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2021年02月23日

プチ起業立ち上げ連続講座

地方創生時代の小さなビジネスによるまちづくり人材育成プログラム「プチ起業立ち上げ連続講座」を開催しました。全3回の講座では、(有)レーベンデザイン代表取締役の菅野武氏によるレクチャーやグループワークを通じて起業アイデアのブラッシュアップをしていただきました。

全3回講座 開催概要
第1回 2/8(月) プチ起業の勘どころを押さえよう
第2回 2/15(月) 先輩の体験談から基本を学ぼう
第3回 2/22(月) ビジネスプランを考えてみよう

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今開催はコロナ禍ということもあり、例年より規模を縮小して8名参加での開催となりました。
男性2名、女性6名で20代〜60代と幅広い年齢層の方々にご参加いただきました。参加の動機もさまざまで既にプチ起業を立ち上げている方もいて、それぞれ自分のアイデアをブラッシュアップするために真剣な表情で議論している姿が印象的でした。

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成熟社会でモノや情報が溢れ、なかなかモノが売れない時代。消費者のニーズも刻々と変わってきていますが、そんな時代だからこそ人々に必要とされる商品・サービスもあるのです。参加者の皆さんは多様性の時代と呼ばれる消費者心理の機微をとらえたユニークなアイデアやより豊かな地域コミュニティのあり方への提案など実にワクワクするような起業プランを発表してくださいました。

アンケートの集計をまとめたものを1部ご紹介いたします。

●自分がやりたいことを人に伝えるためには、自分の中で整理できていないと相手に伝わらないのだと実感できた。(Aさん:女性)

●まずは自分にできることからはじめること。具体的に行動に起こすことが大切だと気づきました。(Kさん:女性)

●アイデアをカタチにするにはコネクションを広げて、他業種の方からも知識や経験から学ぶことが必要だと学んだ。(Sさん:男性)

2021年02月20日

第4回「クリーン&ウオーク」実施報告

2021年2月20日(土)

 本日、コロナ禍における運動不足解消のきっかけづくりと、地域の美化活動をあわせた始まった、冬季(11月〜3月)のボランティア体験プログラム

「クリーン&ウオーク」

 の第4回を開催ました。前回に引き続き開催予定が、自粛期間と重なったこともあり、連動している「宇都宮市まちづくり応援事業」や事前に応募下さった方々のみで実施することとなりました。

 今回は事前にお申込み頂いてた、16名がお集まり下さいました。中には、今企画開始から皆勤の方や月に一度の機会と楽しみにご参加下さる皆さんもに加え、市内高校や大学に通学している学生さんたちも10名ほどがご参加下さいました。

 とても気楽にはじめ、実際にゆるいプログラムでございますが、何か活動してみたいとの思いをそのままにしないで少しでも発散できる場になっているのかなと思いますし、またご期待頂けて幸いです。

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 当たり前になりましたが、屋外でも感染防止のためのマスクを着用、密防止。本日は季節外れの初夏を思わせる陽気だったそうですが、マスクの着脱も無理のない範囲で、周りを確認しながらと。皆さんに気遣って頂きながら歩きはじめました。

 すっかりお馴染みになった、ウオークのベース拠点である駅東公園につくと、応援事業でご参加の経験者の皆さんはもちろん、高校生たちにも経験者の皆さんがあったので、

 今回はこっちに行ってみますと。それぞれに散っていきました。

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「いって帰って約1時間」

 というルールのもとですので、今回は若者についていった更新担当者。今の若者は足も長くて機動性抜群!?なのでしょうか。少し油断するとあっさり置いてけぼりをくらいそうになって、慌てて活動記録の撮影に勤しみました。

 当初ついていったボーイズの皆さんは、このあと近所の電気店を越えてユニクロさんの先の住宅街まで行ったそうで。結構なウオーク量だったと思われます。

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 参加者の皆さんは、それぞれにお友達とご家族とでウオークされた方が多かったようですね。個人的にはソロウオークが好きな更新担当者は、ボーイズの追跡を諦め、公園外周を中心にウオーク&ゴミ拾い。

 公園周辺や今泉・泉が丘など4号線の西側に位置する地域は、ゴミも少なく逆に清掃の視点で歩くと地域の美化がしっかりされていて関心するばかりですねぇ。

 ・・・そんなこんなで約1時間。歩いていると体温とともに気温も上がってきて。少し汗ばむくらいになりました。こうして身体を動かすことで、実際に季節の移ろいも感じられました。

