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2022年05月21日

市市民活動助成プレゼン審査にむけて 〜 個別練習その2

2022年5月21日(土)

 過日、6月初旬に予定されている「宇都宮市市民活動助成金プレゼンテーション審査会」に参加予定の申請団体の皆様に向けて、助成制度を所管している宇都宮市みんなでまちづくり課から依頼を受けて、

 まちぴあで実施している「直前!プレゼン練習会」(5月27日 17:00〜20:30@まちぴあ)のお知らせを通知にてお知らせさせて頂きました。センターの企画「まちぴあ勉強会」と連動させた機会でもありますので、集会形式としてはこの日限りとなりますが、

 お忙しい中、宇都宮市のためになりうる各団体それぞれ個性的な活動をされている皆さんでありますし、少しでも多くの団体の皆さんに練習の機会を・・・と。まことに勝手ではありますが、

「勉強会に合わない場合は、個別に練習できます」
「日時を設定しますので、事前にご連絡下さい」

 と、付け加えてお知らせさせて頂きました。

 皆様、日々のお仕事の中でプレゼン的な経験もされていることと思いますし、練習自体必要ないのが普通なのかもしれませんが。何度司会を仰せつかっても毎年もれなくドキドキしてしまう担当者ですので。まことに大きなお世話だと自覚しつつお送りさせて頂きました。

 ・・・そんなことがあっての5月20日のお話しですが、プレゼン参加予定の1団体さんから個別練習の希望を頂きました。まことにありがとうございます!

 個別練習を対応させて頂いたのは、スマホ使い方など地域の高齢者の皆さんを対象にした情報支援活動を計画している団体さんです。

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 当日使用するパワーポイントの動作や、操作も含めた時間(制限時間5分)の確認などなどをしながら、プレゼン審査後の質疑応答の想定問答を行いました。今団体さんに限らず、取り組もうとしている年度内の事業展開に加え、宇都宮市全体を視野にいれた今後の活動予定なども考えておくことや、

 事前に提出している予算案の説明など、追加で説明した方が良いと想定される内容を思いつく限り意見交換するなどの練習をしました。

 約1時間半お付き合いさせて頂きました。発表予定の皆さんがいらっしゃる参集型の練習会もいいですが、どうしても時間が限られるとも思いますので。存分に練習できるという意味では、個別練習もいいものかもしれませんね。

 まことに微力ではありますが、申請団体の皆さんのお力になれればと思っています。このような感じでお相手させて頂きますので、よろしかったらぜひ。ご活用いただけると幸いです。

 皆さん!審査会がんばりましょうね!!

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★ 

 5月27日(金)に予定している「直前!プレゼン練習会」の情報を再度掲載させて頂きます。個別相談に加え、こちらの練習会のご利用もお待ちしています。

令和4年度第3回まちぴあ勉強会(通算:14回目)
 「本番直前!プレゼン練習会」勉強会

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【概 要】
 ボランティア等の市民による公的な活動を応援する「宇都宮市市民活動助成」。その審査会が6月上旬に予定されています。助成金交付に向けて、避けて通れない審査会に、よりよく参加するために、プレゼンテーションの本番直前練習会を設けました。

 下記の時間内に、自由に来所頂き(練習時間が被ったら譲りあいながら)、存分に練習して頂ければと思っております。

 本番で使うパワーポイントも使えるように、パソコンとプロジェクタを用意してお待ちしておりますので、お気軽にご参加下さい。

【勉強会の流れ】(予 定)
 ・1分間団体紹介(準備運動です。やらなくてもOK)
 ・5分間団体紹介(本番と同じ制限時間を体験)
  ※他の参加者の様子によっては、複数回の練習もOKです。

【日 時】
 ・2022年5月27日(金)17:00〜20:30
   ※開催時間中、いつでも練習できるように準備しています。
    都合のよい時間にご参加下さい。
    先に練習している団体さんがあった場合には、見学して下さい。

【会 場】
 ・まちぴあ研修室AB

【持ち物】
 ・本番プレゼンで使うパワポ資料。
   ※主催者側でパソコン、プロジェクタを用意しておきます。
    USB棟メディアに入れてご持参下さい。

【参加費】
 ・無 料

【お願い】
 基本的に自由参加の練習会ですが、感染症等への対応もありますので、事前のお申込みをお願いします。先着順で練習していきます。参加者多数の場合には、交通整理をすることもありますのでご承知おき下さい。

