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2021年12月02日

まちぴあ勉強会Lab. ともに歩こう 地震・風水害等「きけんはっけん」実施報告

2021年12月2日(木)

まちぴあ勉強会Lab. ともに歩こう 地震・風水害等「きけんはっけん」実施報告

 先月23日、宇都宮市まちづくりセンター主催 第2回まちぴあ勉強会Lab. ともに歩こう 地震・風水害等「きけんはっけん」を実施しました。これまでセンターではまちぴあ勉強会としてSDGsや虐待防止、パワーポイントの活用、ZOOM使い方セミナーなどを開催。現在、調査研究「多文化共生と防災」をセンターが進めており、実践の場として、皆さんと共に考える機会を行っています。

 センターとしては初めてとなるまち歩き企画で、前回9月に行った「やさしい日本語」と「ハザードマップ」の勉強会に参加していただいた方より提案があり実施となりました。センターから田川に向けてまち歩きを行うもので、7名の皆さんにご参加いただきました。

 初めにセンター周辺の建物及び避難所看板を回りました。宇都宮駅東公園(他県中央公園、中央卸売市場、八幡山公園、平出工業団地公園の中や一条中学校などの広域避難所)に防災備蓄倉庫があり、食糧、毛布、ろ水機、簡易トイレなど災害時に必要な応急用品を備蓄されています。倉庫内にどれぐらいの人数分の備蓄があるのかまでお伝えすることができませんでしたが、普段気付かず通り過ぎてしまう所の1つだと感じました。

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 次に宇都宮駅西側(今泉アンダー先)へ。2019年台風19号で浸水被害のあった所へ向かいました。普段車で通っていると気づきませんが、田川に向かう途中の電柱に『実績浸水深表示』があり、立ち止まり共有させていただきました。青のテープがある所で50pですが水の流れに押されて大人でも歩くのが難しくなります。

 次に目的地であった田川に到着。センター管理運営団体であるNPO法人宇都宮まちづくり市民工房は2019年台風19号による田川他氾濫・被害に対して、他団体と共に「田川クリーンアップ大作戦」を実施しました。

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 活動時の写真を元に、当時どのような作業をしたのか、川から来た砂がどれほど積もっていたかなど、参加された皆さんと歩きながら共有していきました。今回の企画は当時積極的に携わっていただいたボランティアグループの方の参加もあり、当時どのように動いていたかなどもお話していただくことができました。

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 そして、最後に宇都宮市立東小学校付近へ移動。宇都宮市立東小学校前の歩道橋にはつい先ほどもお話した『実績浸水深表示』があり、そこでは70cmとなっております。そのようなことから避難所看板にも「洪水×」の表記があります。

 9月に行った「やさしい日本語」勉強会では触れませんでしたがこういった表記にも使うことができます。『避難場所(災害が 起きたら 最初に 逃げるところ です。公園や 学校の 運動場などの 広いところ です。)』や『避難所(家が 壊れた人や 家が 危ない人が 集まるところです。水や 食べ物を もらうことが できます。 公民館や 学校など です)』のようにやさしい日本語で書かれた防災パンフレットの情報を探すと見ることができます。

 やさしい日本語は外国人の方だけではなく、小さな子どもや高齢者、障がいを持った人などにも有効な情報伝達手段として認知されてきています。避難(安全な 場所に 逃げます)を呼びかける時にも使っていきましょうと共有させていただきました。

 災害が起こっても「自分は被害に遭わない」といった正常性バイアスが避難の妨げになります。風水害などはある程度予想することができますが、地震はいつどこで起こるかわかりません。やさしい日本語の使用も含め他人事として考えるではなく自分事として考えることができるか、自助だけではなく共助も考えていく機会となりました。

≪お知らせ≫
 今月4日にセンターで行われる「まちぴあオープンデー」では登録団体と共に『多文化防災ワークショップ』を実施する予定になっております。こちら人数が集まり次第行います。皆さんのご参加お待ちしております。

2021年11月17日

みんなでボランティア♪ 民間・市民の皆さんとの協働事例 ご紹介

2021年11月17日(水)