 ちなみに、次回は3月13日(土)の開催を予定しています。

 すでに更新しましたが、この時期は宇都宮市を含め国の緊急事態宣言も一息つくと期待される時期に入ってくるわけですが、油断はできません。

 次回も基本的には事前予約を頂いた皆様を対象に開催を予定しておりますので、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:O)

2021年02月17日

第6回まちぴあ勉強会「パワーポイントの活用」参加者募集

2021年2月17日(水)

 去る2月12日開催した、第5回まちぴあ勉強会。

 地域で行われる様々な市民主体の活動である「まちづくり」にまつわる、基礎・とっかかりを学ぶ小規模講座です。

 年度末のこの時期は、次年度へ向けての準備も兼ねて春先から募集が開始される「宇都宮市市民活動助成金」の取得を具体的な学習の目的とし、助成金審査会で関門の一つとなる

「プレゼンテーション審査」

 を乗り切るためのワンポイントアドバイスをテーマに開催しています。前回は「審査会の環境に慣れよう」ということで、いきなり実技。制限時間を設定した中で、団体の活動紹介を体験して頂きました。

「どんどん、失敗しましょうね♪」

 そう言えるのも、見渡すくらいしか参加者がいない小規模であるからこそ。そうは言っても疑似体験がスタートすると室内の空気が緊張したのも分かりますし、色々な意味で意義深い企画にできたと思っております。

 さて。今回の第6回勉強会は、孤独な闘いを支える強い味方。「パワーポイント資料」の作成について、アドバイスできるものをお伝えしつつ、皆さんと一緒に考え学んでいこうと思っています。

 以下に詳細を記載しますので、関心のある方はご参加下さい。ちなみに、この勉強会は宇都宮市市民活動助成の取得を目標にしてしていますが、「人前で話す必要がある」「別の助成プログラムで発表の必要がある」など、プレゼンの必要があるないし関心があるという方であれば、どなたでもご参加OKです。

 お気軽にお申込み下さい。

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第6回まちぴあ勉強会
「パワーポイントの活用」

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 今回の勉強会では、プレゼン等発表の際に、心強い味方となる「パワーポイント資料」の作成について学びます。限られた時間でなるべく正確かつ、ワクワク感を持ってもらえるようなプレゼンにするための基礎を学びます。

【主な内容(予定)】
 ・プレゼン資料の作成について(そもそも論)
 ・分かりやすい資料とは
 ・会場での準備で困らないために   等
  ※時間が余った場合には、前回に引き続きプレゼンの練習も行います。

【日 時】
 ・2021年3月5日(金)18:00〜19:30

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター 研修室AB

【定 員】
 ・5名程度

【持ち物】
 ・筆記用具など
 ・作ったデータがすでにある場合などは、持参頂いても結構です。
  (参加者で閲覧して、参考にしちゃいましょう)

【その他】
 新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が継続または強化され、研修室が使用できない場合には、当日使用予定の資料を今ブログで掲載し、開催の代替えとさせていただきます。また、参加時には、感染防止対策の観点から事前申込をお願い致します。

 勉強会参加の際は、マスクの着用や消毒への協力をお願いします。寒い時期ですが、実施中に換気も行いますので、予めご了解とご準備をお願いします。

【連絡先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

2021年02月15日

第5回まちぴあ勉強会「プレゼン練習会」実施報告

2021年2月15日(月)

 宇都宮市では、市内で活動するNPO・ボランティアなどの活動団体を対象に、年度内に計画している新規事業の実施などを支援する助成金制度、

「宇都宮市市民活動助成事業」

 を行っています。コロナ下で活動実施そのものが困難であった2020年も、10団体が交付を受け、障がい者福祉、文化、教育、子育て、環境等様々な事業が行われました。

 過日、1月末には、2021年度(令和3年度)に予定されている助成金申請について、資料提供及び動画配信の形となりましたが、説明会を開催したところです。

※「宇都宮市市民活動助成交付団体へのインタビュー動画」はこちらです。

 そして、2月12日。この助成金プログラムの大きな関門でもある、

「プレゼンテーション審査」

 を念頭にしたプレゼン練習会を開催しました。

 人前に立って、活動団体の紹介から取り組みたい事業の説明を行うプレゼンテーション。

 プレゼンうんぬんではなく、「人前で話す」ということ自体が中々に難しいことと思います。また、審査会では、7分(コロナ下での審査会では5分)といった時間制限がある中での発表となると、その緊張感は想像しただけでもうんざりしてしまいます。

