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2016年02月02日

『第7回五色百人一首宇都宮大会』取材報告

2016年02月02日(火)

『第7回五色百人一首宇都宮大会』取材報告

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 1月23日(土)に宇都宮市東市民活動センターホールにて開催された『第7回五色百人一首宇都宮大会』。 うつのみや五色百人一首こども教室実行委員会、登録団体TOSS宇都宮プラス TOSS栃木共催によるイベントが行われました。

五色百人一首とは?
TOSS代表の向山洋一氏により、本や論文で世の中に広めた教材です。百人一首(=100枚すべて読む)とは違い、五色百人一首では20枚を1セットにして5セットに分けられております。また、かるたの裏面には上の句が書かれており、小学1年生でも楽しむことができます。

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今回で7回目となる五色百人一首宇都宮大会。 毎回、大会運営費の一部を地元の31企業・商店などに協賛してもらうことで、会場の利用料などに回すことができるそうです。

参加したのは小学生3年生〜5年生が中心の男女30名、見学者として保護者の方々が40名ほど集まっており、試合が始まる前に子どもたちにインタビューしてみると、はじめて参加する子、授業で何回かやったことがある、放課後クラブとして大会に参加したことがある子までそれぞれ。

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今回『橙グループ』と『青グループ』に分かれ、優勝1名、準優勝1名、3位2名を決めるトーナメント形式で対戦が行われました。20枚1セットになっているカードを場に広げ、お互いに挨拶と握手、1分間の札覚えを行いいざ試合開始。

一回戦は1テーブル2〜3人の総当戦、2回戦からは1vs1の勝負。序盤から読み札が読まれた時の子ども達の集中力や札を取る際の「はいっ」と気持ちの入った声、素早い札取りが繰り広げられていました。 見ていた保護者の方々も写真や動画を取りながら見守られていました。

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『橙グループ』『青グループ』それぞれ熱い勝負が行われ、最後2人づつ行われた決勝戦へ。『橙グループ』『青グループ』どちらとも枚数同じのドローになり最後の1枚をかけての勝敗が決まりました。 

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決勝戦後表彰式と写真撮影会が行われました。
大会後の感想アンケートを主催者側から見せていただくと、

【子どもたちからのコメント】
『強い人がたくさんいたけれど勝てて嬉しかった。』『今回はくやしかったけど来年は強くなって参加する。』『百人一首がもっともっとやりたいです。来年の大会にも出て優勝したいです。』
【保護者さんからのコメント】
『緊張しながら勝ったときの嬉しそうな表情や負けたときのくやしそうな表情を見ることができました』『真剣に集中して挑んでいる姿を見ることができ、大変嬉しかったです。』『きちんとしたルールに従い、参加者も見学者も「大会」そのものを楽しめて良いと思いました。』

といったコメントを見ることができました。初めて会う人同士でも楽しくできる五色百人一首 子ども達の集中している姿をまじかで見ることができました。 2月には小山市にて五色百人一首栃木県大会も行われます。興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

【参考URL】
五色百人一首宇都宮大会
・まちぴあブログ 「第4回五色百人一首宇都宮大会」の様子
・まちぴあブログ うつのみや五色百人一首こども教室の様子
平成26年度TOSS宇都宮プラス団体活動報告書

(記事投稿:小松)
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