 過日、まちぴあ主催で実施している冬季ボランティア体験プログラム「クリーン&ウオーク」は、昨年より始めた、より気軽なボランティア参加促進のための事業です。

 もともとは、昨年の外出自粛期間を明けた時点において、何とか実地活動できるものはないかと考えた結果、「屋外で、分散すればより安心だろう」と思い立ち(単純です)、かつ、ある種崇高なイメージのあるボランティアを

 より気軽に、より誰でも参加できるものを・・・と始まったものです。

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 立案者自体が、その昔ゴミ拾いボランティアをしていた時に「こっちゴミがあるから拾って」と声をかけられた経験があり。非常にがっかりしてやる気をなくしてしまったという経験がもとになっていたりします。

 そのため、こうした清掃活動に参加したのちは、「進んでゴミ拾いをしようと思えるようになる」というのは、活動者に対してあまりも望みの高い意識づけだなと思うところがあります。そのため、今活動の参加者の皆様には、

「人間、魔がさしてついポイ捨てぐらいいいだろうと思う時もあるかもしれませんが、せっかくボランティアをしたのに、ポイ捨て側に回るのは恰好悪いと思い留まれるようになろう」

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 と、ポイ捨てしない人になろう!ということをお伝えしています。

 昨年から通算して5回目となりますが、当初の「何かやろう」から活動を意識づけを向上できたことは、参加・協力下さる皆様あっての成果と言えますし、継続しようという意欲にもつながっていくと、心の底から感じているところです。

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 11月13日の「第5回」は、そんな気持ちを芽生えさせてくれた、心強い回となりました。複数の民間事業者の皆様や、たくさんの市民の皆さんに感謝の気持ちを伝えさせて頂きたく、改めて記事更新をさせて頂きます。

1)事業者の皆様の協力
 まず、ご紹介させて頂くのは、25名もの社員の皆さんとご参加いただいた、大東建託株式会社宇都宮支店の皆様です。

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 こちらの皆様は、年に数回、地域で行われているボランティア・社会貢献活動に参加されており、昨年のクリーン&ウオークだけでなく、夏季プログラムの「釜川コケ落とし大作戦」にもご参加頂くなど、積極的かつ定期的にご協力頂いています。

 清掃系ボランティアを主催していて思いますが「気軽に」といっても、そもそもしっかり活動される方たちばかりです。これは、大東建託の皆様に限ったことではありませんが、クリーン活動中もきめ細やかに散策され、各地のゴミを回収されていました。

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 ボランティア初参加の方も多いことも、こうした体験プロジェクトの特徴でもあるため、参加したけど・・・どうしようかなと思っている方たちの良い見本になって下さいました。

 また、社の皆様でトングや軍手など準備万端で臨んで下さるのも、大変ありがたいです。主催者側でも備品の準備はしておりますが、持参下さることで負担も軽減でき、非常に心強いです。

2)宮ringプロジェクト
 宇都宮青年会議所の皆様が、記念事業として立ち上げられた民間のボランティアマッチングシステムを運営されていることもあり、こちらのサイトでも当活動を広報させて頂きました。

 今回の清掃活動には、会議所に参画している事業者の皆様などにも勧めて下さったそうで、16名の参加を頂きました。「誰でも〜」のお声がけの通り、お子さん連れでご参加下さる皆さんもあり、活動に活気と明るさを添えてくれました。

 回収したゴミの量を誇る活動ではありませんので、こうして子ども達が参加下さることの方がボランティアをより先の世代に自然に伝えられると思います。その当たりの主催者側の想いも組んで下さり、大変感謝しております。

 また、会議所としてだけでなく参画されている各事業者の皆様も、これまでに様々なボランティアをされているそうです。今回の清掃活動では、負担少なくを合言葉にやっているこの活動は、物足りないかもと心配していましたが、「こうしたやり方もありですよね」と関心を寄せて下さる会員の方もあり、こうした反応を頂けたことも、とてもありがたかったです。

