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2021年03月14日

まち活活用応援サポート@東日本盲導犬協会

2021年3月14日(日)

 宇都宮市まちづくり活動応援事業

 は、パソコンやスマホ使ってボランティアの募集や活動希望をやり取りできる、情報発信ツールです。令和元年11月にスタートし、今年度中に実施された活動事例集が先日、宇都宮市ホームページで公開されました。

 ★ 令和2年度 まちづくり活動応援事例集 ★

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 市内で活動されている団体の皆様や、18歳以上の市民の方でボランティア活動に参加してみたいとお考えの方は、事業本体のホームページに合わせて、ぜひ、ご参考になさって下さい。

★★★  ★★★  ★★★

 ボランティアを募集したい活動団体と、活動を希望する市民双方の登録が必要になりますが、難しいことはありません。

 そうは言っても、スマホやパソコンの扱いにそもそも不安があるという方のために、まちぴあでも「何でも相談室」を開設し、登録までのサポートをさせて頂いています。

 去る3月12日にも、応援事業の登録についてサポートを受けたいとのことで、事業を主管されている、宇都宮市みんなでまちづくり課さんに同行し、「東日本盲導犬協会」さんにお邪魔させていただきました。

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 団体の情報登録を実際にやって頂きながら、画面の見方や更新方法など一連をお伝えしました。システムを活用するにあたって、まずは登録が第一歩ですから、こうしたサポートさせて頂くことで、使い方に慣れて頂ければ幸いです。

 まちづくり応援事業のメリットは、募集する団体側は、その時その時の募集情報だけでなく、年間計画のように、定期的に募集をかけたい情報をまとめて公開できることです。

 活動者側のメリットとしては、参加するごとにポイントが付与されるという点。せっかく提供頂いたボランティアの気持ちと活動を形にして残しことに加え、年度末にはグッズ等と交換できる他、

 寄付を求めている登録団体へ寄付することができる。という点です。

 実際の活動だけでなく、寄付という形でも応援したいNPO法人や宇都宮市のまちづくりのために頑張っておられる団体を応援することのできるシステムですので、ぜひ、多くの皆さんのご活用をお願い致します。

★★★  ★★★  ★★★

 ちなみに、今回の東盲導犬協会さんのように、事務所をお持ちの団体さんについては、日時調整の上直接お邪魔することも可能ですし、代表さんの自宅が拠点という場合には、まちぴあにご来所頂いてもOKです。

 その場で登録手続きをサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談下さい。


【まちぴあ まち活相談室:担当】
  1)小倉
  2)小松

(事務局:O)

コロナに負けるな!団体紹介(35)〜(公財)東日本盲導犬協会

2021年3月14日(日)

 3月に入り、一気に春めいた陽気も増えてきましたね。この時期は花粉や寒暖差も気になるところですが、晴れた日でも午後を過ぎたあたりから急に風が強くなる日が多いですね。

 春本番とその後の暖かい陽気をどんどん運んできそうな勢いを感じるこの頃です。

 さて。栃木県の緊急事態宣言が解除されてしばらくたちますが、新聞紙上ではところどころでクラスターの発生も報じられているなど、解除といっても感染症がいなくなったわけでない。そんな当たり前のことを思い返すところですね。

 昨年4月からスタートした「コロナに負けるな!」も、もうすぐ更新開始から一年になろうとしています。4月からは新年度ということもあり、油断はならないのは変わりませんが、活動団体の皆さんの様子もお変わりになったこともあるでしょうから、

 以前掲載させて頂いた団体さんの近況報告もお知らせしたりしていきたいと思います。

 そんなことで。今回の更新は、まちぴあの登録としては新しいですが、団体としての活動歴としては、まちぴあなど及びにつかないほどの歴史を持つ「東日本盲導犬協会」さんをご紹介いたします。

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 こちらこそ、よろしくお願いいたしますですワン♪

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公益財団法人
東日本盲導犬協会

【概 要】
 全国に11団体しかない盲導犬育成施設の1つが栃木県(宇都宮市)にあります。1973年に盲導犬センター設立準備会が設置され、翌年11月に認可。全国で5番目に設立された盲導犬育成施設が東日本協会さんです。

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 東日本盲導犬協会さんでは、良質な盲導犬を育成し、視覚障がい者がより豊かに、自分らしく生活できるよう支援する事を目的に、これらの目的を達成するため、

「視覚障がいリハビリテーションに関する活動」
「盲導犬の育成に関する活動」

 に取り組んでおられます。

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 お邪魔させて頂いたこの日も、訓練士の皆さんと駐車場での歩行訓練をされている最中でありました。コロナ下であってもこうした訓練や日々のケアを怠るわけにはいかないわけで、非常に困難な中で現在まで活動されてこられたことをお聞かせいただきました。

 訓練士さんだけでなく、多くのボランティアさんたちの協力があって支えられている東日本盲導犬協会さん。なかなかイベントが難しい時ではありますが、街中や駅、公園などで訓練されているのを見かけた際には、ぜひ、温かい応援をお願いいたします。

【ボランティアさんたちの関わり】
 犬舎を含めた、盲導犬さんたちの生活環境を守るなど、日常的なボランティア協力を求められている東日本盲導犬協会さんには、まちぴあにもご登録下さり、活用下さっている「栃木ダルク」の皆さんが定期的にボランティアに来られているそうです。

 活動団体同士の長年にわたるボランティアの交流を教えて頂き、勉強させてもらうと同時に嬉しくなるお話しを聞かせて頂きました。

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 盲導犬の育成というミッションには、視覚障がい者の方への生活支援、動物愛護の心を育むこと、関わることによって複合的な意味合いを多く持っています。協会施設でのボランティアだけでなく、パピーウォーカーやイベントでの啓蒙活動参加など、色々な方法があります。

 ぜひ、一人でも多くの方に関心を持って頂けると幸いです。

 とても身近な協会さんへの応援として、募金もあります。県内各地のホームセンターでも、盲導犬さんがあしらわれた募金箱を目にされた方も多いかと思います。この募金箱も、東日本盲導犬協会さんの募金箱があって・・・とのことなので、気になった方は募金をする前に寄付先のお名前を確認してみても良いかもしれませんね。

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 盲導犬育成については、東日本協会さんだけなく、全11か所しかない訓練施設ぞれぞれが懸命に行っておられるわけですが、せっかく栃木県にあるという縁も考えて、団体の取り組みを身近に感じで頂けると幸いです。

(※団体のより詳しい情報については、ぜひ、リンク先のホームページを参照下さい)

(事務局:O)