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2021年12月24日

令和3年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(7)釜川から育む会

12月24日(金)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。

 障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和3年度は、15団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

★★★★★★

今回紹介するのは「釜川から育む会」です。

この団体は、釜川沿いを拠点に活動している団体で、もともと多くのクリエイターが活動している釜川をよりクリエイティブエリアとして促進させようと活動されています。

今回は、「かんがえる つくる せいかつする」というタイトルで11月20日に開催されたトークセッションを取材してきたのでその時の様子を紹介します。

今回のトークセッションに参加したのは会場となっているビルトザリガニの代表の中村周さん、栃木市地域おこし協力隊の遠藤百合子さん、栃木市を拠点にグラフィックデザイナー・イラストレーターとして活動している清水将司さん、栃木県内を拠点に活動されているブランディングデザイナーの青柳徹さん、益子町にあるヒジノワを拠点に活動している簑田里香さん、簑田さんと共にヒジノワの共同代表を務めている大塚康宏さん。

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最初は各自の活動の紹介をしました。

活動の内容や始めたきっかけなど皆さんそれぞれ違うんだなと感じたし、中には誘われて始めたら楽しくて自分でもプロジェクトを起こしてみたりと幅が広がるんだなと感じました。

その後はトークセッションが行われ、皆さんがそれぞれ行っている活動の中で「この活動気になるな」「こんな活動やってみたい」と思った中でどういう風に進めているのかなどを質問しあったりしていました。

また、1月30日までクリエイターズファイルという釜川や宇都宮市にゆかりのあるクリエイターの皆さんの活動紹介のパネル展示が行われています。

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たくさんのクリエイターの皆さんのパネルが展示されているので皆さんもぜひ足を運んでみてください。


(記事投稿:T)
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