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2020年01月22日

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2020」開催のお知らせ

2020年1月22日(水)

「まちなかメディカルカフェin宇都宮2020」開催のお知らせ

 がんの診療にたずさわる医師たちやがんを経験した人たちが「まちなか」へ出ることにしました。 がんなどをわずらう方たちと話すために。がんなどをわずらう方たちの家族と話すために。白衣を脱いで、立場を超えて経験をふまえ、同じ立場でまちなかでみなさんと癒しの場をつくっていきたい。 まちなかでコーヒー片手に、お話しましょう。

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※クリックすると拡大します。

『まちなかメディカルカフェ』とは・・・ がんなどをはじめとする疾患で治療中の人やそのご家族を対象に、治療だけではなく生活や経済的なご相談に、医療専門家やがん経験者が気軽にご相談に応じる空間です。 治療の悩み、経済的な悩み、生活の悩み、生活の不安や悩みなどを総合的、個別的にお話いただけます。

●日 時: 1月26日(日)、2月23日(日)、3月22日(日)、5月24日(日)、6月28日(日) 10:00〜12:00、4月19日(日) 7周年記念イベント 10:00〜12:00

●参加費: 無料

●主 催: がんカフェとちぎ

●協 力: リレー・フォー・ライフとちぎ実行委員会
      /在宅緩和ケアとちぎ
●後 援: 下野新聞社

≪こやまカフェ≫毎週水曜日13:30〜15:30
病院の中でお茶を飲みながら名誉所長の小山靖夫先生に相談でき、患者さん同士もお話しいただく場所です。
場 所:栃木県立がんセンター管理棟1階「こやま文庫」内
お問い合わせ:028-658-5151(内線2158)

申込方法:参加には予約が必要です。氏名、年齢、電話番号(FAX)、お話したい内容を明記の上、下記のいずれかの方法でお知らせください。
@電 話:080-6617-6192
AFAX:028-653-3662
Bメール:gancafetochigi2017@gmail.com
Cまちなかメディカルカフェin宇都宮HP

【申込み・問合せ】 問い合わせ:まちなかメディカルカフェin 宇都宮 事務局
TEL:080-6617-6192 / メール:gancafetochigi2017@gmail.com

2020年01月11日

まちぴあ研修室調整会議(2020年4月〜6月)実施報告

2020年1月11日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 令和2年、新年になり、今回2020年4月〜6月の利用を整えました。

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 今回の会議には、登録45団体:50名が参加しました。

 昨今の利用状況は、平日午前中を希望される団体さんが多く、日によっては複数団体で重複する場合もありましたが、別日に移動していただくなど、団体同士でご配慮頂き、譲り合いながらお部屋を使っていただく予定を立てることができました。

 さて、次回の調整会議は、2020年4月4日(土)に行います。研修室の利用希望を先に把握しておくための「事前エントリーシート(2020年7月〜9月分)」の配布開始は、

 2020年3月1日(日)〜3月25日(水) までとなっております。

 年度末・年度初めをまたぐタイミングでの募集・調整となるため、幾分募集期間が短くなっておりまますが、ご希望の団体の皆様には、ご協力・ご理解頂き、ご自身のご都合に合わせた、慌てないタイミングでの申請をお願い致します。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示します。

 お集まりいただいた、団体の皆さま、本日はありがとうございました。 次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小倉)

2020年01月04日

情報誌まちぴあ(NO.32:冬号)発行です!

2020年1月4日(土)

情報誌まちぴあ(NO.32:冬号)発行です!