3)日本たばこ産業株式会社 宇都宮第一支店
 社が展開している「Rethink PROJECT」の一環として、宇都宮市に自治会及び活動団体の皆様が、地域の美化活動をされる際に必要となる、清掃道具(ゴミ袋、トング)の寄贈がありました。

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 今回の活動では、宇都宮市(みんなでまちづくり課)を通じて提供いただいたゴミ袋を、早速活用させて頂きました。大きな袋でないことが、散策も大切な目的になっている当活動にとっても有難かったです。

 こちらの物品寄贈については、より多くの市内で活動する団体の皆様に提供すべく、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」を使って受付が開始されていますので、後日、こちらの件も改めてお知らせさせて頂きます。

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 このように、最初はとても小さなきっかけで始まった「クリーン&ウオーク」も、手軽・気軽な雰囲気を保ちながらも、成長しています。

 こうした成長のために欠かせないのが、行政・民間など様々なセクターの皆さんとの連携であると思います。連携、協働というととても難しく感じるところもあると思いますが、

 様々なセクターの皆さんのご助力や、参加したいという気持ちが「集まる」ことが協働・連携の始まりであり、そんな出会いの場にも今回の活動が成りえたことが、主催者としてとても誇らしいです。

 もちろんこれには、学生さんやその家族の皆様などなど個人で参加下さっているボランティアの皆さんの存在も欠かすことができません。そんな、みんなに支えられている=協働という話題でございました。

(記事投稿:O)

2021年11月09日

コロナに負けるな団体紹介(42)〜クロスロード&こそだてひろば よりみち隊

2021年11月9日(火)

新型コロナウイルスの新規感染者が大幅に減少し、街に活気が戻りつつあるこの頃。
今回ご紹介するのは、コロナ禍で団体を立ち上げ事業を始めた「Adventure1701『クロスロード』」と新規事業に取り組もうとしている「こそだてひろば よりみち隊」、そして地域の皆さんとで協力して実施したハロウィンイベントについて。
宮の原地域で今話題の、あの駄菓子屋に関わる皆さんのお話です。

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【団体名】
Adventure1701「クロスロード」


【活動概要】
Adventure1701「クロスロード」は、子どもの貧困対策をしたいと考えていた元教員の代表が立ち上げた団体。不動産業経営の友人の協力により、弥生にある空き家を利用して駄菓子屋・寺子屋「ちび天堂(仮)」を今夏にオープンしました。100人以上の子どもが訪れる日もあり、子どもの居場所として既に大盛況となっています。

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【団体名】
こそだてひろば よりみち隊

【活動概要】
子育て世代の応援をしたいと、学生服のリユース事業「ハイ☆タッチ」を展開している「こそだてひろば よりみち隊」さん。売買のやり取りの中で中高生の親子の精神的な支援の場が少ないと感じ、交流の場所を作りたいと今秋、「ちび天堂(仮)」の2階に拠点を移すことに。「ちび天堂(仮)」の運営にも関わるようになりました。


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駄菓子屋「ちび天堂(仮)」は子育て世代や高齢者などが交流する地域のコミュニティセンター機能となることを目指しています。地域交流&体験型学習イベントとして、9月にはメッセージボードを作成、高齢者にプレゼントする「敬老の日」イベントを開催。ハロウィンイベントは第2弾となります。

10月31日(日)に開催された「トリック・オア・トリート ごきんじょミステリーツアー」はコロナ禍で外出の機会が少なくなっていた子どもたちに地域内でハロウィンの仮装行列とお菓子のプレゼントで楽しんでもらう企画。

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実は、通学路の道路事情や、「子ども100当番の家」などの地域の施設等の位置を実際に歩きながら確認することで、防犯や事件時の避難場所を把握してもらう目的が。


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東武宇都宮駅からだがし屋ちび天堂までの約800mをとびっきりの仮装で練り歩き、所々で「トリック オア トリート」とお菓子を貰って、地域の方と顔見知りに。子どもよりも気合の入った仮装の大人達と、地域みんなで楽しむイベントとなりました。


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夏休み終了後、店内改装するため、一旦休止していた駄菓子屋。子ども達は再開日を心待ちにしていたそうです。
2階では、こそだてひろばよりみち隊の引っ越し作業も終了し、学生服リユース店舗「ハイ☆タッチ」の移転オープンに向けて準備作業が進められています。

ゆくゆくは子ども食堂のような食事提供機能や高齢者のためのカルチャー教室なども展開したいと考えている「ちび天堂(仮)」運営チーム。線路沿いの小さな空き家からの発展に今後も注目です。

(記事投稿:S)

2021年10月02日

情報誌まちぴあ(NO.39:秋号)発行です!