 申込後、ご都合や体調が悪くなった場合には気にせずお休み下さい。当日予定が合わなくなった場合でも、個別対応も可能ですので。無理なくご参加・ご連絡下さい。

【問合先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」
   TEL:028−661−2778(担当:小倉)

(記事投稿:O)

2022年05月20日

赤い羽根 地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成 募集のお知らせ

2022年5月20日(金)

赤い羽根 地域に密着した多様な生活支援活動を応援する助成
コロナ禍で見えた課題を解決するための地域に密着した多様な生活支援活動

 栃木県共同募金会では、令和2年度から3年度にかけ、全国の共同募金会とともに全国キャンペーンを実施し、新型コロナ感染症の影響を受けた人々を支える民間の地域福祉活動を支援してきました。新型コロナウイルスの影響により、仕事・住まい・人との関わりなど、「喪失」してしまったものがあると考えられる一方で、課題が明るみに出て新たな支援が生まれたり、新しい方法での人と人との関わり合いの方法を模索し、工夫が生まれたりもしています。

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 しかしながら、広がる支援の輪も、コロナ禍が長期化する中で充分とは言えない状況にあると考えられます。 このようなことから、令和4年度においても、課題を広く社会と共有し、人と人との関わりを「創出」していく地域に密着した多様な生活支援活動の “今” を支えるキャンペーンを行い、ポストコロナ時代における、より豊かな地域共生社会づくりに寄与していきます。

【助成対象団体等】
団体名義の口座を持つ下記の民間非営利団体。法人格の有無は問いません。
ア)従来から活動を展開している団体
イ)これから活動をはじめようとしている団体
【例】ボランティアグループ、NPO法人、社会福祉法人・地区社協、自治会、法定単位民児協等 ※反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関りがある団体でないこと

【助成対象事業・経費】
〇他の助成金や、公的補助等を受けている事業(他の助成金を受けた期間・事業と、本助成に申請する期間・事業が明確に区別できる場合には申請可)
〇政治、宗教等に利用されている傾向がある場合
〇営利を目的に行っていると認められる事業
〇人件費

【助成総額】270万円程度 ※募金額によって変動することがあります。
1団体当たり 1万円〜20万円 15件程度

【助成対象期間】4月1日〜12月31日(金)まで

【具体的活動例】
・こども食堂・地域食堂等の居場所づくりや食支援
・生活困窮世帯に食材に届ける活動
・相談、メンタルケア等の支援をする活動
・高齢者や外国人、ひとり親家庭の支援活動
・DV、児童虐待を受けた方への居場所支援
・子どもの学習支援や体験活動の機会の創出 など

【応募方法】助成申請書をホームページからダウンロードし、必要事項を記入の上、添付書類を郵送または下記メールアドレスへ送付してください。(押印不要)

【スケジュール】
 4月27日(水)募集開始
 5月31日(火)応募締切(消印有効/メール受信完了有効)
 6月30日(木)助成決定予定
 活動・精算報告書提出締切: 活動終了後1か月以内に提出 最終:令和5年1月31日(火)

【応募・問合せ】社会福祉法人 栃木県共同募金会 担当:粕谷
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL: 028-622-6694  FAX: 028-625-9643
Email: kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp 
件名に「新型コロナ助成応募」と明記の上。

栃木いのちの電話 チャリティーコンサート『みんなで楽しむ音楽祭♪』開催のお知らせ

2022年5月20日(金)

栃木いのちの電話 チャリティーコンサート
『みんなで楽しむ音楽祭♪』
開催のお知らせ
Presented by サックスユニット ブルートレイン

チャリティーコンサート チラシPDF.pngblue train.png
※クリックすると拡大します。

〇日 時 6月19日(日) 開演 13:30(開場 13:00)
〇会 場 とちぎ福祉プラザ 多目的ホール

〇演奏曲:「オーバー・ザ・レインボー」「情熱大陸」
           「川の流れのように」「ふるさと」他

〇入場料金: 大人:1,000円 小中高:500円
        未就学児童:無料 全席自由
※収益金は社会福祉法人栃木いのちの電話の活動を支える資金になります。

