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2020年05月27日

7月4日調整会議 変更のお知らせ

2020年5月27日(水)

 新型コロナウイルス感染防止につとめつつ、日々の生活を再始動する動きが進んでいます。その中で、まちぴあをはじめとした公共施設の利用についても再開されましたが、コロナ前の状態に戻るには、もうしばらくかかりそうなところです。

 外出自粛が緩和され、夏の気候もあいまって気ままに過ごしたくなるところですが、注意を払いながら生活されている皆さんの心がけが続いているからこその徐行運転となっているのでしょう。私たち、受入側も、そうした皆様のご協力に助力する形で、一緒にコロナ後を創り上げていきたいと思います。

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※写真は、エントリー受付のイメージです。

 さて、今回は、3か月に一度実施している「まちぴあ研修室調整会議」に関するお知らせです。

 まちぴあ研修室を事前予約してお使いの皆様にはお馴染みかと思いますが、3か月の利用予約をよりよく登録団体の皆様に活用頂くための、3か月に1度の会合です。

 今回お知らせの7月4日の会議では、2020年10月〜12月の3か月間の予定を調整していきます。早いもので、もう年末のお話しです。

 6月に入ると、より広域の移動も含めた規制も緩和されるとのことですが、だからといってコロナ前の「みんなで集まって一気にやろう」は、過密状態になることもあり、今回も変更バージョンで開催したいと思います。

 変更点は以下の通りです。よくご確認の上、お申込み&ご来所下さい。

★7月4日の調整会議変更点★

@調整会議締切時間の延長
 ★受付時間 9:00〜17:00

 ・従来の調整会議では「9:15までに入室」としていましたが、限られた室内に
  多くの方が来館されるのを防ぐため、受付時間を開館から17:00までとします。
  ですので、早朝以外の時間に、慌てずに来館下さい。

A申請書の記入
 ・従来の調整会議では、会議当日に「使用研修室名」「利用時間」などを団体の皆様
  に記入頂いていましたが、今回は利用時間等の部分を事務局で記入し、皆様には内
  容の確認と、氏名、連絡先の記載のみを行って頂く予定です。
 ・事前に、利用予定を確定した形での対応となりますので、エントリー申込時には、
  各団体の活動予定をよく吟味の上、お申込み下さい。
 ・そのため、会議当日にできる予約変更は、エントリーをキャンセルするのみになり
  ます。ご承知おきください。

B重複団体への対応について
 ・従来の会議ですと、他の団体の方々も一緒にいる会場で重複団体の整理を行います
  が、今回は、別室での対応となります。どうしても重複が解消できない場合は、会
  議前日までに電話にてご連絡致します。
 ・そのため、今回の事前エントリー提出時は特に、希望研修室以外(ミーティング
  ルームなど)への移動が可能な団体の皆様は、複数の候補を提示して申請下さい。

 ※ちなみに、調整会議後の先着予約希望の団体については、従来通り13:00から受付
  ます。調整予約以外の箇所で希望受け付けとなりますので、ご了承下さい。

 ・・・以上となります。前回の会議では、終日受付とさせていただきましたが、担当スタッフの疲労も大きく、また、夜間の外出を促すのも何かと考え、明るい内に来所頂くように変更させて頂きました。

 予約申し込みについては、従来通り、6月1日〜25日の期間中にご来館頂き、窓口にて申請して下さい。申請手続き時に、皆様との今後のお話や活動予定をお聞きする機会にもしたいと思っておりますので、お時間のある方は、少々おしゃべりにお付き合いください。

 皆様のご来館をお待ちしております。よろしくお願いいたします♪

(まちぴあ事務局)

2020年05月25日

コロナに負けるな!団体紹介(7)〜栃木県若年者支援機構

2020年5月25日(月)

 全国的にも緊急事態宣言の解除が施され、徐々に日々の生活が変わろうとしています。

 栃木県内も油断はできない状況の中、様々な立場の様々な皆さんの努力で、一歩一歩進んでいるところでしょう。

 団体の皆様の今とこれからをお伝えしている、「コロナに負けるな!団体紹介」は、第7弾となります。

 今回は、就業支援をはじめ、若者・子どもとその家族を含めた方々や、対象となる人たちを含めた地域が支え合い、優しくなれる地域社会づくりを目指し活動している

「一般社団法人栃木県若年者支援機構」さんをご紹介します。

 取り組んでいる事業の中には、5月末で終了となるものもありますが、支援機構さん含め連携している活動団体の存在を知って頂きたく思い、更新いたしました。

 活動主体の皆様へのエールに加え、関心のある皆様の参考になれば幸いです。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【団体名】
 一般社団法人栃木県若年者支援機構

