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2020年05月16日

コロナに負けるな!団体紹介(5)〜NPO法人デックタイグループ

2020年5月16日(土)

 栃木県内における各業種における営業再開等、コロナウィルス感染防止に配慮しつつの動きが進んでおります。日々、進展していく環境の中で、焦らずに油断せず、少しずつ前進していきたいところですね。

 さて。今回の「コロナに負けるな!団体紹介」では、在日タイ人の皆さんを支援している、登録団体でもあり、まちぴあオフィス入居団体でもある

「NPO法人デックタイグループ」の皆さんをご紹介させて頂きます。

 デックタイグループさんにつきましては、昨年度(令和元年)は、まちぴあ主催のシニア向け講座やイベントなどで大変お世話になりました。

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 いつも笑顔を忘れない、ステキな活動団体さんです。改めての部分も多いかもしれませんが、お話しをお伺いしましたので更新致します。

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【団体名】
 NPO法人デックタイグループ

★団体の紹介★
 デックタイグループは、仕事や様々な理由で日本で暮らすことになった在日タイ人の方々を支援しているNPO法人です。当事者の方や仕事でタイを訪れた経験をもった日本人の方などが中心となって組織され、運営されています。

 まちぴあでは、在日タイ人や日本で育った子ども達を対象にした語学学習会を定期的に実施されています。また、「まちぴあまつり」をはじめとした交流イベントにも積極的に参加して、市民の皆さんとの交流を深めている他、こうしたイベントを行うことによってタイ人の皆さんも地域出る機会を作られています。

 また、栃木県内外における「移動大使館」に協力し、各地で生活す在日タイ人の皆さんの行政手続き、生活支援等の活動も行っています。


★現 状★
 通常であれば、東京も含めた他地域のイベントにも参加し、積極的な活動を行っているはずだったのですが、イベントについては多くが中止となり、外出自粛が緩和されつつある昨今ですが、宇都宮市に限らず県内各地および県外からの問い合わせもあることから、現在は集会形式の活動を見送っておられます。環境の変化に応じて順次再開できるよう、準備をされているとのことでした。
 そんな中においても、事務局を務める皆さんは、定期的に事務所に訪れたり、ご自宅でホームページを中心とした情報発信を定期的に続けておられるとのことです。元来、面談対応でなかった電話相談窓口の運営もしていることから、密集、密接を極力さける体制を続けながら対応に当たっておられます。
 栃木県や、宇都宮市の国際交流協会とも連携し、タイ人の方を含めた外国人支援のための情報発信・拡散に協力し、注意喚起や不安解消に少しでも寄与するための活動を続けておられます。

★参 考★
 栃木県に住む外国人のための新型コロナウイルス 相談ホットライン

 コロナウイルスに限らず、災害等が起きるとどうしても立場の弱い方や社会的ハンデを抱えている方々にその波が大きく押し寄せることとなります。

 昨今、日本国内でも偏見・差別の問題が顕著化しているという問題もありますが、そんな時こそ冷静な対応が求められると思います。

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 デックタイの皆さんの活動は、こうした外国人の方々を支え、また今の現状を乗り越えた先にある、より一歩進んだ共生社会の実現に寄与されていると感じ入った次第です。

【連絡先】
 ・NPO法人デックタイグループ
   TEL:090-7720-7575
   メール:dekthaigroupnpo@yahoo.co.jp

宇都宮市内で活動する団体への応援助成金について

2020年5月16日(土)

 新型コロナウイルスの影響で事業収入が減少した市民活動団体(任意団体)を対象にした応援金に関する記事が、5月16日付の下野新聞に掲載されました。

 記事内でも紹介されておりますが、宇都宮市内で活動するNPO法人への助成については、市内中小・小規模事業者対象の

「企業等応援助成金」

 にて対応するとのことですので、改めて記事を更新しました。

 また、まちぴあホームページのTOPページにも、同様のリンクを設置しましたので、法人運営者の方で、助成金の申請を検討されている方は、参考にして下さい。


 任意団体(環境保全、まちづくり、観光振興などの事業に関する活動で事業収入を得ている5人以上の活動団体)を対象にした応援助成金については、近日中に改めて市ホームページに詳細が掲載されます。