◇いのちの電話をご存知ですか?
 私たちのまわりには、さまざまな困難を抱えてひとりで悩み、苦しみ、生きる力を失いかけている人々がいます。「いのちの電話」は自殺予防を目的に電話を通して心の痛みを抱える人々と触れ合い、良き隣人になることを願って活動している民間のボランティア団体です。

 こんにちは!私たちのバンドは、ソプラノ・アルト・テナー・バリトンの4種類のサックスだけで、ジャズやポピュラー、童謡からアニメソングまで、色々な曲を演奏する珍しいバンドです。宇都宮市が主催した「サックス・アドリブセミナー」に参加した受講生有志で、2009年5月に結成しました。平均年齢?歳、全員が社会人になってからサックスを始めました。「幾つになっても音楽を楽しもう!」をモットーに、「カッコイイ大人のバンド」を目指して活動しています。

 今回のライブでは、誰もが知っている曲、一緒に歌える曲をたくさん用意しました。一緒に歌って踊って?音楽を楽しみましょう!どうぞよろしくお願いします!

〇申込み・問合せ
TEL:028-622-7970 FAX:028-902-1030
栃木いのちの電話事務局(月〜金 9:00〜17:00)
メールでのお申込み e-mail: tid1999@maple.ocn.ne.jp

2022年05月17日

たかはら子ども未来基金「学生インターン助成」団体・学生募集のお知らせ

2022年05月17日(火)

とちぎコミュニティ基金
たかはら子ども未来基金「学生インターン助成」団体・学生募集のお知らせ

 たかはら子ども未来基金とは、子どもや若者の未来を応援する目的で、2017年に矢板市在住の夫妻が設立した基金です。現在、家庭の経済的困窮が要因となり、子どもや若者の「未来への可能性」を奪う様々な不利が生じています。

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 境遇や生育環境に関わらず、全ての子どもや若者が等しく人生を拓く機会を得られるように「たかはら子ども未来基金」を創設され、特に栃木県北地域の子どもや若者を支えていくことを目指します。

【対象となる団体】
@ 子どもの食事と居場所を支える活動 をする団体
例)こども食堂の運営支援、新規設立支援。
A 子どもの学習を支える活動をする団体
例)無料学習支援、学びなおしの支援。学用品の物資支援など。
B 子どもの体験を支える活動をする団体
例)自然体験や文化体験などの子どもの心の成長を支える活動を支援。
C 若者の社会参加や就労プログラム、生活を支える活動をする団体
例)若者の居場所づくりや就労訓練プログラムを支える活動を支援。困窮学生支援。
D その他、子どもや若者の未来をつくる活動を支える団体
例)例)分野は問わないが、子どもへの自然体験活動、若者の国際交流活動など、子ども・若者の支援。

【2022年度の助成事業】
学生インターン助成は、学生が一定期間、NPOや市民活動団体に就労体験すること(=NPOインターンシップ)の活動を応援します。
企業のインターンシップは、業務の見習い要素が強いですが、NPOインターンは、加えて、職員としてのボランタリーな自発性や創意工夫が求められます。
日常業務のサポートだけでなく、インターン生とともに既存の事業の発展や新規の事業の立ち上げを行える団体に助成します。

【応募団体の条件】
・営利を目的とせず、公益的・社会的な活動をすでに1年以上継続的に行っている栃木県内のNPO・市民活動団体・ボランティア団体(法人格の有無は問わない)
・県南をのぞく、栃木県内全域を対象とし、特に県北の活動団体を優先して助成します。
・対象となる市町: 矢板市、塩谷町、高根沢町、さくら市、大田原市、那須塩原市、那須町、那須烏山市、宇都宮市、上三川町、壬生町、日光市、鹿沼市、芳賀町、市貝町、益子町、茂木町、真岡市
(該当する地域に事務所がある団体か、地域で活動している団体に助成する)