本日よりまちぴあ開館です。今年も宜しくお願いします。

さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(冬号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細内容は→『情報誌まちぴあ 閲覧データ』をクリック。


今月号の「特集」は、11月より宇都宮市が始めた「まちづくり活動応援事業」が掲載されています。「ボランティアを始めるきっかけづくり」として、活動者には「ポイントが付与され図書カードなどと交換」することができます。施設訪問などのボランティア活動、自治会活動のサポート募集、大規模イベントでの運営スタッフなど「ボランティアを募集した方と参加したい方をつなげる」アプリです。


また、特集以外にも、ほっとねっと: うつのみや大道芸フェスティバル実行委員会、コレクション:畳縁の餃子ストラップ(石川畳店)、話題人: 中村 長司さん、関心空間: ミライ×キャンパス実行委員会、登録団体紹介: 一般社団法人とちぎ市民協働研究会(まちぴあ貸しオフィス利用団体)などが掲載しています。

『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

(記事投稿:小松)

2019年12月20日

まちぴあ座談会(第51回) 実施報告

2019年12月20日(金)

 12月18日、第51回目となる「座談会」を開催しました。

 この集いは、町ぴあ登録団体間の交流促進・情報交換を目的に定期的に開催しているもので、例年12月の座談会は、毎年1月に開催している

「まちぴあ・あそび初め」

 にご参加下さる協力団体の方々の顔合わせと打ち合わせの回として実施しており、10団体12名方が参加していただきました。

 あそび初め(あそびぞめ)は、まちぴあが開設した年からスタートした世代間交流イベントです。日常は、施設慰問や演奏、読み聞かせなどの活動を行っているシニア世代の皆さんを中心に、

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 羽根つき、カルタ、ふくわらいなどのお正月遊びや、地元自治会の今泉自治会の皆さんが協力くださっての餅つき大会を催しています。ここ数年では、近在のバンビー二保育園さんからのもち米提供があったり、ボランティア活動を通じて親交を深めている今泉小学校の子どもたちなど、この地域を中心とした年始の行事になっています。

 さて。そんなことで、今年が8回目のあそび初め。ほとんどの団体は毎年ご協力いただいており改めてご説明することもありません!

 あうんの呼吸で、1月26日のイメージを積み上げていきます。

 そしてさらに、今年は、読み聞かせの会「ほほえみ」と、デックタイグループ、栃木県シルバー大学中央校同窓会第39期会のみなさんが加わってくださったので、昨年の様子等をお話し、当日のタイムスケジュールをご説明しました。

 経験力豊富な団体さんと新進気鋭の皆さん。団体さん同士のコラボレーションもこのイベントの醍醐味です。

 今回も多くの団体がお子さん向けの工作などを考え当日に向けて準備を進めていただいています。

 その材料として1Lの牛乳パックと食品用トレーを集めていますので、まちぴあFacebook等で協力の呼びかけを始めました。まちぴあで活動されるときにご自宅で使用済みのものをお持ちいただければと思います。

 今泉自治会の皆さんのご協力をいただき、今回もつきたてのお餅を召し上がっていただく予定です。

 例年より一週間遅れで1月26日(日)開催になりますので、これからが本格的な広報になると思います。より多くの方にご来場いただき、ボランティアの方と一緒にお正月遊びを楽しんでいただけることを祈っています。

(記事作戦:M、投稿:小倉)

2019年12月13日

今年もありがとう!来年もよろしく!「2019年まちぴあ大掃除」報告

2019年12月13日(日)

 今年は、寒い日と暖かい日、はたまた一日の中で気温差の大きい日が多く、師走の忙しい季節もあって何かと体調も崩しやすそうな12月ですね。

 そんな中ではありますが、元気な皆さんが集まって下さると心も体もホクホクしてくるものです。12月13日は、予定していた年末恒例の「まちぴあ大掃除」を行いました。

 毎年、毎年思っています。

「みんな忙しいから、ご協力くださるかなぁ」

 と。そんな不安を胸にしているからこそ、まちぴあを預かっているスタッフとしてよくよく作業に従事しようと心に秘めながらこの日を迎えるわけですが、ありがたいことです。

 今年も我々事務局のお知らせにお応え下さり、21団体(44名)の皆さんがお集まり下さり、盛大に!そして迅速に!!

