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2021年01月22日

あそび初め2021 今年は分散&プレゼント作戦で実施中♪

2021年1月22日(金)

 政府の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言を受け、栃木県がはじめた緊急事態措置は2週目にはいりました。営業時間短縮や自粛要請の効果が出始めるとされる2週間が経過し、日々の感染者数も少しずつ減少がみられる模様です。

 宇都宮市に立地している、まちぴあも他の公共施設と同様に、緊急事態宣言前に受け付けた研修室等利用予約のうち、どうしても変更や延期が困難なものを除いては、原則休止となっております。

 利用者をはじめとした皆さんのご利用を心待ちにしているスタッフの立場からしますと、何ともいえない日々が続いておりますが、皆さんも日常生活のあらゆる場面で努力なさっている成果が出始めていると思い直し、日々を過ごしております。

 2月7日までが自粛期間となっていますが、その期間中にばっちり合ってしまったのが今年の「あそび初め」です(通算:9回目)。

 例年ですと、地元・今泉南自治会の皆さんや近隣の小学校、幼稚園、保育園の子ども達がたくさん遊びにきて、シニア世代を中心とした団体の皆さんと、昔遊びやお餅つきなどを楽しんでいるところでした。

 感染症拡大の心配は昨年からありましたので、早々に従来のイベント形式を変更し、年末には「自宅で遊ぶ、あそび初め」をテーマに、工作が得な4団体(影絵光、今南サロン、こっころ、ハッピースマイル)と協力し、

「エコけん玉」(紙コップとペットボトルキャップでできたけん玉)
「ぶんぶんゴマ」(紐で回して、円形のコマの色が変わるコマ)

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 を作成しました。お餅つきに劣らず人気の駄菓子屋さんの代わりとして、駄菓子の詰め合わせを添えて福袋が完成。

 緊急事態による外出自粛が予測されたので、プレゼントのお届を先週の時点で行いました。近隣の園児の子ども達や、自治会にお届けし、久しぶりに子ども達の元気な声と笑顔をもらうことができました。

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 まちぴあのお近くにお住まいのご家庭からは、お家で遊んでくれている写真を届けて頂き、感無量です。

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 直接会える、遊べるイベントがなくなってしまったことは、代替え企画を行ったところで中々埋められないところですが、この困難な中でできる限りのことをさせてもらったという気持ちになれました。

 また、福袋作成に関わって下さった団体の皆様をはじめ、プレゼントを喜んでくれた皆さんに改めて御礼を申し上げます。

 さて、1月24日はあそび初めのイベント当日ですが、緊急事態宣言もあり、そもそもがもぬけの殻状態になっております。そんなイベントが出来なくなった当日ではありますが、宣言前のタイミングで、登録団体「ルークス」さん(児童を対象にしたプログラミング教育を行っている団体)が、会場を活用して、教室に参加する小学生児童が考案した「宝探しゲーム」をすることとなっていました。

自粛要請がなければ、お餅つきの代わりとして小学校等に広報する予定でしたが、そちらは中止とし、ルークスの関係者及び連絡の取りあえる範囲での実施と変更しました。

 一連の試行錯誤が、次のお正月が気持ちよく迎えられるための祈願となればと願いを込めて、できる範囲で無理なく過ごして参ります。

2021年01月09日

まちぴあ研修室調整会議(2021年4月〜6月分) 実施報告

2021年1月9日(土)
 
 10月9日(土)に、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となって3回目の調整会議です。栃木県内でも感染者増加が心配される中ですが、皆様ののご協力を頂き無事に開催することができました。

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 今回は、2021年4月〜6月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録の50団から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更しています。

 特に今回は、春以降に施設内で予定されている耐震工事の関係で研修室の利用が一部制限される中での調整となり、いつものようにお使い頂けない団体も複数ありました。

 ご迷惑をおかけする形となり、大変心苦しいところでしたが、確認の際に事務局からご説明させて頂き、皆様には快く応じて頂けました。皆様のご配慮をいただけたおかげで、非常にスムーズに作業を進めることができ、密防止にもつながったと思います。

 今回も、まことにありがとうございました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2021年4月3日(土)に行います。

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 昨今は、まちぴあホームページ(TOP)に掲載した情報を、ちゃんと確認してご来所下さるケースも増えてきました。皆様のこうした対応一つ一つが、会場内の混雑を防ぎ、みんなが安心して使える、まちぴあの運営に寄与していると感じます。

 今後とも、ぜひ、宜しくお願い致します。

 次回は、新春4月の開始となります。春が近づく中で、コロナ感染がひと段落すればいいなと希望しつつ、油断して体調を崩すことも多い季節を経ての開催となりますので、ぜひ、ご利用団体の皆さんと元気にお会いしたいところです。

(事務局:O)

2021年01月04日

情報誌まちぴあ(NO.36:冬号)発行です!

