2026年8月22日(土)
4月〜9月までの約半年間にわたる、清掃ボランティア「コケ落とし&クリーンウオーク」は、宇都宮西側のオリオン通り近くをながれる「釜川」を中心に行っている清掃ボランティア体験プログラムです。
釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」とその周辺の河川清掃と、釜川沿いの遊歩道・釜川プロムナードやオリオン通りなど中央地区のゴミ拾いを行っています。
「川掃除って珍しいからやってみたい」「マイペースにゴミ拾いだけやりたい」
どちらか選んで参加できます。概ね1時間程度の地域美化活動です!!
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令和8年度第5回目は、8月22日(土)に実施しました。
宇都宮市が展開している「まちづくり活動応援事業」(ボランティア活動マッチングアプリ:今回の申込者:2名)をはじめ、まちぴあにお申込み下さった中学生、高校生の皆さんなど、13名のボランティアさん達と活動を行うことができました。
昨日も夕方に激しい降雨があり、朝の水量が心配された釜川(じゃぶじゃぶ池)ですが、氾濫防止のための水量調整がなされたのか、本日は過去一くらいの水量の少ない河川でした。
先週は、清掃箇所である「じゃぶじゃぶ池」で、鮎のつかみどり大会も催されたこともあってか、スペースは綺麗な状態が保たれており、少数精鋭気味であった今回でありましたが、川底をデッキブラシでキレイにする作業自体は、スムーズにできそうな予感がありました。
今回は丁度半分ずつに分かれて河川内清掃と路上のゴミ拾いに取り組んだわけですが、中学生・高校生の男子諸君が、長靴持参で河川グループに入ってくれたこともあり、スッスッスッスッと作業が進んでいきました。
いつもの通り、じゃぶじゃぶ池の一つ上流の地点から清掃をはじめ、今回は河川清掃グループ全員で作業にあたりまして。上流部分も20分ほどでキレイに黒光りする石畳を見ることができるようになりましたね。
そのままの勢いで、じゃぶじゃぶ池の清掃をし、
この時点で、予定していた1時間を経過していませんでしたから、若い皆さんに先導されるがごとく、さらにその下流も清掃していきまして。
何だかんだと、みっちり清掃作業をすることができました。少数精鋭であったものの、今年一番の距離の清掃をできた回になったと思われ、こうした活躍は、本日ご参加下さったボランティアの皆様に加え、
4月以降本日に至るまでに協力下さったボランティアの皆さんや、釜川及びプロムナードで美化活動や自然体験といった各種事業を展開されている「カマクリ」さんや、「宇都宮まちづくり推進機構」さんといった活動団体の皆さんが、
直接かかわりがなくても、各自が各々のつながりで市民の皆さんをこの地域とつなぎ、それぞれに魅力を発信されることによって、より多くの方々が、釜川といった身近な自然や、都市景観など、違った側面の魅力を伝えて下さっている成果の一端であり、
小規模な活動であっても、わずかな時間であっても、キレイな環境をすぐに再現できるとことにつながっているのではなかろうかと思ったところです。
・・・とにもかくにも、今回は、夏の暑さも一休みということもあって、非常に活動しやすい日であったことも確かで。がっつり清掃活動をすることができました。
河川清掃グループの皆さんが、ひとしきり活動を終えて片付けをしているタイミングで、ゴミ拾いグループの皆さんも、回収ゴミを分別するタイミングとなり、みんなで分別作業をして、今回も無事に工程を全うすることができました。
今回ご参加、ご協力下さったボランティアの皆様、まことにありがとうございました!
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さて次回は、9月12日(土)に予定しています。
約半年にわたって実施してきた、「令和8年度コケ落とし&クリーンウオーク」も早いもので、年度最終回となります。季節は秋ですが、おそらく、夏に近い気候かなとも想定できますので、活動参加を検討下さる皆さんにつきましては、
いつもの通り、活動しやすい、熱中症等の予防対策をそれぞれに整えて、お申し込み下さればと思います。
今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。
(まちぴあ:O)
2026年08月22日
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