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2022年05月10日

栃木県『とちぎユースチャレンジ応援事業』募集のお知らせ

2022年05月10日(火)

栃木県『とちぎユースチャレンジ応援事業』募集のお知らせ

 とちぎユースチャレンジ応援事業(以下「事業」という。)は、若者が自ら提案し、主体的に実行する企画を募集し、その優れたものに対し、活動費の補助及びアドバイザーによる助言・指導等を行うことにより、若者が考える社会的・地域的な課題の解決を図るとともに、社会をよくする若者を育成・輩出し、そのネットワークを広げることを目的とするものです。

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※クリックすると拡大します。

【プログラム】
(1) キックオフ研修【5月28日(土)とちぎ青少年センター】
 エントリーシートを提出した全ての団体に対して、講師や過去参加団体等から、企画を実行するために必要な指導・助言を行います(全参加団体受講)

(2) 審査会【7月2日(土)とちぎ青少年センター】
 キックオフ研修を踏まえて、審査会への参加を希望する団体が検討した事業計画に関するプレゼンテーションの審査を行います。審査の結果、補助対象事業(団体)を決定します。

(3) ブラッシュアップ研修の実施【応募区分Bの各団体で決定した日時・場所】
 各団体等の活動や参加メンバーのスキルアップを図ることを目的として実施します。アドバイザーから指導・助言をを受けることができます。(実施回数1回、応募区分Bの団体)

(4)活動成果報告会の実施【2月25日(土)とちぎ青少年センター】
 各団体等の事業やその成果を発表し、他団体のメンバーや講師、アドバイザー等とのネットワークづくりや次年度の計画づくりを行います。

【応募資格】 詳細は募集要項をご覧ください。
 次の要件の全てを満たす若者グループ等(以下、「団体」という。)とします。法人格の有無は問いません。なお、前年度採択された団体はステップアップコースに応募することとし、前年度の課題解決を図る企画提案で2か年を限度として応募できます。

(1) 栃木県内に住民票を有する、又は栃木県出身の高校生から35歳以下の者(以下、「若者」という)2人以上が中心となって活動する団体であること
(2)構成員の過半数が若者であり、個人情報を適切に管理し事業を確実に遂行する能力及び体制を有していること
(3) 宗教的活動又は政治的活動を主たる目的としていないこと。
(4)団体の役員・構成員が次に該当しないこと

【募集する企画・提案】 詳細は募集要項をご覧ください。
(1) 募集テーマ
@若者間・異年齢間の交流促進、A地域コミュニティの活性化
B伝統文化の継承、C困難を抱える青少年やその家族への支援
(2) SDGsの17の目標に関するもの

応募方法、提出書類、選考方法、審査ポイントなど詳細は募集要項をご覧ください。

◇助成額
・応募区分A:チャレンジコース(短期) 補助上限5万円【補助件数:8件程度】
・応募区分B:ステップアップコース(中・長期) 補助上限10万円【補助件数:3件程度】

【実施期間】
補助対象事業として決定した日から2023年1月末日までとします。
なお、決定日以前の支出に関しては、「補助の対象外」とします。

【募集期間】
エントリー期間:2022年4月6日(水)から5月19日(木)消印有効
※メール・持参の場合は5月19日(木)17時必着、郵送の場合は、5月19日(木)の消印有効

【問合せ・提出先】
〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20 栃木県庁7階南側
栃木県県民生活部人権・青少年男女参画課青少年育成担当
TEL: 028-623-3076  FAX: 028-623-3150
MAIL: seishonen-danjyo@pref.tochigi.lg.jp

令和4年度シルバー大学在校生まちぴあ訪問研修 実施報告

2022年5月6日(金)

令和4年度シルバー大学在校生まちぴあ訪問研修 実施報告

先日6日(金)、とちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・ら主催による「まちぴあ訪問研修」を実施。シルバー大学在校生の皆さん約20名が参加しました。

午前中のプログラムはとちぎボランティアNPOセンターぽ・ぽ・らさんにて、「市民活動とつながろう」をテーマとした講座が行われ、ボランティアって何?NPOって何?活動に参加するには?活動する際の留意点は?などなど……。活動を行うにあたって必要不可欠なお話が盛りだくさん行われたようです。