★団体の紹介★
 法人は2010年4月に設立され、地域課題の解決に取り組む新しい社会事業体の支援、並びに人材育成をもって、栃木県における新しい公共づくりと若年者の力を引き出す雇用創造を進めることを目的として活動されています。
 全ての子ども・若者が、将来に希望を持てる未来をつくるために、広く社会の力を集め、「一人ひとりの、子ども・若者と、その家族を支える」「社会の中に、子ども・若者のセーフティーネットをつくる」「子ども・若者を育む地域社会を築く」の3つの大きなテーマを掲げ、県内の各種支援団体と連携しながら事業を行っています。

★現状の活動について★
 新型コロナウイルスの感染拡大により、影響を受ける子育て世帯や若者を支援しようと、現在

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「とちぎ若者応援プロジェクト」

 を展開しています。LINEやメールを通じ、生活、仕事を含めた様々な不安についての相談を受け付けている他、生活に困窮している一人暮らしの若者への食品・日用品の無償提供を行っています。これにあわせて、レトルト食品や日用品の寄付の受付も始まっています。
(詳しくは、【団体名】の部分のリンク:法人HPを参照ください)

 また、子ども支援に関する事業では市内にある、子どもたちみんなの家「キッズハウスいろどり」と環境系のNPO法人「トチギ環境未来基地」との連携で、「森でリフレッシュ★市貝、益子の森プログラム」を展開(5月末日まで実施予定)しています。

 ※こちらの屋外活動事業については、実施満了ギリギリの掲載となってしまいました。
  事例として参照頂けると幸いです。

 コロナ下であるがこそ、様々な問題が噴出した現状においても、市内・県内各地の団体と連携し、正しく「コロナに負けない」社会づくりを進めている様子をお伺いできました。

★結びに★
 このブログをご覧になって頂いた中で、もし、悩みがある、支援を受けたいとお思いの方は、ぜひ一度お問合せ下さい。
 また、ご紹介させて頂いた若年者支援機構さんの各種事業に、協力する側として関心を持たれた皆さんも、ぜひ、お問合せしてみて下さい。子ども達や若者の今を支え、未来を育むための活動がたくさん実施されており、寄付やボランティアの協力を求めています。

 少しでも多くの方に伝わると幸いです。

【問合先】
 一般社団法人栃木県若年者支援機構
  TEL:028-678-4745
  FAX:028-678-4746

  メールアドレス、HP等はリンク先を参照下さい。

(事務局:O)

ご参考までに!「研修室ABの机配置レイアウト」案です。

2020年5月25日(月)

 各地でも外出等規制緩和がすすめられている昨今。6月からは小学校を中心に教育機関の再開も始まるとのことで、各所における再開の動きが本格化しつつあります。

 その一方で、まちぴあをはじめ、人が集まれるように設けられた施設では、感染防止の取り組みを行いつつも、中々不安がぬぐい切れない現状がありますが、だからこその対策を講じつつ、利用者の皆様自身にも十分に注意をして頂きながら活用頂くことをお願いしています。

 さて。情報的にはホームページや来館・電話時のご質問で対応できることですが、あえて今回、「研修室の会場レイアウト案」を示させて頂こうと思います。

 まちぴあ研修室を利用の際に、最も多くの利用パターンである「会議時のレイアウト」を念頭に、機材等の紹介も含め、更新してみました。

 まちぴあにご登録のある皆さんは、改めまして。ブログ等で知って頂き、団体登録をしてみようとお思いの方は参考にしていただけると幸いです。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 まちぴあを会議、交流会等でお遣いになる際に、事前に予約して使って頂けるスペースは、1階(研修室C:和室・畳敷き)と2階(研修室AB:フローリング)となっています。

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 今回紹介する、研修室ABには、会議机(長机)×16本とイス×36脚があります。少人数の場合には、仕切りを区切って使用する場合もありますが、過密を避けるということもあり、一番広くしたAB使用時のレイアウト案を掲載してみました。

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 机等の機材ですが、初期設定としてこのように一か所に格納されています。お使いの場合には、必要な数を自分で出し、随意に設置して、使った後は「元のように格納して」頂くのが、前提のルールとなっています。

 さて、会議時のレイアウト案ですが、参加者同士の距離を一定程度空けた状態で設置していくと、まず、「教室形式」はこのようになると思われます。

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 大体、10名程度の参加が可能であり、講師役と参加者との対面時の距離に注意して余裕をもってレイアウトすると、このようになるかと。

「会議形式」の場合は、

 参加人数にもよるかと思いますが、まず、会場内を目いっぱい使って机を配置するとのこのような感じになります。机の本数が、3-3-3-3で最大となりますね。

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 過密を避けるのはいいですが、中央に緩衝地帯というか、スペースが広大にできすぎるのが工夫の余地ありといったところでしょうか?

