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2024年04月10日

登録団体主催「チャレンジ☆ラボin道の駅はが」開催のお知らせ

2024年4月10日(水)

登録団体キラキラママサークル主催 
子どもの未来応援イベント
「チャレンジ☆ラボin道の駅はが」
開催のお知らせ

子育て支援キラキラママサークルは、子育て中のママと子どもの味方黄ハート
子どもたちの未来を応援する活動を企画しています。

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子どもたちにはたくさんの体験を〜
一人で出来たよ〜やればなんだってできる〜
自身をもって大丈夫だよ〜と様々な経験ができるイベントです。
子どもたちのキラキラ輝く笑顔で会場をいっぱいにします。

〇日 時: 4月14日(日)10:00〜16:00

〇場 所: 道の駅はが(芳賀郡芳賀町祖母井842−1)

〇入 場: 無料   駐車場完備 雨天決行(荒天中止)

体験は、小さなお子さまから可能(保護者の方とご一緒に)
お気軽に参加可能となっています。

≪実施プログラム≫※詳しくは団体SNSにて
□子ども限定 お店やさんごっこ
今回で4回目となる子どもお店やさんごっこ!
7名の小学生が子ども店長になって出展します。
ゲームやさんやお店やさんが6店舗並ぶよ♪
欲しい物を見つけてみてね★let's shopping!

□ママたちのマルシェエリア
マルシェエリアでは、子育て中のママたちがメインで12店舗出店!もの作りなどを体験できるように様々なワークショップを準備♪小さなお子様は親子でも参加可能。毎日子育てを頑張っているママへ 癒しのブース・ママ応援のブースも★

□企業団体の体験ブース
子どもやちのために〜と企業や団体が集まり体験ブースを出店!人気のプログラミングからスポーツ教室や手話体験まで。お子さんの初めての習い事体験としてぜひ気軽にご参加ください。

□ステージイベント
道の駅はがの芝生エリアには中央にステージがあります。ステージでは来場されたお客さまと一緒にわくわく楽しいイベントを開催します。

□美味しいフードエリア キッチンカー4台集結!

【問合せ】キラキラママサークル
メール:kirakiramama.u@gmail.com

【参考URL】まちぴあブログ
キラキラママサークル主催「おしごとラボ@道の駅はが」取材報告

2024年04月07日

まちづくりシンポジウム「防災目線で多文化コミュニティを考える」実施報告

2024年4月7日(日)

まちづくりシンポジウム「防災目線で多文化コミュニティを考える」実施報告

 先月17日、宇都宮大学陽東キャンパス 8号館にて、宇都宮市まちづくりセンター主催 宇都宮大学地域デザインセンター共催による まちづくりシンポジウム 誰もが安心して地域で暮らせるように「防災目線で多文化コミュニティを考える」を開催し、40名(基調講演・事例発表団体除く)の皆さんにご参加いただきました。

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 宇都宮市まちづくりセンターでは、2021年から「多文化共生と防災」をテーマに、やさしい日本語やハザードマップの勉強会、書籍「はじめての地域防災マネジメント」をじっくり語る会、東生涯学習センター共催企画「自分に合った防災を考える」など実施してきました。また、センターブログでは、報告しておりませんが、オンラインで実施されてきた多文化防災などの講演会にも参加しながら調査研究及び事業を進めてきました。

 取り組む中で、災害発生後からの関わりだけではなく、災害前である普段の生活からのコミュニケーション、共に暮らしていくことの大切さを感じ、今シンポジウムを企画しました。

プログラムは以下の通りです。
@基調講演:災害における外国人の脆弱性と可能性
-留学生の防災意識調査と 地域での防災まちあるきの実践-
A栃木県内の多文化 コミュニティ事例紹介
B多文化防災ワークショップ(仙台観光国際協会教材)

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 まず初めに行われた基調講演。こちらはセンターブログでも2022年に紹介したことがある宇都宮大学留学生・国際交流センターと留学生アドバイザー 他共催によるプログラム「留学生と防災まち歩き」の実施及び留学生の防災意識調査報告などを交えて、留学生・国際交流センター准教授である飯塚明子先生より講演をしていただきました。

