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2020年06月25日

「宇都宮市地域活動ガイドライン」が公開されました

2020年6月25日(木)

 外出、越県移動、集客イベントの条件緩和など、新型コロナウイルスの感染防止を前提にした「新しい生活様式」を取り入れながら、宇都宮市だけでなく、全国各地で観光・商業など様々な分野の皆さんが、営業や活動を再開されています。

 まちぴあでも、5月中旬の施設利用再開からもう少しで2か月になろうとしておりますが、研修室を拠点に子育てサークルやボランティア活動の打合せ、外国人の皆さんへの語学支援など、活動団体の皆様のご利用が戻りつつあります。

 そこには、まちぴあ側で用意している、消毒その他の対応もあるでしょうが、マスクの着用や定員人数を管理した上での利用など利用者の皆様側の配慮もあって行えている現状があります。

 仕事とは違う、日常生活により近い、住んでいる地域や自分を含めた生きがいのために取り組む社会貢献活動であるからこそ、お互いを気遣いながら進め行こうとする姿が、自然にみられるのかもしれません。

 さて、梅雨が過ぎると夏の季節となります。今年は全国的に大きな夏祭りや花火大会が中止になるなど、依然として感染症の影響は多大ではありますが、夏から秋にかけてはボランティアや地域活動がもっとも行いやすい季節にもなります。

 新型コロナウイルスの大きな特徴は、「主催者」になるということが、とてつもなくハードルが上がってしまったことかもしれません。コロナ前であれば考えもしなかった心配事や注意点などが増えたことが、地域活動・ボランティア活動に関わっている者とすれば、最も大きく変化した部分であると思われます。

 そこで、この度、宇都宮市(みんなでまちづくり課)が、自治会等の地域団体が安心して活動を再開するために、留意すべき感染防止対策や活動種別ごとの実施判断の目安としていただくため、

「宇都宮市地域活動ガイドライン」

gaidorain.jpg


 を策定しました。

 ボランティア等地域での活動主催、参加する際に参考にして頂き、今後の地域活動をより安心して活発に活動する際の手引きとしてもらえればと思います。

 会議や集会など、やっぱり人と人が交流し、交流するからこその感動や、やりがいは実際の現地での活動に勝るものはないでしょう。しかしながら、飲食提供の際に注意すべきこと、集客をする際に注意すべきことなど、準備をしていく中でどうしても見落としてしまったり、不安に思うこともあるかと思います。

 そうした際には、こちらを参照いただきながら、慌てずに準備をして頂き。また開催時にお客様や参加者から質問があった際にもスムーズに対応できると思います。

【新しい生活様式に基づく 〜 宇都宮市地域活動ガイドライン】

 こちらのリンクには、ガイドラインのPDFの他、集会実施時に必要な参加者の名簿や集客イベントの緩和目安などのデータも掲載されていますので、併せてご参照・ご活用下さい。

 過日、栃木県日光市では県を越えての移動解禁後、多くの観光客が訪れたというニュースがありました。宇都宮市の餃子も、以前の活気を取り戻そうとしている様子です。次は、宇都宮市内の各地域、各自治会の皆様の活動が、

 元気にハツラツと行われることで、コロナに負けないという明るいニュースを発信できることにつながると思います。ぜひ、安心安全で楽しい活動が行われていくことを願っております。

(事務局:O)
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