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 2メートルほどの間隔を意識してロの字型を作っていくと、2−3−2−3のパターンか、

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 1−2−1−2のパターンが無難なところかもしれませんね。

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 さらに、対面をなるべく避けつつも、やっぱりい相手の顔がある程度認識した方が落ち着くといった場合には、「5角形」など、四角にこだわらないレイアウトも良いかもしれません。

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 中央のスペース(緩衝地帯)が気になる場合には、机をくっつけてスペースを確保することも有効かと思います。

 長机のサイズは、それぞれよくある(180cm×45cm)タイプですので、物差しがなくても何台並べたかで寸法を測ることができますので、安心できる配置をしてみて下さい。

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 ちなみに、個人的なお気に入りは延べ8台の机を使用したこちらの配置。現在のところ飲食はご遠慮頂いておりますが、どっちかといえばパーティ向けの配置かもしれませんが、隙間ができないと不思議な安心感があります。

 真正面の対面形式を避けつつ、お使いになってもらえればと思います。ちなみにこのタイプだと2島できます。

 レイアウト案はこの辺でしょうか。ちなみに、参加者同士の距離を保つということは、どうしても声がちゃんと聞こえるか?というところが不安かと思います。

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 まちぴあには、室内に持ち運べる館内用のスピーカーとマイク(2本)もあります。1台しかありませんので、ご要望の際には事前に申し出て頂いた方が良いと思いますが、ご活用下さい。もちろん、無料貸し出しです。

 また、ご存じの方も多いかと思いますが、「プロジェクタ」「スクリーン」も無料貸し出しの物品となっています。パソコンの持ち込みはお願い致しますが、写真のような15ピンの端子があるパソコンであれば、問題なく使用できます。

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 最近はノートパソコンの小型化軽量化も進み、こうした差し込み口がないコンパクトタイプを愛用されている皆さんも多いですので、一応ご注意下さい。

 ・・・以上です。

 実際に会場をお使いになる際の参考にして頂けると幸いです。もちろん、使用時には「マスクの着用」「十分な換気」「手などの消毒」をして頂くことが必須となります。

 マスクや消毒につきましては、まちぴあ側でも準備していますので、申し出て頂ければと思いますが、自分のためにも周りのためにもなるエチケットの徹底が、自然なこととして習慣化してくことも、市全体として、コロナ後に向けた社会づくりの一環につながっていると思います。

 皆様側での無理のない範囲でのご注意に助力する形で、まちぴあ側もともに歩ませて頂きたいと思っておりますので、ご理解とご協力をお願い致します。

(事務局:O)

2020年05月23日

第52回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2020年5月23日(土)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市のオリオン通りをはじめ中心部を流れる河川・釜川の清掃ボランティアとして、2006年から実施している活動です。

 釜川は、都市部を流れる一定区間から二層河川(川の下に川が流れている)となっている、全国的にも珍しいとされる治水方法がとられている河川です。その昔は、ちょっとした大雨で市内各所の氾濫の原因にもなっていたという、暴れ川としても地元の皆様にはなじみがあるそうですが、河川改修後は、そんな様相もなくなりました。

 一方で、人工河川(イメージ的は、すごく大きな用水路)であるために、定期的な清掃が必要であり、市でも定期的な清掃が施されていますが、市内を流れる身近な自然に親しみ、愛着を育むことを目的に、清掃活動を行っています。

 河川は、火事などの有事発生時には消防用の水源になることもあるそうで、深いところや橋が架かっている箇所など、ボランティアでは清掃が困難な箇所もあります。

 そんな中で、親水スペースとしてゾーニングされている「じゃぶじゃぶ池」とその周辺50メートルほどの区間は、水量も少ないため体験プログラムの実施場所となっています。

 雨天や荒天時には中止となりますが、原則4月〜10月までの計7回、1時間程度(片付け等を含め2時間を予定)行っており、実施主体が、まちぴあになってから通算52回目となるのが、今回の活動となります。