2021年1月4日(月)

情報誌まちぴあ(NO.36:冬号)発行です!

 今年も宜しくお願いします。本日からセンターも通常通り開館し、早速団体さんのお部屋利用もされている所です。さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(冬号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細は『情報誌まちぴあ PDFデータ』から。

 特集は、合同会社TOMOS company「障がい者の居場所となり、社会との接点をつくり、仕事を生み出していく。〜刺し子プロダクト〜」が掲載されています。宇都宮市内の3か所で福祉事業所を運営しながら、刺し子商品の企画・生産・販売を通じて障がい者が自立するための就労支援を行っています。

 また、特集以外にも、ほっとねっと:星中制服リサイクルバンク実行委員会、コレクション:宇都宮動物園「受かるゾウ」、話題人: 渡邉厚司さん、関心空間:NPO法人自由空間ポーなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

2020年12月11日

令和2年度まちぴあ大掃除(コロナに負けないバージョン)報告

2020年12月11日(金)

 栃木県内も新型コロナウイルス感染拡大第3波の影響を受けてか、あまりよくないニュースが続いております。

 全国的どころか全世界的な状況をみると、市民個人個人が何をやっても駄目じゃないかと思いたくなってしまいますし、個人個人ができる注意といってもマスク着用や手洗い・うがいと当たり前のことばかり。

 やっていても、どうせ広がるならばと・・・と。思ってはいけませんね。いろんな方々の集合体が社会であり、社会全体の大きな課題であればこそ。個人個人ができることをする。工夫をする。増えているかもしれませんが、そうした取り組みによって、抑制されていたり、改善に向かった場合の推進力になっていくことを思えば、へこたれている場合ではありません。

 そもそもが乾燥し、寒い季節。ただ寒いだけでなく日中夜、室内外の気温差も激しくなり、感染症でなくても体調管理が難しい季節。こうした季節そのものを、なるべく穏やかに過ごすための生活習慣と心定めて過ごしていきましょう。

 そんな昨今。風物詩といえば「大掃除」。世間の皆様も各ご家庭で掃除のシーズンとなっているでしょうが、まちぴあもその例にもれず。例年この時期は、利用者協議会をはじめとした利用&登録団体の皆様にご協力頂いて、

 まちぴあ館内の大掃除をしていおります。

 例年は、一日作業日を指定させて頂き、師走のお忙しい皆様のお時間を割いて集まっていただき、一種の交流イベント的に行っております。

「今年はないの??」

 と、皆様から前向きな言葉を頂いておりましたが、今年はコロナ。いつものような交流形式では実施が難しい・・・。じゃあなし!とならないのが、コロナに負けない、まちぴあさん。

 集まれないんだったら個別やっていけばいいじゃないかと。研修室をご利用の皆様のご都合を伺いながら、自分達が良く使う研修室の机や椅子、備品などの消毒を兼ねた清掃作業を分担して行う、

「大掃除コロナバージョン」

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 で、今年は館内の大掃除を遂行しております。12月に入ったあたりから、本格的に清掃して頂きまして。研修室の備品やスリッパ、下駄箱などなど。ありがたいことにお声がけさせてもらった団体さんから、

「今日は掃除の予定ですよね!」

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 と、言っていただきながら。僭越ながら指示をさせて頂いて取り組んでもらっています。

 本来、集合型大掃除の日として予定していた本日は、玄関の清掃を行いました。

 頼むだけなく自分もやるのがボランティアと思っていますので、今回の作業はスタッフ中心。そこに協議会の役員も務めて下さっている「宇都宮市ウオーキング協会」さんもご参加下さり、玄関タイルの水拭きや、窓のすす払いを行いました。

