2026年1月6日(火)
栃木県シルバー大学校 は、シニア世代のシルバーライフの充実を目的に、栃木県内北・南・中央に設置されている機関です。
入学されたシニアの皆さんたちは、2年間にわたり福祉や健康づくりなどの自分に関心のある科目を選択し、学習されています。近年は、ボランティア等地域活動につながるよう、シニア世代の人材育成的な役割を果たしています。
本日(1月6日)、第46期生の皆さんを対象にした「ボランティア講話」は、栃木県の中間支援センター「ボランティアNPOセンターぽぽら」をはじめ、まちぴあや、我々センターに団体登録をして、様々な活動に取り組んでいる皆さんを講師役に、
ボランティア、まちづくり、地域活動といった社会貢献活動の基本の学ぶ機会でです。
今回のボランティア講話には、まちぴあスタッフ1名が協力しました。大学校卒業後の活動拠点として利用できる、まちぴあの施設紹介や、スタッフが実際にボランティア活動の中で体験した経験談や、「ボランティア4原則」を踏まえた、活動開始及び継続のコツ、やりがいなどをお伝えしました。
さらには、「愉快なわれらの会」(高齢者福祉:フレイル予防の居場所活動団体)や、
「ナルク栃木栃の実会」(NPO法人:高齢者をはじめとした互助活動、地域美化活動)といった、まちぴあ登録団体の皆さんのお話しに加え、
ぽぽらの登録団体である「足尾に緑を育てる会」(NPO法人:植林及び自然環境保護活動)の3団体が講話を行い、
団体の活動紹介や、仲間づくりの楽しさ、活動を通して出会う、様々な地域の方達との交流など、活動を行う中で生まれる、やりがいについてお話くださいました。
シルバー大学校内には、音楽、創作、スポーツなど数多くのクラブ組織が自主的に組織されています。すでに、活動団体として、地域でのボランティア活動に自分たちの培った技術や組織を生かしている方々もたくさんおられます。
今回の講座をきっかけに、さらに息長く、幅広いボランティア活動を楽しんでいってもらえると幸いです。
また、今回の講話は、46期生(火曜コース)の生徒さんを対象に実施しました。1月16日は、木曜コースを選択されている生徒さんたちを対象にした講話も予定されております。
引き続き、活動団体の皆さんと、ボランティア活動の楽しさをお伝えさせて頂きたいと思います。
(まちぴあ:O)
2026年01月06日
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