【選考基準 】
前出の条件を満たす団体の中から、以下の選考基準で選考いたします。
1. 子どもや若者の未来の可能性を本気で応援したい団体
2. 地域で必要とされ、一般の人に開かれて参加できる活動であること
3. 助成を受けることで、活動の基盤を強化できる団体であること
4.学生のインターンシップを受け入れる体制が整っている団体であること(学生が相談できるスタッフがおり、活動の計画や実施、振り返り、改善をともに行えること)
5.インターンシップの学生と一緒に、既存の事業の発展や新規の事業の立ち上げを行える団体であること。

学生のインターンシップ(研修)受け入れを希望する団体と、NPO活動に関心の高い学生をマッチングします。
【学生インターン部門 】
*今年度は活動日の限度は設けず、7ヶ月間のうち12日以上、団体でインターンシップ活動を行っていただきます。学生と相談しながら計画を立ててください。
・学生インターン生は、1団体につき、1人まで助成します。2人以上の場合は、特別追加枠をご検討ください。
・対象となる「学生」とは栃木県内の大学生、専門学生などの若者、または栃木県内出身の19歳以上の若者です。

・(団体にとって)学生のインターン生を受け入れることで、活動に新たな視点が持てるほか、新しい年齢層の参加を増やしたり、未来の担い手を育てたりできるなど、活動を発展させることが期待できます。団体の内容をインターン生、さらにその友人に深く伝えることができます。
・(学生にとって)市民活動に参加できる機会が少ない学生が、スタッフの視点で関わることで、活動の背景や課題などを深く学ぶことができます。また、他の団体でインターンシップを行う学生と切磋琢磨しながら活動に取り組めます。

《助成額》
・助成額:学生に 60,000 円をお渡しし、団体に 40,000 円をお渡しします。
・助成総額:900,000 円(最大でインターン生9人分と団体9団体分)
*1団体に2人のインターン生を受け入れていただくこともあります。

≪期 間≫【学生インターン部門 】
・団体の申込み: 6月4日(土)必着
・学生の申込み: 6月30日(木)必着

【問合せ・提出先】とちぎコミュニティ基金
(認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク内)
担当:宮坂・矢野 〒320-0027 宇都宮市塙田2-5-10 共生ビル3階
TEL: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 メール: info@tochicomi.org

「災害福祉救援ボランティア養成講座」開催のお知らせ

2022年5月17日(火)

宇都宮市社会福祉協議会主催
「災害福祉救援ボランティア養成講座」開催のお知らせ

自然災害が頻発している中、被害を軽減するためにはまず「自らの身を守る(自助)」ことがとても大切です。自らが助からなければ、助けることも助け合うことも難しくなります。いつ、誰の身に降りかかってもおかしくない自然災害に備えるポイントを学んでみませんか?

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※クリックすると拡大します。

〇日 時 2022年6月4日(土)、11日(土)、18日(土)9:30〜12:00

〇会 場 宇都宮市総合福祉センター(宇都宮市中央1-1-15)

【日時/内容】
〇1日目:6月4日 土曜日 9:30〜12:30
・講話「災害に対する心構えについて学ぼう」
 日本各地で起こっている大規模災害。過去の災害について振り返りながら災害時の心構えについて学び、防災・減災の意識を高めましょう。

・講話「災害ボランティアについて〜ボランティアの基本〜」
 災害発生時に復興の大きな力となる災害ボランティアについて、その活動の基本を学ぶとともに、災害ボランティアセンターの機能と役割について、講話やDVD、ロールプレイングの実技等を交えながら学びます。

〇2日目:6月11日 土曜日 9:30〜12:30
・講話・体験「お互いを知ろう〜助けあいの第一歩〜」
 災害時には助け合うことが大切ですが、普段から近所の住民同士で「お互いを知る」ことは大きな力になります。障がいのある方々を講師に招き、障がいを理解し、お互いの理解を深めましょう。

〇3日目:6月18日 土曜日 9:30〜12:30
・講話「災害時における高齢者への生活支援について」
 災害が実際に起きた際、高齢者の方々の生活に対してどのような支援ができるのでしょうか。その基本や姿勢、心構えについて学びます。

【対象】
1.高校生以上の宇都宮市民
 または宇都宮市内に通勤・通学されている方
2.修了後、災害福祉救援ボランティアとして登録・活動できる方
3.全3回参加できる方