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 作業自体は30分たらずでしたが、これまでに16団体もの皆さんがそれぞれに活動時間を割いてご協力下さっているので、こうした分散が出来つつ、大掃除ができています。

 ありがたいことです。

 ちなみにコロナバージョン大掃除は、12月20日くらいまで予定されています。これから利用予定の団体の皆様も、お掃除の予定を込みで研修室をご利用下さいます。

 まことにありがたいことです。こうした、皆さんとの協力の積み重ねのおかげで、清々しい年末・年始を迎えられることに大きな喜びを感じる本日でございました。

(事務局:O)

2020年12月03日

まちづくり応援!事務局おたすけ連続講座 第4回「広報」実施報告

2020年12月3日(木)

 11月10日から毎週火曜夜の時間に行ってきた今期のまちぴあ連続講座。12月1日の第4回(最終回)は、「広報」をテーマに開催しました。

 講座の担当は、鈴木里恋まちぴあ副センター長がつとめました。センター事業として主催した各種イベント担当者として、実際にチラシ作成も行ってきた経験を踏まえながらの講話となりました。

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 講座には11名(現地:9名、オンライン:2名)が集まり、熱心に理解を深めておられました。

 ボランティアや市民活動団体の皆さんは、広報について自分達で努力されるケースも多いかと思いますが、パソコンを使って作る機会がほとんどの反面、普段は文章作成や発表寺領を作成するためのソフトを活用しようにも、うまい工夫方法が分からなかったり、時間がなかったりという問題がそのままになっている場合も多いようです。

 そんな皆さんに向けて、チラシを作る際のコツを経験者であるから語れる視点から色々と紹介していきました。

 例えば、チラシを作る際の「ターゲット」について。チラシというか、チラシの中身となる催事の内容を誰に一番伝えたいかということを設定し、作ることが語られました。性別や年代、伝えたい雰囲気やイベントのイメージなど、ここを設定することにより、

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 シニア向けならば、大き目なフォントを使用したり、子ども向けなら丸みのある表現で写真・イラストを多くしたり・・・と、ターゲットを絞り込むことによって、お知らせしたい情報を実際に作る前に想像してチラシ作成に取り掛かる。

 分かっていることかもしれませんが、ついつい「作らないと!」とばかり思っていると見落としがちなことかもしれませんね。

 そうした上で、読んでほしい紙面の流れをイメージして文字や写真を配置したり、配架される場所(公民館、市役所、平置きなのか、ラックに入れるのか、掲示なのか)を想定して、用紙サイズやカラー・モノクロを選択するなど、作ったあとのおススメまで話が弾んでいきました。

 講座後半では、素材集めのコツについてもアドバイスがありました。昨今は、スマホで十分な写真素材が撮れる時代となりましたが、仕事としてチラシを作っていない団体の皆さんからすると、せっかくの素材を素通りすることもしばしばあると思います。

 そんな折のアンテナの立て方から始まり、チラシの背景として使えるように空や余白をとって撮影してみるなど、ちょっとしたワークを交えながらレクチャーが続きました。

 また、まちぴあに掲示している各団体、他地域から届いたチラシを参考に、自分の好みのものを選んでもらったりと、掲示してあるチラシを参考資料として捉えて情報収集することのススメを伝えました。

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 チラシのネタは身近なところにいっぱいあることを再確認してもらいつつ、最後のアドバイスは「確認」です。

 これまで過去3回行ってきた連続講座で「立ち上げ」「会計」「助成金」とすすめてきましたが、広報でもグループ・組織のメンバーがいるからこそ、出来上がったものをパっと発信する前に、作成者以外の方に見てもらうことの大切さが上げられました。

 助成金の申請書でも、会計の書類でも、まずは身近な他の人の目に触れることによって間違いや新しい視点を入れることができ、また、落ち着いて正式なものへともっていくことができます。だからこそのクループ活動の大切さをお伝えして、今回の講座も無事に終了となりました。

 今講座の開催については、講義途中の寒気などコロナ対策に応じた中での実施となり、ご参加下さった皆様には大変ご協力をいただきました。また、今回はじめてオンライン(Zoom)での同時開催も試みさせて頂き、不慣れな点も多々あったかと思いますが、センターの事業実施体勢の強化にもつなげることができたと思います。

