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2023年03月31日

「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会」参加報告

2023年3月31日(金)

「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会」参加報告

 去る12月17日、18日にかけて行われたJVCC2022「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会」にスタッフ1名がオンラインで参加しました。

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【JVCCとは、 開催概要より抜粋】
 「市民の参加と協働を進めるコーディネーション研究集会」のこと。1994年にスタートした「全国ボランティアコーディネーター研究集会」。2022年2月から、対象とする分野や参加者を広げ、長く取り組まれています。

 福祉、医療、保健、多文化共生、環境、教育、災害など実に多様な場面で、参加を進めるコーディネーターの実践は広がっており、今回は、ここ2回のテーマとしてきた「越境×対話×共創」を引き継ぎながら、市民の参加を支える人材の“越境型プラットフォーム”の構築を目指しています。

 主催の日本ボランティアコーディネーター協会は、2001 年の設立時より、ボランティアコーディネーターの「ネットワークの確立」「専門性の向上」「社会的認知の促進」を掲げてきました。そして、現在は、「ボランティアコーディネーションの機能を普及させる」ことにも力を入れています。

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 参加対象は地域や組織で人や団体のコーディネーションに携わる方、市民の参加や協働の場をつくるコーディネーション実践に関わる方、異なる分野とつながり、社会課題の解決をめざしたい方など私たちのようなセンタースタッフ含め多様な方々が参加されていました。

【今回の参加について】
 1日目は「防災×災害時要配慮者〜当事者とともに取り組む道筋を考えよう〜障害のある人・外国人のケースから〜」、2日目は「多文化共生×地域福祉〜共生社会の実現に向けて、外国人住民とのつながりをつくるには〜」の分科会及び「クロージングセッション〜明日からのコーディネーションのための振り返りと分かち合い〜」へ参加しました。事例報告の皆さんの話や参加者同士の意見交換などとても参考になるお話ばかりでした。詳細については、JVCC2022報告書が完成したようなのでご覧ください。

(記事投稿:K)