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2020年05月25日

ご参考までに!「研修室ABの机配置レイアウト」案です。

2020年5月25日(月)

 各地でも外出等規制緩和がすすめられている昨今。6月からは小学校を中心に教育機関の再開も始まるとのことで、各所における再開の動きが本格化しつつあります。

 その一方で、まちぴあをはじめ、人が集まれるように設けられた施設では、感染防止の取り組みを行いつつも、中々不安がぬぐい切れない現状がありますが、だからこその対策を講じつつ、利用者の皆様自身にも十分に注意をして頂きながら活用頂くことをお願いしています。

 さて。情報的にはホームページや来館・電話時のご質問で対応できることですが、あえて今回、「研修室の会場レイアウト案」を示させて頂こうと思います。

 まちぴあ研修室を利用の際に、最も多くの利用パターンである「会議時のレイアウト」を念頭に、機材等の紹介も含め、更新してみました。

 まちぴあにご登録のある皆さんは、改めまして。ブログ等で知って頂き、団体登録をしてみようとお思いの方は参考にしていただけると幸いです。

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 まちぴあを会議、交流会等でお遣いになる際に、事前に予約して使って頂けるスペースは、1階(研修室C:和室・畳敷き)と2階(研修室AB:フローリング)となっています。

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 今回紹介する、研修室ABには、会議机(長机)×16本とイス×36脚があります。少人数の場合には、仕切りを区切って使用する場合もありますが、過密を避けるということもあり、一番広くしたAB使用時のレイアウト案を掲載してみました。

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 机等の機材ですが、初期設定としてこのように一か所に格納されています。お使いの場合には、必要な数を自分で出し、随意に設置して、使った後は「元のように格納して」頂くのが、前提のルールとなっています。

 さて、会議時のレイアウト案ですが、参加者同士の距離を一定程度空けた状態で設置していくと、まず、「教室形式」はこのようになると思われます。

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 大体、10名程度の参加が可能であり、講師役と参加者との対面時の距離に注意して余裕をもってレイアウトすると、このようになるかと。

「会議形式」の場合は、

 参加人数にもよるかと思いますが、まず、会場内を目いっぱい使って机を配置するとのこのような感じになります。机の本数が、3-3-3-3で最大となりますね。

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 過密を避けるのはいいですが、中央に緩衝地帯というか、スペースが広大にできすぎるのが工夫の余地ありといったところでしょうか?

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 2メートルほどの間隔を意識してロの字型を作っていくと、2−3−2−3のパターンか、

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 1−2−1−2のパターンが無難なところかもしれませんね。

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 さらに、対面をなるべく避けつつも、やっぱりい相手の顔がある程度認識した方が落ち着くといった場合には、「5角形」など、四角にこだわらないレイアウトも良いかもしれません。

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 中央のスペース(緩衝地帯)が気になる場合には、机をくっつけてスペースを確保することも有効かと思います。

 長机のサイズは、それぞれよくある(180cm×45cm)タイプですので、物差しがなくても何台並べたかで寸法を測ることができますので、安心できる配置をしてみて下さい。

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 ちなみに、個人的なお気に入りは延べ8台の机を使用したこちらの配置。現在のところ飲食はご遠慮頂いておりますが、どっちかといえばパーティ向けの配置かもしれませんが、隙間ができないと不思議な安心感があります。

 真正面の対面形式を避けつつ、お使いになってもらえればと思います。ちなみにこのタイプだと2島できます。

 レイアウト案はこの辺でしょうか。ちなみに、参加者同士の距離を保つということは、どうしても声がちゃんと聞こえるか?というところが不安かと思います。

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 まちぴあには、室内に持ち運べる館内用のスピーカーとマイク(2本)もあります。1台しかありませんので、ご要望の際には事前に申し出て頂いた方が良いと思いますが、ご活用下さい。もちろん、無料貸し出しです。

 また、ご存じの方も多いかと思いますが、「プロジェクタ」「スクリーン」も無料貸し出しの物品となっています。パソコンの持ち込みはお願い致しますが、写真のような15ピンの端子があるパソコンであれば、問題なく使用できます。

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 最近はノートパソコンの小型化軽量化も進み、こうした差し込み口がないコンパクトタイプを愛用されている皆さんも多いですので、一応ご注意下さい。

 ・・・以上です。

 実際に会場をお使いになる際の参考にして頂けると幸いです。もちろん、使用時には「マスクの着用」「十分な換気」「手などの消毒」をして頂くことが必須となります。

 マスクや消毒につきましては、まちぴあ側でも準備していますので、申し出て頂ければと思いますが、自分のためにも周りのためにもなるエチケットの徹底が、自然なこととして習慣化してくことも、市全体として、コロナ後に向けた社会づくりの一環につながっていると思います。

 皆様側での無理のない範囲でのご注意に助力する形で、まちぴあ側もともに歩ませて頂きたいと思っておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。

(事務局:O)
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