2019年11月30日(土)
「NPOのための企画力・プレゼン力アップ講座」参加報告
先日21日、栃木県主催、「NPOのための企画力・プレゼン力アップ講座」第1回が栃木県庁研修館にて開催され、県内のNPO法人や中間支援施設など約15名とまちぴあスタッフ1名が参加しました。こちらの研修会は連続講座として12月にも行われます。
会場全体の様子
NPOが地域の協力を得て活動するには、様々な場面で、イベント・事業を企画したり、活動内容や成果について説明することが必要です。第1回目では「相手を引き付ける企画づくり」として講師に認定NPO法人日本NPOセンター常務理事である田尻佳史氏、特別協力として東京海上日動火災保険株式会社栃木支店にお越しいただきました。
日本NPOセンター常務理事 田尻佳史氏による講話
まず初めに認定NPO法人日本NPOセンター常務理事田尻佳史氏による「アイデアを実践する企画力」講話。NPO法人等事業計画を進めていく方法を考える=企画・提案、多くの人に参加してもらう為の計画として企画力や提案力が必要です。
企画とは「問題意識(ニーズ調査と分析による課題)」+「問題解決手法」であり、企画書は「やりたいこと」を伝えるコミュニケーションの道具として考えの可視化していく。企画書づくりのポイントとして5W2Hを明確にし、簡潔・明瞭を心がけること企画を提案する際の話し方や書き方などポイントにも触れていました。
東京海上日動火災保険株式会社栃木支店 江草圭氏による講話
次に東京海上日動火災保険株式会社栃木支店 江草圭氏による講話「企画書の構成を学ぶ」講話。プレゼン資料を作る際にどのように組み立てていくか、社内で話す場合(課題・原因・解決策・効果)と社外で話す場合(共感・信頼・納得・決断)などが必要であり、聞き手が理解できる単語やグラフなどをシンプルにすると良いといった説明をしていただきました。
最後にグループごとに参加者それぞれがプレゼン文章を考えるための素材の整理を行いました。課題や原因、解決策や効果を結論と根拠に分けて考え、グループ内で共有を行いました。話す点がしっかりまとまっており、理解をしてもらう為にどのように説明したら良いのか学ぶ時間になりました。
センターで事業を行う際、必要となる企画書。行動を起こす際にスタッフ同士に説明する際や利用者に説明する際の土台となります。会場でも説明がありましたが、ただ伝えるだけではなく、聞く手の立場になって言葉を考えることで伝わるに近づくことができる。今後様々な場でセンターについて説明する際にも活用できると思いました。
(記事投稿:小松)
2019年11月30日
2019年11月29日
市内NPO・まちぴあ登録団体向け「まちづくり応援事業登録説明会」 開催報告
2019年11月29日(金)
11月1日より開始された、宇都宮市みんなでまちづくり課(以下、みんまち課)が主管する「まちづくり応援事業」は、スマートフォンやパソコンを通じて、地域、NPOなどは、これまで行ってきたまちづくり活動や、新たに始めたいまちづくり活動の情報を発信でき、市民の皆様が、その情報を簡単に見られ、参加もできる仕組みです。
★宇都宮市まちづくり応援事業 ホームページ★
これまでまちづくり活動に参加していた方はもちろん、参加したかったけどどうしたら?どんな活動があるのかな?という情報収集にも役立ちます。NPO、ボランティアグループの活動だけでなく、自治会や地域組織の活動も掲載されています。
このシステムをより活発に活用頂くためには、活動を主催しているしている活動団体の皆様からの情報提供、更新が欠かせません。
そんなことで、11月28日、29日の両日に渡り、まちぴあに団体登録のある活動団体の方々を対象にした、
アプリ取得までの操作方法をはじめとした説明会が行われ、2日間でのべ22名(12団体)の皆さんがお集まり下さいました。
説明会では主管している、みんまち課さんから事業の主旨、申請、受付までの一連の流れが説明された他、実際にお持ちのスマートフォンを操作しながら操作を確認したり、発信する情報の掲載について、ポイントをアドバイスするなどのワークが行われました。
まちづくり応援事業は、活動場所を提供する主催者としての「団体アカウント」と、活動に参加する「活動者アカウント」の2パターンが大分してあります。従って、主催者は団体としてのアカウントと、自分が他の活動に参加する際に取得できるアカウントの2つを取得する必要があります。
申請についての連絡がメールを介して行われることから、ご自分が使い慣れ、管理しやすいメールアカウントを用意すると円滑に利用できます。個人的な感想としては、もうすぐ初老の記事作成者からすると、最初の申請やメールの設定や、投稿情報の編集などはパソコンの大きな画面で行い、活動後の参加者からのポイント申請などの作業は、お手元にあるスマートフォンを使われると良いというところでしょうか。