 防災意識調査では、外国人の災害の脆弱性(言語や幼少期から経験してきた避難訓練を含むストック情報や地震などの災害経験不足など)について背景と先行研究がある中で、

 留学生の防災についての知識や防災意識の現状を明らかにすることにより、「災害時の外国人支援の在り方」や「留学生の地域防災における役割(留学生の増加や就職する留学生の増加)」について考えることができると進められました。

 防災についての知識や備えとして、日本に来る前災害に遭ったことがあるか、日本に来てから災害に遭ったことがあるか、どこに避難するか、普段から準備していること。そして、自分が無事な場合何ができるかでは、主体的に支援活動(近所の人や友人を助ける、通訳や翻訳をするなど)をしたいと考えている調査からどのような事を進める必要があるのか、検討され、宇都宮大学版防災カード作成、留学生の防災まちあるきなどを考えるきっかけとなったとお話していただきました。

 2022年に行われた「留学生と防災まちあるき」にはまちぴあも参加させていただいたこともありますが、グループでのまちあるき、防災クイズ危険な場所や役に立つ場所についての話すといったワークショップなどが行われています。まちあるき後には、留学生が避難訓練に参加するなど地域での関わりが増えているとお話していただきました。

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事例紹介@多文化系まちづくり団体「TABUWATA」
 誰もが暮らしやすい地域社会を目指して、「○○さんと呼び合える関係」づくりを行っています。関心がない方でも地域のゴミ拾いや日本語で交流する「にほんごカフェ」などを通して楽しく学べる仕掛けを通して、自然と「多文化共生の地域づくり」を考えるきっかけになるよう活動されています。

 コミュニティFMミヤラジ番組「あなたの隣の外国人(毎月第4日曜日17:00〜17:55)」では災害時を想定した、日頃から外国人住民が聞いても楽しい番組づくりをされています。また、外国人住民による多言語放送開設支援も行い、現在では「ネパール語」、「タイ語」、「中国語」ラジオ(第1・第2・第3日曜日の17:00〜17:55)が行われており、広がりを見せています。

 毎年3月11日には「外国人住民と考える防災」などの特集番組も実施されています。今回の紹介では、一番初めに多言語放送を始めたギミレ・サントスさんより「いち・に・サントス!」を始めたきっかけと想いについてもお話していただきました。

 今後、団体の課題として、命に係わる情報をどう伝えるか、災害が起きても信頼し合える関係を日頃からどうつくるか、”まちづくり”からスタートしたTABUWATAが、本当に災害が起きたら何ができるのか、考え行動していきたいとお話していただきました。

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事例紹介A清原地区国際交流会
 清原地区住民と地区内に在住する外国の方々が、同じ地域の住民として済みやすい地域社会を造るため、地域に根差した国際交流活動を推進することを目的に、1999年から、日本語教室や交流活動(食文化交流や地域内果樹園などで収穫体験などを通して交流する機会づくり)を行う清原地区国際交流会。

 東日本大震災以降、災害伝言板、震災体験談・防災の必需品、個人・地域・行政の役割などルビややさしい日本語を使った資料作成、やさしい日本語版の清原地区防災マニュアル(災害時対応マニュアル)といった刊行物の発行などの支援活動を行う中で、

 総合防災訓練参加、災害時対応訓練主催などにも取り組まれています。「日本人も外国人も同じ地域の住民として生活するために・・・」今後、防災のためのやさしい日本語学習会など実施していきたいとお話していただきました。

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 最後に、仙台観光国際協会教材である「多文化防災ワークショップ」を行いました。基調講演でお話していただいた飯塚氏にコーディネーターをお願いしました。今回のケースは、@避難所のストーブ、Aこんな時でも必要なの?の2つ。机ごとに取り組んでいただきました。

 東日本大震災で見聞きした話をもとに制作。避難所の中で起こる「日本人」と「外国人」の間の問題をテーマとしたワークショップです。状況やシナリオ、セリフなどを進めていき、終了後、役割とは関係なく、感想や意見を話し合ってもらいました。

