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2020年08月19日

がんばろう栃木!コロナ支え合い基金(合同寄付キャンペーン)のお知らせ

2020年08月19日(水)

がんばろう栃木!コロナ支え合い基金(合同寄付キャンペーン)のお知らせ
~子どもや家庭を応援する14プログラムの合同寄付キャンペーン~

新型コロナの影響で、生活困窮家庭、子ども、障がい者、外国人、医療などで元々大変だった人たちが、「さらに苦境」に陥っています。寄付金で支えていたNPOも、消滅の危機にあります。

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※クリックすると拡大します。

―国民ひとりあたりの10万円の給付金―
でも、所得がある方、一定の年金がある方、支援したい人などは、<少しはあげられる>かもしれません。給付金の一部をコロナで大変になっている子ども・家庭のためのNPO応援プログラムに寄付しませんか?ぜひ一緒に「助け合いの栃木づくり」をしましょう。

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≪新規募集プログラム≫
NPO法人とちぎアニマルセラピー協会:清潔で健康なセラピードッグを維持して、コロナで大変な障がい児を招待したい。
病院や施設に訪問するセラピードッグ は、高齢者、障害児(者)の癒しになっています。しかし、コロナで利用者や寄付が減り、セラピー犬の食べ物や手入れのために費用を賄うのも困難になっています。

NPO法人キーデザイン:コロナ休校後、不登校が増加。悩む家族の支援を始めています
コロナ禍で不登校が増加しています。悩む家族のLINE相談を行っています。一方でフリースクールも利用者減、訪問相談支援もできなくなり、NPOの運営の危機になっています。

そらいろコアラ:コロナで困窮・孤立した妊産婦・お母さんに、LINE・相談と食品+訪問支援等でサポート。
コロナ禍で「妊娠・出産・子育て」を一人でするお母さんがピンチです。Line相談とともに、孤立したお母さんの生活用品、妊娠・出産・育児用品と食品を訪問支援、居場所の運営をします。小山を中心に、県南地区で実施します

もうひとつの美術館:コロナでも、アートを楽しむ場所・体験を創ります。アートで心にエネルギーを
コロナ禍で、[自粛・もやもや]がいっぱい。その閉塞感をアートで超えていく場「もうひとつのくらぶ」を運営します。那珂川町の里山に建つ、旧小口小学校の木造校舎を再利用して2001年にできた美術館です。[みんながアーティスト、すべてはアート]がコンセプト。

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※クリックすると拡大します。

NPO法人だいじょうぶ:子どもの生活応援!食材宅配プログラム
日光市で家事や育児が困難な家庭を支援し、子どもを守る活動をやっているます。食材が買えないご家庭に、市や本会の相談員を通じて、食品をお届けします。ライフラインが止まってしまったご家庭への支援をします。

NPO法人うりずん:難病×コロナと闘う 子どもと家族を支えます
重い障害を抱えた子ども「医療的ケア児」が、日中、遊び・過ごせる場を運営しています。こうした家庭の衛生物品などを支援します。
また、長期化に備えて、自宅で見守れるホームヘルパーの養成や子ども向けオンラインプログラムも整備します。

NPO法人トチギ環境未来基地:コロナでも分散して遊べる里山プレーパークを作る
コロナで遊ぶ機会がなくなった子どもたち。でも山・森の中なら密にならずに遊べます。身近な里山に、人数を制限して運営する里山プレーパークをつくります。バイトのない学生が里山整備やプレーリーダーでアルバイトできる機会にもします。

サシバの里自然学校:サシバの里山で「オンライン・エコツアー&自然体験」を子どもたちに
里山が広がり、ワシ・タカのなかま「サシバ」がいる市貝町のサシバの里自然学校。コロナ感染症が広がるなか、いち早くネットで生き物塾を配信しています。また、コロナが収束する機会(夏休み頃)には、野遊びキャンプで大冒険できる機会をつくりたいです。

栃木県若年者支援機構:こども・若者コロナウイルス影響相談センターを開設したい
学校に行けない、働くことができない、家から出ることができない、生活が苦しいなどの様々な課題を抱えた子ども・若者、その家族を支える栃木県若年者支援機構は県央部で活動中。コロナ禍で、困難に直面している子ども、若者たち、子育て中の保護者がメール、LINEで気軽に相談できる相談センターを開設したい。

NPO法人チャレンジド・コミュニティ:目指せテレワーカー!障がい者・難病者の在宅ワークを支える
現在も、コロナ後も、在宅ワークが最適な人たちがいます。チャレンジド・コミュニティは、障害者・難病者・ひきこもりの人向けに就労に向けた訓練やPC教室を行っています。コロナ禍ですが、在宅勤務のマナーやスキルを学ぶ機会をつくります。 障害や難病を、社会のためにポジティブに活かす意味のチャレンジド≠応援してください。

NPO法人フードバンクうつのみや:ひとり親家庭に食品(きずなセット)を届けたい
コロナで、失業者も増加していますが、中でも「ひとり親」は大変です。宇都宮市のひとり親家庭は5000〜8000件で約半数は非正規雇用です。学齢期の母子・父子家庭を中心に、米やみそ、レトルト、缶詰などをセットにしたきずなセットを届けます。(その他の困窮世帯にも提供)

とちぎYMCA:思いっきり子どもらしく元気を取り戻す野外体験支援
生活困窮世帯の子どもに対し、コロナで長い閉塞状況で委縮した「子どもの心の元気回復」をします。YMCAの特徴であるグループワーク・プログラム(大学生ボランティアや友だちとの斜めの関係で、様々な体験をする)を届けます。

えんがお:コロナと共存しながらも多世代が交流できる場所を作りたい
コロナ禍で高齢者の孤立が深まる声が聞こえています。様々な影響も含めて対策をしながら「安心して通える場作り」をしたいです。毎週行ける地域食堂や屋外でのイベント実施を行います。

◇市民による防護具実行委員会:市民による防護用品・消毒液確保プロジェクト
在宅医療・在宅療養の分野での防護具や消毒液が入手困難になっています。病院・診療所へのアンケートを基に、これらを市民の寄付・寄贈で確保して、医療機関や訪問看護、医療 的ケア児 ( 者 ) に届けるプロジェクトです。

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(支援方法)
@「団体を選んで寄付」と「全部の団体に寄付」が選べます。
Aクレジットカードの寄付は各団体ページに受付フォームがあります。団体への寄付指定です。
B複数の団体に寄付したい方は各団体の受付フォームから、その都度手続きをしてください。
(例)「だいじょうぶ」と「うりずん」に寄付⇒だいじょうぶ受付フォームから手続き。その後に、うりずん受付フォームからも手続き。   
C「全部の団体に寄付」は、「全部の団体に寄付」ページから手続きしてください。
D郵便振替からの寄付は、下記の口座番号にお振込みいただき、提出フォームに記入・送信をお願いします。団体指定の寄付は、振替用紙のメモ欄に「団体名」を必ず記入してください。(記載がないときは全部の団体に寄付)

*銀行振込での寄付
ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座口座 0281282
加入者名 とちぎコミュニティ基金

*郵便振替での寄付
郵便局から 口座番号:00110-8-281282  加入者名:とちぎコミュニティ基金

【問合せ】とちぎコミュニティ基金
TEL: 028-622-0021 MAIL: info@tochicomi.org
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