 ページが公開されました折には、当ブログ及びホームページでも情報を発信していきますので、事業の継続等にお役立ていただければ幸いです。

(まちぴあ事務局)

赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動助成 募集のお知らせ

2020年5月16日(土)

赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動助成 募集のお知らせ

【趣旨】 令和2年4月7日に、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が内閣総理大臣から発出され、4月16日には対象が全国に拡大されました。今後、感染拡大及び緊急事態宣言の影響をうけ、地域の子供たちとその家族をめぐる生活課題がますます長期化、深刻化していくことが強く憂慮される事態となっております。

 つきましては、全国キャンペーンとして、地域で増加すると考えられる子供と家族をめぐる生活課題に対して行われている緊急支援活動の支援を行うことを目的に本助成事業を実施します。

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※クリックすると拡大します。

【助成対象団体等】子ども食堂、学習支援等、地域において子供や保護者に対する支援活動を従来から展開している民間非営利団体であることを要件とします。法人格の有無は問いません。

【助成対象事業】
新型コロナウイルス感染症対策としての臨時休校に伴い、社会的に孤立することが懸念される子供や保護者を、緊急的に支援する活動を対象とします。また、申請時より前に開始された活動も対象とします。

【例】
・子ども食堂・地域食堂の形態を変えて居場所や食事を提供する活動
・生活困窮世帯に食事を届ける活動
・ひとり親家庭を支援する活動
・子どもの学習機会を確保するための活動

【対象経費】
@食材(飲食店が提供する弁当も可)や消耗品を購入した費用
A食品や弁当の配送費
B活動に使用した会場の賃借料
C参加したボランティアの交通費(実費) など

【助成対象外となる事業】
〇人件費
〇他の助成金との重複や、公的補助の補助対象になる事業
(他の助成金を受けた機関と本助成に申請する機関が明確に区別できる場合には申請可)
〇政治、宗教等に利用されている傾向がある事業
〇営利を目的に行っていると認められる事業
〇団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外とします。臨時休校等に係る緊急支援活動として実施され、その活動に伴う経費の必要性が申請書から読み取れることを助成条件とします。

【助成額】1団体当たりの助成金額は10万円

【助成対象期間】緊急事態宣言が発出時 
※4月16日(木))〜6月30日(火)までの間で、臨時休校等により登校が制限されている間

【応募方法及び助成決定等】
〇助成申請書を本会ホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を添えて郵送または下記メールアドレスへ送付してください。
〇助成決定は、本会ホームページで公表のうえ、応募団体あてに通知を送付します。
〇助成金は精算払いとします。助成決定団体には、活動終了後1か月以内に活動・精算報告書および領収書のコピーを提出いただき、本会で確認のうえ送金します。
報告書様式は助成決定後にお示しします。
〇活動実態が確認できなかった場合は、助成決定を取り消す場合があります。

【スケジュール】
 5月15日(金)募集開始
 5月29日(金)応募締切(消印有効)
 6月初旬    助成決定(本会ホームページ公表)
 6月30日(火)助成を受けた活動期間終了、キャンペーン終了
 7月末日まで  助成を受けた活動に係る報告完了(活動終了後1か月以内に提出。すでに活動が終了している場合には助成決定から1週間以内に報告書を提出してください。)
※応募状況、寄付募集の状況に応じて第2回以降の募集も行う可能性があります。

【応募・問い合わせ先】
社会福祉法人 栃木県共同募金会
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL:028-622-6694 FAX:028-625-9643 Email:kyoudo@akaihane-tochigi.or.jp

※件名に「緊急助成応募」と明記の上お申し込みください。