 まちぴあ館内の大掃除に取り掛かって下さいました。

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 個人的には「スピード感をもって」というえらい方の言葉がどーも気になっているのですが、まちぴあをご利用下さっている団体の皆様は、感ではないですね。まさにスピードがすさまじいでした。

 1階の入り口玄関ロビーから始まり、研修室、ミーティングルーム、情報展示とそれぞれに分かれて作業を行い、

「こっち終わったよ〜〜〜」
「じゃあ次はこっちかな」

 と、団体さん同士のあうんの呼吸を阻害しないように、スタッフ一同も一緒になってお掃除させて頂きまして。一時間たらずで終了することができました。

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 毎年毎年で同じ言葉になってしまい恐縮ですすが、まことにありがとうございました!!

 ・・・まちぴあは、こんな素敵な団体の皆様にご利用頂いていることを幸せに思いますね。だって、この日だけでないですもん。大掃除。

 どうしても日中の明るい内にやらざるをえない大掃除ですが、その日都合がつかない、はたまた時間が合わないとなった団体の皆さんからは、事前のタイミングで、研修室C(和室)のおもちゃやキッズマットの清掃、拭き掃除などを申し出て頂いたり、

 屋外の花壇の除草や草花の定植をしてくださったりと。時間をずらせば協力できますとの暖かいお言葉をたくさんいただき、本日の大掃除本体で全ての清掃が完結したわけです。

 重ね重ね、ありがとうございます。これで気持ちよく年末と年始を迎えれますし、こうした皆さんの応援に新年も少しでもなれれば!と思えます。

 こうして、今年もまちぴあ大掃除はお部屋と心のクリーニングを無事に終えることができたのでした♪

(記事投稿:小倉)

2019年10月23日

第2回栃木県災害支援情報共有会議 参加報告

2019年10月23日(水)

 本日、令和元年台風第19号の影響により発生した災害に対応している県内各地の市民活動、ボランティア等の関係機関や活動者が集まった「災害支援情報共有会議」が、とちぎNPOボランティアセンター「ぽぽら」を会場に行われ、まちぴあスタッフ1名も参加しました。

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 12日の発生から、今回で第2回目となる情報共有会議には、栃木県、県内各所の中間支援センター、社会福祉協議会などの行政関係機関の方々や、社会福祉系の活動法人や「とちぎボランティアネットワーク」をはじめとする活動団体の皆さんに加え、青年会議所など民間の方々、宇都宮大学などの教育機関の方、東京、関西など全国組織の支援団体の方などが30名ほど集まりました。

 災害発生から10日ほどが経った現在、災害状況の変化によって県内各被災地に設置された災害ボランティアセンターの開設・運営状況や、被災者の方々の支援ニーズが刻々と変化していることが報告されました。

 活動者の方たちからは、2015年9月の関東東北豪雨で被害にあった箇所と同じ場所で被害にあったケースも多々あり、やっと復興したところでさらに気落ちしている被災者の方がある一方で、全く初めてという場合も多く、ボランティアに求められるニーズにも多様性があるなどの情報を頂きました。

 話題の中で一つ取り上げると、家財の運び出しや泥だしが完了した次に必要となる「消毒」の重要性です。

 突然の災害で体力的にも困憊した中で、何とか重いものを処理・整理したのちの作業であり、後回しになっていたり、床下の洗浄をおろそかにしてしまうケースもあり、こうしたことから十分な消毒ができない場合もあるとのことで、

 家屋以内のカビ発生や病原菌の原因になりかねないケースも過去の経験からあるということで、家屋などの清掃ボランティアに出向いた際には、こうしたパンフレットを依頼者の方に渡すなどの声掛けの重要性も周知されました。

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パンフレット「水害にあったときに」
  ※震災がつなぐ全国ネットワーク編  ウェブ版もありリンク先から参照可

 数に限りがありますが、まちぴあでも冊子版を頂きましたので、活動者の方や自治会など地域の方々へ差し上げることもできます。ぜひ、ボランティア活動者の準備としても、被災者の方への情報提供の一環としてもご活用頂ければと思います。

 まちぴあでは、このような支援情報の発信を中心に、まちぴあ主催事業などでご縁を頂いた企業・市民の皆さんに、災害ボランティアへの参加協力を呼びかけさせてももらいました。宇都宮だけでなく、栃木市、鹿沼市、佐野市、小山市・・・と県内各地でボランティア募集が呼びかけられ、その対象が県内だけでなく全国にも広がっている地域もあります。

