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2022年02月19日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(11)DRF宇都宮

2月19日(土)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和3年度は、15団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

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今回ご紹介するのは、「DRF宇都宮」です。

この団体は、自衛隊を退職後民間で働きながら訓練を受け、災害発生時には救助活動などにあたる「即応予備自衛官」といわれる皆さんが令和2年に設立しました。
メンバーの中には、2019年の台風19号による栃木県内での豪雨災害などに即応予備自衛官として出動し、災害派遣活動を行った方もいます。

団体の活動としては、救急法講習会、防災食試食会、防災バック展示、災害について学ぶ勉強会などを行っています。

今回は、昨年12月にまちぴあで行われたオープンデーに出展されていたので、その時の様子を紹介します。

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オープンデーでは、車に積んでおける防災グッズや水で戻せるおにぎりなどの非常用食品の展示、自分が正確な深さまで押せているかわかる機械をつかった心臓マッサージの講習、「災害発生から防災を考える」というテーマのワークショップなど防災に関する内容が盛りだくさん。

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また、災害が発生して救助活動を行う際に使用する止血帯も展示されていました。
オープンデーに来場した方たちはメンバーの皆さんと防災に関するお話をしたり、防災食の展示を見たりと防災に関する知識を学んでいました。

・・・・・

様々な災害が多く発生するようになり、いつ自分たちも被災するか分からない世の中。
自分や家族、周りの人たちの命を守るためにも自分たちができる対策を万全にやらなければいけないなと思いました。
家にも飲料水の備蓄や食料の備蓄はしていますが、もう少しいろんなものを置いておいた方がいいのかなと考えた一日でした。

(記事投稿:T)
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