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2021年01月31日

コロナに負けるな!団体紹介(34)〜絆翔H・Y(ばんとえいちわい)

2021年1月31日(日)

 新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う非常実態宣言が発出して3週間ほどが経過したのでしょうか。栃木県も含めた対象地域の状況は、楽観視はできませんけども、少しずつ減少傾向もみられるようになってきました。

 感染防止に注意を払うことで、気ままに過ごし辛いことはありますが、必要な外出の際には自分以外の皆さんのことを踏まえて慎重に行動することがある種の習慣化になるなど、他への配慮・考慮を意識するようになったという意味では、悪いことばかりでもないと思うなど、

 少しでもこの期間中に学べたことを、これからに活かしていきたいと思えるようになってきた昨今です。

 さて。まちぴあ登録団体の皆さんを紹介する「コロナに負けるな!」ですが、今回は、二人組のよさこいチーム、

「絆翔H・Y」(ばんとえいちわい)

 の皆さんをご紹介します。

 施設利用や出演イベントの制限・減少など、ダンス、歌、音楽、大道芸など実演をもってその場を盛り上げて下さる活動をされている方たちも、困難な期間が続いておりますが、こんな時だからこそ、コツコツと鍛錬に打ち込むお二人をご紹介させて頂きます。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【団体名】
 絆翔H・Y

【活動概要】
 こちらの皆さんは、2人組のよさこいチームです。よさこいといえば、複数人で一斉に踊る様子を想像しますが、ダンス的といいますか、通常のイメージと一風変わったスタイルでの実演が持ち味です。

 歴史上の人物をモチーフにした物語性のある演舞を披露されるなど、創作的なよさこいを県内各地で実演されてきました。各地・・・という中には、まちぴあも入っており、コロナ前に実施された「まちぴあまつり」にも出演希望を下さるなど、とても気さくな雰囲気かつ幻想的な雰囲気で会場を盛り上げて下さいました。

banto.jpg


【感染症の影響と現在】
 絆翔さんは、例年お正月に日光市の寺社で「奉納舞」をされているそうで、緊急事態宣言発出前のタイミングであったことから、今年も何とかできたそうです。とはいっても、昨年ほぼ一年続いた自粛ムードの中で、満足に練習に打ち込むことも困難であったそうです。

 そんな中での年始の活動を充実させるために、年末の休館期間に入る直前まで、まちぴあでよさこいの練習に励んでおられました。絆翔さんに限らず、何かしらの芸を披露する活動をされている皆さんにとっては、発表の場が減少することによる練習へのモチベ―ジョンの低下や、利用制限のために練習自体ができにくくなるという日々がどうしても続いています。

 施設利用が再開されたとしても、時間をなるべく短く、より効率的に練習することで無駄な時間や外出しないといけないタイミングを減らすなど、練習を含めた活動の見直しも行いながら、踊るチャンスを逃さずに、

DSC01602.JPG


 より良い環境を自分たちで作ろうと努力なさっている様子が伝わってきました。

 これから少しづつ暖かくなり、雨も降って季節が進むとそれにそってコロナが終息していくことを願うばかりではありますが。早く安心して、演舞を披露でき。制限なくその様子を観覧できる機会が普通に戻ってくることを願ってやみません。

 もう少し!と信じながら、負けないで過ごして参りましょう。

 絆翔のお二人も、そんな日がやってきた時に存分に舞えるように、できる範囲での鍛錬を続けていらっしゃるとのことでした。

(記事投稿:O)
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