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 活動者の方々に、少しでも役に立つ工夫や体験を提供し、今後の活動に活かしてもらいたいという想いで行っている、まちぴあ勉強会では、この緊張感を少しでも和らげられるようにと、事前練習会を行ったのです。

 練習会には、6名(3団体)の皆さんがご参加下さいました。

 内2団体は、実際に助成金申請を検討されている団体さんということもあり、プレゼン実習の前に、審査会場の雰囲気や時間制限など審査会が行われる環境をお伝えしました。

 そして、本題のスピーチ。今回は時間も限られているということもあり、1分間と3分間の2回に分けて団体紹介を行うという内容で実際に発表頂きました。

 本番さながらに、制限時間を告げるベルを鳴らし、

 チーーーーーーーン!!!!!!

 という、音に耐性を付けることと、1分間スピーチでは30秒前に、3分間スピーチでは1分前に予鈴を鳴らすことで、時間間隔も養ってもらうという内容で行いました。

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 実際にしゃべってみると、意外に長く、短い時間。言葉を円滑に出せないとズルズルいってしまったり、考えていたことが思うように出ないことを実感してもらいながら、練習を数回に渡り行いました。

「思ったよりも長かった」
「喋らないとと思うと、言葉が出てこない」
「同じ言葉を繰り返してしまう」

 などなど。皆様それぞれに実感を得て下さったようで、1分間に続いて後半の3分間スピーチでは、メンバー間で役割分担をしたり、カンペを即席でこしらえたりと準備をした上で行ってもらい、わずか90分ほどの練習会でしたが、それぞれにコツを掴んで下さったように見受けられました。

 ぜひとも、皆さんには助成金申請の手続きを進めて頂きながら、プレゼン審査も念頭においた準備に励んでいただきたいと思います。

 コロナ下での開催となり、小規模かつ換気等で不便な中での開催となりましたが、実際に参加者の方たちと顔を合わせての事業が再開できてうれしく思うひと時でした。

 ちなみに次回の勉強会は、プレゼン練習第2弾として、「パワーポイント資料のアドバイス」を予定しています。3月5日(金)18:30〜20:00を今のところ予定していますので、関心のある方はぜひ、ご参加下さい。

 また、今勉強会は、具体的な目標として宇都宮市市民活動助成の審査会を想定していますが、他の発表やプレゼンにも応用できると思いますので、助成金申請希望以外の方のご参加もOKです。

 近日中に、改めてお知らせを広報しますので、宜しくお願い致します。

(事務局:O)

宇都宮市市民活動助成事業説明会 インタビュー特別版について

2021年02月15日(月)

宇都宮市市民活動助成事業説明会 インタビュー特別版

先月センター主催で開催予定であった「宇都宮市市民活動助成事業説明会」ですが、緊急事態宣言を受けて、プログラムの一部を動画で配信することになりました。今回は今年度交付団体である一般社団法人ルークスの代表をされている福原さんにご協力いただき、団体紹介や助成事業申請について、団体運営について聞かせていただきました。

【宇都宮市市民活動助成事業とは…】
宇都宮市では、ボランティア団体やNPO法人などの活動を活発にし、市民の公益的な非営利活動に財政的な助成を行うため、「市民活動助成基金」を設置しています。

この基金は、市民・団体・企業などの皆様による寄付金を積み立てるとともに、市でも寄付金と同額を基金に支出する「マッチングギフト方式」を採用した市民の皆様の力を借りた助成金です。平成15年度にスタートし、昨年度までの17年間で延べ196団体にご利用いただきました。


※一般公開:2021年3月31日(水)まで、以降は限定公開となります。

【一般社団法人ルークスとは】
小学校教育において自立性や創造性を培う機会が必要と考え、2019年9月団体設立。子どもたちが自由にソフトウェア・ハードウェアの様々な技術を遊びながら学べる「アソビワークショップ」(小学生対象)を開催。

