2026年2月28日(土)
「ココロツナガル3.11」とは、
2011年3月11日14:46分、日本の自然災害最大の犠牲者を出した「東日本大震災」の発災以降、犠牲者の鎮魂と、震災を風化させないため、毎年、3.11にキャンドルを灯し続けている取組です。
ー 宇都宮市からでも「とどけ」ることが、きっとできる ー
東日本大震災から15年。キャンドルに灯りをのせて、遠く東北へ、鎮魂の祈りと想いを届けましょう。
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ココロツナガル3.11 in2026 開催のお知らせ
【日 時】
・2026年3月11日 17:45〜19:00
【会 場】
・オリオンスクエア
【主な内容】
・『鎮魂の想い』のキャンドルを灯そう
・『絵本で伝える3.11 あの出来事を忘れない』読み聞かせ
〜 津波で亡くなった大川小の子どもたちのお母さんが、我が子へ宛てた手紙を
まとめた絵本「ひまわりのおか」の、学生による読み聞かせを行います。
・『スタツア』報告
〜 宮城県石巻市の大川小、門脇小を訪ね、お話を聞いた若者が、何を感じ、思ったのか。
「衝撃」から学んだをことをご報告します。
・宇都宮から東北へ『想いをとどけよう』
東日本大震災の津波で、児童74人と教員10人が犠牲になった、石巻市九旧大川小で
開催される、追悼イベント『大川竹あかり』あります。オンラインで現地とつながり、
宇都宮から想いを伝えます。
【参加費等】
・参加、申込不要です。
・当日は、手話通訳もあります。
・点灯時の様子をインスタライブで生配信します。
【共 催】
・ともしびプロジェクト宇都宮支部
・UP(宇大生プロジェクト)
・栃木避難者母の会
【後 援】
・下野新聞社
・とちぎYMCA
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まちぴあでは、今年も今事業に協力し、イベント当日に会場で灯される、キャンドルライトのホルダーカップの作成を募集しています。
震災から15年・・・を振り返ったり、全く知らない世代の子たちも当時の話を大人たちから聞きながら、祈りをこめつつ、想いを絵や文字にしてくれています。
ホルダー作成は、3月9日(月曜日)閉館まで可能です。
イベント当日、会場に行けない方の作品も、まちぴあスタッフが、ともしびプロジェクトさんにしっかりお届けしますので、ぜひ、ご協力下さいませ♪
(まちぴあ:O)
2026年02月28日
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