2026年6月11日(木)
「まちぴあコネクト」は、まちぴあが主催したり、市民活動・ボランティア団体の皆さんと連携したりしながら、地域の文化や社会貢献活動を活性化するためのイベント事業です。
そんなコネクトの一企画「いつでもバルーンカフェ」は、スタッフ兼登録団体でもある「ウシさん」がバルーンアートを伝授する交流企画です。
文字通り「いつでも」対応するものではなく、ウシさんが協力できる日時や場所を調整して対応させて頂いております。
今回(年度通算2回目)は、シルバー世代の皆さんで活動されているマジッククラブ「マジカルサンライズ」(まちぴあ登録団体でもあります)さんからのご要望に応じ、6月10日に実施しました。
この日は、丁度、宇都宮市東生涯学習センターでマジックの定例練習会があり、練習会終了後(午後)に、まちぴあに来館する予定であったそうですが、折よくウシさんが身軽に動ける日でもあったことから、ウシさんが出向いて対応する「出張パターン」(ちなみに初です)となりました。
会場では、メンバーの皆さんがバルーン前のマジック練習に勤しんでおり、その後にバルーンアート教室という運びになりました。今回のカフェには、メンバー10名の皆さんがご参加下さいました。
マジカルサンライズさんは、シルバー大学校出のシニアの皆さんです。市内高齢者、福祉施設や小学校、学童施設などからのボランティア実演の依頼を受けて活動されています。
バルーンアートは、学童など子ども達との触れ合いの機会の際に役立てたいと思い、練習を志されたそうで、すでにボランティア活動を頑張っている皆さんの助けになれば!との想いで、伝授させて頂きました。
バルーンアートは初めての方たちばかりでしたが、さすがは日ごろマジックで鍛えた指先をお持ちの皆さんでしたので、1時間も経たない内に、
膨らまし、剣、イヌ、ハートといった基本動作はマスターされましたね。マジカルサンライズの皆さんも言っていましたが、一番骨が折れるのが、最初の「膨らまし」と「結んでバルーンを作る」作業であるようで。
それぞれに作品を作りながら、自分がやりやすく、またある程度の数をこなしても疲れない方法を探りながら、作品作りをしてくださいました。
そんなこんなで、最終的には個別作品を合体させた「組み合わせ」までいくことができまして。今回のバルーンカフェを〆ることができました。
まちぴあスタッフとして活動団体の皆さんと意見交換しつつ、同じ活動団体として応援することもできたステキなバルーンカフェとなりました♪
(まちぴあ:O)
2026年06月11日
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