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2026年08月18日

まちぴあ連続講座@「地域と若者を巻き込む活動の作り方」 初回実施報告

2026年8月18日(火)

 まちぴあでは、地域で活動している団体や個人の方々を対象にした、活動に役立つ知識やスキルを学ぶ連続講座を開催しています。

 ※昨年実施した「連続講座」の様子です!

 令和8年度は異なるテーマで2つの連続講座を予定しており、去る8月17日に、連続講座@(全3回:初回)を、昨年から引き続き、まちぴあで法人運営等専門相談を担当下さったいる「とちぎユースサポーターズ」さんと連携し実施しています。

 今回の連続講座は、地域におけるまちづくりや自治会活動を盛り上げる上で、大切な「人を巻き込む力」を育むことを目標に、地域参加の事例やプロジェクトを動かす際のコツ、共感を生み出すための発信のコツについて学んでいきます。

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 令和8年度連続講座@の初回は、8月17日に開催しました。

 講師に、まちぴあでの専門相談を担当下さっている「とちぎユースサポーターズネットワーク」代表の岩井 俊宗氏を講師に迎え、

「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」

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 をテーマに講義が行われました。まちぴあ登録団体や現在も活動されている個人など、まちづくり・地域活動に関心のある、8名の参加がありました。

 講義では、まちぴあでの専門相談だけでなく、行政、NPO、自治会、企業など地域を構成する多様な皆さんの、まちづくりに対する想いや希望、困りごとにふれてきた、岩井氏並びに法人での事業内容紹介にはじまり、

 活動者であり、活動者を支えるサポーターであり、組織や個人の間に入って物事を整理するコーディネーターでありながら今日まで過ごされてきた様子を知ることができました。

 様々な社会問題が山積する実社会において、これまでは以前からの踏襲で運営できていたものが、例えば高齢化により団体・組織のメンバーが高齢化し、活動を縮小・終了せざるを得なくなるといった問題は、自治会やボランティア団体に限らず、世間一般にもよく見られるようになったと思います。

 だからこそ、昨今は「人手不足の解消」が叫ばれていますが、一方で、どう助けを求めればいいか分からない。そもそも面倒くさい。発信しても集まってきてくれないという、切実かつ、なかなか個人、疲弊した組織だけでは解決できない課題に悩まされている組織・団体が如何に多いかということと、

 そうした団体からの悩みを受け止め、解決の道筋を探ってこられた岩井氏及び法人の実績と活動史をお話いただきなら、その一端を知ることができました。

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 今回の講義において、個人的にポイントと感じたのは「提供価値の設定」という部分です。

 ボランティアをはじめとした協力を、困っている団体が外に求める場合、活動条件(場所、時間、内容、負担などなど)を発信するのは、もちろんのことですが、

 団体側が求めている情報だけでなく、協力者が活動に参加することで得られるメリットについて、どれだけ明確かつ「ワクワクする」「ハッピーな気持ちになれる」といった価値を発信できるかということについて、改めて考えさせられました。

 アルバイトなど違って金銭とは違った価値を提供できる(できるようになる)ことが、求める団体側には必要であり、かつ、提供するための実績が必要になるという点が重要であると思いました。

 また、発信する(またはしようとする)価値を、巻き込む側の団体の既存メンバーがどれだけ理解できているかという点も重要であることも感じ入ったところです。

 そう考えると「人を巻き込むコツ」とは、ボランティア募集などの発信という作業だけに限ったことではなく、日々の活動の積み重ねとともに、活動することが如何に楽しいか、意義があるか、自分も含め「やってよかった」という気持ちを発信し、かつ、現在活動している団体の方々も含めた主体側もどれだけ理解できているかという点をおさえることが重要であるという学びを得た講義だったと思います。

 ブログ更新者自身、一地域活動者としてボランティア活動に参加することもありますが、一活動者であっても、ある時は、発信者であり、発信者であるという側面を持っていて、一個人であっても、そういった多面性を持っていることを自覚し、

 また、組織の一員として活動する際には、他のメンバーと認識を新たにしながら取り組んでいくからこそ、さらなる新しい人材に向かって発信できるようになるのではないかと思いました。

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 今回の講義では、人を巻き込むコツの内、活動事例などを通じて手法を学びながらも、上記に記載したような、人を求める側のマインドの在り方について学んだ回となったと思います。