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 ワークショップ後、実際にやってみての感想を3テーブル程度から聞き、実際自分たちが同じ場面にいたらどうしたらいいのかなどの提案もありました。ワークショップのまとめとして、飯塚氏より、外国人は災害弱者にもなりうるが、地域防災の戦力にもなりうる。やさしい日本語やジェスチャー、ピクトグラム等を使って説明することや、外国語がわかる方に協力をお願いすること、自治体の国際交流協会や大学の留学生等に相談する、そして普段から、日本人も外国人も「ご近所」として顔見知りになっておくといったことをお話していただきました。

 シンポジウムを実施して感じたことは、コミュニケーションのきっかけは、同じ地域に居ても、仕事や何かしらの接点がないと始まらないこと。災害が起きた後では、心の余裕も含め、コミュニケーションを取る難しさ(言語・文化)があるかと思いました。それ以外にも、「通じる言葉が話せないからコミュニケーションを取ることができない」などそれぞれが持つイメージを外す必要があり、地域の中で話す場や環境が必要と感じました。

 「留学生と防災まち歩き」のような取り組み、TABUWATAや清原地区国際交流会のような取り組みが各所で増加すること、また、活動に参加することで輪が広がり、災害発生後にも共に助け合える関係ができるかと思います。今回のシンポジウムで「多文化共生と防災」を理解していただき、誰もが安心して地域で暮らせるような社会に繋がると嬉しく思います。ご協力・ご参加いただきました皆さまありがとうございました。

(記事作成:小松)

2024年04月06日

まちぴあ研修室調整会議(2024年7月〜9月分) 実施報告

2024年4月6日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんの研修室利用予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 今回は、2024年7月〜9月分の利用予約を整えました。昨年度2月(今年の2月)の設備工事も終わり、今回の調整会議から通常運転の3か月分予約で実施できました。

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 今回の調整会議には、登録の41団体から申請がありました。今回は、まちぴあと同じく年度替わりの皆さんも多い季節なのか、いつもの月よりも申請団体数が控えめだったこともあり、調整作業自体は幾分スムーズな感じでしたが、

 人気の時間や曜日は変わらずという感じでもあり、そんな部分はいつものように、事務局からの提案と予定変更の検討を各団体の皆様にしていただいて、無事に整えることができました。

 参加団体の皆様、毎回ご協力ありがとうございます!!

 ・・・さてさて。次回の調整会議はといいますと、7月6日(土)に開催を予定しています。

 利用希望をお伺いする「事前エントリー」の受付は、6月1日〜25日となります。次回は、恐らく熱い最中での調整会議となりますので、体調に気を付けて。引き続きよろしくお願いいたします。

(事務局:O)

登録団体主催「REAL VOICE」上映会&トークセッション 開催のお知らせ

2024年4月6日(土)

登録団体:NPO法人ぱんだのしっぽ&(一社)宇都宮市医師会
「REAL VOICE」上映会&トークセッション 開催のお知らせ

「あなたの子どもに生まれて…暗闇から見えた社会」
社会的養護を必要とする子どもたちの過去・現在・未来

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「REALVOICE」は虐待された経験者の人生を追いかけます。虐待された経験のある全国の若者達の声を集めたドキュメンタリー映画が「REALVOICE」です。日本各地の社会的養護を経験した子達や保護されることはなかった子達の心の叫びも収録します。

〇日 時:4月14日(日)13:30〜16:30(13:00開場)

〇場 所:ライトキューブ宇都宮 3F中ホール
(宇都宮市宮みらい1-20 JR宇都宮駅東口徒歩2分)

【プログラム】
「REAL VOICE」上映 13:30〜15:00
山本 昌子 監督講演会 15:10〜15:30
トークセッション  15:30〜16:30

【トークセッション パネリスト】
・ACHAプロジェクト 代表 山本 昌子 氏
・立正大学子ども教育福祉学科 教授 大竹 智 氏
・おざわ小児科医院 院長 小澤 武史 氏
・とちぎユースアフターケア 相談支援員 塩尻 真由美氏

