2026年7月18日(土)
ボランティア体験プログラム「コケ落とし&クリーンウオーク」は、宇都宮市中心部を流れる河川・釜川の清掃ボランティア体験プログラムです。河川清掃の活動自体は、2006年から実施しており、まちぴあがスタートした2012年からカウントをしなおしても、今回で85回目を数える清掃ボランティアです。
お馴染みの親水スペース「じゃぶじゃぶ池」周辺の河川内清掃に加え、河川沿いのプロムナードやオリオン通りなど、中央地域のごみ拾い(クリーンウオーク)も併せて行っています!
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令和8年度第4回(通算92回目)は、まちぴあの管理運営を担っている、とちぎYMCAが実施している、青年たちのための国際体験プログラム「ICEP」に参加する外国人高校生の皆さんも一緒に活動する回となりました。
加えて、地元・旭中学校の生徒の皆さん(16名)に加え、市のボランティアマッチングアプリ「まちづくり活動応援事業」などを通じて応募下さったボランティアの方々など、39名があつまり、盛大に実施することができました。
前日から本日未明にかけて、栃木県内南西部では豪雨があり、各所で被害が出た模様です。宇都宮市も雨が続いていましたが、活動日当日は、何とか「曇り」をキープした状態となって、
無事に活動をスタートすることができました。
今回の活動では、旭中の生徒さんたちが大活躍下さいました。7月はじめから宇都宮市内に滞在しているICEPの皆さんと、実はすでに学校で交流されていたこともあって、
お兄さん、お姉さんたちをひっぱる形で、率先して河川清掃、周辺のゴミ拾いとボランティア活動に取り組んで下さいました。
いつものように、親水スペース「じゃぶじゃぶ池」のひとつ上流&下流部分の清掃を、みんなそれぞれに作業に取り掛かり、1時間弱の時間、みっちり活動下さいました!!
言葉だけでなく、作業している姿でもって盛んに交流くださり、曇天ではありましたが、活動現場は、非常にハツラツとした空気が充満していたのではないでしょうか!?
・・・直射日光はなかったですが、降雨の影響もあり、周辺環境はミストサウナのような状態でありましたので、体調にも気を付けつつ、それぞれに休みつつ活動時間を過ごしていきまして。
無事、キレイな川底、周辺のプロムナードにすることができました♪
聞くところによると、次週(7月25日)には、中央地区のまちづくりに取り組む「宇都宮まちづくり推進機構」さんたちによる、鮎のつかみ取り体験イベントも企画されている、釜川じゃぶじゃぶ池。
河川だけでなく、のびた雑草もキレイにできて、イベントに集まってくる子ども達や準備をする皆さんの助けにもなったことと思います。
暑い中、天気の悪い中、清掃ボランティアに協力下さった皆様に、改めて感謝申し上げます!!
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さて次回は、8月22日(土)に予定しています。
募集記事は、近日中に更新しますので、ぜひ、お申し込み下さい♪
今活動は、「宇都宮市まちづくり活動応援事業」のページを介しても参加者募集を行っています。スマホやパソコンで登録するこちらのページを経由してご参加の皆様には、活動ポイントを付与させて頂けますので、ぜひ、ご活用下さい。
(まちぴあ:O)
2026年07月18日
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