2026年1月12日(月)
宇都宮市市民活動助成事業は、宇都宮市が市内で活動するNPO法人、ボランティア団体などの活動団体支援を目的に設置された「市民活動助成基金」をもとに行われている助成制度です。
市民活動助成金は、平成15年度にスタートし、昨年度までの21年間で延べ270以上の団体が活用し各事業を実施しています。
まちぴあでも、令和8年2月中頃からの募集開始に先立ち、本助成事業の概要をご説明する「市助成金説明会」(1月22日)を開催いたしますので、関心のある皆様のご参加をお待ちしています。
さて、今ブログでは令和7(2025)年度交付団体の皆様のご紹介をしていきます。次年度申請の参考になれば幸いです。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
令和7年度宇都宮市市民活動助成金交付団体
活動報告&団体紹介(1)
「うつのみや未来共創ラボ」
こちらの団体は、令和7年3月に発足した宇都宮市で多様な人々がつながる場を提供することで、地域と人の持続的かつ発展的な活性化を目指すコミュニティづくりに取り組んでいます。
今年度は、全国で行われている「100人カイギ」を開催すること通して、参加者同士の発展的・継続的な関係づくりの場『コネクトU』の開設及び運営を目標に活動されています。
転勤や移住してきた方が気軽に知り合いをつくれる場であり、子育て中のママ・パパ、サラリーマンにOLさん、学生、シニア世代、行政、企業や個人事業主等など、立場を超えて、まだまだ誰かと繋がりたい!話したい!何かをしたい!と思っている方が、つながっていきます。
100人カイギは、街で働く100人を起点に人と人とをゆるやかにつなぎ、都市のあり方や価値の再発見を目的とするコミュニティです。
団体では、宇都宮市版の100人カイギを、令和7年8月以降4回(年度内3月末までに3回開催予定。次年度も4月、5月の開催を予定しているそうです)開催してきました。
垣根を超えた人たちがクロスジャンルに出会い、その出会いで継続的な関係を育み、楽しみながら人とつながることで「まちの輪」を創出しています。こうした、緩やかなつながりが、関係人口の増加や、多種多様な活動・事業体の創出など、
宇都宮市内のまちづくり、まちの活性化につながっていくように、コミュニティの継続性や発展性を支える団体として活動を計画されているそうです。
★★★★★ ★★★★★ ★★★★★
【参 考】宇都宮市100人カイギ 開催予定(令和8年1月以降)
・第5回 1月16日
・第6回 2月15日
・第7回 3月13日
・第8回 4月19日
・第9回 5月20日
※100人カイギ HP「開催スケジュール」から参照
リンク先のページから、第5回までのゲスト情報等も参照できます。
(まちぴあ:O)