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2019年11月29日

市内NPO・まちぴあ登録団体向け「まちづくり応援事業登録説明会」 開催報告

2019年11月29日(金)

 11月1日より開始された、宇都宮市みんなでまちづくり課(以下、みんまち課)が主管する「まちづくり応援事業」は、スマートフォンやパソコンを通じて、地域、NPOなどは、これまで行ってきたまちづくり活動や、新たに始めたいまちづくり活動の情報を発信でき、市民の皆様が、その情報を簡単に見られ、参加もできる仕組みです。

★宇都宮市まちづくり応援事業 ホームページ★

 これまでまちづくり活動に参加していた方はもちろん、参加したかったけどどうしたら?どんな活動があるのかな?という情報収集にも役立ちます。NPO、ボランティアグループの活動だけでなく、自治会や地域組織の活動も掲載されています。

 このシステムをより活発に活用頂くためには、活動を主催しているしている活動団体の皆様からの情報提供、更新が欠かせません。

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 そんなことで、11月28日、29日の両日に渡り、まちぴあに団体登録のある活動団体の方々を対象にした、

 アプリ取得までの操作方法をはじめとした説明会が行われ、2日間でのべ22名(12団体)の皆さんがお集まり下さいました。

 説明会では主管している、みんまち課さんから事業の主旨、申請、受付までの一連の流れが説明された他、実際にお持ちのスマートフォンを操作しながら操作を確認したり、発信する情報の掲載について、ポイントをアドバイスするなどのワークが行われました。

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 まちづくり応援事業は、活動場所を提供する主催者としての「団体アカウント」と、活動に参加する「活動者アカウント」の2パターンが大分してあります。従って、主催者は団体としてのアカウントと、自分が他の活動に参加する際に取得できるアカウントの2つを取得する必要があります。

 申請についての連絡がメールを介して行われることから、ご自分が使い慣れ、管理しやすいメールアカウントを用意すると円滑に利用できます。個人的な感想としては、もうすぐ初老の記事作成者からすると、最初の申請やメールの設定や、投稿情報の編集などはパソコンの大きな画面で行い、活動後の参加者からのポイント申請などの作業は、お手元にあるスマートフォンを使われると良いというところでしょうか。

 市内で行われるボランティア・地域の活動に関わり、協力したことが後々色々な形で活動者自身に還元されるなど、様々な特典もある応援事業ですが、団体の活動を応援している、まちぴあとしては、情報提供された団体の皆様への大きなメリットとして、

「ウェブ上に自分たちの活動を発信する拠点を作ることができる」

 ということを上げさせてもらいたいです。もちろん、今の時代ですからFacebookやインスタグラムなどのSNSやブログといったものを自分で開設できる方も多いとは思いますが、

 どちらにしても、プライベートとのすみ分けや、団体としての活動情報や何を伝えるためのウェブサイトなのかもサイト上で知ってもらう必要があります。こうした活動のそもそもを伝えるための情報発信を、住所・連絡先、協力者募集の記事、項目などを一から作っていく自体も何かと手間がかかる部分だと思います。

 もちろん、この事業に参加して情報発信するだけで良いというものではなく、最終的にはよりカスタマイズでき、自分たちがよりやりやすい手法を見つけていく必要もあるかと思いますが、情報を発信する足掛かりに十二分になると思います。

 ぜひ、宇都宮市内で活動をされている団体の皆様、活動を希望される皆様にはご活用頂きたいです。

(記事投稿:小倉)
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