2021年10月02日(土)

情報誌まちぴあ(NO.39:秋号)発行です!

 さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(夏号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細は『情報誌まちぴあ PDFデータ』から。

 特集はセンター登録団体:NPO法人キーデザインが行うフリースクール「ミズタマリ」の取り組みと居場所づくりに込めた思いについてお伺いしました。

 10月1日〜不登校に悩む親が、気軽に相談できる無料LINE相談窓口「お母さんのほけんしつ」のクラウドファンディングにも挑戦されています。

 また、特集以外にも、ほっとねっと:DRF宇都宮、コレクション:消火栓ホースリメイクバッグ、話題人:栗坪マチ子さん、関心空間:モバイルクリニックなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。ぜひご覧ください。

2022年度「まちぴあオフィス」入居団体募集のお知らせ

2021年10月2日(土)

2022年度「まちぴあオフィス」入居団体募集のお知らせ

 宇都宮市のまちづくり活動の拠点「宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”」に設けられている、NPOなどの非営利活動団体の皆さんが利用できる「オフィス」(貸し事務所)の入居団体募集のお知らせです。

 “まちぴあ”では、地域で市民活動やボランティアなどのまちづくり活動に取り組んでいる団体の皆さんを対象に、団体の組織運営の自立や活動の活性化を支援するための事務用スペースとして、「オフィス」を設置し、その入居団体を募集しています。

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オフィスの様子 現在の入居団体一覧

「団体の活動拠点を設けたい」「事業をもっと拡げていきたい」・・・などの想いをオフィスで実現してみませんか?以下に詳細を記載しますので、興味関心のある地域での非営利活動に取り組んでいる皆さんは、ぜひともお申込み下さい。

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募集情報の詳細
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1)オフィス募集概要
☆チラシ(PDF)

☆オフィス募集要領

2)オフィス申請書
☆PDF(出力、手書き用)

☆ワードデータ(パソコンで記入、出力)

☆記入例(PDF)

●募集区画: 2区画(1団体1区画を原則とします。)

●使用期間: 新規団体3年,入居実績あり2年

●募集期間: 2021年10月1日(金)〜11月30日(火)

●スケジュール:
@12月上旬 第1次審査(書類審査) A中旬 第2次審査(ヒアリング)
※日時については締切り後応募団体の皆様にご連絡いたします。
B12月下旬 審査結果通知 C1月中旬 入居団体説明会
D4月1日〜 使用開始

●申込方法:
期日内に、直接「まちぴあ事務局」に提出して下さい。
郵送やメールでの受付は行いませんので、ご了承下さい。

【問合先】宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
(〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7)
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

まちぴあ研修室調整会議(2022年1月〜3月分) 実施報告

2021年10月2日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となり、過密、対面をなるべく避ける意味合いで受付スタイルの変更もおなじみになりました。10月1日をもって、全国的な緊急事態宣言は解除されましたが、しばらくは継続していこうと思います。

 今回は、2022年1月〜3月分の利用予約を整えました。

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 今回の会議には、登録の42団体から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更していますが、

 当日に直接団体さん同士で交渉しあうことがなくなった調整方法では、希望重複の場合には、人数や実施内容に基づいて、事務局が適宜、利用を割り振って活用いただくようにさせてもらっています。

 使用変更をせざるを得ない団体さんもありましたが、確認の際に事務局からご説明させて頂き、皆様には快く応じて頂けました。また、今回の会議から参加された新規団体の皆さんも複数ありましたが、まちぴあ流の調整会議をご理解いただきながら、参加下さいました。