【募集人数】
先着30名(最小催行人数10名)
※応募者多数の場合は調整させていただきますのでご了承ください。

【参加費】
無料

【お申し込み】
5月6日金曜日より、お電話・FAX・メール(氏名・住所・連絡先等を添えて)にてお申込みください。直接窓口でもお受けしています。

【問い合わせ・お申込み先】
宇都宮市社会福祉協議会ボランティアセンター
(市総合福祉センター8階)
電話:028-636-1285 / FAX:028-634-2870
Mail:miya-vc@ap.wakwak.com

2022年05月16日

『まちぴあ施設臨時休館』のお知らせ

2022年5月16日(月)

『まちぴあ施設臨時休館』のお知らせ

宇都宮市まちづくりセンターをご利用の皆様 
日頃より、センターをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。さて、誠に勝手ながら施設保守(点検・メンテナンス等)のため、下記日程において終日臨時休館とさせていただきます。

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●臨時休館日: 2022年6月15日(水)終日

皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”
TEL: 028−661−2778  メール: info@u-machipia.org

2022年05月14日

令和4年度市町センターネットワーク会議 参加報告

2022年5月14日(土)

 5月13日に、とちぎボランティアNPOセンター「ぽぽら」主催による、栃木県内の中間支援センター等スタッフによる定例意見交換会議があり、まちぴあスタッフ2名が参加しました。

 ボランティア、まちづくり、市民活動といった市民発による公益的活動に取り組んでいる各地域の活動団体の皆さんを応援する「まちぴあ」のような拠点施設を中間支援センターと呼ばれています。

 栃木県内には、まちぴあ(宇都宮市)だけでなく、栃木市(くらら)、鹿沼市(ふらっと)、小山市(おやまーる)など、各地域の行政が設置しているもので、現在:15か所あります。

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 市町センターネットワーク会議は、従来であれば、各行政機関で分かれているためや、物理的に離れたところにあるために、日ごろあまり顔を合わせる機会が少ない各地域のセンタースタッフ間の意見交換や顔の見える関係づくりを目的に、栃木県の支援センターである「ぽぽら」さんの声がけのもと定期的に行われているものです。

 令和4年度からは、新たに下野市にも「下野市市民活動センター」が開設(2022年5月16日オープン予定)されるなど、新しいお仲間が増えたり、

 新年度迎え、新たな事務局体制で臨むセンターさんの情報や、昨年度の事業報告及び今年度の実施予定事業などを意見交換させて頂きました。

 まちぴあを含め、県内各地のセンターの皆さんも、コロナ禍における施設利用制限やまん延防止等対策の影響によって、思うように事業転換をできない中においても、オンラインを併用したり、屋外でのボランティア活動など工夫をこらして事業継続を試みてきた様子を学ばせていただきました。

 まちぴあからも、低減してしまった施設利用を回復させることや(オープンデー、勉強会)、学生等ボランティア参加を望む市民・団体の皆さんが参加できる体験活動(釜川&まちぴあ周辺ゴミ拾いなど)をコツコツと継続していくことで、いろいろと大変な中にあっても、

「ボランティア活動をやれますよ!やってみませんか!?」

 と、実働とともに発信していくことなどをお伝えさせて頂きました。

 また、昨年に引き続き、ぽぽらさんとの連携で予定している「NPO向け助成金説明会」(9月29日予定:オンライン併用)もお話しさせて頂き、昨年同様各センターでのサテライトで開催協力を呼びかけさせて頂きました。

 生涯学習系、社会福祉系、自治会、企業・・・と、栃木県とはいって各地域各地域において特色の違う、各市町における市民発の活動について学び合うことは、各センターにおいて事業実施や相談対応の新しいアイデアになることも多いです。

 設置自治体は違えど、時として同じ支援活動に取り組む仲間として、今後とも緩やかな連携体制を続けられるように、まちぴあでも頑張っていこうと思います。

(記事投稿:O)

2022年05月13日

「フェスタmy宇都宮2022 〜ときめいて今!この街が好き〜」開催のお知らせ

2022年5月13日(金)

