さや、ポイ捨てが如何に後々面倒なことになってしまうかなど、改めて、語り合いながら片付けをして、プログラムを締めくくることができました。
同行者(45歳)から比べると、中学生・高校生ともに若々しいなぁと思うばかりですが、ちょっとやんちゃな中にボランティアに対する理解を深めようとする年代と、若いながらも、言葉遣いや作業時のちょっとしたサポートなどに大人を感じる年代と、
若い世代とはいえ、その世代世代の「らしさ」や、こんな風に皆さん成長されていくんだなぁと感じられる機会となり、ボランティア活動を通じて、夏休みらしさも味わえた活動機会となりました。
……このような感じで、今後も皆様からの参加希望を随時受け付けています。お気軽に、まちぴあまでご連絡下さい♪
(まちぴあ:O)