 次回(8月28)の第2回は「プロジェクトの作り方」を学ぶ回となります。

 講師は、渡邊 貴也氏(とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフ)にお願いしています。巻き込もうとする側の心がまえを学んだ上で、今度は、より実際的にどんなプログラムを作ることで、目標とする理念や「ワクワク感」を達成していくのかという流れになると思われます。

 引き続きの参加だけでなく、各回個別に参加することもできる連続講座ですので、次回以降のご参加もお待ちしています。

(まちぴあ:O)


2026年08月07日

令和8年度第4回「いつでもクリーン&ウオーク」実施報告

2026年8月7日(金)

 「いつでもクリーン&ウオーク」は、年間通じてできるボランティア体験として、まちぴあが主催している活動プログラムです。

 まちぴあを発着点として、約1時間程度、まちぴあ周辺地域(今泉、宿郷など駅東地域)のゴミ拾いを行う地域美化活動です。

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※「いつでもクリーン&ウオーク」の募集情報もご参照下さい♪

 夏休みに入ったこともあってか、今回(8月7日)は、市内中学校(陽北中、鬼怒中)と白楊高校の生徒さんたちから参加希望を頂き、タイミングもあうことから、2グループ同日で実施するように調整させて頂きました。

 夏らしい陽気の中でありましたが、集合時間に合わせて、6名の皆さんがまちぴあに集まって下さいました。学校で予定されたものでもなく、友達とも誘い合わせて集まってくれる行為そのものがボランティアだと感心するばかりです。

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 暑さ対策、無理しないで活動することを確認し、それぞれのグループが地区内の散策とゴミ拾いをはじめていきました。

 担当者は、高校生チームに同行しつつ、途中で合流した中学生チームの様子を見守りながらクリーンウオークしまして、まちぴあの北隣にある体育館との間の遊歩道や、展示場周辺のゴミ拾いを行いました。

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 イベントも多い季節柄、地域の方達も定期的に美化活動に取り組んでいますが、やはり、ゴミは所々にあるもので。空き缶や、ペットボトルなどを回収しながら、散策していきました。

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 2グループとも、みっちり1時間活動して下さいまして。熱中症などにも自分達で注意しながら活動を終えて、まちぴあに戻ってきてくれました。

 それぞれに分別しつつ、投棄されてしまったゴミの分別の煩雑さや、ポイ捨てが如何に後々面倒なことになってしまうかなど、改めて、語り合いながら片付けをして、プログラムを締めくくることができました。

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 同行者(45歳)から比べると、中学生・高校生ともに若々しいなぁと思うばかりですが、ちょっとやんちゃな中にボランティアに対する理解を深めようとする年代と、若いながらも、言葉遣いや作業時のちょっとしたサポートなどに大人を感じる年代と、

 若い世代とはいえ、その世代世代の「らしさ」や、こんな風に皆さん成長されていくんだなぁと感じられる機会となり、ボランティア活動を通じて、夏休みらしさも味わえた活動機会となりました。

 ……このような感じで、今後も皆様からの参加希望を随時受け付けています。お気軽に、まちぴあまでご連絡下さい♪

(まちぴあ:O)

2026年07月28日

第3回「おでんでつながる学びの場」〜 自然と

2026年7月28日(火)

 「まちぴあラボ」は、宇都宮市内で活動する団体・活動者の皆様に役立つ知識や交流を提供する、学びのプログラムです。

 今回で3回目となる「おでんでつながる学びの場」は、おでん屋台を囲みながら、市民活動団体やNPO法人、企業などで活躍する方のお話を聞き、参加者同士が交流できる学びとつながりの場です。気軽な雰囲気の中で、新たな出会いや活動のきっかけづくりを目的として開催しています。

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【前回までの様子】
 ★第1回目おでん(6月:地域と若者)
 ★第2回目おでん(7月:認知症への理解)

 おでんを囲みながら、地域活動・NPO・企業で活躍する方のお話を聞く交流イベントです。気軽な雰囲気の中で、新しいつながりや学びを見つけませんか?

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令和8年度第3回まちぴあラボ おでんで広がる学びの場
「野菜から学べる!〜身近にある自然との向き合い方」参加者募集!

