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2020年02月02日

「あそび初め2020」実施報告(3)

2020年2月2日(日)

 まちぴあ登録団体や、地元自治会など地域の皆様、ボランティアの皆様などに支えられ、盛況のうちに開催することができた、まちぴあの新春イベント「あそび初め2020」。

 今回は、まちぴあ館内1階で行なわれたイベントの様子をお伝えします!

 まずは、玄関ロビーを入ってすぐの「情報展示スペース」では、かるた、お手玉、福笑いのお馴染み昔あそびがスタンバイ。

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 お手玉名人の「織炎灯」(おりえんと:障害者支援を目的にした手芸創作グループ)は今年も子どもたちにスゴワザを披露してくれながら、子ども達のチャレンジ意欲を存分に掻き立てて過ごして下さいました。

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 福笑いは、「影絵光」(影絵の創作・訪問活動グループ)の皆さんが、たくさんのご家族さんといっぱい福笑いしながらお相手下さいました。

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 かるたは、「子育てサークルこっころ」の皆さんがご担当下さいました。アナウンスに精神と耳を集中し、室内ながら俊敏な真剣かるた勝負を盛り上げ、切り盛りして下さいまして。子育て応援団体の本領発揮といったところでしょうか。

 和室(研修室C)では、最初の更新で紹介させてもらった「読み聞かせの会・ほほえみ」さんが一日2回行ってくれた「はらぺこあおむし」が行われ、ちょっと休憩もはさみつつ、最後はチョウチョさんになっておはしゃぎのおはなし会を実施してくれましたね。

 そんな、おはなし会のお隣では工作遊び。

 一番西側のミーティングルームでは、「デックタイグループ」(在日タイ人支援のNPO法人)と「MOAインターナショナル」(児童作品展など美術と食育の活動グループ)がご担当下さいました。

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 デックタイの皆さんは、家庭で眠る発砲スチロールを活用して立体的・パズル的な工作おもちゃづくりをして下さいました。子ども達がそれぞれに好きな形に加工していきました。中には、「はらぺこくん」もいましたね♪

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 MOAインターナショナルさんの工作は、「花器づくり」。こちらも自宅にあるボール紙などをリサイクルしたオリジナル作品を作りました。身近なもので、きれいなお花がさらに美しくなる作品をたくさんつくれたことでしょう。

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 ゲームもITもいいですし、気軽に多くの人とつながりが作れる便利な昨今ですが、やはり、実際に人と出会い、ふれあうということはちょっと特別な何かをもっているのかもしれませんね。

 小学生、幼稚園、未就園児、あかちゃんと世代も出来ることも違う子どもたちがいっぱい遊びにきてくれた「あそび初め」。各コーナーを担当下さった皆さんが、それぞれに寄り添い、子ども達が時間いっぱい楽しめるように、心配りをしてくれていた様子が、写真からでも感じられます。

 こうした、実際のふれあいは、その場に行かないとできませんから、便利なものにはかなわない部分もあるでしょうが、交流することの楽しさと意義をもう一度振り返らせてくれる、皆さんのご活躍だったと思います。

 さてさてさて。

 暖冬とはいえ、それなりに寒かった今年の「あそび初め」。

 しかしながら、風の子たちがいっぱいで、お餅もあって、熱気むんむんだった屋外会場の様子に次回更新では触れて参ります。

 ホントに盛況だった「あそび初め」の振り返り、まだまだ続きますよ!!

(記事投稿:小倉)
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