 さて、これまでも台風や大雨、地震など様々な外部環境の変化がありましたが、2020年は感染症という課題がある中でのスタートとなりました。

 4月活動は、外出自粛期間にあたってしまったので、事務局側で周辺の様子を確認したり、清掃活動時の準備を整えることに注力し、今回の5月活動を迎えました。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★

 5月23日。待ちに待った釜川清掃の日をそうして迎えましたが、今度は雨天が!降水確率70%という予報の中、現場に到着すると・・・。

 何と、晴れまして。活動実施となりました。

 規制緩和がすすめられている栃木県内ではありますが、まだまだ油断できない時期であり、6月からは学校も始まるとのことで、環境の変化に備える必要もあってか、事前申込はありませんでしたけども。

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 幾人の皆さんからは実施のご確認を頂き、天候も微妙だったので参加するしないも皆さんの判断にゆだねる自由参加の対応を取らせて頂きましたが、結果6名の参加がありました。

 前回のソロ釜川と比べると6倍!

 清掃活動をしていると、地域活動拠点「KAMAGAWA POCKET」に関わっている宇都宮大学の学生さんが飛び入り参加して下さり、計7名での活動となりました。

 前回と比べると7倍です!!! いやぁ、感無量でしたね。

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 河川の様子については、前回が一人だったこともあり、いつもだったらば簡単に落ちる汚れがちょっと強かったかなとも思いつつ、皆さんでデッキブラシでブラッシングをしつつ、

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 前回と比べて一番の違いは河川敷の雑草たちでしたので、大きな草を中心に除草作業に精を出して、活動しました。

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「やっぱり身体を動かすといいね」
「動いていると暑い」
「マスクはやっぱり苦しいね」

 など、コロナとの共存も踏まえた中での実質初回活動となったわけですが、参加者それぞれに密を避け、マスクのハンデを考慮しつつも各自一呼吸を各自とってもらいながら、それぞれのペースをつかんでもらいながら行うことができました。

 河川や除草で、親水スペースの清掃ができたこともさることながら、刻々と変化していく状況の中で、無理なく、どんな実際の活動ができるかを考えながらの、とても特別な活動機会となったと思われます。

 ちなみに、参加者の中のお二人は、宇都宮ケーブルテレビのクルーさんでございまして。この活動の様子は6月1日より放送予定だそうでございます。

「こんなことをやっているんだ」

 ということを、より広い市民の皆さんにお伝えしてもらえれば幸いと思っています。宜しければ拝見下さいませ♪

 そんなことで、自由参加になった今回ですが、実際に皆さんがお集まり下さったおかげで、無事に今年の第一歩が正式に踏み出せた気がします。

 今回印象的だったのは、この活動に飛び入り参加して下さった学生さんが、「自分たちも何かやってみようかな」とポツリと言って下さったことです。

 自粛緩和がすすめられる一方で、皆さんがしっかりと注意を払って生活しているからこそ、中々チャレンジしづらい環境になっているという側面もあると思いますが、そんな中でも、「何かできるかな」と考えることは、中々できないからこそ大切なことであり、

 そもそも、やる・やれるの前に、「やってみようかなという気になってもらえた」ということがとても嬉しかったです。

 釜川コケ落とし大作戦は、環境美化の気持ちを育むとともに「無理をしない」を体験する活動としても実施しています。もちろん、やる気になって無茶はいけないとは思いますが、こうした「できるかも」がたくさん生まれ、ボランティアとしてだけでなく、色々な面でのチャレンジが生まれたら、活動の大きな成果と思いました。

 改めまして、今回参加頂いた皆様ありがとうございました。

 ちなみに次回活動は6月27日(土)を予定しています。過密を避けるため、今回同様10名程度を上限に近日中にお知らせさせて頂きますので、宜しければご参加下さい。

(事務局:O)

2020年05月22日

コロナに負けるな!団体紹介(6)〜一般社団法人とちぎ市民協働研究会〜

2020年5月22日(金)

全国的にも緊急事態宣言の解除が施され、徐々に日々の生活が変わろうとしています。しかし、感染者が完全に消えたかというとやはりまだ微量ながらも一定数は存在しています。栃木県も、以前より外出がしやすくはなりましたが新たに感染者が出るなど、油断はできない状況です。

しかし、だからといっても社会は動き始めています。特にこれまでずっと休校だった各学校は、分散登校から始まり徐々に学校再開へ向け動こうとしています。

今回の「コロナに負けるな!団体紹介」では、学校の再開に関連して、「一般社団法人とちぎ市民協働研究会」(以下:とちぎ市民協働研究会)を紹介し、その中でも「高校魅力化」について取り上げます。