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 今回は、宇都宮市の食育等施策にも協力されている、「株式会社N’s Plus」代表の中村明美氏を講師に迎え、ベジブーケレジスタードマークづくりを体験しながら、私たちの暮らしや食、自然とのつながりについて学びます。

 野菜の魅力や地域農産物の価値に触れ、毎日の暮らしの中で身近な自然について考えるきっかけとなる体験型講座です。野菜や食に興味のある方はもちろん、ものづくりや地域活動に関心のある方もぜひご参加ください。

【日 時】
 ・2026年8月22日(土) 18:00〜20:00

【参加費】
 ・300円(おでん一杯分)
   ※おかわりと飲み物は有料となります。(飲み物は1本100円)

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ

【問合先】
 ・お申し込みの際には、申込フォーム をご活用下さい。

 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028-661-2778

(まちぴあ:O)

2026年07月25日

年度第3回まちぴあコネクト「はじめてのマジック教室」参加者募集!

2026年8月25日(土)

「まちぴあコネクト」は、まちぴあ登録団体の皆さんと協力しながら実施している交流事業です。

 さまざまな分野で活動する団体が講師となり、それぞれの得意分野を活かした講座や体験を通して、新しい学びや人とのつながりを生み出すことを目的としています。

★令和8年度これまでの「まちぴあコネクト」の様子★
 ・第1回「はじめてのギター体験教室」
 ・第2回「浴衣の着付け教室」

 ・・・第3回目は、宇都宮市内の小学校や学童施設、福祉施設等で、マジックの実演披露や体験活動を行っている「ハッピースマイル」の皆さんを講師に迎えた、マジック(手品)体験会です。

 門外不出!?のマジックを学びつつ、子どもから大人まで広い世代の皆さんと楽しく交流、活動し続けるコツも習得できるかもしれません。皆様のご参加をお待ちしています♪

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令和8年度第3回まちぴあコネクト
「はじめてのマジック体験教室」参加者募集

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【日 時】
 ・2026年8月22日(土)10:30〜12:00

【参加費】
 ・無 料

【定 員】
 ・15名(先着)

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028-661-2778

 ・チラシに掲載している 二次元コード は、8月5日から使用できるようになります。
  それまでは、お電話にてお申し込み下さい。

(まちぴあ:O)

2026年07月23日

令和8年度連続講座「地域と若者を巻き込む活動の作り方」参加者募集

2026年7月23日(木)

「まちぴあ連続講座」は、ボランティアや社会貢献など、まちづくり活動を実践している方や、これから活動を始めたいと考えている方を対象としたプログラムです。

 昨年度から、定期的に専門相談でご協力いただいている「NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク」さんと連携し、まちづくりや自治会活動を盛り上げていく上で必要なことを学ぶ、活動に役立つ講座を実施しています。

 ★ 参考:昨年度(2025年12月全3回)の様子 ★

 今年度のテーマは、「地域と若者を巻き込む活動の作り方」と出して、全3回を開催します。皆様のご参加をお待ちしています!

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令和8年度まちぴあ連続講座
地域と若者を巻き込む活動の作り方 参加者募集!

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【講座概要】
 まちづくり団体や自治会活動を盛り上げていく上で、大切な「人を巻き込む力」。地域参加の事例やポイントを学んだ上で、実際の活動の作り方や共感を生むデザインについて、受講生同士で交流しながら学ぶ、基礎力アップ講座です。

【スケジュール等】
 1)「地域住民や若者を巻き込む地域づくり」
  ・日 時:2026年8月17日(月)19:00〜21:00
  ・講 師:岩井 俊宗氏(とちぎユースサポーターズネットワーク代表)

 2)「小さく初めて大きく育てる、プロジェクトづくりのコツ」
  ・日 時:2026年8月28日(金)19:00〜21:00
  ・講 師:渡邊 貴也氏(とちぎユースサポーターズネットワーク スタッフ)

 3)「共感を生み出す デザインの基本」
  ・日 時:2026年9月5日(土)19:00〜21:00
  ・講 師:武田 真悠氏(元那須烏山市地域おこし協力隊)

【講座対象】
 ・まちづくり、自治会等の活動に関心のある方であれば、どなたでも可。
 ・市民団体、学生団体の設立や活動開始のイメージを模索している方。
 ・自治会などのイベント、組織運営の向上を検討されている方。
 ・地域活動者同士での悩み相談、ネットワークづくりに関心のある方。