やりたい事を実現する計画や手段を自ら考え、大人はそのサポートに徹することで、子どものポテンシャルを発揮できる環境づくりを大切にしています。2020年度宇都宮市助成金交付団体。

≪参考URL≫
一般社団法人ルークス ホームページ
一般社団法人ルークス Twitter​

【交付団体への取材記事】
まちぴあブログ カテゴリー:宇都宮市市民活動助成金

2021年01月17日

第3回「クリーン&ウオーク」実施報告

2021年1月17日(日)

【ブログをご覧下さる皆様へ】
 今回更新の報告文は、自粛期間中に外出しようと呼びかけるものではありません。屋外であっても不要な外出を極力控え、感染症拡大防止につとめることを第一に発信します。
 その一方で、自宅などで過ごす時間が多くなることにより、運動不足や体力の低下も心配されます。感染症対策を講じた上での屋内・屋外での運動の重要性は、皆様ご承知おきのところと存じます。

 参考までに、栃木県が発出している「緊急事態宣言の概要」と、国(スポーツ庁)が発信している「運動不足による健康二次被害予防のためのガイドライン」をリンクしました。

 ・栃木県「緊急事態宣言の概要」

 ・スポーツ庁「運動不足による健康二次被害予防のためのガイドライン」

 ・・・上記、情報と合わせ今回の記事更新を行います。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 1月17日、コロナ禍における運動不足解消のきっかけづくりと、地域の美化活動をあわせた始まった、冬季(11月〜3月)のボランティア体験プログラム

「クリーン&ウオーク」

 の第3回を開催ました。開催予定が、自粛期間と重なったこともあり、連動している「宇都宮市まちづくり応援事業」や事前に応募下さった方々のみで実施することとなりました。

 事前にお申込み頂いてた、8名がお集まり下さり今回の活動がスタートしました。参加者の半数以上が前回参加の方々であり、お馴染みの姿を互いに確認できたことは、少しほっとできる瞬間でもありました。

 当たり前になりましたが、屋外でも感染防止のためのマスクを着用、密防止、この季節ですと防寒も意味合いもありますが軍手を着用し、活動前の説明もそこそこに各自散会していきました。

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 本来ですとグループ行動を推奨したいところではありますが、参加者の皆さん自身が密を避けつつという意識で行動下さったので、まちぴあお隣の駅東公園の清掃を切り上げてからは、各方角に向かっていきました。

「いって帰って約1時間」

 というルールのもと、ブログ更新者は前回向かった駅東口周辺をクリーン&ウオーク。飲食店が軒を連ねている一角でもあり、前回の手ごわさを知った参加者の方と合流できたので、活動風景を納めながらウオークを楽しみました。

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 車で通行したことのある幹線道路は見慣れた風景ですが、一本路地に入ってみるとすぐに別天地のような気持ちになり、これはこれでワクワク感があったりしましたね。

 今回は、参加者各自がほぼ別行動となってしまったので、少し寂しい感じもありましたが致し方ありません。実際に歩くことで、リフレッシュもできたし。自粛期間が過ぎて、皆様と再開できることを切に願っております。

 ちなみに、次回は2月20日(土)の開催を予定しています。予定では、宣言期間外となりますが、予断は許されません。

 その中での運動習慣。お昼休みのひと時に身体を動かす。出勤時間を少し早くして一区間だけ歩いてみるとか。それぞれの「続けられる運動習慣を見つける」期間が、この自粛期間となり、元気で過ごしていきたいものですね。

(事務局:O)

2021年01月06日

まちぴあ主催「宇都宮市市民活動助成事業説明会」開催のお知らせ

2021年1月6日(水)

まちぴあ主催「宇都宮市市民活動助成事業説明会」開催のお知らせ

宇都宮市市民活動助成事業をご存じですか。 3月からの募集開始に先立ち、本助成事業の概要をご説明すると共に、実際に助成金の交付を受けた団体をお招きしてお話をうかがいます。 来年度の活動原資としてぜひご検討下さい。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2021年1月26日(火) 18:30〜20:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」 研修室AB

●参加費: 無料  ●定員10名(10団体)