★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

【団体名】
一般社団法人とちぎ市民協働研究会

〇団体の概要
地域社会の課題解決に必要な要素として、地域住民との協働が挙げられます。とちぎ市民協働研究会は行政と地域住民との協働を促進し、豊かな地域社会の形成を目指し活動しています。詳しい団体の概要はまちぴあが発刊している情報誌まちぴあの2020年1月1日に発行されたNo.32の冬号でも特集されています。

今回は、近年とちぎ市民協働研究会が熱を入れている「高校魅力化」に対する取り組みを特集していきます。


〇「高校魅力化」について
高校魅力化とは、地域の高校、また地域そのものの魅力を上げその地域の担い手を育成する環境を整えつつ、地域へのU・Iターンを増加させようとするプロジェクトを指します。地域、高校の魅力が上がることで若年層の流出の減少、または流入→後継者や担い手の増加→「まち」の文化の継承や産業の発展→地域、高校の魅力増加という好循環を生むことが目的です。

この高校魅力化の動きは、島根県の隠岐島前高校から12年前に始まりました。(注1)まだプロジェクトが始まって日が浅いにも関わらず、地域外流出の減少など明確に成果が表れています。担い手不足、地域の人口減少などの地域課題の解決策として高校魅力化に着目されている現状にあります。地方の消滅問題が囁かれている今、栃木県も例外ではありません。

〇とちぎ市民協働研究会の動き
とちぎ市民協働研究会高校の魅力化に関する動きはいくつか行われています。

・栃木県高等学校地域連携・協働実践事例集
まず栃木県高等学校地域連携・協働実践事例集の作成です。

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栃木県内で高校生の「まちづくり」の参加が増加していることを受け、各学校による地域との協働・連携をピックアップしまとめた冊子です。全58校+広域的な活動事例3つの計61項目を、非常にシンプルでわかりやすくまとめています。よって、これからどう「まちづくり」に参加するか思案している高校にとってモデルケースになるといえます。また、地域との協働を考える際の研究資料としても優秀です。高校魅力化を考える際、地域との連携は切り離せません。高校と地域を結びつける際の参考資料として本冊子は適しているといえます。

・那須高校魅力化プロジェクト
もう一つが栃木県立那須高等学校に密着する那須高校魅力化プロジェクトです。
那須高校魅力化プロジェクトは、那須町との連携により那須高校に魅力化コーディネーターを配置し、地域のイベントや公民館や社会福祉協議会の活動などに参加して高校魅力化を実際に進めていこうとするプロジェクトでした。しかし、活動初期の段階でコロナの影響で大幅に軌道修正が必要となりました。

元々最初にいろいろなイベントなどに参加し、そこからどう動くかを考える予定でしたが、コロナによりイベント自体が消えてしまう、また高校がそもそも開いていないなど完全に出鼻を挫かれた形になりました。更にこれからの動きに関しても、3密を避けることが対人の基本となるため、新しい人との接し方・つながり方を模索する必要が生まれました。

那須高校魅力化プロジェクトは、コロナによって大きく軌道修正が必要となりました。しかし、栃木県内で高校魅力化を行う際のモデルケースとなりえます。また、ICTの活用も視野に入れており、多方面からのアプローチが可能です。コロナ騒動が収束し、ある程度の社会活動が可能になってからの活動に期待したい所です。


〇まとめ
高校魅力化は、地域社会の活性に繋がります。担い手不足や地域の消滅などの課題解決にも役立つことが見込まれ、これからの地域課題を考えるうえで重要なポイントになりえます。しかし、栃木県内ではまだまだ普及していない現状にあります。とちぎ市民協働研究会は、栃木県内で高校魅力化を行う際のコーディネーターとして期待がかかります。


【連絡先】
一般社団法人とちぎ市民協働研究会
TEL:090-2993-2052

※参考リンク先※
 注1 外部サイト:隠岐島前教育魅力化プロジェクト

(更新:事務局S)

第52回釜川コケ落とし大作戦 募集締切のお知らせ

2020年5月22日(金)

 いつもお世話になっております!