【ファシリテーター】
宇都宮市医師会 理事 村井 邦彦氏

〇定員: 200名(先着順) 入場: 無料(当日直接来場可)
申込みは電子チケットもしくはLINEから

〇監督:山本 昌子
 生後4か月から19歳までを乳児院、児童養護施設、自立援助ホームにて育つ。現在は、児童養護施設出身者へ振袖を着る機会を提供し「生まれてきてくれてありがとう」を伝えるボランティア団体「ACHAプロジェクト」代表を務める。

【主催団体紹介】
特定非営利活動法人ぱんだのしっぽ
 孤立を深め厳しい状況下のひとり親家庭を対象とした24時間LINE相談及び包括的アウトリーチ支援事業、ステップハウスの運営を行っています。またDV被害者支援・加害者更生の他、宇都宮市の中学生を対象とした24時間LINE相談・アウトリーチ支援、シェアハウスの運営、自立援助ホームの運営事業を行っています。

・一般社団法人宇都宮市医師会 社会支援部
 私たちの健康は、その人の嗜好や生活習慣だけでなく、取り巻く環境や環境にも大きな影響を受けます。中でも「幼少期」の体験は、その後の健康の重要な因子となることが指摘されています。私たち「社会支援部」は、病気にさせない健康な町「宇都宮市」を目指し、市民の皆さんと共に考え行動していきます。

〇後援: 宇都宮市、宇都宮コミュニティFMミヤラジ、(株)下野新聞社、(株)とちぎテレビ、NHK宇都宮放送局、NPO法人みんなの保健室

【申込み・問合せ】
特定非営利活動法人ぱんだのしっぽ
TEL:090-8565-7830(8:00〜20:00)

2024年04月05日

令和6年度「宇都宮市民の日つどい」取材報告

2024年4月5日(金)

「市民の日」は、宇都宮市民憲章を具現し、心豊かなやすらぎある郷土・宇都宮を創造し、市民として連帯感を醸成するとともに、我がまち意識を高揚するために、市政施行90周年の節目の年である昭和61年の4月1日に定められた記念日です。

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 去る4月1日に、オリオンスクエアを会場に令和6年度の式典「記念のつどい」が開催されました。

 集いでは、市民主体のまちづくりの促進に寄与する活動をされている方々を表彰する、宇都宮市民憲章表彰贈呈式が行われ、スポーツ、文化、芸術などの各種大会・コンクール等で輝かしい成績を残された個人・団体の皆さんや、寄付や社会貢献活動など、宇都宮市に貢献された市民の皆さんに、市政功労表彰・うつのみや市民賞などが表彰・贈呈されました。

 まちぴあに関連する部分については、登録団体でもある

 ・「特定非営利活動法人古賀志山を守ろう会」
 ・「横川地区子どもとふれあう会」

 の2団体が受賞を受けられました。

 「古賀志山を守る会」さんは、宇都宮市の貴重な自然資源である古賀志山の環境整備、啓もう事業を行っている活動法人です。登山を始めとした山中散策時の事故を減らすための案内板の設置や登山ルートの点検、安全に楽しむための啓もう活動を10年に渡り実施されています。

 「横川地区子どもとふれあう会」さんは、横川地区に住む住民がよりよく横川地区で過ごして行けるように、季節に併せての地域美化活動や各種交流イベントの開催を通して、障がいの有無や国籍の違いなどなく生活できる地域環境づくりに寄与する活動をされています。

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 会場では、団体の活動を紹介するパネルも設置され、表彰を受けるに併せて、多くの市民の皆さんが紹介内容をご覧になっていました。

 2団体ともに、10年以上の活動歴があり、その間、感染症の影響をはじめ様々な課題もある中で、創意工夫をしながら団体を運営し、多くの会員や地域住民の皆さんとの絆を育みながら事業を発展・継続されてきたことが賞されました。

 会場には、

 まちぴあという支援センターを利用頂いている側の立場ではありますが、皆さんの受賞はとても誇らしく。また、非常に微力ではありますが、こうした活動団体の皆さんのお力に、今後も少しでもなれればと思うところです。

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 「古賀志山を守ろう会」さん、「横川地区子どもとふれあう会」さん、今回の受賞大変おめでとうございました!!

