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2020年06月06日

令和2年度宇都宮市市民活動助成金審査会 実施報告

2020年6月6日(土)

「市民主体のまちづくり」の大きな原動力となる、市民による自主的で公益的な活動(この活動を市民活動といいます)を行っている団体に対して、助成金を交付することでこれらの活動を応援していく、宇都宮市の市民活動・まちづくり団体の支援事業、

「宇都宮市市民活動助成事業」
 
 の令和2年(2020年)度の申請団体によるプレゼンテーション審査会が、6月6日に、宇都宮市役所の会議室を会場にて行われました。

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 活動開始して間もない事業・団体(スタート支援)や、新規事業や事業拡大の促進(ステップアップ支援)、市民活動団体主体となり、地域や企業などと協力して事業を広げる(連携支援)といった、コースが選択できる助成プログラムです。

 今年度は、スタート支援:7件、ステップアップ支援:の5団体が、概ね2020年7月〜2021年3月の期間中において組みたい事業を発表しました。

 今回申請された団体の活動概要は、福祉(児童母子、高齢者支援など)関連が6件、教育文化(生涯学習、歴史、芸術など)関連が4件、環境(自然保護など)関連が1件、災害支援(防犯、啓発など)関連が1件でした。

 宇都宮市で生活している市民として、支援や取り組みの拡大・拡充が必要だと感じることや、当事者として克服していきたい課題など、それぞれに特徴と想いのある、事業と今年度における展望を示して下さいました。

 今年度は、NPO法人や一般社団など法人格を有する活動団体の方々から、任意団体として活動を行っているまた志す方々まで幅広い層の活動団体からの申請があり、感染症の影響も踏まえての実施事業の工夫や変更も織り込みつつ、計画を発表下さいました。

 毎年行なわれている審査会ですが、今回の審査会については、まちぴあを活動拠点としておられる団体の皆様からの申請も数件見受けられ、施設を活用しながら行っている事業を深めたり、拡大したりと、身近な団体の皆さんの今後の展望を知ることのできる機会となりました。

 審査結果は、6月下旬に決定となる予定で、まちぴあでも「情報誌まちぴあ」などでもお知らせする予定となっています。

 決定団体の皆さんの活動にお邪魔できれば、今ブログでもその様子を取材させて頂くと思います。今後の活動展開を期待しておりますと同時に、まちぴあでも及ばずながらお力になれればと思いますので、皆さんの今後に大いに期待しております。

(記事投稿:O)
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