 さて、コロナの影響を受けながらも日々、少しずつですが動き出そうとしている宇都宮市。これからも色々あるかと思いますけども、そんな皆さんの歩調に合わせて、まちぴあも歩みを続けていきたいところです。

 そんなことで、前月の4月からスタートした「釜川コケ落とし大作戦」ですけども。年度スタートの前回は、残念ながら外出自粛中となってしまい、調査とお知らせを兼ねた情報発信に留まるという状況になりました。

 そして、外出緩和の期間となった5月23日の第52回の釜川コケ落とし大作戦ですが。

 何と、今度は雨らしい!ということで。

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 何とも悔しい状態になっております。そもそものところ、やはり自粛緩和となっている市内もまだまだ徐行運転の様相が見受けられます。

 事前申込者も、本日現在でないということになっております。

 はい、そんなことですので、皆様無理をしてはいけません。

 正式な申込はありませんでしたけども、本日何本かの実施確認のお電話も頂きました。そして、不安定な天候が続いておりまして。降水確率だけで判断できないという昨今でありますものですから。

 明日の釜川清掃は、自由参加とさせて頂きます。

 事務局は、道具をそろえ、出来そうであればやる姿勢は整えておきますが。参加(予定?)の皆様は、くれぐれも無理のないように、行動して下さいませ。

 天候さながら、不安定なお知らせとなって大変恐縮ですが、コロナ状況と緩和の現状を顧みると、ある意味において「やっているよ」ということを知ってもらい、また、「これからも出来るから、また参加してね」と見せていくことも大切かと思っています。

 そんなことで、皆様の賢明なご判断のもと、無理なく実施していこうと思いますので、ご協力のほどをよろしくお願い致します。

(事務局O)

市内でがんばる市民活動団体の皆さんを応援します!「宇都宮市市民活動応援助成金」募集開始のお知らせ

2020年5月22日(金)

 栃木県内では、感染症防止対策によって外出自粛の緩和がすすめられるいます。コロナウイルスとのある種の共存を模索しながら、経済活動や学校など様々な面での再開が試みられておりますが、まだまだ困難な状況が続いております。

 この状況については、ボランティアや社会貢献といった活動に取り組む市内の市民活動団体も同様であり、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、活動の実施方法を変更する中で、減少や縮小という判断をせざるを得ない団体も多いことと思います。

 宇都宮市(主管:みんなでまちづくり課)が、5月20日からスタートさせた「市民活動団体応援助成金」は、感染症の影響に負けないように市民活動団体への支援、市民主体のまちづくり活動の維持を目的にした助成金です。

 以下のお知らせ記事に加え、実際の申請は、リンク先(応援助成金の部分をクリック)にある提出書類をダウンロード、出力して頂くか、まちぴあ等でも配架している申請書類にご記入の上、郵送にてお申込み下さい。

 該当するとお考えの団体の皆様は、ぜひご検討下さい。

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「宇都宮市市民活動団体応援助成金」
  〜市内でがんばる市民活動団体の皆さんを応援します!


【制度の概要】
◆交付の条件
 新型コロナウイルス感染症の影響により、2020年1月〜12月のいずれかの月の収入(前年度決算において、会費等毎年の収入や継続的な事業収入の年間収入が5万円以上の団体)が、前年度比で20%以上減少していること。
 収入の減少については、2020年において、前年と比較して収入の減少率が最も大きい該当月を「対象月」とし、この対象月における収入の減少割合によって助成金額が異なります。

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 ※法人格を有する団体は、「企業等応援助成金」にて助成を行っています。
  宜しければ、ご参照ください。

◆対象となる市民活動団体
(※以下の要件のすべてに該当する団体が対象となります)

@公益的な活動を行っている団体
・規約や会則を持ち,継続的に公益的な活動が行われ、今後も継続を予定している。
   (※申請時点において、設立後1年未満の団体は対象になりません)
・原則5名以上で構成されている。
・宇都宮市内で活動している。
・活動内容が,特定非営利活動促進法の20分野に該当する活動を行っている。
  ※確認下さい!「20分野」の内容一覧はこちらを参照下さい。
     
A設立目的や組織性が確認できる団体
・規約や会則などにより,団体の設立目的,事業などが定められていること。

B決算書や月別の収支状況の資料等で該当することが確認できる団体
 活動に必要な収入(年間5万円以上)が、新型コロナ感染症の影響により,2020年1〜12月のいずれかの月の収入において,前年同月比で20%以上減少していることが確認できること。

◆助成内容
 前年度と比較した収入減少割合
  @20%〜50%未満 → 5万円
  A50%以上     → 10万円
   ※申請受付は、当日消印有効とします。

◆注意点等
 ・1団体につき、市の助成金への申請は1回限りとします。
 ・政治的活動及び宗教的活動を行っている団体は対象になりません。
 ・提出については、「提出先」まで、郵送でお願いします。感染拡大防止にご協力下さい。
 ・詳しい申請方法については、リンク先のリーフレットや募集要項、Q&Aを事前にご確認下さい。