【会 場】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」

【参加費】
 ・3,000円(全3回)
   ※各回個別(1回につき、1,000円)でも参加可能です。

【定 員】
 ・先着15名(各回)

【問合せ・申込先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778
   
 ※チラシ二次元コードの利用については、8月5日から受付開始となります。
  それ以前は、お電話にてお申し込み下さい。

(まちぴあ:O)

2026年07月19日

令和8年度第5回「コケ落とし&クリーンウオーク」 参加者募集

2026年7月19日(日)

「ボランティアをやってみたい!」

 そんなことを思った方は、とりあえず。コケ落としに参加されてみてはいかがでしょう。河川清掃や周辺地域のごみ拾いボランティアを、一時間程度行います。

 今回は、年度第5回目の活動日をお知らせいたします!

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令和8年度第5回
「コケ落とし&クリーンウオーク」参加者募集

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●日 時:2026年8月22日(土) 10:00〜12:00
   ※片付け含み、実働一時間程度の活動となります。

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺
   ※集合場所は、↑ こちらをご参照下さい。
    初めて参加の方は、必ず見ましょうね♪

●定 員:20名 程度

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)
・マスク等、感染防止の準備。
★長ぐつ、クロックスなど水に入れる用意。
  → 河川清掃をやりたい方は、ご持参下さい♪

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・デッキブラシ、ゴミ袋などはこちらで用意してあります。

≪お願い≫
・荒天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
 活動日前の時点で、雨天が分かった場合にはご連絡いたします。
 事前に「氏名」「連絡先」「年齢」をお聞かさ下さい。
・小雨の場合など、多少の雨の場合には、商店街(アーケード部分)の清掃活動など、
 濡れないところでの清掃を予定してます。無理のない範囲でご参加下さい。
・感染症に限らず、当日体調不良があった場合には、無理せずお休み下さい。
 路上清掃(まちぴあ周辺)のみになりますが、参加者の希望日に応じた
「いつでもクリーンウオーク」もできますので、無理は禁物です。

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 釜川河川清掃は、

「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。

 スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けます。活動機会を提供している市内NPO法人や活動団体の寄付にも活用できるシステムですので、正しく応援の意味でもぜひ、ご活用下さい。

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【問合せ・申込み】
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:小倉)
  TEL:028−661−2778

(まちぴあ:O)

2026年07月18日

令和8年度第4回「コケ落とし&クリーンウオーク」実施報告

2026年7月18日(土)

 ボランティア体験プログラム「コケ落とし&クリーンウオーク」は、宇都宮市中心部を流れる河川・釜川の清掃ボランティア体験プログラムです。河川清掃の活動自体は、2006年から実施しており、まちぴあがスタートした2012年からカウントをしなおしても、今回で85回目を数える清掃ボランティアです。

 お馴染みの親水スペース「じゃぶじゃぶ池」周辺の河川内清掃に加え、河川沿いのプロムナードやオリオン通りなど、中央地域のごみ拾い(クリーンウオーク)も併せて行っています!

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 令和8年度第4回(通算92回目)は、まちぴあの管理運営を担っている、とちぎYMCAが実施している、青年たちのための国際体験プログラム「ICEP」に参加する外国人高校生の皆さんも一緒に活動する回となりました。

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 加えて、地元・旭中学校の生徒の皆さん(16名)に加え、市のボランティアマッチングアプリ「まちづくり活動応援事業」などを通じて応募下さったボランティアの方々など、39名があつまり、盛大に実施することができました。

 前日から本日未明にかけて、栃木県内南西部では豪雨があり、各所で被害が出た模様です。宇都宮市も雨が続いていましたが、活動日当日は、何とか「曇り」をキープした状態となって、

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 無事に活動をスタートすることができました。

 今回の活動では、旭中の生徒さんたちが大活躍下さいました。7月はじめから宇都宮市内に滞在しているICEPの皆さんと、実はすでに学校で交流されていたこともあって、

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 お兄さん、お姉さんたちをひっぱる形で、率先して河川清掃、周辺のゴミ拾いとボランティア活動に取り組んで下さいました。

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 いつものように、親水スペース「じゃぶじゃぶ池」のひとつ上流&下流部分の清掃を、みんなそれぞれに作業に取り掛かり、1時間弱の時間、みっちり活動下さいました!!