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午後のプログラムはまちぴあセンター長による、「まちぴあについて」の講座。まちぴあの利用方法やシルバー大学の卒業生の方々の活動の紹介、なぜボランティア活動をするのか、活動に飽きない工夫……などといったお話をされました。

そして、お話のあとは皆様とご一緒にバルーンアートを体験しました。時々割れる風船の音に驚きながらも、子どもたちが大喜びしそうな犬や剣を製作しました。途中からではありましたが、付き添いで参加した私でも、なんとか作ることができました。皆様、終始楽しんで製作されているご様子でした。

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シルバー大学在校生の皆さんにとっても、自身の経験やスキルを活かして何かボランティア活動がしたい!と思えるような研修になったかと思います。卒業後、何かボランティア活動をしたい!とお考えの際には、ぜひまちぴあをご活用ください。

(記事投稿:I)

「地球・おもいやりマルシェ」〜未来にギフトを〜 開催のお知らせ

2022年5月10日(火)

SDGs 国連:世界を変えるための17の目標:平和と公正をすべての人に
「地球・おもいやりマルシェ」〜未来にギフトを〜

 私たちは2010年より「貧困をなくそう」をテーマに、フェアトレードを普及促進するためにイベントを開催してきました。今、「SDGs」傷ついた地球を救おうと、世界中の市民、企業、政府、国連が行動を輪を広げています。

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※クリックすると拡大します。

 今回は「作る責任、使う責任(SDGs12)」「平和と公正をすべての人に(SDGs16)」も考える場を作りました。地球に地球を思いやる文化を一緒に作りましょう。ご参加をお待ちしております。美味しいもの、可愛いもの、エコなもの色々ご用意しておりますので、ぜひお誘いあわせの上、遊びに来てください♪

◇日 時: 5月15日(日)11:00〜15:00

◇会 場: 浄土宗 光琳寺 境内・駐車場(宇都宮市西原1-4−12)

ものと知恵の無料交換会 ケレケレ 
  随時交換できます。(本堂にて)

☆ワークショップ
 A エコラップ(ミツロウラップ)を作ろう
 B 機織り〜オーガニックコットンでコースターを作ろう

☆フェアトレードカードゲーム
 フェアトレードの商品が作られてから私たちの手に届くまで

<フェアトレード商品>
・ナンカレー、コーヒー、はちみつレモン、クラフトコーラ
・モリンガ、コーヒー豆、カレーペースト、マスコバド糖、紅茶、ドライフルーツ
・世界のハンドメイド雑貨、ミツロウラップ

<地場商品>
・自然栽培・有機栽培野菜、豆腐類、醤油
・天然酵母パン、焼き菓子、おからドーナツ、オレンジジュース、人参ジュース、玄米煎餅、黒糖クッキー、着物リメイク品、鹿革製品、木工品、焼きもの、草ストロー、雑貨
・鍋帽子、プリン状せっけん、タコ糸たわし、セスキ水

ウクライナ緊急支援募金(クレジット募金ページ)
 YMCAは世界120の国と地域にあり、青少年活動を始め、難民支援、コミュニティ支援、災害支援などを行っています。ウクライナYMCAは国内25拠点を用いて、国内避難の人々へ宿泊場所を提供し、生活支援と寄り添い支援を行っています。また、恐怖心・トラウマを抱える子どもと若者に、心理的、社会的な緊急サポートも行っています。

 ウクライナ近郊のポーランド、ルーマニア、モルドバのYMCAは連携を取り、24時間体制で避難民の受け入れや生活支援を行っています。日本YMCA同盟を通して、世界YMCA同盟に送金します。
(公財)とちぎYMCA 宇都宮市松原2-7-42 Tel:028-624-2546

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<ご持参ください> マイスプーン、マイ皿、マイカップ

<ご協力ください> フードバンクうつのみや
もったいない食品をありがとうの食品に!フードドライブ(食品寄付)にご協力ください
「フードバンクうつのみや」さんは、企業やご家庭においてまだ賞味期限はあるけれど、様々な理由により捨てられてしまう食べ物の寄付を募り、その食品を困窮者へ無償で提供する活動を行っています。

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◇主催: まちなか・せかいネットーとちぎ海外協力NGOセンタ
◇企画: フェアトレードタウン宇都宮をめざす会
◇協力: 光琳寺

【問合せ】
TEL: 080-1009-2648(吉田)
Mail: ftfes2013@gmail.com