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2024年05月09日

令和6年度第1回活動再開支援事業「れんげまつり2024」報告

2024年5月9日(木)

令和6年度第1回活動再開支援事業「れんげまつり2024」報告

 コロナ後から、まちぴあで実施している「活動再開支援事業」は、コロナ禍を経て、団体活動や地域活動を再スタートしよう(している)皆さんを、微力ながらお手伝いする事業として、一昨年から行っている事業です。

 これまでに、自治会、PTA、子ども会などの地域活動団体や、ボランティア等市民活動団体の皆さんが実施するイベントなどで、まちぴあが「コミュニティボランティア体験事業」(今泉地域の自治会等地域催事に協力する事業)で培った経験などをもとに、

 子ども達に楽しんでもらうコーナー(バルーンアート、ゲーム体験)の実施や、学生インターンさんと一緒に運営をサポートするなどの取り組みを行ってきました。

 ゴールデンウイークも終わった、5月7日(火)に、宇都宮市国本地区の「東大堀むらづくり推進協議会」さんから、地区で行われる「れんげまつり」への協力依頼があり、対応させて頂きました。

 東大堀むらづくり協議会さんは、地域の文化伝承や景観整備といった地域活動を行っている皆さんで、宇都宮市が取り組む環境、文化保全の活動にも関わるなど、長年にわたり地域での活動を行っておられます。

※【活動参考】
 ・令和4年度 みや遺産認定(辻切り)
 ・令和5年度 花と緑まちづくり 花いっぱい運動功労賞

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 「れんげまつり」は、地区の小学校や幼稚園に通う子ども達に農業体験の場として提供されている田んぼに、れんげの花を一面に咲かせ、地域の子ども達に思い切り外遊びをしてもらおうと始まった交流イベントです。

 まちぴあとは、コロナ前(2017年)からご縁があり、地域でとれた農作物(トマト、きゅうり)などを食育の一環として子ども達に振る舞う協議会の皆さんと一緒に、会場を盛り上げておりました。

 コロナ禍によって、2020〜22年まで開催できずにいましたが、昨年から飲食等の振る舞いを配布に切り替えるなど工夫をこらして再開しましたが、少しでも以前の賑やかさを取り戻したいということで協力を相談頂きました。

 ・・・そんなことで、子ども達に大人気(?)といえば、ウシさん(登録団体:こくら工房)なので、子ども達とひろーい畑でお馴染みのバルーンアートを存分に楽しんでもらおうと計画しておりましたが、

 残念ながら、今年は雨模様。地元の小学校の子たちは参集中止となってしまいましたが、同じく地域の子たちが通う幼稚園にはお邪魔できるという運びになったので、そちらにお邪魔して園内で子ども達と遊びました。

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 予定変更に対応できた「ミヤリー」ちゃんと一緒に、幼稚園の教室で全園児さん(約35名)とグリーティングをしたり、バルーンプレゼントを行いました。屋外では、遊ぶ用に「剣」「ハート」といった、基本形作品をいっぱい作ろうと思っていたウシさんは、

 お持ち帰りもできるように、キャラクターバルーン付の作品に変えて全員にプレゼントするなど、できる限り楽しんでもらえるよう頑張っていました。

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 年々大変になっているという、むらづくり協議会の皆さんですが、子ども達はこの日のお祭りをとても楽しみにしていたそうで。実際、室内遊びの準備中には一時雨が止んだので、園児ちゃんたちは、れんげ畑の見学に行っていたそうです。

 予定変更になってしまいましたが、ミヤリーちゃんとのふれあいを体験したり、バルーンで遊んだりと楽しい時間を過ごせたことは間違いないらしく、

「今年も楽しみにしてたんだ!」

 といってくれた、昨年も参加されたであろう年長さんの子たちの反応は、格別なものであったと思います。そんなお手伝いをできたことは、活動を応援する立場のものとして、非常に幸せな時間でありました♪

(事務局:O)
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