 言葉だけでなく、作業している姿でもって盛んに交流くださり、曇天ではありましたが、活動現場は、非常にハツラツとした空気が充満していたのではないでしょうか!?

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 ・・・直射日光はなかったですが、降雨の影響もあり、周辺環境はミストサウナのような状態でありましたので、体調にも気を付けつつ、それぞれに休みつつ活動時間を過ごしていきまして。

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 無事、キレイな川底、周辺のプロムナードにすることができました♪

 聞くところによると、次週(7月25日)には、中央地区のまちづくりに取り組む「宇都宮まちづくり推進機構」さんたちによる、鮎のつかみ取り体験イベントも企画されている、釜川じゃぶじゃぶ池。

 河川だけでなく、のびた雑草もキレイにできて、イベントに集まってくる子ども達や準備をする皆さんの助けにもなったことと思います。

 暑い中、天気の悪い中、清掃ボランティアに協力下さった皆様に、改めて感謝申し上げます!!

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 さて次回は、8月22日(土)に予定しています。

 募集記事は、近日中に更新しますので、ぜひ、お申し込み下さい♪

 今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。

(まちぴあ:O)

 


「いつでもバルーンカフェ」(7月15、16日)実施報告

2026年7月18日(土)

「まちぴあコネクト」は、まちぴあが主催したり、市民活動・ボランティア団体の皆さんと連携したりしながら、地域の文化や社会貢献活動を活性化するためのイベント事業です。

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 そんなコネクトの不定期企画「いつでもバルーンカフェ」は、スタッフ兼登録団体でもある「ウシさん」がバルーンアートを伝授する交流企画です。

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 2026年7月は、ありがたいことに2件の体験希望のご相談を頂き、ウシさんとの都合もうまく調整できたため、15日と16日に続けて実施させて頂きました。

 まずは、7月15日の回です!

 7月15日は、宇都宮市簗瀬地区民生児童委員の皆さんが、バルーンアート体験を希望下さいました。簗瀬地区といえば、一昨年まで地区の文化祭「霜月祭」にウシさんが協力していたり、

 簗瀬小学童の夏場のお楽しみ企画として、総勢100名以上の児童の皆さんと、体育館でバルーン遊びに興じる機会があったりと、何かとご縁を頂いている地区であります。

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 簗瀬地区でのバルーン活動については、ウシさんだけに頼り切るのではなく、民生委員や学童のスタッフさんなどにも、バルーンの作り方を覚えて頂き、ウシさん不在でも遊べるようにして頂いています。

 今回のカフェ参加は、そんな夏のお楽しみ会(8月下旬)のご依頼を頂くと同時に、お手伝いをして下さる地域の皆さんから事前練習をと希望いただいたものです。

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 練習会は、3人で行うこととなり、昨今の学校の様子や地域・自治会の情報などを意見交換しながら、基本形(イヌ、剣)、花などの創作を復習しつつ、体験会の時に一番大変な「風船を膨らませる」作業の効率化を目指して、

 ストック風船の連続作成に挑むなど、みっちり1時間程度、体験下さいました♪

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 続けて、ご要望下さったのは、市内小学校に通うお子さんとその保護者さんです。去る7月11日に行われた「親と子のワクワク体験教室」にもご参加下さったご家族で、

 よほど楽しかったらしく、学校のお友達にも声をかけて延長戦を楽しんで下さいました♪

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 ウシ済のお子さんが先生役になって、基本形(イヌ、剣)の捩じり方を初体験のお友達に教えつつ、結べなくても膨らませることはできるバルーンをガンガン作ってくれたので、

 あっという間に机が風船でいっぱいになり。盛大に遊んで下さいました。

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 学校終わりからの体験だったので、1時間もすると暗くなってきて、お夕飯の時間が近づいてきましてね。そろそろ終わろうかとなったら、

「いや、まだ帰らない」

 と、声を合わせて反論下さいましてね。(この点、ウシにとって最大に誉め言葉ですが)いやいや、お片付けするぞ〜と、惜しまれながら終了となった次第です。

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 お帰りの際には、遊んだ風船を責任もって帰るとのことだったので、あれこれと組み合わせ、巨大な塊にしてお持ち帰り頂きまして。えぇ、でかい風船が3つう動いている的な感じでご帰宅されました♪