宇都宮市民憲章推進協議会(宇都宮市民の日実行委員会)主催
『フェスタmy宇都宮2022 〜ときめいて今!この街が好き〜』開催のお知らせ

4月1日は「市民の日」です。この日を記念して「ときめいて 今! この街が好き」をテーマに「フェスタmy宇都宮2022」を開催します。

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※クリックすると拡大します。

今回で35回目を迎えるこのイベントは、各種団体や企業が、日頃の活動や練習の成果を発表するとともに、来場者の皆さんとコミュニケーションを深め、宇都宮の良さ、素晴らしさを認識、再発見する場として多くの市民の参加により実施しています。

【参考URL】フェスタmy宇都宮2019 実施報告

〇日 時 5月22日(日)10:00〜15:00

〇会 場 宇都宮城址公園、オリオンスクエア、バンバひろば ほか

◆国体種目の「自転車(トラック・レース)」や「スポーツクライミング」、国体デモンストレーションスポーツの「ペタング」を体験しよう!!

◆子どものひろば: ものづくりや体を動かす遊びなど、楽しい遊びをあつめたよ!みんなで遊びに来てね!!

◆スタンプラリー:各会場をめぐってスタンプを集めよう!素敵な景品が当たる抽選会に参加できるよ!

◆新型コロナウイルス感染症予防など イベントチラシPDF
(注意)「フェスタmy宇都宮2022」の専用駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

■宇都宮城址公園
・御本丸広場・堀外周
 屋台村…展示・実演・体験・販売ブースの出店
 ステージ…踊りや演奏等の華麗なパフォーマンス

・まちぴあひろば(運営:宇都宮市まちづくりセンター)
宇都宮市まちづくりセンター(愛称「まちぴあ」)に登録している市内のNPO・ボランティア活動団体による展示・販売ブース
TABUWATA  ・DRF宇都宮  ・うつのみや百年花火
ココネット北関東支部  ・MOAインターナショナル栃木
おたすけclubぴあかん  ・Animal Contact
宇都宮ピアノ研究会  ・横川地区こどもとふれあう会

・車両展示コーナー
  みどりの小径に警察・消防など車両の展示

■オリオンスクエア
屋台村…展示・実演・体験・販売ブースの出店
ステージ…踊りや演奏等の華麗なパフォーマンス

■バンバひろば
・国際交流ひろば(運営:NPO法人宇都宮市国際交流協会)
世界の文化紹介、国際色豊かな展示・販売ブースの出店とステージパフォーマンス

問合せ
主催:宇都宮市民憲章推進協議会(宇都宮市民の日実行委員会)
事務局:宇都宮市みんなでまちづくり課内
TEL: 028-632-2288

2022年05月11日

パワポ作成個別対応しました!→ 審査会直前練習もご参加下さい!!

2022年5月11日(水)

 本日、令和4年度宇都宮市市民活動助成事業に申請予定の団体さんから、審査会で使うパワーポイント(スライド)資料の作り方を教えてほしいとの相談があり、対応致しました。

 去る、4月22日に実施した「まちぴあ勉強会」で同様のパワポ作成講座を実施しましたが、感染症塔の心配もあり、現地参集を見送った団体さんがありました。改めて相談日を設定させていただきました。

 団体さんの方でも、せっかく日を改めるならばと、これまで申請書作成を進めていた方に加え、他のメンバーさんも一緒に勉強したいということになったそうで、2名で来所下さいました。

 すでに募集は締め切られている「令和4年度宇都宮市民活動助成金」については、現在一次審査中ではあるものの、

 2次審査としての公開プレゼンテーションが6月初旬に予定されておりますので、ゴールデンウィーク終わりの今時期に、審査会の準備を始めるはとてもよろしいことと思います。

 自宅のパソコンにソフトは入っているもののあまり使わないとのことでしたので、ワード・エクセルといった普段使いのソフトと基本的には同じようにつくっていくことや、

 他人に「見せる」ための資料づくり

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 という部分を意識して、大きな写真や文字をなるべく使うことや、データ提出時にメールで提出することや、自分愛用のパソコンでない環境(市役所内の会場や備品のパソコン)でプレゼンを行うことを前提に、

 写真の画素数を調整したり、互換しやすいフォントを選んだりと、ある意味における「こらない工夫をする」ことなどをお伝えしつつ、やはり資料作成時に一番インパクトがある

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「活動写真をちゃんと撮る」

 ということなどなどをお伝えさせて頂きました。団体さんの方でも、審査会本番から逆算して、活動日に写真や動画を撮ろうとか、資料作成時の設計図をつくっておこうなどなど、作戦を立てて下さっていましたので、こちらとしてもやった甲斐がありました!