≪プログラム≫
『「宇都宮市市民活動助成事業」説明(30分)』
 宇都宮市みんなでまちづくり課
    
『助成金交付団体へのインタビュー(15分)』
 〜活動紹介と助成金申請について〜
 事例紹介団体:一般社団法人ルークス

『閉会、アンケート回収、質疑応答(30分)』
 宇都宮市まちづくりセンター

◇宇都宮市市民活動助成事業とは・・・宇都宮市では、ボランティア団体やNPO法人などの活動を活発にし、市民の公益的な非営利活動に財政的な助成を行うため、「市民活動助成基金」を設置しています。 この基金は、市民・団体・企業などの皆様による寄付金を積み立てるとともに、市でも寄付金と同額を基金に支出する「マッチングギフト方式」を採用した市民の皆様の力を借りた助成金です。平成15年度にスタートし、昨年度までの17年間で延べ196団体にご利用いただきました。

◇一般社団法人ルークス・・・小学校教育において自立性や創造性を培う機会が必要と考え、2019年9月団体設立。子どもたちが自由にソフトウェア・ハードウェアの様々な技術を遊びながら学べる「アソビワークショップ」(小学生対象)を開催。やりたい事を実現する計画や手段を自ら考え、大人はそのサポートに徹することで、子どものポテンシャルを発揮できる環境づくりを大切にしています。2020年度宇都宮市助成金交付団体。

【問合せ】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
MAIL: info@u-machipia.org

2020年12月25日

第3回クリーン&ウオーク 参加者募集のお知らせ

2020年12月25日(金)

 歩くついでにゴミ拾いと気軽な気持ちでスタートしたら、思った以上に参加者の皆さんにお集まりいただいてしまい、びっくりした12月(第2回)の「クリーン&ウオーク」。

 だからこそ、気を引き締めて。年末年始には暴飲暴食・怠惰な生活になりがちですからね。気を付けて参りましょう。

 新型コロナウイルスのニュースが連日報道されていますが、ウイルスがなくても冬に向かう今の季節は寒暖差も大きく体調を崩しやすい季節です。だからこそ、負けない体と心づくりをいたしましょう。

 まちぴあ周辺の地域で、1時間程度のウオーキング(お散歩)をしながら、防寒も兼ねての軍手と小さなゴミ袋で、落ちているゴミを拾う。そんな企画です。以下に詳細を記載しますので、関心のある方はご参加下さい。

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冬季ボランティア体験プログラム
第3回クリーン&ウオーク 参加者募集

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■日 時:2021年1月16日(土)10:00〜12:00
      ※実働1時間程度を予定しています。12:00には完全終了。

■集合場所:宇都宮市まちづくりセンター

■活動地域:駅東公園とその周辺
       ※コースは決めません。
        公園内や外周など歩きたいところのゴミを回収しましょう。
        集まったゴミは、まちぴあで回収し処理します。

■参加費:無 料

■持ち物:動きやすい服装、軍手・飲物(任意)

■定 員:10名程度

■その他
・密防止の人数把握のため、事前に申し込みをお願いします。
・軍手、ゴミ拾い用ミニポリ袋は、まちぴあで準備します。
 マイ軍手などの持参も歓迎です。
・雨天の場合は中止です。個別に連絡はしませんので無理なく各自で判断下さい。
 時間になったら開始しますので、ご了承下さい。

「宇都宮市まちづくり応援事業」でも発信しております。パソコンやスマホで応援事業に登録し、このボランティアに参加申込みした場合には、当日ポイントを付与できます。(18歳以上の市民が対象)ぜひ、ご利用ください。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター(担当:小倉)
   TEL:028-661-2778

(事務局:O)

2020年12月19日

第2回クリーン&ウオーク 実施報告

2020年12月19日(土)

 コロナに負けない身体づくりのための適度な運動と、せっかく外を歩くんだからということで、小さなゴミ袋を携帯してのプチ清掃活動こと「クリーン&ウオーク」。

 11月にぷちっとスタートしまして。今回が第2回となりました。

 その間にコロナさんの勢いが増しておりまして、どうかなぁとも思っておりましたけども。これこそ正しく想定外の25名が集まりまして。一気に賑々しいボランティアの会となりました。

 人数が多ければ、もっと広いところで集まればいいということで。すっかりクリウオ(略)の出発点となった、まちぴあお隣の駅東公園で挨拶をさせていただいて、第2回がスタートしました。

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 今回は、一般参加の皆様に加え、まちぴあで発信している「学生ボランティア体験プログラム」でつながりのある高校生たちも参加してくれました。

