2026年7月18日(土)
「まちぴあコネクト」は、まちぴあが主催したり、市民活動・ボランティア団体の皆さんと連携したりしながら、地域の文化や社会貢献活動を活性化するためのイベント事業です。
そんなコネクトの不定期企画「いつでもバルーンカフェ」は、スタッフ兼登録団体でもある「ウシさん」がバルーンアートを伝授する交流企画です。
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2026年7月は、ありがたいことに2件の体験希望のご相談を頂き、ウシさんとの都合もうまく調整できたため、15日と16日に続けて実施させて頂きました。
まずは、7月15日の回です!
7月15日は、宇都宮市簗瀬地区民生児童委員の皆さんが、バルーンアート体験を希望下さいました。簗瀬地区といえば、一昨年まで地区の文化祭「霜月祭」にウシさんが協力していたり、
簗瀬小学童の夏場のお楽しみ企画として、総勢100名以上の児童の皆さんと、体育館でバルーン遊びに興じる機会があったりと、何かとご縁を頂いている地区であります。
簗瀬地区でのバルーン活動については、ウシさんだけに頼り切るのではなく、民生委員や学童のスタッフさんなどにも、バルーンの作り方を覚えて頂き、ウシさん不在でも遊べるようにして頂いています。
今回のカフェ参加は、そんな夏のお楽しみ会(8月下旬)のご依頼を頂くと同時に、お手伝いをして下さる地域の皆さんから事前練習をと希望いただいたものです。
練習会は、3人で行うこととなり、昨今の学校の様子や地域・自治会の情報などを意見交換しながら、基本形(イヌ、剣)、花などの創作を復習しつつ、体験会の時に一番大変な「風船を膨らませる」作業の効率化を目指して、
ストック風船の連続作成に挑むなど、みっちり1時間程度、体験下さいました♪
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続けて、ご要望下さったのは、市内小学校に通うお子さんとその保護者さんです。去る7月11日に行われた「親と子のワクワク体験教室」にもご参加下さったご家族で、
よほど楽しかったらしく、学校のお友達にも声をかけて延長戦を楽しんで下さいました♪
ウシ済のお子さんが先生役になって、基本形(イヌ、剣)の捩じり方を初体験のお友達に教えつつ、結べなくても膨らませることはできるバルーンをガンガン作ってくれたので、
あっという間に机が風船でいっぱいになり。盛大に遊んで下さいました。
学校終わりからの体験だったので、1時間もすると暗くなってきて、お夕飯の時間が近づいてきましてね。そろそろ終わろうかとなったら、
「いや、まだ帰らない」
と、声を合わせて反論下さいましてね。(この点、ウシにとって最大に誉め言葉ですが)いやいや、お片付けするぞ〜と、惜しまれながら終了となった次第です。
お帰りの際には、遊んだ風船を責任もって帰るとのことだったので、あれこれと組み合わせ、巨大な塊にしてお持ち帰り頂きまして。えぇ、でかい風船が3つう動いている的な感じでご帰宅されました♪
・・・こんな感じで、非常に楽しく、大人から子供まで多くの世代の皆さんと体験している「いつでもバルーンカフェ」。趣味的にバルーンを覚えるだけでなく、ご家族や周りの皆さんと一緒に遊ぶツールとして、バルーンアートを活用したいと思って下さる皆さんを対象に開催していますので、
関心のある皆様は、ぜひ、まちぴあまでお問合せ下さいませ♪♪
2026年07月18日
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