 それだけ甚大な被害を栃木県を含めた関東各地や東北、長野県など各地で受けたのだと実感しながらも、声掛けの際には、すでに宇都宮や佐野、栃木、鹿沼市などで活動してきたとのお声も集まってきています。

 県内だけでも万に上る浸水被害があった今回の台風災害。それぞれができることを、それぞれの持ち場で進めていくことに困難さも感じますが、様々なレベルでの支援を継続していくことが求められていると実感した会議となりました。

★★★★ ★★★★ ★★★★

 まちぴあホームページ「被災地支援を考えている皆様へ」
    〜栃木県内災害支援情報特設ページ〜


(記事投稿:小倉)

2019年10月15日

まつり中止奮闘記〜皆さんに支えられていることを再確認

2019年10月15日(火)

 連休中に栃木県を含めた関東及び東北や長野県などに甚大な被害をもたらした台風19号。

 宇都宮市内でもJR宇都宮駅西口の田川沿いおよびその周辺の地域や、大谷地域において河川越水等による水害被害が徐々に明らかになっております。

 現在、まちぴあでも災害ボランティアセンターの立ち上げを検討している宇都宮市社会福祉協議会をはじめ、県内各地の災害ボランティア及びセンターの情報を、まちぴあホームページでまとめておりますので、ボランティア活動などの情報については、

 こちら をご参照下さい。

 さて、10月14日(月・祝)は、そんなことで準備を進めていた「まちぴあまつり2019」が正式に中止となり、その一方で、まちぴあからもほど近い地域で泥だしなど片付けに追われている皆さんの応援をしようと、現地に向かう動きもあったことから、施設内外両面での対応となりました。

 さて、まちぴあまつりについては、出展団体については前日中に中止のご連絡をし、できる限りで中止のご連絡を発信しておりましたが、せっかくのお休みであり且つ、こうした状況下であることからこそ、お子様連れのご家族さんなどある程度の皆さんが、おまつりをやっているかもといらっしゃって下さるかもという想定がありました。

 とりあえず、まちぴあスタッフが担当する予定を立てていたバルーンやハロウィン系の企画については、プレゼントさせてもらおうと準備をしておりました。

 おまつりは中止になりましたが、開館日ではありますので言ってしまえば開店休業のもぬけの殻状態。溜息ばかりが出てしまうところでした。

 が。まつりに出展予定だった「子育てサークルこっころ」さんやこっころさんの出展に協力予定であった「おしゃべり交流会」さんなどの子育てサークルさんから、まつりは中止になったとしても、まちぴあを利用して子ども達の居場所をやりたいとの申し出があり、

 どうぞどうぞと、施設(1階和室)を使って頂くことになりました。

 サークル内でもおまつりに出展するから遊びに来てと声掛けをして下さっていたこともあり、お子さんを中心に続々と遊びに来てくれました。

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 未就園児の子たちを中心に団体さん曰くの「むほうじょうたい」に、本当に良い意味でなりまして。おまつりが始まる予定の10時には、注力的に広報していた今泉小など近隣にお住まいの子どもたちがたくさん遊びにきてくれました。

 これこそ予想外の人出がありまして。大変元気な声でにぎやかな空間ができました。

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 中止です看板も、団体さんが気づいて、会場奥に誘う形にしてもらったり。バルーン待ちしている子どもたちのお相手に「こっころ」さんの読み聞かせがあったりして。

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 子ども達には笑顔になってもらえたし。こちらも気持ちを切り替えることができまして。改めて振り返ると感涙ものの一日となりました。

 そんなことで、まちぴあの中だけではありましたが、それなりの奮闘があった10月14日。ここを乗り切って改めて思ったのは、

「団体さんのご協力が、まちぴあの生命線だ」

 という一言。今回、子育てサークルさんからの発案がなければこんな状態を作ることはできませんでしたでしょうし。いなかったからこそ、出展予定だった団体の皆さんがご一緒下さっていれば、もっともっと楽しく、待ち時間もなしに回遊しながら過ごすこともできただろうと、

