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2021年12月27日

第3回「まちぴあオープンデー」実施報告

2021年12月27日(月)

第3回「まちぴあオープンデー」実施報告

 今月4日、感染症対策に対応した登録団体とまちぴあの協力企画「まちぴあオープンデー」の第3回目を開催しました。今回協力いただいたのは前回同様、「DRF宇都宮」と「アルバムサロン はっぴぃたいむ」と、「こくら工房」の3団体で実施しました。

 まちぴあオープンデーとは団体の皆さんの日々の活動・準備の時間である定例会に会員さんだけでなく、関心があると希望下さった市民の方に参加いただき、小さい規模ながら普段の定例会とは違った雰囲気を体験する機会として実施しています。今回は約20名の方々にご参加いただきました。

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DRF宇都宮ブースの様子

 今回は、避難時避難後の流れを知ろうということでパワーポイントを使用した説明や心臓マッサージ(計測付き)含めた緊急法の豆知識、防災バック、非常食の展示、中身の説明などが行われました。

 避難時避難後の流れでは、発災後から日常生活へ戻るまでの流れの説明がありました。参加者からは避難バッグや避難準備の想定はしていても、「その後どのように元の生活へ戻っていくのか」ということを知ることができ家族の中で今後話し合っていく機会にもなったと感想があったようです。

 また、DRF宇都宮ブース内では仙台国際交流協会が発行している「多文化防災ワークショップ」や多文化防災に関する資料などが並べられていました。多文化防災ワークショップは今回参加した人数の関係で実施には至りませんでしたが、また機会があれば実施したいとお話していました。

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はっぴぃたいむブースの様子

 12月はクリスマスシーズンということで「アルバムサロン はっぴぃたいむ」が会場に来た子どもたちとクリスマスフォトフレームづくりを行いました。写真を1枚持ってきてもらい、クリスマス飾りを付けてもらうワークショップでした。

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こくら工房ブースの様子

 放課後教室や幼稚園、各種イベント等でバルーンアートプレゼントや教室などを行う「こくら工房」のウシさん。コロナが少し落ち着いてきたということもあり、少しずつ依頼が来ているようです。今回は会場に来てくれた子どもたちと一緒に作る体験会を実施。サンタさんや子どもたちが好きなキャラクター、剣やハートなど作成していました。

 前回の時と比べ、警戒度レベル1となり、県内・市内あちこちでイベントが実施されるようになり、また、センター利用も以前に比べて少しずつ戻ってきている状況です。しかし、年明け感染状況がどのようになっていくか不安に思う部分もありますが、今後も継続して「まちぴあオープンデー」を実施していきたいと思います。今回ご協力いただいた3団体さんご協力いただきありがとうございました。
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