(事務局:O)

令和6年度第1回まちぴあオープンデー「Ohanaヨガサークル」実施報告

2024年4月5日(金)

 新年度もはじまって少したちました。今週末から来週にかけては、市内小中学校や幼稚園などでも新学期が始まるということで、ドキドキとわくわくでいっぱいかもしれませんね。

 まちぴあも新年度がスタートし、2024年度最初の企画として「まちぴあオープンデー」を実施しました。

『オープンデー』は、

 活動団体の皆さんと協力し、「普段の定例会を少し開く」イメージで、いつものお馴染みさんたちに加え、参加してみたいと希望する市民の方たちを誘い合い、工作や体験などサロン的な集会を行っている取り組みです。

 オープンにする方法も、自分達の慣れ親しんだ方法で呼びかけたり、作って頂いた情報(チラシなど)をまちぴあで周知したりと様々で、まちぴあと活動団体の皆さんが協力しやすい形で連携して実施しています。

 前年度までに13回実施することができ、まちぴあからお誘いするだけでなく、やってみたいという団体さん側からのご相談に応じて実施することもできました。

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 令和6年度第1回(通算13回目)は、4月4日に行いました。

 今回ご協力下さったのは、子育て中のママさんを中心に、親子さんを対象にしたヨガ教室を実施している「Ohanaヨガサークル」さんです。

 昨年同時期の今企画に協力して下さった「Ohanaヨガ」さん。春休みの元気いっぱいキッズたちと、もしかすると癒しを求めているかものママさんたちに大変好評だったそうで、今年も「じゃあやりましょう」で実施できました。

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 この日は春休み中ということもあり、普段は学校・幼稚園にいっている世代の子たちも一緒に参加できる集まりを企画下さり、子ども達が集まるならばと、まちぴあ側では「ウシ」をいけにえ・・・じゃなくて協力として差し出し。バルーン遊びをプラスということで、ちょっとイベント感を演出しました。

 本日のヨガ教室には、5組(12名)ほどの親子さんがご参加下さいまして。

 ママさん達のヨガ会場の隣に、バルーンコーナーをしつらえ、小さい子たち意外は勇んで隣室で遊んでいました。ママさん達は、お子さん達のお相手から少しだけ離れた環境で、ゆったりとヨガ体験をしていただきました。

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 約1時間のヨガ体験をすると、子ども達とママさん達が合流して、休憩も兼ねた茶話会タイムとなり。新学期を控えての意見交換をする周りで、子ども達が自由に遊んでいましたね。

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 折よく(?)、バルーンでLRT(らしきもの)ができたので、イベントの盛り上げに、欲しい子たちを対象にじゃんけんゲームをして盛り上がりました。

 お子さんたちもママさんたちも楽しい時間を過ごせた様子でしたので、よかったよかったというところですかね。

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 Ohanaヨガサークルさん、ご協力感謝でございました♪♪

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 ・・・このような形で、今年度も団体の皆さんと協力して複数回のオープンデーを実施予定のまちぴあです。今のところ、7月下旬にも、登録団体「アトリエことり」さんと連携した交流会企画を予定してます。

 まちぴあ研修室の利用状況を踏まえ、ある程度臨機応変に協力・実施できると思いますので、ぜひ、多くの活動団体の皆様との交流事業を実施し、まちぴあだけでなく、宇都宮市内のまちづくり活動を盛り上げる一助にしたいと考えております。

 次回のオープンでもお楽しみに&やってみたい団体の皆さまの立候補もお待ちしております!!