 色々な出し物を考えて出展予定だった活動団体の皆さんの存在がよりクローズアップされた気持ちになりまして。まちぴあスタッフとして、より実感したところです。

 そして、やはり次年度ですよね。

 皆さんがご健勝で天気も良く。全国的にも災害その他の心配がないような状態で改めて。「まちぴあまつり2020」が開催できることを今から祈念するところでございます。

 もうね。出来ますよ。その自信は改めて出来ました。今年よりももっとよい「まちぴあまつり」を来年実現できるように、関係団体の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

 最後に、交流会を実施下さった「こっころ」さん、「おしゃべり」さん。誠にありがとうございました♪

(記事投稿:小倉)

2019年10月05日

まちぴあ研修室調整会議(2020年1月〜3月分)実施報告

2019年10月5日(土)

まちぴあ研修室調整会議(2020年1月〜3月分)実施報告
 
本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」として2020年1月〜3月分の利用予約を整えました。令和2年となる予約ということもあり季節の流れが速く感じますね。

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本日調整会議の様子

 今回の会議には、登録51団体55名が参加しました。利用団体数が多くなり、利用希望が重複したところが多いため、団体同士で話し合い、譲り合いながらお部屋を使っていただくことになっています。

 事前にエントリーシート提出の際に利用人数などを聞いていたこともあり、こちらから団体さんに提案するということもありました。ご協力のおかげで今回の会議も無事に終了できました。ありがとうございます。

 さて、次回の調整会議は、2020年1月11日(土)に行います。研修室の利用希望を先に調整しておく、「事前エントリーシート(2020年4月〜6月分)」の配布開始は、2019年12月1日(日)からとなっています。受付の締切は、12月28日(土)までとさせていただきます。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示いたしますので、研修室利用の団体の皆様は、提出忘れ、会議参加忘れのないようにご注意下さい。

 以前から調整会議当日に次回調整会議のお知らせ、まちぴあからのお知らせ(今後のイベント予定含め)をホワイトボードに記入しております。アナウンスの効果からか情報を各自で「メモ」していただいており、大変嬉しく感じます。そんなことでお集まりいただいた、団体の皆さま。本日はありがとうございました。次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小松)

2019年09月15日

まちぴあまつり2019参加団体説明会 実施報告

2019年9月15日(日)

 9月15日、開催まで約一か月ほどとなりました、まちぴあ登録団体が一堂に会すイベント「まちぴあまつり2019」の参加団体説明を行いました。

 まちぴあ敷地内で恒例の開催となった「まちぴあまつり2018」には、屋外にて販売などのブース出展をして下さる11団体と、館内1階に4団体に、2階研修室の体験コーナーに2団体の皆さんがご出展下さる予定です。

 昨年に引き続き、まちぴあ南側駐車場のスペースを使って、学生を中心した活動団体「自然教室ネイチャーフレンド」と「KAKEHASEEDs」が、自然活動や国際交流など日頃行っている活動を活かしながら、子ども達対象の工作やフリーマーケットを行う、「わかもの企画」を実施する計画でおりまして。

 今年は、このエリアに宇都宮大学で環境にやさしい正月飾り(しめ飾り)を広めるプロジェクトに取り組んでいる学生グループ「しめ飾りからサステナビリティを考える会」さんに加わって頂き、和紙や自然物を使った手作りしめ縄づくりのワークショップも実施する運びとなっている他、

 これまでは、ウシさんことまちぴあスタッフ1名で頑張っていたバルーンアート他の会場盛り上げをを登録団体「うつのみや大道芸フェスティバル実行委員会」の皆さんが担って下さるなど、昨年のまつりを元に明らかに厚みを増しております。

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 この日の説明会には、参加22団体中、12団体(17名)の皆さんが集まり、屋外出展のブース位置や、ステージの出演順、火器・食品などの注意事項や、前日&当日のスケジュールの確認を行いました。

