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2021年02月20日

緊急事態宣言後(2月22日から)の貸館等対応について

2021年2月20日(土)

 季節外れを思わせるような暖かい日がちらほらとしてきた昨今。国・県・市の新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急事態宣言が続いておりますが、県内も含め全国的にも新規感染者の減少傾向が続くなど、成果が見え始めています。

 ワクチン接種開始のニュースも伝わるなど、これからに目を向けながら進んでいきたいところですね。

 さて、宇都宮市の緊急事態宣言が2月21日をもって終了となろうとしていますが、このたび、緊急事態宣言後の貸館等対応について、宇都宮市から情報がありましたのでお知らせ致します。

 基本的には、宣言明け後も基本的な感染症対策を続けていくことは変わりありませんが、それらを踏まえて、まちぴあなど公共施設の活用をご検討下されば幸いです。

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 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言後
  〜 2月22日以降の貸館の取り扱いについて

1)研修室等の使用について
 2月22日以降は、研修室の当日予約およびミーティングルームの利用を再開します。利用については、マスク着用、3密防止、消毒等基本的な感染症予防対策を行い、定員50%以内の人数でご利用下さい。

2)新規予約について
 2月22日より、これ以降の新規予約の受付を再開します。研修室利用と同じく、引き続き予防対策を講じた上でご活用下さい。

3)県をまたぐ会員の利用について
 2月22日〜3月7日の期間中においては、特定警戒地域(国の緊急事態宣言対象地域)の在住者が会員におり、かつ研修室を利用する場合には、利用の自粛や日程変更をお願いします。また、そのような会員が団体内にある場合には、団体の皆様よりお伝え頂く等、情報提供をお願いします。

4)イベントの開催について
 イベントの開催については、開催制限を踏まえた規模、人数で実施・利用する。

5)その他
 この対応は、2月22日(月)〜3月7日(日)までの期間となります。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

(事務局:O)
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