(記事投稿:O)

2024年04月03日

赤い羽根とちぎ「防災・減災事業特別助成」募集のお知らせ

2024年4月3日(水)

赤い羽根とちぎ「防災・減災事業特別助成」募集のお知らせ

目的:本助成事業は、地震や豪雨災害の被害が度々発生する状況下にあって、地域住民が自ら行う防災意識の向上や災害への備え、また、防災をきっかけとした地域のつながりづくりの活動を支援することにより、地域福祉の一層の推進を目的とする。

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【説明会実施のご案内】事前申込制
4月17日(水)@Zoom 10:00〜・15:00〜(2回の内容は同一内容です)

【助成対象団体】栃木県内において、次の各号の要件を満たした団体を対象とする。
@民間の非営利団体であること(法人格の有無は問わない)
A3名以上で構成されていること
B組織の運営に関する規則(会則、定款等)があり、事業内容、会計情報等を公開できること
C設立から1年が経過していない団体については、申請の時点で活動の実態があり、その実績を示すことができること
D団体名義の金融機関預貯金口座を開設していること
E政治活動、宗教活動を目的とした団体でないこと
F反社会的勢力及び反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと

【助成対象事業】
令和6年4月1日から12月末日までに栃木県内で実施される次の各号のいずれかに該当する事業を対象とする。なお、地方自治体等が申請者に対して委託した事業並びに他の助成金や補助金等を受けて実施する事業は助成対象としない。
(1)地域における防災意識向上のための研修会や防災訓練等の事業
(2)地域における災害への備えとして資機材やその保管庫等を整備する事業
(3)上記(1)(2)を組み合わせて実施する事業

【助成対象経費】
助成対象となる経費は、申請事業の実施に必要な経費とする。ただし、団体の管理運営に係る経費(汎用性の高い事務用品の購入含む)及び人件費については対象としない。なお、助成対象とする経費は令和6年4月1日に遡及して適用する。

【助成限度額】1団体5万円〜20万円。助成総枠 468万円。

【助成財源】
@「災害等準備金」の取り崩し…168万円
→R2年度共同募金からの積立分のうち能登半島地震への拠出後の残額
A次年度即応助成…300万円
→R5年度共同募金からR6年度事業への枠

※助成申請の詳細については、「実施要領」をご確認ください。

【応募・問合せ】社会福祉法人 栃木県共同募金会
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL: 028-622-6694  FAX: 028-625-9643
Email: kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp 

登録団体主催「口笛 始めてみませんか?」参加者募集のお知らせ

2024年4月3日(水)

登録団体Heart&Relation主催
「口笛 始めてみませんか?」参加者募集のお知らせ

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口笛サークル“Heart&Relation”はでは、毎月定例にて練習会などの活動をしています。(ジャンルは色々:クラシック、童謡・唱歌、ポップミュージック、アニメソングetc.)

〇実施スケジュール
・4月7日(日)15:00〜17:00
・4月21日(日)12:30〜15:00
・5月6日(月・祝)12:30〜15:00
・5月26日(日)12:30〜15:00

〇場所:宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」

♪口笛の楽しさ&メリット♪
その1「音色はオンリー・ユー」
口笛は個人個人、すべて音色が違います。くちびるから出した音は、世界中であなただけのオリジナル音源です。

その2「健康促進効果と美容効果が期待できます」
自分の“からだ”そのものが楽器なので、肺活量が向上します。唇の血行がよくなることで健康的な口元の維持につながります。また顔の筋肉全体を鍛えられるので、ほうれい線やしわの緩和につながります。

【練習曲(一部)】
・翼をください  ・いつもなんどでも
・朧月夜  ・トップ オブ ザ ワールド

参加料は無料です。当日ご用意いただくものは特にありません。
どなたでも、お気軽にご参加ください。
※当日、風邪気味や体調不良の場合はご遠慮ください。
※換気のため、窓を小さく開ける場合があります。
※お飲み物は各自でご持参ください。
※ご帰宅後は必ず、うがい、手洗いを励行してください。

ご参加、見学ご希望の方は、開催日に直接会場まで。
【問合せ】 口笛サークル“Heart&Relation”
TEL: 090-2178-0360
メール: primary-aid@nifty.com

2024年04月01日

情報誌まちぴあ(NO.49:春号)発行です!

