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2020年03月07日

宇都宮環状線一周ランニング「ミヤラン2020」ボランティアスタッフ募集

2020年3月7日(土)

宇都宮環状線一周ランニング「ミヤラン2020」ボランティアスタッフ募集

「ミヤラン」とは?宇都宮を環状にグルッと1周する宮環。その歩道を、交通ルールを厳守し、宇都宮の風景を眺め、スイーツを味わい、仲間と楽しく走る”初心者向け”約42kmのフルマラソン体感コースです。

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※クリックすると拡大します。

このイベントを支え盛り上げて下さるボランティアの皆さんを大募集しています。以下に詳細を記載しますので、興味関心のある皆さんは、ぜひともお申込み下さい。

≪ミヤラン開催日≫
開催日: 2020年4月12日(日)
コース: 宇都宮環状線一周 *距離はだいたい
42km・21km・10km・1.5km(親子)・5km(中学生・高校生)

≪ボランティア≫
◇申込受付: 2019年12月25日〜2020年3月15日

◇募集人員: 100名 
※定員に達した場合はお断りをさせていただくこともあります。

◇申込条件:
活動日に指定の場所・時間にて活動することが可能であること。遅刻早退はできません。
指定したボランティア説明会に参加可能であること。

◇活動・役割: 立しょう・エイド・会場・救護ランナーなど

◇集合時間: 6:30  ◇活動時間: 7:00〜16:00 

◇支給物品: 女性からも大人気の「ミヤパンオリジナルタオル」、「オリジナルTシャツ」、お弁当

●申込方法: ミヤラン ボランティア申込みページ

【参考URL】
ミヤラン HP
ミヤラン facebookページ
まちぴあブログ『ミヤラン2015』の様子

【問合せ】
ミヤラン実行委員会事務局
TEL: 070-6450-0422(10:00〜17:00)

とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式 取材報告

2020年3月7日(土)

とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式 取材報告

 先月26日、栃木県主催「とちぎ学生防災サークル支援事業 活動報告会&認定証交付式」が栃木県庁8階危機管理対策室にて行われ、スタッフ1名が参加してまいりました。

 とちぎ学生防災サークル支援事業は栃木県県民生活部消防防災課が中心となって取り組む今年度の新規事業であり、サークル立ち上げ支援や認定証交付や資材の提供、各学生防災サークルへ必要に応じてコーディネート・情報提供。消防防災課と各学生防災サークルが集った「とちぎ学生防災サークルDAME-iT連絡協議会」では共通の取組み(活動報告会や県総合防災訓練の見学など)に関する検討などの活動を行うものです。

 今年度事業に参加した3つの大学(帝京大学・作新学院大学・白鷗大学)の学生防災サークルが今年度どのような取組みを行ったかの活動報告や栃木県から認定証交付式が行われました。

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帝京大学 防災ボランティアERSU 活動報告

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作新学院大学 学生消防団 活動報告

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白鷗大学め組白鷗 活動報告

 認定証交付後、各学生防災サークルによる活動報告が行われました。帝京大学 防災ボランティアERSUは2011年4月に発足し、防災訓練や被災地ボランティアの活動を行ってきました。作新学院大学学生消防団は2018年6月に発足し、防災士資格取得、防災訓練参加、防災ボランティア等の活動を行ってきました。め組白鴎は2019年夏に発足し、小山市消防本部との勉強会や防災関連の講演会の参加を行ってきました。

 帝京大学 防災ボランティアERSUは今年、台風第19号 被災地ボランティア(大谷町周辺)でがれき撤去や被災地自宅の片付け作業、宇都宮市中央防災訓練(宇都宮市中央小学校)では空き缶ご飯の実演したこと、東北遠征では宮城県南三陸・気仙沼周辺で被災地見学や追悼式に参加することをまとめておりました。

 作新学院大学学生消防団は今年、作新大学で防災士養成研修講座を開講、学生の資格取得支援、栃木県子ども総合科学館やベルモールでは「身近なもので作る防災グッズ教室」を行い、新聞紙スリッパやビニール袋ポンチョづくり。

 学内合同消防訓練(避難器具使用による避難訓練)、清原地区総合防災訓練への参加、学園祭では防災グッズの配布や募金活動(令和元年台風第19号災害の義援金として)を行ったとまとめておりました。

 白鷗大学め組白鴎は今年、小山市総合防災訓練の見学や防災の日関連シンポジウムの参加、台風第19号で被害を受けた大学の復旧作業、自主防災組織設立支援講演会への参加など知識を高められた1年であったとまとめておりました。

 全体を通して、こういった学生防災サークルでの活動を通して、自分事としてそれぞれが学び・経験し、防災や減災に対して関心のない方にも伝えていくことで少しずつ広がっていくのだと感じました。東日本大震災から9年、災害と向き合い、自分たちは何ができるのか考えて活動する各学生防災サークルの取組みにについて話を聞けた機会となりました。

(記事投稿:小松)