CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年10月26日

国立宇都宮病院・慢性病棟での遊びボランティアに同行

2012年10月26日(金)

 昨日の25日(木)、“まちぴあ”のホームページ「ボランティア募集情報」の中でも継続的に呼びかけを続けております、「国立宇都宮病院」の遊びのボランティアに参加してみたいとのご希望を利用者の方からご相談いただきまして、マッチングを行いました。

「慢性病棟の子どもたちの遊びのボランティア」

 は、病院の敷地内にある学校に通いながら病院内で生活している子どもたち(小学高学年〜高校生)の、学校から帰ってきた後の少しの時間を、ボランティアのお兄さん、お姉さんとともに遊んで過ごすという活動です。

DSCF3179.JPG

 病院で暮らしている子どもたちは、重い症状でないものの、喘息をはじめとした慢性的な病気を抱えた子どもたちです。ですが、症状が現れない時などは普段通りに外遊びをしたり、室内で身体を動かすこともできます。

 しかしながら、遊び相手になる方がいないということがあり、その相手をするボランティアさんが必要だということで…募集を行っています。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 今回、活動希望を下さったボランティアのTさんに同行して一緒に遊んできました。

 ボランティアさんと一緒に遊んでくれた子どもたちは、3人。合計5名で、わいわい騒げる「プレイルーム」という部屋に移動し、みんなでパズルゲームやジェンガなどをして、まずは楽しみました。

DSCF3184.JPG

 子どもたちと初めて会う、ボランティアさんも緊張しますが、相手をしてもらう子どもたちも打ち解けるまでには少し時間がかかります。そんなことで、和気藹々と騒ぎながらのゲーム大会をして、気持ちをほぐしました。

 その後になりますと、女の子はお姉さんと好きな漫画の話をしたり、イラスト描きをして過ごし、男の子たちとは、バトミントンなどをして体を動かし過ごしました。

DSCF3189.JPG

 活動では、子どもたちの「やりたい」になるべく答えながら、やり過ぎたりしないように様子を見守る活動でもあります。

 今回は、外遊び組の私はバトミントン経験もなかったこともあり、殆んど相手になりませんで。子どもたちにコテンパンにのされる結果となりましたが、身体を動かしたいに応えられてよかったと思います。

DSCF3186.JPG

 初めて参加のTさんも、女の子とのお話を盛り上げながら過ごして下さいまして。最後の方にはすっかり打ち解けたようでございます。


 このような感じで、まったりとした時間を子どもたちと過ごす活動です。これまでいくつかの活動希望をいただき、その中でも何人かは時間を見つけては遊びに来てくれているそうです。

 遊ぶ時間は一時間足らずの活動ですが、協力して下さるボランティアさんたちの活躍もあって、現在まで続けてご紹介させていただいます。もし、興味関心のある方は、一度“まちぴあ”のホームページを覗いて、お問い合せ下さいませ。

【参考URL】
 ・宇都宮市まちづくりセンター”まちぴあ”

(記事投稿&活動同行:O)
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック