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2018年10月29日

第4回まちぴあまつり2018実行委員会(振り返り) 実施報告

2018年10月29日(月)

 10月29日、今月8日(月・祝)に開催した「まちぴあまつり2018」の振り返りを兼ねた実行委員会(第4回:最終回/平成30年度第3回利用者協議会役員会)を実施しました。

 会議には、役員団体を含めまつりの実行委員として関わって下さった6団体8名が集まって下さいました。

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 今年のまちぴあまつりは、登録団体22団体が参加し、まちぴあ利用者の皆さんや地域住民方々、近隣小学校の皆さんなど約420名が来場し、盛大に行うことができました。

 振り返りでは、今年「ものの試し」で設置し、切り盛りも全て出演団体の皆さんにお願いした参加団体自主運営の「自由ステージ」が好評であったことや、「自然教室ネイチャーフレンド」「KAKEHASEEDs」の大学生主体2団体による、

「特別企画〜若者企画」(まちぴあ南側駐車場)

 が、たくさん来館下さった子どもたちの関心と興味をひきつけ、お姉さんお兄さんの活躍で、子ども達と遊んでくれたこともあって、会場内が更に盛り上がり、とても良い雰囲気を演出できたと高評価がありました。こうした、子ども達や若者を巻き込む取り組みは、まつりとしても継続していこうという意見が多数出ました。

 また、まちぴあという限られた敷地でのコンパクトなお祭りであることを活かすために、発表や販売など従来の出展形式に加え、工作遊びや体験コーナーなど「参加型」であり、市民活動・まちづくりの特徴でもある「みんなで作る、手づくりのイベント」を目指していこうという次回の目標もおぼろげながら描くことができました。

 具体例としては、昨今人気のハロウィンにのっかりながら、まつり会場内で「仮装ワークショップ」など参加型の変身コーナーを設け、簡単に作れるプチ仮装に参加してもらいながら、まつりも楽しむといった案が出されるなど、幼児〜小学低学年と家族連れ、また高齢者の皆さんが気軽に楽しんでくれる姿が見えた今回のまちぴあまつり。

「気軽に」「楽しく」「手作り」で、あたりを背景としたまつりの開催を通じて、出展者も来場者も参加できる敷居の低いイベントの純度を高めていこうと、改めて思えた振り返りとなりました。

 まちぴあが行う、まちづくり。登録下さっている団体の皆さんが行う、まちづくり。その姿を表現する場として、来年のまちぴあまつりも開催を目指したいと思える会議でした。

(記事投稿:小倉)

 
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