 改めて、参加者はじめ関係者の皆様に感謝いたします。ご参加、ご協力ありがとうございました。

(事務局:O)

2020年11月10日

まちぴあ連続講座2020 第1回「組織作り」参照資料

2020年11月10日(火)

 本日、18:00から行われる、まちぴあ主催連続講座第1回

「組織作り」

 のパワーポイント資料を公開しておきます。

 ボランティア、市民活動等を行うために有益となる、団体・グループから始まる「組織づくり」について説明したものです。

 NPO法人の申請手続きまでの流れを簡単にまとめたものですので、講話時の補足としてご参照ください。お役に立つのであれば、講座以外でも参考になさって下さい。


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2020年11月11日更新

 昨日の「まちづくり応援!まちぴあ連続講座2020」の第1回「組織づくり」の講座を行うことができました。

 その際、参加者の皆様からリクエストがあった、「NPO法人設立の流れ」(フローチャート)の資料を添付しておきます。

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 こちらの情報は、栃木県のホームページ「特定非営利活動法人の手引き NPO法人編」の第1節認証申請のPDF内にある資料となります。リンク先のページには、フローチャートをはじめ、手引きのPDFデータが全て参照できます。

 また、宇都宮市にお住まいの方や法人の予定所在地が宇都宮市内の方は、申請先が宇都宮市(本庁10階:みんなでまちづくり課)になります。

「宇都宮市ホームページ 特定非営利活動法人の手続き」

 法人設立関係の書類を紹介したページもリンクしました。併せて、ご活用下さい。

(事務局:O)

2020年10月12日

できました♪「まちぴあぷちまつり」♪♪

2020年10月12日(月)

 新型コロナ感染症拡大の影響を受け、企画や関係者についても分散などの工夫を凝らしての実施を目指していた、

「まちぴあぷちまつり」

 が、10月11日(日)に、まちぴあ全館内を会場に開催できました。離島など台風災害があった地域もありますので、単純に良かったとすることはできませんが、心配された台風の影響も少なく。

 無事に楽しい時間を過ごせたことを改めて感謝したいところです。

 さて。おまつりのレポート第1弾を更新いたします。まずは、全体の振り返りです。

 従来ですと、10月のこの時期は、登録団体の皆様にお声がけをし、20ほどの団体の皆様に出展・協力を頂きながら「まちぴあまつり」を開催しています。が、子どもからシニアの皆さんまで多世代が集まり、飲食をはじめとした大交流会を催していたわけですが、

 今年はそうはいかず。かといって、人との交流を全くなくした形での開催は、やる方にも参加する方にも、なかなか充実感を味わってもらうことは難しいことから。限定的になってしまうものの何とか現場でのイベント開催も含めた形での交流事業が出来ないかと、

 事務局で音頭をとらせて頂きながら、材料提供や一堂に会さない分散型参加企画も含めた「ぷちまつり」を企画し、実施の運びとなったのです。

 そんな中で、まつりの中心である現地版のまつりを行ったのが、10月11日でした。

 今回のおまつりは、主な参加対象を小学校低学年くらいまでのお子さんとし、現地で協力下さるボランティアの皆さんも高校生を中心とした若い皆さんと世代を分けてご参加頂く形で行いました。

 換気、消毒、体温等体調管理を徹底するために、新聞紙を使った工作遊びの会場を、まちぴあ館内において比較的スペースの取れる1階及び2階の研修室と、1階の和室に分散する形で行いました。

 1階では、新聞紙を使った競技系工作遊びと、登録団体「おしゃべり交流会」さんが担当下さった、らくがき遊びが展開されました。

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 工作遊びは、「一枚の新聞をどれだけ長くつなげてきれるか!?」や「一枚の新聞をくりぬいて、破らずにくぐれるか!?」といった内容の競技を高校生達が企画してくれ、

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 当日は、たくさんの子どもたちに寄り添いながら遊んでくれました。

 いい感じの競技名が欲しかったところですが、競い合いの効果は絶大で。パパさん・ママさんたちと一緒になって、子どもたちも楽しんでくれた様子でした。

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 お隣のミーティングルームAを会場に行われた「らくがき遊び」は、普段禁じられている!?落書きを思う存分やって下さい!というコーナーです。

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 大き目な紙や巨大なキャンバスを手作りし、小さな画伯たちがいっぱい作品を作ってくれました。らくがきだからそのまま放置・・・とも思っていましたが、記念にお持ち帰りのご家族も続出し、予想外の展開もありましたね♪

 2階の会場では、距離をとって遊べる系の体験コーナーを行いました。

 新聞紙で作ったボールでの「まとあて」と、ステッキ状にした新聞紙と風船で、風船を落とさないで動き回る「バランスゲーム」を行いました。

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 子どもたちがなるべく遊び回れるように、広いスペースを確保したり、距離をとって遊べる内容を用意しまして。

 高校生のお兄さんたちが、無尽蔵のスタミナを有する子どもたちを相手に大いに遊んでくれました。こちらは多少動きのある盛り上がりを提供してくれましたね♪

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 こうした体験の最後には、イベントにこれなかった施設利用団体の子どもたちが、ハロウィン期間中に楽しめるようにと作成した「フォトブース」と、遊んでくれた子どもたちにプレゼントするお菓子の配布がありまして。

 一連の体験系まつりが賑々しく行われたのでした。人数規模的には15組40名ほどの皆さんが遊びにきてくれました。例年よりも限られた規模となりましたが、

 子どもたちの元気な声が、ほぼ響き渡った日中。台風一過も合わさって、秋らしい清々しさのもと楽しい時間が過ごせたのでした。

 来場下さった皆さんも、滞留しそうなコーナーを避け合って遊んでくれたり、マスクをつける世代の皆さんはちゃんとマスクをしてくれて。各コーナーに設けた消毒もちゃんとして。遊んで下さいました。

 お互いがお互いのことを思いやる気持ちで、無事にできた今年のまちぴあまつり。「ぷち」でしたが、充足感や賑わいは例年通りのひと時となりました♪

 ・・・次回以降は、当日ボランティアで協力下さった学生さんたちの活躍や、分散型企画で現場にいなくても協力下さった皆さんについて、御礼も兼ねてご紹介していきますね。

(事務局:O)

2020年10月04日

まちぴあ研修室調整会議(2021年1月〜3月分)実施報告

2020年10月4日(日)
 
 10月3日(土)に、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となって2回目の調整会議です。写真にあるようなスタイルで、過密、対面をなるべく避ける意味合いで受付スタイルを変更し、3か回目の実施となります。

 今回は、2021年1月〜3月分の利用予約を整えました。

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 今回の会議には、登録の42団から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更していますが、

 当日に直接団体さん同士で交渉しあうことがなくなった調整方法では、希望重複の場合には、人数や実施内容に基づいて、事務局が適宜、利用を割り振って活用いただくようにさせてもらっています。

 使用変更をせざるを得ない団体さんも多数ありましたが、確認の際に事務局からご説明させて頂き、皆様には快く応じて頂けました。直接団体同士で意見交換しずらい状況が続く中ですが、こうした団体さん同士の気遣いがあればこそ、事務局としても仲介役がつとめられると安堵しております。

 今回も、まことにありがとうございました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2021年1月9日(土)に行います。

 日々忙しい中でありますから、希望提出から最大で一か月間の空いてしまう会議への参集を、ついつい失念してしまう団体さんもいくつかございました。

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 昨今は、まちぴあホームページ(TOP)にも、大きく次回の会議予定を掲載するようになり、それをみてハタと思い出す方もあるそうです。今回も、受付時に、すっかり忘れていて。何気なくページを見て思い出した!と、お話し下さる団体さんがありました。

 そんなことで、改めて次回の予定を掲載します。

 次回は、新年1月の開始となります。コロナ下で初の年末年始を挟んでの実施となります。もしかしたら、雪等の悪天候も予想される季節となります。エントリーの提出や会議への参加など、変なところで焦ってしまい、

 せっかくの年末年始が、ケガや事故で大変なことにならないように。皆さんもよろしくご承知おき下さいませ。

(事務局:O)

2020年10月01日

情報誌まちぴあ(NO.35:秋号)発行です!

2020年10月1日(木)

情報誌まちぴあ(NO.35:秋号)発行です!

