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2021年01月06日

第4回赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動助成 募集のお知らせ

2021年1月6日(水)

第4回赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動助成 募集のお知らせ

【趣旨】 新型コロナウイルス感染症の影響により人と人との関わり方が大きく変化しています。本会では、中央共同募金会及び都道府県共同募金会と協働して行う全国キャンペーンとして、子どもとその家族をめぐる生活課題に対して行われている「つながることを あきらめない」支援活動への助成を3回にわたり行いました。

第3波とっもいえる状況となっている現在。少しの期間なら乗り切れたことも、踏ん張り続けることが大変だと感じている方は少なくないはずです。身近な地域で、実際に手をつなげなくとも、心の手を差し出す活動が展開されています。“この状況をなんとかしたい”と活動を続けようとする団体を支援することで、人と人とのつながりをたやさない社会を目指すため、本助成事業(第4回)を実施します。

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※クリックすると拡大します。

【助成対象団体等】
団体名義の口座を持つ下記の民間非営利団体。法人格の有無は問いません。
ア)従来から活動を展開している団体
イ)これから活動をはじめようとしている団体 ウ)中間支援組織

【例】ボランティアグループ、NPO法人、
   社会福祉法人、地区社協、自治会、法定単位民児協等

【助成対象事業】
コロナ禍における地域の子どもと家族をめぐる生活課題や、そこから派生して日常生活に困難を抱える方々を支援する様々な活動を対象とします。なお、団体が行っている通常活動の範囲内での活動は対象外としますが、活動方法を工夫するなど、感染症対策を施して展開する支援活動については対象となります。また、申請時より前に開始された活動も対象とします。

【例】
・子育て支援の活動
・子ども食堂・地域食堂の形態を変えて居場所や食事を提供する活動
・相談、メンタルケア等の支援をする活動   ・高齢者の見守り活動
・DV、児童虐待を受けた方への支援活動  ・生活困窮世帯に食事を届ける活動
・ひとり親家庭を支援する活動   ・子どもの学習機会を確保するための活動
・外国人への支援活動  ・引きこもりの方の支援活動
・事業の広告・啓発に関する活動など

※中間支援組織に関しては以下の事業も対象とします。
地域で活動する団体のコロナ禍における活動継続、新規立ち上げを支援する活動。
【例】・相談会の開催(オンライン・対面)  ・活動実態の調査など

【対象経費】
@食材(飲食店が提供する弁当も可)や消耗品を購入した費用
A食品や弁当の配送費 B会場の賃借料 
C参加したボランティアの交通費(実費) Dチラシ等の印刷費・広報費 
E活動に要する機材・物品の購入、レンタルなど

【助成対象外となる事業】
〇人件費
〇他の助成金や公的補助等を受けている事業
(他の助成金を受けた期間と本助成に申請する期間が明確に区別できる場合には申請可)
〇政治、宗教等に利用されている傾向がある事業
〇営利を目的に行っていると認められる事業

【助成額】1団体当たり 1万円以上 上限10万円

【助成対象期間】
令和2年10月1日(木)〜令和3年3月31日(水)までの間

【応募方法】助成申請書をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を郵送または下記メールアドレスへ送付してください。(押印不要)

【スケジュール】
12月23日(水)募集開始
 1月20日(水)応募締切(消印有効/メール受信完了有効)
 1月29日(金)助成決定(本会ホームページ公表)(予定)
 3月31日(水)助成対象期間終了
 4月末日まで 活動・精算報告書の提出(活動終了後1か月以内に提出。助成決定時にすでに活動が終了している場合には、2月末日までに提出してください。)
※第5回以降の募集も行う可能性があります。

【応募・問い合わせ先】
社会福祉法人 栃木県共同募金会
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL:028-622-6694 FAX:028-625-9643 Email:kyoudo@akaihane-tochigi.or.jp

※件名に「緊急助成応募」と明記の上お申し込みください。
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