 実行委員会の皆さんにもサポートいただいて、今日まで構築してきた「まちぴあまつり2019」も、今日の説明を経てより準備万端になってきました。これからは、看板などの備品や、許可関係の準備、近隣小学校や子ども施設への広報活動をして参ります。

 小粒ですが、まちぴあ版の協働活動といった風が、一層濃くなってきている今回のおまつり。

「何か落ちつくんですよね」

 と参加団体の皆さんに言ってもらえるようになった「まちぴあまつり」。おまつりのモットーである「であい、きづき、つながる」イベントに仕上がりそうで、担当者としましては、利用団体、参加団体の皆様にお礼の言葉もございません。

 広報も含め、当日、みんなで楽しめるように参加団体の皆さんに負けないように準備を頑張りたいと思った説明会となりました。

 ちなみに、この会議にご参加になれなかった参加団体の皆さまには、ブース位置や出演順を事務局で構成した資料を近日中にお送りする予定です。説明会参加団体の皆さんも含め、不明な点がありましたら、事務局:小倉までご連絡下さい。

 そんなことで、「まちぴあまつり2019」は10月14日開催です。

 あとは、台風をはじめとした天候の心配だけですかね?? 皆さま、今後とも宜しくお願いします!

(記事投稿:小倉)

2019年08月27日

第2回まちぴあまつり2019実行委員会 実施報告

2019年8月27日(火)

 毎年恒例の「まちぴあまつり」を開催すべく、6月末に第一回目となる実行委員会を開催しました。そこから時間が過ぎるは早いもので、8月お盆明けには、出展希望団体の皆さんからのエントリーが取りまとめられ、

 8月26日、第2回目となる実行委員会を開催しました。

 今回の実行委員会には、実行委員のメンバーの皆さんに加え、屋外に出展予定の団体の皆さん12団体14名が集まって下さりました。

 今年は、昨年「わかもの企画」で協力出展下さった、学生中心の「自然教室ネイチャーフレンド」、国際協力団体「カケハシーズ」の皆さんも続けて参加下さることも決まり、総勢22団体で実施する運びとなっています。

 実行委員会では、飲食出展など施設の設備を利用する団体の皆さんの配置や、まちぴあ側で今回の目玉イベントとして予定している、宇都宮大学の学生や宇都宮南高校の学生たちによる「エコしめなわづくり体験」などの実施場所を定めるなど、会場レイアウトを検討しました。

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 エコしめなわづくりは、市販されているお正月のしめ縄飾りは、プラスチックや金属など様々な素材が用いられ装飾されているものも多く、地域のお炊き上げや、どんど焼きといった地域行事で季節の節目を迎えることが意外に難しいこともあるそうで、

 そんな現状を耳にした学生たちの発案による「環境に優しい、自然物を使ったしめ飾りを提案しよう」というところからスタートした取り組みだそうです。

 10月ではかなり早いタイミングと思われるかもしれませんが、まちぴあまつりでは、子どもさんを中心に、作り方を家族で覚え、手作りのしめ飾りを作れるようにとの意味も込めたワークショップを実施してもらうことになっています。

 この日の会議には、学生たちのサポートをしておられる先生に加わって頂き、ワークショップに使う和紙の素材を探しているなど、学生たちのおまつりに向けた状況などをお伝え頂きました。

 また、お申込頂いた団体出展内容が出揃ったこともあり、チラシも完成していることから、参加団体の皆さんは早くも広報協力を打診させていただきました。

 さらには、イベント当日に様々な出し物を検討中の皆さんから、飲食のメニューや工作の内容など、各団体で進めてもらっている内容の詳細の把握もすることができました。

 次回の会議は、9月15日(日)にまちぴあで予定している「参加団体説明会」となります。この会議では、出展の際に必要となる机・イスなどの物品の確認と、テント設営や飾りつけをはじめとした前日準備に関するご協力を呼びかける予定となっています。

 8月後半に入り、夕方からは一気に秋の空気も迫ってきたところ。本番の10月14日(月・祝)も、間もなくやってくるのですしょう。

 参加団体の皆様、今後ともよろしくお願い致します!

(記事投稿:小倉)