 さらには、大東建託株式会社宇都宮支店の皆さまが13名ご参加下さったおかげで、より一層厚みのある活動となることができました。あらためて感謝申し上げます。

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 20名以上の団体が一斉に同じ方向に動き出すと密なので。大体5名前後の組に分かれてウオーキングを開始しました。駅東公園を丁度、東西南北の各方面に歩き出し、約1時間のウオーキングの中で、ついでにゴミ拾いもしていきます。

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 ブログ更新者の組は、JR宇都宮駅近辺を目指し、南方面を散策しました。分かっていることですが、こちらは繁華街やビジネス街の様相をもったエリア。歩いてみると駅東口に到達した時点で20分くらい経過してしまったので、

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 LRTの建設が進む鬼怒通りをちょっと入った駅前地点を中心に清掃しました。表通りの植え込みや、街中の駐車場スペースなどにゴミが多く、前回歩いた住宅街とは様相の違う街並みを歩いていきました。

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「ゴミ拾いとなると、ゴミがお宝みたいに見えて逆に危ない」
「大きなゴミは処分に困るから無理しない」
「缶、ペットボトルはゴミ箱に入れてあげよう」

 と、皆さんと注意をはらいながらきっちり1時間。人数も多かったですが、丁度45ℓの袋1枚に収まる量の焼却ゴミが集まりましたので、最終分別をして無事解散となりました。

 ちなみに、今回大勢の皆さんでご参加くださった大東建託株式会社宇都宮支店の皆様ですが、マイトングや軍手持参でご参加頂くなど、準備万端でとても心強かったです。これまでも、年に数回のボランティア機会を設け、社員の皆さんで活動のご経験があるとのこと。

 コロナ禍で、活動機会が減少した中で、参加できるボランティアをと見つけて下さいまして。こちらとしてもありがたい限りでした。

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 ボランティア体験の一環として行っていますので、物足りない部分もあったかと思いますが、もしお気に召されたら再度のご参加をお待ちしております。それこそ、コロナが落ち着いたらご家族で散策がてらもいいかもしれません。

 そんな夢も膨らんだ、第2回クリーン&ウオークでございました。

(事務局:O)

プチ起業立ち上げ連続講座のお知らせ

主催:プチ起業立ち上げ連続講座「小さく始める秘訣」開催のお知らせ

地方創生時代の小さなビジネス まちづくり人材育成プログラム
プチ起業立ち上げ 連続講座「小さく始める秘訣」開催のお知らせ
つながるはじまる起業家への扉〜小さなビジネスが街を豊かにする〜

 地方創生時代、街に仕事をつくり出すことができる小さなイノベーションと、そういう仕掛けのできる人材発掘が急務です。 そこで、新しい働き方である「プチ起業」に着目し、家事や育児と両立しながらムリなく続けていける範囲で仕事を始めるスタイルから、小さなビジネスを立ち上げる活動を後押しいたします。


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       ※クリックすると拡大します。


自分の趣味や特技を生かして何か始めたい! だけど、本気で起業できるほど豊富な知識や経験があるわけでもないし……そんなあなたにピッタリの小さなビジネスでまずはスタートを切ってみませんか?

●日 時: 2021年2月8日(月)・15日(月)・22日(月)19:00〜21:00

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

≪全3回講座 開催概要≫
☆第1回:2月 8日(月)プチ起業の勘どころを押さえよう
☆第2回:2月15日(月)先輩の体験談から基本を学ぼう
☆第3回:2月22日(月)ビジネスプランを考えてみよう

◇講 師: 菅野 武 (有)レーベンデザイン代表取締役。
一級建築士。 人々の暮らしや仕事の質を高めることをモットーに、建築や不動産から「場所づくり」と「どう使うか」を考え提案している。利用者と提供者の両面の視点からものごとをコーディネート、地域資源の有効活用を図る。創業支援やそのサポート、地域コミュニティの創出にも貢献している。

◇ファシリテーター:小林崇信
有限会社コルシカデザイン代表取締役。シゴトビトプロダクションぶどうぐみ代表。宇都宮まちづくりセンター「まちぴあ」にて、NPO法人等の活動支援にも取り組む。


●参加費: 無料

●定 員: 5名程度 
全3回参加できる方優先(※定員になり次第受付終了)

申込み・問合せ 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org