2024年4月1日(月)

情報誌まちぴあ(NO.49:春号)発行です!

 3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(春号)を発行しました!当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

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※詳細は『情報誌まちぴあ PDFデータ』から。

 特集は、ひとりで悩んでいませんか?とちぎセルフヘルプ情報支援センターメンバーによる「セルフヘルプグループ座談会」。同じ悩みや問題を抱えた人たちが集まり、互いに自分の話をすることで思いを分かち合う「セルフヘルプグループ」。そんなグループの存在を必要としている人に届けたいと、長らくボランティアで支える活動を続けている3名による座談会です。

 また、特集以外にも、宮っこ支援センター SAKURa 〜オープンで安心な"宮っこ"の居場所〜、コレクション「ライトライン栃木 レザーミニがま口」、話題人:堀中里香さん(かたづけこびと代表)〜整理収納×防災備蓄のアドバイザー〜、関心空間:「ヒビコレ文化教室」〜気軽に通える 街なかの学びの場〜、他登録団体紹介やまちづくりリレーコラムなどが掲載しています。

 『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』では過去の情報誌をご覧になれますので、ぜひご参照下さい。情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。ぜひご覧ください。

2024年03月31日

令和5年度宇都宮市市民活動助成金交付団体紹介(13)フェムテック支援協議会

2024年3月31日(日)

宇都宮市では、市内で活動している市民活動、ボランティア団体の皆さんを支援する「宇都宮市民活動助成」を行っています。平成15年にスタートし、200団体ほどの活動団体に助成交付がありました。障がい者・高齢者・母子等福祉事業や、自然環境保護、リサイクル、文化・芸術の振興等、宇都宮市のまちづくりにつながる市民発の様々な事業が実施されてきました。

 令和5年度は、13団体が交付を受け年度内の活動を行っています。このコーナーでは助成金交付団体の皆様を順次ご紹介し、宇都宮市内で行われている、まちづくり活動の様子をお伝えしていきます。

★★★★★★

13回目にご紹介するのは「特定非営利活動法人フェムテック支援協議会」です。

まずは、「フェムテック」という言葉の説明から。

「フェムテック」とは、「Female(女性)」と「Technology(技術)」を掛け合わせた造語。
月経痛やPMS(生理前症候群)などの健康課題や、妊娠・出産、更年期症状などのライフステージの変化における女性特有の社会課題を解決するために開発された、商品やサービスのことだそうです。

この団体は、そういった商品を普及させようと令和4年12月に設立されました。

今回は1月21日にミナテラス栃木で開催された「フェムテックとちぎ2024」の様子をご紹介します。

このイベントのラインナップは、生理や更年期症状の説明パネルの展示、からだを整える呼吸法や布ナプキンづくりのワークショップの開催、フェムテック製品の展示と販売。

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布ナプキンは、オーガニックコットンや肌に優しい素材で作られており、つけ心地もとてもいいそうです。
ワークショップでは、女性の健康問題について話しながら作成をしました。

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また、もう一つのワークショップである体を整える呼吸法は大人気でした。
大手芸能事務所に多くの教え子を輩出したボイストレーナーの方が講師となり、レッスンを行いました。

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パネル展示は、更年期や月経のしくみなどを絵で書いてあるとともに、使用する薬(漢方薬など)のメリットデメリットも詳しく書いてあり、参考になるものばかりでした。

・・・・・・・
今回初めてお邪魔しましたが、更年期のメカニズムなどは自分自身が女性であるにもかかわらず知らないことばかりだったので、とても勉強になりました。
また、フェムテック商品の種類が豊富なので、「これ買ってみようかな」と気になったものもありました。
将来に備えたいと思います。

・・・・・・・
そして、今年度の団体紹介は今回が最後です。
少しでも興味のある活動をしている団体さんを、見つけることはできましたでしょうか?
このブログが少しでも皆さんのお役に立てていたら嬉しいです。

来年度も担当しますので、楽しみにしていてください。

(記事投稿:T)