CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2020年02月18日

令和元年度「プチ起業立ち上げ連続講座」 実施報告

地方創生時代の小さなビジネスによるまちづくり人材育成プログラム「プチ起業立ち上げ連続講座」を開催しました。全3回の講座では、(有)レーベンデザイン代表取締役の菅野武氏によるレクチャーやグループワークを通じて起業アイデアのブラッシュアップをしていただきました。

全3回講座 開催概要
第1回 2/3(月) プチ起業の勘どころを押さえよう
第2回 2/10(月) 先輩の体験談から基本を学ぼう
第3回 2/17(月) ビジネスプランを考えてみよう


プチ起業1.jpg



今開催は10名程度での募集のところ19名の参加申し込みがあり、男性8名、女性11名で20代〜60代と幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。参加の動機もさまざまで既にプチ起業を立ち上げている方もいて、大変熱気に満ちたにぎやかな開催となりました。成熟社会でモノが溢れ、なかなかモノが売れない時代。消費者のニーズも当然変わってきていますが、そんな時代だからこそ人々に必要とされる商品・サービスもあるのです。参加者の皆さんは多様性の時代と呼ばれる消費者心理の機微をとらえたユニークなアイデアやより豊かな地域コミュニティのあり方への提案など実にワクワクするような起業プランを発表してくださいました。


プチ起業2.jpg



アンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。
19名中15人提出(講座への評価は大変良かった8人、良かった7人、普通0人、良くなかった、全く良くなかったは0人でした)

●自分が当たり前だと思っていたことが、人にとっては知らないことで価値があることもあると気付いた。(Oさん:女性)

●人に話したり、人の意見を聞くことで自分のやりたいことがブラッシュアップできました。(Tさん:女性)

●いろいろな意見をいただくことができ、自分の進む方向が正しいか、着実に進んでいるかしっかりと確認できた。(Kさん:男性)

「若者とまちづくりシンポジウム2020+高校生のためのワークショップ」開催のお知らせ

定員満了となったため、2月21日(土)に参加申込受付を終了致しました。。多くの方々に興味・関心を持って頂き誠にありがとうございます。


若者とまちづくり2020ペライチバナー用.png


ここ数年、まちぴあでは、「若者とまちづくり」事業に取り組んでいます。学生個人を対象に地域や団体と繋ぐ、「学生ボランティア体験プログラム」や「コミュニティボランティア事業」を展開していますが、学校と地域、組織同士を繋ぐことも重要と考えています。
その中でも、高校と地域との連携に注目し、一昨年から「若者とまちづくりシンポジウム」を開催しています。
 
今年度は、昨年10月に台風による被害があったことから「災害支援」をテーマに実施します。栃木市で災害ボランティアを行った「とちぎ高校生蔵部」と「栃木県立壬生高等学校」に事例発表を、さらに大変好評だった、地域と関わる高校生同士のワークショップを実施します。

地域社会で様々な課題が発生する中、それぞれ自分達は地域の中で何が出来るのか模索する場になればと思います。


まちぴあ まちづくりシンポジウム2020×宇大地域デザイン科学部 地域デザイン研究会
若者とまちづくり〜高校と地域の連携から見えてくる未来 PART 3〜
若者とまちづくり2020表面.jpg若者とまちづくり2020裏面.jpg

2019年10月に発生した台風19号(ハギビス)は日本各地に甚大な被害を及ぼしました。栃木県でも13河川27箇所で堤防が決壊、1万棟以上に床上浸水が発生。今なお被災地に大きな爪痕を残しています。
 災害直後、県内10市町で災害ボランティアセンターが開設され、県内外からこれまで延べ2万6000名以上のボランティアが活動しました。その中には高校生の姿も多くありました。
 変わり果てた街の中で災害ボランティアとして活動した高校生は何を感じ、地域に対して何を思ったのか共有します。
 ここ数年、取り組みが活発化している学校と地域との連携。災害時の対応・支援を通じて、自分達は地域の中で何が出来るのか、模索します。

<一般公開>
13:00〜14:30 若者とまちづくりシンポジウム
事例発表 「台風19号水害復興支援ボランティア活動報告」
〇とちぎ高校生蔵部 
https://www.facebook.com/tochigi.thc/
〇栃木県立壬生高等学校
http://www.tochigi-edu.ed.jp/mibu/nc2/