 ・・・こんな感じで、非常に楽しく、大人から子供まで多くの世代の皆さんと体験している「いつでもバルーンカフェ」。趣味的にバルーンを覚えるだけでなく、ご家族や周りの皆さんと一緒に遊ぶツールとして、バルーンアートを活用したいと思って下さる皆さんを対象に開催していますので、

 関心のある皆様は、ぜひ、まちぴあまでお問合せ下さいませ♪♪

2026年07月04日

第2回まちぴあコネクト「浴衣着付け体験教室」参加者募集

2026年7月4日(土)

「まちぴあコネクト」とは、ボランティア・社会貢献・地域活動を行っている、登録団体の皆さんと連携して実践している、交流事業です。

 今年度第2回目のテーマは、浴衣の着付け体験です。

 気軽に和の文化に触れるひととき。着付けを楽しく学んでみませんか?

 花火大会など夏の風物詩がこれから始まる今、浴衣の着方を学んで、昔ながらの涼を満喫しつつ、季節にぴったりのオシャレを楽しく学びましょう♪

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【日 時】
 ・2026年7月11日(土) 13:30~15:00

【開催場所】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   (宇都宮市元今泉5-9-7 TEL:028-661-2778)

【対 象】
 ・年齢問わず、どなたでも参加可能。
  外国にルーツを持つ方の参加も大歓迎!

【費 用】
 ・無 料

【定 員】
 ・先着:20名

【持ち物】
 ・浴衣、半幅帯、肌襦袢、裾よけ、和装用肌着
  (お持ちでなければ、タンクトップ、レギンスなど)

 ・腰紐3本、補正用タオル3枚、肌帯、薄めの長タオル1枚、帯板

【講師協力】
 ・千春奈会さん(登録団体:日本舞踊等の実演活動団体です)

【申込方法】
 ・お申込みは、こちら又はチラシ記載の QRコード から

  【問合先】宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
        TEL:028₋661₋2778

(まちぴあ:O)

研修室調整会議(2026年7月〜9月分) 実施報告

2026年7月4日(土)

 7月4日、定期的にまちぴあ研修室を利用下さっている、登録団体の皆さんの利用予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 今回は、令和8年(2026年)10月〜12月の3か月分の調整で、49団体の皆さんから事前に申請頂いていた予約希望日を調整し、本日、確認等を行いました。

 7月に入ったものの、じめじめとした梅雨空の中での調整会議となりましたが、申請団体の皆さんの変わらぬご参加・ご協力を得て、無事に終了することができました。

 まだ夏本番も前なのに、予定上は下半期から年末かけての調整となった今回。まちぴあ事務局主催による講座、催事等の予定も多く入る時期であり、かつ、管理運営が変更になって以降最多の申請数を頂いた調整会議でしたので、

 申請いただいた皆様の希望通りには、なかなかすんなりとご利用いただけないケースも多かったかと思いますが、皆様のご理解・ご協力を頂くことで、今回も円満に使用予定を組み立てることができました!

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 お忙しい中であるにも関わらず、指定の時間内に皆様参集下さったことも、大変ありがたいご協力です。至らないことも多いかと思いますが、今後とも、まちぴあを変わらずご活用頂けると幸いです。

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 ・・・さて。次回の、まちぴあ研修室調整会議は、

 2026年10月3日(土)9:00〜15:00 となります。

 エントリーシートは、研修室利用の皆様を対象に、8月下旬あたりから館内配布を予定です。

 9月20日までの受付を予定しています。

 調整の対象期間は、2027年1月〜3月となります。

 疲れも溜まる8月〜9月にかけての会議となりますので、事前申請忘れ&出席忘れがないことをご注意の上、ご参加下さいませ♪

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【調整会議後の研修室予約について】
 
 調整会議後の研修室予約については、7月5日(日)から受付を開始します。

 7月5日〜12月月28日 の期間を先着順で予約することができます。

 来館、電話 どちらでも対応可能ですので、研修室空き状況 等もご参考の上、お問合せ下さいませ。

(まちぴあ:O)