【提出先】
 〒320−8540
  宇都宮市旭1丁目1番5号 宇都宮市役所10階
  市民まちづくり部 みんなでまちづくり課

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 ※封筒貼り付け用のラベル(写真データ)を作成しました。
  出力して、ご活用頂けると幸いです。


【問合先】
 ・宇都宮市みんなでまちづくり課
   TEL:028−632−2287
       028−632−2288(平日9:00〜17:00対応)

(更新:事務局 小倉)

2020年05月21日

赤い羽根とちぎ 子どもと家族の緊急支援全国キャンペーン ご寄付のお願い

2020年5月21日(木)

赤い羽根とちぎ 子どもと家族の緊急支援全国キャンペーン ご寄付のお願い
(新型コロナウイルス感染症の影響により日常生活に困難を抱える子どもと家族の支援活動)

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※クリックすると拡大します。

新型コロナウイルス感染症 地域の緊急支援活動をみんなで支えあおう。お預かりした募金は子どもと家族を支える団体や地域の困りごとの解決のために活動する団体の支援に活用させていただきます。助成決定団体はHPで公表いたします。

〇募集期間: 令和2年5月15日(金)から6月末日まで

【ご寄付の方法】
@Web等で寄付:
さまざまな方法がございますので詳しくは当会HPをご確認ください。

A銀行振込
ゆうちょ銀行 00180-4-568911 社会福祉法人栃木県共同募金会
※ゆうちょ銀行窓口での振込手数料は無料です。
※ご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付として、法人税・所得税の税制上の優遇措置がございます。
※銀行振込を行った方で領収書を希望される方は別紙「領収書希望書」を本会まで送付ください。

【お問い合わせ先】
社会福祉法人 栃木県共同募金会
〒320-8508 栃木県宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL: 028-622-6694 FAX: 028-625-9643
mail: kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp

2020年05月19日

赤い羽根とちぎ「おうえんプロジェクト&コロナ緊急支援助成」説明会(オンライン)開催のお知らせ

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栃木県共同募金会では、全国の共同募金会ならびに中央共同募金会とともに、「赤い羽根 子どもと家族の緊急支援 全国キャンペーン」を5/15から展開し、感染拡大及び緊急事態宣言の影響をうけ、地域で増加すると考えられる子どもと家族をめぐる生活課題に取り組む活動に対して助成を行います。

募金活動を通じて社会課題・福祉課題や自団体の活動についての広報・啓発を行いながら、共感と応援と寄付を募る「赤い羽根 おうえんプロジェクト」との2本立てでオンライン助成説明会を実施します。助成金担当者の方から直接説明・相談できるチャンスですので、申請を考える団体の皆さんは是非ご参加下さい。

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2020年 まちぴあNPO向け助成金説明会
赤い羽根とちぎ 「おうえんプロジェクト&コロナ緊急支援助成」説明会
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【タイムスケジュール】
●13:30〜14:10(40分間)
 令和2年度「赤い羽根おうえんプロジェクト」説明会
 助成の概要は栃木県共同募金会の以下の該当ページをご覧ください
 http://akaihane-tochigi.or.jp/index.php?id=37#type001_37_4
 
●14:10〜14:20(10分間)
 休憩

●14:20〜15:00(40分間)
 赤い羽根とちぎ「子どもと家族の緊急支援」説明会
 助成の概要は栃木県共同募金会の以下の該当ページをご覧ください
 http://akaihane-tochigi.or.jp/index.php?id=40

※13:15にZoomのルームを開室します。
また、15:00以降も希望者は相談できるようルームを延長します。

【日程】
日時:2020年5月25日(月)13:30〜15:00
会場:Zoom(オンライン)
※開催は、オンラインミーティングツール「Zoom」を使用して行います。
対象:栃木県内で活動する非営利活動団体
定員:50名(事前申込制)
入場:無料

2020赤い羽根説明会チラシ.png

2020赤い羽根説明会チラシ.pdf

【オンライン説明会への参加にあたっての注意点】
オンラインミーティングツール「Zoom」を使用して行います。
開催日程が近づきましたら、当日のオンライン案内のURLをお送りいたします。
(FBイベントページからの申込の場合はFacebookメッセージに、メール・フォームから申込の場合にはEメールにZoomルーム招待のURLを送付致します)
当日の参加者側の環境での接続や音声の不備は対応できかねますので、ご了承ください。