 今回も、まことにありがとうございました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2022年1月8日(土)に行います。

 事前申込(エントリー)は、12月1日〜25日となっています。

 次回は、新年1月の開始となります。一時沈静化の様相を見せているコロナ感染症ですが、皆様と年が変わっても安心してお会いできることを楽しみにしておりますので、ケガや事故で大変なことにならないように。

 お互いに気を付けて過ごして参りましょう。

(事務局:O)

2021年07月30日

感染症対策に伴う貸館等対応について(7月31日〜8月22日)

2021年7月30日(金)

 新聞・テレビ等での報道にもあるように、ここ数日で急拡大の様相を見せている新型コロナウイルス感染拡大について、宇都宮市及び栃木県からの情報提供がありましたので更新いたします。

 下記の通り、感染対策期間中における新規予約の受付を停止させて頂く他、情報展示スペースやミーティングルームなどの予約不要スペースの利用についても、夜間(20:00〜21:30)の利用を自粛をお願いすることとなりました。

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 集会や定例会等を主催される団体の皆様についても、開催の有無で大変悩ましい状態が続いていると思います。まちぴあ事務局でできることは限られていますが、キャンセルを含めたご連絡・ご相談を早めに頂く等、落ち着いた対応をお願いします。

 まちぴあをはじめとした施設の利用については管理者として十分に注意した運営を心がけておりますが、無理のない利用を含め引き続き利用者の皆様のご協力をお願いいたします。

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県内新規感染者及び全国的な新規感染者増加傾向に伴う
 7月31日以降の貸館の取り扱いについて

【宇都宮市の対応方針】
 ・7月31日から8月22日までのすべての時間帯において,
  新規予約の受付を停止します。
 ・期間中すべての時間帯において,予約済みのものについては利用できます。
  ただし,夜間の予約利用については,20時以降の利用を控えるようご協力下さい。
 
【7月31日から8月22日までの貸館について】
 @大きな声、歓声等がない場合の利用
       → 定員の100% の収容が可能ですが、密回避等の感染対策を踏まえて
         ご利用下さい。

 A歌唱、歓声等大きな声を発声する催事の場合
       → 定員の50% の収容状況で使用して下さい。

施設の利用に当たっては,施設利用者に対し,「3密」が重なる場面はもとより,「密閉」「密集」「密接」のそれぞれを避けることをはじめとした基本的な感染防止対策を徹底することや,イベントの開催制限を踏まえた人数で利用するようお願いします。

【県外からの利用について】
 期間中の貸館について,市内の新規感染者数は高止まりの状況にあることから,これまで同様、県外を県外在住者の新規受付及び参加について自粛をお願いします。

【フリースペース、印刷機等の利用について】
 期間中のフリースペース(情報展示や当日利用可能のミーティングルーム)や印刷機・ロッカー等の機材利用についても、20時以降の利用を自粛いただくようお願いいたします。

4)その他
 この対応は、7月31日(土)〜8月22日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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※参 考※
 栃木県ホームページ
 (警戒度レベル県版ステージ3「厳重警戒」における対応

 ※ページ情報は随時更新されていきますので、宇都宮市からの情報と合わせて
  参照下さい。

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 まちぴあでは、マイク等の貸出も可能ですので、大きな声での発生はないとしても、会議等で語り合う場合に不安を感じる利用者の方については、お気軽にマイク使用をご相談下さい。

 また、100%利用可能になったから定員ぎりぎりの使用には至らないとは思いますが、定例会や大小様々な集いを行う際には、定員に余裕をもって周知なされることをおススメします。

 ここ最近の感染傾向としては、最近は子ども等若い世代にも感染が広がっているとともに、特に20〜30代の若年層の感染が急増しています。

 市内でのクラスター発生の原因は、大人数・長時間の飲食やカラオケ、職場の狭い休憩スペースなどです。マスクの着用など、基本的な感染防止対策の徹底や、体調が悪い場合は迷わず仕事や学校を休む、休ませるなどの感染対策に引き続きご協力ください。

(事務局:O)

