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2020年12月13日

冬季ボランティア体験「手作りおもちゃづくり」実施報告

2020年12月13日(日)

 12月上旬から、まちぴあ登録の複数の団体の皆さんにご助力頂きながら準備を開始した、「手作りおもちゃづくり」。

 例年1月の中頃に、まちぴあで実施している交流イベント「あそび初め」が、お餅つきや多世代間交流といった現場での開催が困難になったことを受けて、コロナに負けないバージョンでと実施方法を変えて行っている取り組みです。

 おじいちゃんおばあちゃんとお孫さん、ご家族さんがご家庭で遊べるようにと、登録団体の皆様と一緒に、手作りおもちゃ入りの福袋をつくり、地域の子ども達に配布しようと頑張っております。

 今回のボランティア体験は、おもちゃづくりの続きです。

 12月2日に作成頂いた「エコけん玉」(紙コップとペットボトルキャップで作ったけん玉)に、昨今よく見る柄をあしらって仕上げる作業を、まちぴあ登録団体の皆さんと行いました。

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 今回、お手伝い頂いたのは、12月5日にコロナに負けないで美しい音楽コンサートを無事開催された、「NPO法人宇都宮ピアノ研究会」の皆様。6名の皆さんでお手伝い頂き、紙コップにあしらう模様を準備してもらったり、貼り付け作業を行いながら、

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 先日のコンサートの感想を話しあったりしながら、和気あいあいとお話ししつつ協力頂きました。

 こうした作業は一人でやる苦痛そのものですが、仲間とやると効率もいいし、楽しい。この楽しいが一番ミソで。おしゃべりしながらリズムに乗って作業を行うと、よい意味で適当でいいですと指定した、貼り付けの柄も

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 皆さんそれぞれの工夫があって。素敵なけん玉がたくさんできました。これで約100個のおもちゃができまして。ゴールがもう目の前になりました。

 ご協力頂いたピアノ研究会の皆様。まことにありがとうございました。

 これで年内に同封するおもちゃの目途が付いてきました。年明けにかけて、駄菓子を整え、子ども達にプレゼントする封入作業へと進んでいきます。新年に、子ども達のたくさんの笑顔を見れるように着々と準備していこうと思います。

(事務局:O)
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