 3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(秋号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細内容は→『情報誌まちぴあ 閲覧データ』をクリック。

 今月号の特集は、まちぴあ登録団体でもあるとっておきの音楽祭inうつのみや実行委員会「多様性を育む社会へ 人とまちをつなぐ音楽祭」が掲載されています。昨年初めて「第1回とっておきの音楽祭inうつのみや〜みんなちがってみんないい〜」を宇都宮市中心部の3会場で開催。

【参考URL】
栃木初!障がいのある人もない人も一緒に楽しむストリート音楽祭を開催したい!

 第二回目となる今年は、新型コロナウイルスの感染予防のためオンラインでの開催へと変更されました。10月11日よりYoutubeを中心にオリジナルの動画コンテンツが配信されます。ぜひアクセスして一緒に盛り上げてください。

 また、特集以外にも、ほっとねっと:Edu lab栃木、コレクション:ララカフェカレー、話題人: 萩原真理子さん、関心空間:ちゅんちゅんこども食堂すずめのすなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

2020年07月04日

まちぴあ研修室調整会議(2020年10月〜12月分)実施報告

2020年7月4日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となって2回目の調整会議です。

 今回は、2020年10月〜12月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録の46団から申請がありました。通常の調整会議は、約一か月間の希望募集ののち、一堂に会して利用予定を整えていきますが、コロナウイルス感染防止の観点から、過密化を避けるため、

 事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で時間をずらして行っていただく方式に変更して対応しました。

 前回は終日受付とさせていただきましたが、「長々と待たせてしまっても申し訳ない」との有難いお声を頂いたことにより、今回は、受付時間を9:00〜17:00までとさせていただき、調整作業を行っていきました。

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 前回もそうでしたが、朝一番でみんなで集まる方式から、過密を避けるために受付時間を延長しただけなのに、皆さんが不思議と1時間おきに3名程度の集まり方で、遅滞なく且つ過密なく、マスクや入口での消毒をちゃんと施してからご参加下さいまして。

 非常にスムーズに実施することができました。当日に直接団体さん同士で交渉しあうことがなくなった調整方法では、希望重複の場合には、人数や実施内容に基づいて、事務局が適宜、利用を割り振って活用いただくようにさせてもらっています。

 使用変更をせざるを得ない団体さんも多数ありまして、こちらとしては、できる限りの有効活用ができるように調整をさせて頂きましたが、その場で了承を得ない分、ヒヤヒヤしながら組み立てていっているところが実情ではあります。

 そんな調整ではありますが、逆に皆様から、

「色々とお心遣いありがとうございます」

 と、感涙もののお言葉を頂きながら、改めて決まった使用室名と時間、曜日をご確認いただくことができました。

 中には、担当スタッフが他市から通っていることを知って下さっている方もあり、

「人を待つのは疲れるから、午前中に済ませようと来ました」

 と、ご参会下さる利用者さんも多数あって、前回よりも今回の方が明らかに機能的に調整作業を行うことができました。誠にありがたい限りです。 

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2020年10月3日(土)に行います。

 研修室の利用希望を先に調整しておく、「事前エントリーシート(2021年1月〜3月分)」の配布開始は、2020年9月1日(土)からとなっています。

 受付の締切は、9月25日(金)までとさせていただきます。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示いたしますので、研修室利用の団体の皆様は、提出忘れ、会議参加忘れのないようにご注意下さい。

 また、今回(15:00現在で2団体のご来所をお待ちしています)、調整確認にご来館いただいた皆様に改めて適正な受付時間をお伺いしたところ、

「朝一番(9:15までに集合)だと、忙しくて参加が難しいから、この方法が良い」
「集まりやすいけど、『早起きしないと!』と思わなくなって、つい忘れそうになる」
「午後に行けばいいと思っていると、ついつい・・・」

 などと、安心して参加できる一方で、参加者である皆様自身の反省の弁をお聞きすることもしばしばありました。そんなことなので、次回、10月3日の会議の受付時間は、

9:00〜15:00

 と、させて頂こうと思っております。正式な受付時間の発表は、改めて、まちぴあホームページトップの部分に、エントリー受付と併せて、大きく表記いたしますので、そんな時間で受付しているということをご記憶頂きながら、次回の開催お知らせをお待ちください。

 今回も、ご来館頂いた皆様、ご協力大変ありがとうございました!

(事務局:O)