2021年07月03日

まちぴあ研修室調整会議(2021年10月〜12月分)実施報告

2021年7月3日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新型コロナウイルス感染防止対策を兼ねた会議実施の形態となって4回目の調整会議です。写真にあるようなスタイルで、過密、対面をなるべく避ける意味合いで受付スタイルを変更し、実施しています。

 今回は、2021年10月〜12月分の利用予約を整えました。

 随分遅まきながら且つ盛大に梅雨前線が猛威を振るっている季節ですが、調整対象の予約は早くも年末ということで。。。オリンピックも終わって、いろいろと落ち着いていることを祈りながらの申請&受付作業となりました。

 今回の会議には、登録の46団から申請がありました。コロナウイルス感染防止の観点から、事務局で希望予定を確定させていただき、申請内容の確認等を、各団体で来館時間をずらして行っていただく方式に変更していますが、

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 当日に直接団体さん同士で交渉しあうことがなくなった調整方法では、希望重複の場合には、人数や実施内容に基づいて、事務局が適宜、利用を割り振って活用いただくようにさせてもらっています。

 特に今年の8月から年内いっぱいは、まちぴあの北側外壁の耐震補強工事が予定されている関係もあり、1階の情報展示スペース及びミーティングルームBが使えない期間もあるため、団体によっては利用回数を制限せざるを得ないこともありましたが、

 ご理解とご協力を頂き、無事に調整を完了することができました。

 今回も、まことにありがとうございました。

 さて、そんなことで次回の調整会議は、2021年10月2日(土)に行います。

 対象予定月は、2022年1月〜3月の年明けです。はやいものですねぇ。

 日々忙しい中でありますから、希望提出から最大で一か月間の空いてしまう会議への参集を、ついつい失念してしまう団体さんもいくつかございました。

 まちぴあホームページ(TOP)にも、大きく次回の会議予定を掲載するようになり、それをみてハタと思い出す方もあるそうです。今回も、うっかりさんがいらっしゃいましたので、あわてて、ケガや事故で大変なことにならないように。皆さんもよろしくご承知おき下さいませ。

(事務局:O)

2021年07月01日

情報誌まちぴあ(NO.38:夏号)発行です!

2021年07月01日(木)

情報誌まちぴあ(NO.38:夏号)発行です!

さて、3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(夏号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細は『情報誌まちぴあ PDFデータ』から。

特集はセンター貸しオフィス利用団体:NPO法人デックタイグループの取組みや「多文化共生のまちづくり。NPO×ダイバーシティ 外国人支援の現場から」についてお伺いしました。

 また、特集以外にも、ほっとねっと:NPO法人ぱんだのしっぽ、コレクション:宇都宮餃子さつき徳次郎本店「ハラール餃子」、話題人: 澤村彬男さん、関心空間:アトリエほんまるなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。ぜひご覧ください。

2021年06月29日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体決定のご報告

先日6月5日に開催された「令和3年度宇都宮市市民活動助成金審査会」。
審査の結果が6月18日に出され、申請団体の皆さんにも通知が届いたことと思います。
今年度交付を受ける団体は以下の計15団体です。

【スタート支援コース(4団体)】
おとなの学び〜ing
・愉快なまちづくりオスピタリタ
・多文化共生に興味あるんです、私(TABUWATA)
DRF(災害派遣部隊)

【ステップアップコース(9団体)】
・NPO法人宇都宮市国際交流協会
・DAIZZY’S
・あんてなしょっぷ「みーや」
・宇都宮手話通訳者連絡会
・福祉劇団やすらぎ
・宇都宮カンマーコーア
・釜川から育む会
・徳次郎石研究会
・児童虐待撲滅隊

【連携支援コース(2団体)】
みらい・ともに・すすむ
ともしびプロジェクト宇都宮支部


今年度は連携支援コースで2団体あるので、どのような活動になるのか取材するのが非常に楽しみです。(2団体とも昨年度取材させていただいたのでやることは大きく変わらないよと言われそうですが・・・)
また、昨年度同様に活動の様子を取材させていただき、このブログで紹介していこうと思っていますので団体の皆様どうぞよろしくお願いします。

(記事投稿:T)