<高校生・教職員限定>
14:40〜16:15 高校生のためのワークショップ
「災害が起こった時のために…平時から高校と地域にはどのような連携が必要?」
災害などの緊急時に被害を最小限にとどめるためには、普段から顔の見える関係をつくり、お互いの立場や役割をよく知ることが重要と言われています。平時の取り組みとして高校と地域にはどのようなコミュニケーションが必要か考えます。

コーディネーター 若園 雄志郎 氏
         (宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン科 准教授)

●日 時:2020年2月29日(土)13:00〜16:15
●場 所:宇都宮大学陽東キャンパス11号館アクティブラーニング教室
●定 員:50名(先着申込順)
●費 用:無料 
●対 象:高校生・大学生、学校関係者、地縁組織など
●特設HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/umachipiasymp2020
●FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/185482319226924/
●チラシPDF:http://u-machipia.org/pdf/hp-pdf/hp/20200229-wakamonosym.pdf

<申込方法>
@Googleフォームから申込
https://forms.gle/ab3RpqLq7Gagw4Fm6
AFAX専用申込用紙に記入の上、送信
http://u-machipia.org/pdf/hp-pdf/hp/20200229-fax-wakamonosym.pdf
B電話で直接申込

主 催 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
共 催 宇都宮大学地域デザイン科学部
企画・協力 宇都宮大学 地域創生推進機構 地域デザインセンター
後 援 栃木県教育委員会

ミライ×キャンパス スペシャル講義 開催のお知らせ

2020年2月18日(火)

とちぎユースチャレンジ応援事業実施団体
ミライ×キャンパス スペシャル講義〜先輩に学ぶ〜 開催のお知らせ

20200222-miraicaampas.jfif 20200222-miraicaampas2.jfif
※クリックすると拡大します。

●日 時: 2020年2月22日(土)13:30〜17:30

●場 所: 宇都宮大学峰キャンパスUUプラザ(宇都宮市峰町350)

《プログラム》
・13:30- 受付開始
・14:00- はじめの会
ミライキャンパスと今回のイベントのことをスタッフから話します。
・14:10- ゲストトーク 吉田 貴司氏・フルタ ヨウスケ氏
スペシャルゲストに、これまでの人生やこれからの夢などをトークしてもらうよ!
自分と比べたり自分だったらどうするか考えたりしながら聞いてみよう。

・15:20- ワールドカフェ
みんなでゲストトークの感想を共有したり、ゲストに質問したりも出来ちゃう
スペシャルタイム!特別な学びになること間違いなし♪

・16:20- まとめの会
・16:30-17:30 交流会
自由な話題で盛り上がろう!新しい友達ができること間違いなし!

《プロフィール》
◇吉田 貴司氏:1980年生まれ。大阪府出身。2007年「弾けないギターを弾くんだぜ」でデビュー。これまでに「フィンランド・サガ(性)」(講談社刊)、「シェアバディ」(原作:高良百)(小学館刊)を発表。2016年に「やれたかも委員会」がネットで話題に。現在3巻まで発売中。

◇フルタ ヨウスケ氏:1974年生まれ。岐阜県出身。デザイン会社のデザイナーを経て1998年よりフリーとして活躍。アートディレクター・グラフィックデザイナー・写真家・映画監督と多方面で活躍する。デザイナーとして映画ポスターや企業ロゴを製作する傍ら、2009年には初の長編映画『光の河』を発表。現在は拠点を持たない『移動するデザイン』スタイルで、地方企業のブランディングなどにも携わる。

【参考URL】
「ミライ×キャンパス2018」取材&参加者募集のお知らせ

「ミライ×キャンパス2018」2日目取材報告

●対 象: 県内に通学する高校生および大学生/ミライに不安がある若者

●参加費: 無料 

●申込み: チラシQRコードGoogleフォームorLINEより

●主  催: ミライ×キャンパス実行委員会
●運営協力: コカ・コーラ ボトラーズジャパン、NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク


【申込み・問合せ】 
ミライ×キャンパス実行委員会 (NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
TEL: 028−612-1575