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2020年09月29日

コロナに負けるな!団体紹介(23)〜栃木県健康管理士会

2020年9月28日(火)

 新型コロナウイルスの感染拡大とその防止のための対策は、私たちの日常生活に様々な影響を及ぼしています。特に個人個人の健康・体調面については、従来の生活習慣を変化させることで、

 いろいろな部分での「ちょっといつもと違う」が重なってくることで、少なからずストレスを感じることも多いでしょう。また、溜まったストレスを吐き出す方法も、少し違うことで、中々自分のスタイルを見つけるのに苦労されている方もあるかもしれません。

 さて、今回ご紹介させて頂く団体さんは、「栃木県健康管理士会」さんです。

 健康管理士は、生活習慣病や疾病、老化に伴う生活困難などを日常生活の管理することで、これらの予防・改善する指導員の方をいいます。予防医学に基づき、健康科学を幅広く学習し、得た知識によって生活習慣に対する助言を行う方々です。

 栃木県健康管理士会さんは、有資格者の方を中心に、健康促進、病気予防など医療とは違った側面から様々な情報を伝え、アドバイスする活動を行っています。

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【団体名】
 栃木県健康管理士会

【活動概要】
 団体は、有資格者の方を含めた健康維持、促進に関心のある市民の方々で組織されている活動団体です。県内各地の自治体や老人会などの地域組織、学校などからの依頼に応え、老若男女に関わらず、人々の健康に役立つお話しやアドバイスを行っています。
 講演やアドバイスは有資格者の方が行い、集会やイベントに向けた準備を皆さんで協力して取り組まれています。
 まちぴあオフィス(貸し事務所スペース)にも入居下さっており、「まちぴあまつり」等のイベントにも積極的に協力下さっています。

キャプチャ.JPG


【活動の現状】
 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、健康管理士会さんの活動もかなりな部分に変更や中止があったそうです。「まちぴあまつり」をはじめイベントも縮小・中止になり、集会型の講演・セミナー活動も感染防止の観点から中止が相次ぎました。
 感染が爆発的ではなくても続いている栃木県内において、ウイルスとの共生を目指しつつも、人が集まる場である施設側が慎重にならざるを得ないのは仕方のないことだと理解し、健康に関わる情報や知見を蓄える時間に充てているそうです。

 食事・運動といった生活習慣の改善から健康面の維持管理の大切さを伝える皆さんは、生活習慣の乱れによる健康不安を懸念されているとことです。生活習慣の改善とよい習慣の維持は、自分が自分のために行うことですが、

 何のために健康を保つのか、自分なりの目標を設定し、その目標を達成するために日々努力を重ねられる人は意外に少なく。今回の新しい生活習慣のように、半ば強制的に生活習慣が変わってしまった場合には、中々軌道修正できない方も多いそうです。

 そこで現在は、「自分の健康は自分で守る」ということを自身のSNSなどで発信することに注力しています。朝の散歩の気持ち良さや、健康に役立つ情報を自分の身近なところから発信することで、

「自分もやってみようかな」

 と、思えるようなきっかけ情報として発信し続けています。先日も、ミヤラジ(地元もりあげ隊)にもご出演され、自己免疫をはじめ、生活習慣の改善の大切さとコツをお話しされていました。

 最終的には、やっぱりその方個人の頑張る!力と気持ちが大切なわけですが、そんな頑張りを少しでも長続きさせ、また「日常」にすることで、健康維持に役立ててもらおうと活動されているとのことでした。

【追 伸】
 ※団体名の部分に、健康管理士会(代表さん)が更新しているブログとリンクしました。
  ご興味のある方は、ぜひご参照下さい。

(事務局:O)
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