・事前に「Zoom」のインストールをお願いいたします。
・当日は以下の環境を整えてご参加ください。
@使い慣れたPC・タブレット・スマホ
A安定して速度のあるインターネット回線への接続
B雑音が少なく話しやすい静かな場所

【申込方法】
セキュリティ強化のため、事前申込制とします。
申込締切 5/25(月)12:00
◆FBイベントページから…「参加する」を選択
 https://www.facebook.com/events/1582843031866786/
◆メールで…氏名、団体名、参加希望の助成金名を記載の上、e-mail:info@u-machipia.orgへ
◆フォームで…下記のURLからGoogle申込フォームへ
        https://forms.gle/mPt7JbrE4YnghAy67
                
共催 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
   NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
協力 栃木県共同募金会
 
【お問い合せ先】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木)
〒321-0954宇都宮市元今泉5-9-7
TEL 028-661-2778 FAX 028-689-2731
E-mail info@u-machipia.org
URL http://u-machipia.org/ 

【参考URL】
社会福祉法人栃木県共同募金会HP
・まちぴあブログ:赤い羽根 子どもと家族の緊急支援活動助成 募集のお知らせ

2020年05月16日

コロナに負けるな!団体紹介(5)〜NPO法人デックタイグループ

2020年5月16日(土)

 栃木県内における各業種における営業再開等、コロナウィルス感染防止に配慮しつつの動きが進んでおります。日々、進展していく環境の中で、焦らずに油断せず、少しずつ前進していきたいところですね。

 さて。今回の「コロナに負けるな!団体紹介」では、在日タイ人の皆さんを支援している、登録団体でもあり、まちぴあオフィス入居団体でもある

「NPO法人デックタイグループ」の皆さんをご紹介させて頂きます。

 デックタイグループさんにつきましては、昨年度(令和元年)は、まちぴあ主催のシニア向け講座やイベントなどで大変お世話になりました。

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 いつも笑顔を忘れない、ステキな活動団体さんです。改めての部分も多いかもしれませんが、お話しをお伺いしましたので更新致します。

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【団体名】
 NPO法人デックタイグループ

★団体の紹介★
 デックタイグループは、仕事や様々な理由で日本で暮らすことになった在日タイ人の方々を支援しているNPO法人です。当事者の方や仕事でタイを訪れた経験をもった日本人の方などが中心となって組織され、運営されています。

 まちぴあでは、在日タイ人や日本で育った子ども達を対象にした語学学習会を定期的に実施されています。また、「まちぴあまつり」をはじめとした交流イベントにも積極的に参加して、市民の皆さんとの交流を深めている他、こうしたイベントを行うことによってタイ人の皆さんも地域出る機会を作られています。

 また、栃木県内外における「移動大使館」に協力し、各地で生活す在日タイ人の皆さんの行政手続き、生活支援等の活動も行っています。


★現 状★
 通常であれば、東京も含めた他地域のイベントにも参加し、積極的な活動を行っているはずだったのですが、イベントについては多くが中止となり、外出自粛が緩和されつつある昨今ですが、宇都宮市に限らず県内各地および県外からの問い合わせもあることから、現在は集会形式の活動を見送っておられます。環境の変化に応じて順次再開できるよう、準備をされているとのことでした。
 そんな中においても、事務局を務める皆さんは、定期的に事務所に訪れたり、ご自宅でホームページを中心とした情報発信を定期的に続けておられるとのことです。元来、面談対応でなかった電話相談窓口の運営もしていることから、密集、密接を極力さける体制を続けながら対応に当たっておられます。
 栃木県や、宇都宮市の国際交流協会とも連携し、タイ人の方を含めた外国人支援のための情報発信・拡散に協力し、注意喚起や不安解消に少しでも寄与するための活動を続けておられます。

★参 考★
 栃木県に住む外国人のための新型コロナウイルス 相談ホットライン

 コロナウイルスに限らず、災害等が起きるとどうしても立場の弱い方や社会的ハンデを抱えている方々にその波が大きく押し寄せることとなります。

 昨今、日本国内でも偏見・差別の問題が顕著化しているという問題もありますが、そんな時こそ冷静な対応が求められると思います。

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 デックタイの皆さんの活動は、こうした外国人の方々を支え、また今の現状を乗り越えた先にある、より一歩進んだ共生社会の実現に寄与されていると感じ入った次第です。

【連絡先】
 ・NPO法人デックタイグループ
   TEL:090-7720-7575
   メール:dekthaigroupnpo@yahoo.co.jp