 さてさて。

 今回参加の皆さんにもお声がけさせて頂きましたが、5月27日には、

「本番直前!!プレゼン練習会」

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 を、予定しています。

 パソコンとプロジェクタ、マイクに時間お知らせのベルなど、審査会セットをご用意してお待ちしておりますので、17:00〜20:30の時間を予定していますが、その時間内であればいつでも練習できるスタイルの練習会です。制限時間5分のプレゼンリハーサルを存分にしていただければ幸いです♪


(記事投稿:O)

2022年05月10日

栃木県『とちぎユースチャレンジ応援事業』募集のお知らせ

2022年05月10日(火)

栃木県『とちぎユースチャレンジ応援事業』募集のお知らせ

 とちぎユースチャレンジ応援事業(以下「事業」という。)は、若者が自ら提案し、主体的に実行する企画を募集し、その優れたものに対し、活動費の補助及びアドバイザーによる助言・指導等を行うことにより、若者が考える社会的・地域的な課題の解決を図るとともに、社会をよくする若者を育成・輩出し、そのネットワークを広げることを目的とするものです。

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※クリックすると拡大します。

【プログラム】
(1) キックオフ研修【5月28日(土)とちぎ青少年センター】
 エントリーシートを提出した全ての団体に対して、講師や過去参加団体等から、企画を実行するために必要な指導・助言を行います(全参加団体受講)

(2) 審査会【7月2日(土)とちぎ青少年センター】
 キックオフ研修を踏まえて、審査会への参加を希望する団体が検討した事業計画に関するプレゼンテーションの審査を行います。審査の結果、補助対象事業(団体)を決定します。

(3) ブラッシュアップ研修の実施【応募区分Bの各団体で決定した日時・場所】
 各団体等の活動や参加メンバーのスキルアップを図ることを目的として実施します。アドバイザーから指導・助言をを受けることができます。(実施回数1回、応募区分Bの団体)

(4)活動成果報告会の実施【2月25日(土)とちぎ青少年センター】
 各団体等の事業やその成果を発表し、他団体のメンバーや講師、アドバイザー等とのネットワークづくりや次年度の計画づくりを行います。

【応募資格】 詳細は募集要項をご覧ください。
 次の要件の全てを満たす若者グループ等(以下、「団体」という。)とします。法人格の有無は問いません。なお、前年度採択された団体はステップアップコースに応募することとし、前年度の課題解決を図る企画提案で2か年を限度として応募できます。

(1) 栃木県内に住民票を有する、又は栃木県出身の高校生から35歳以下の者(以下、「若者」という)2人以上が中心となって活動する団体であること
(2)構成員の過半数が若者であり、個人情報を適切に管理し事業を確実に遂行する能力及び体制を有していること
(3) 宗教的活動又は政治的活動を主たる目的としていないこと。
(4)団体の役員・構成員が次に該当しないこと

【募集する企画・提案】 詳細は募集要項をご覧ください。
(1) 募集テーマ
@若者間・異年齢間の交流促進、A地域コミュニティの活性化
B伝統文化の継承、C困難を抱える青少年やその家族への支援
(2) SDGsの17の目標に関するもの

応募方法、提出書類、選考方法、審査ポイントなど詳細は募集要項をご覧ください。

◇助成額
・応募区分A:チャレンジコース(短期) 補助上限5万円【補助件数:8件程度】
・応募区分B:ステップアップコース(中・長期) 補助上限10万円【補助件数:3件程度】

【実施期間】
補助対象事業として決定した日から2023年1月末日までとします。
なお、決定日以前の支出に関しては、「補助の対象外」とします。

【募集期間】
エントリー期間:2022年4月6日(水)から5月19日(木)消印有効
※メール・持参の場合は5月19日(木)17時必着、郵送の場合は、5月19日(木)の消印有効

【問合せ・提出先】
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栃木県県民生活部人権・青少年男女参画課青少年育成担当
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