市内で行われるボランティア・地域の活動に関わり、協力したことが後々色々な形で活動者自身に還元されるなど、様々な特典もある応援事業ですが、団体の活動を応援している、まちぴあとしては、情報提供された団体の皆様への大きなメリットとして、
「ウェブ上に自分たちの活動を発信する拠点を作ることができる」
ということを上げさせてもらいたいです。もちろん、今の時代ですからFacebookやインスタグラムなどのSNSやブログといったものを自分で開設できる方も多いとは思いますが、
どちらにしても、プライベートとのすみ分けや、団体としての活動情報や何を伝えるためのウェブサイトなのかもサイト上で知ってもらう必要があります。こうした活動のそもそもを伝えるための情報発信を、住所・連絡先、協力者募集の記事、項目などを一から作っていく自体も何かと手間がかかる部分だと思います。
もちろん、この事業に参加して情報発信するだけで良いというものではなく、最終的にはよりカスタマイズでき、自分たちがよりやりやすい手法を見つけていく必要もあるかと思いますが、情報を発信する足掛かりに十二分になると思います。
ぜひ、宇都宮市内で活動をされている団体の皆様、活動を希望される皆様にはご活用頂きたいです。
(記事投稿:小倉)
11月1日より開始された、宇都宮市みんなでまちづくり課(以下、みんまち課)が主管する「まちづくり応援事業」は、スマートフォンやパソコンを通じて、地域、NPOなどは、これまで行ってきたまちづくり活動や、新たに始めたいまちづくり活動の情報を発信でき、市民の皆様が、その情報を簡単に見られ、参加もできる仕組みです。
★宇都宮市まちづくり応援事業 ホームページ★
これまでまちづくり活動に参加していた方はもちろん、参加したかったけどどうしたら?どんな活動があるのかな?という情報収集にも役立ちます。NPO、ボランティアグループの活動だけでなく、自治会や地域組織の活動も掲載されています。
このシステムをより活発に活用頂くためには、活動を主催しているしている活動団体の皆様からの情報提供、更新が欠かせません。
そんなことで、11月28日、29日の両日に渡り、まちぴあに団体登録のある活動団体の方々を対象にした、
アプリ取得までの操作方法をはじめとした説明会が行われ、2日間でのべ22名(12団体)の皆さんがお集まり下さいました。
説明会では主管している、みんまち課さんから事業の主旨、申請、受付までの一連の流れが説明された他、実際にお持ちのスマートフォンを操作しながら操作を確認したり、発信する情報の掲載について、ポイントをアドバイスするなどのワークが行われました。
まちづくり応援事業は、活動場所を提供する主催者としての「団体アカウント」と、活動に参加する「活動者アカウント」の2パターンが大分してあります。従って、主催者は団体としてのアカウントと、自分が他の活動に参加する際に取得できるアカウントの2つを取得する必要があります。
申請についての連絡がメールを介して行われることから、ご自分が使い慣れ、管理しやすいメールアカウントを用意すると円滑に利用できます。個人的な感想としては、もうすぐ初老の記事作成者からすると、最初の申請やメールの設定や、投稿情報の編集などはパソコンの大きな画面で行い、活動後の参加者からのポイント申請などの作業は、お手元にあるスマートフォンを使われると良いというところでしょうか。
市内で行われるボランティア・地域の活動に関わり、協力したことが後々色々な形で活動者自身に還元されるなど、様々な特典もある応援事業ですが、団体の活動を応援している、まちぴあとしては、情報提供された団体の皆様への大きなメリットとして、
「ウェブ上に自分たちの活動を発信する拠点を作ることができる」
ということを上げさせてもらいたいです。もちろん、今の時代ですからFacebookやインスタグラムなどのSNSやブログといったものを自分で開設できる方も多いとは思いますが、
どちらにしても、プライベートとのすみ分けや、団体としての活動情報や何を伝えるためのウェブサイトなのかもサイト上で知ってもらう必要があります。こうした活動のそもそもを伝えるための情報発信を、住所・連絡先、協力者募集の記事、項目などを一から作っていく自体も何かと手間がかかる部分だと思います。
もちろん、この事業に参加して情報発信するだけで良いというものではなく、最終的にはよりカスタマイズでき、自分たちがよりやりやすい手法を見つけていく必要もあるかと思いますが、情報を発信する足掛かりに十二分になると思います。
ぜひ、宇都宮市内で活動をされている団体の皆様、活動を希望される皆様にはご活用頂きたいです。
(記事投稿:小倉)
2019年11月28日
第50回まちぴあ座談会 開催報告
2019年11月28日(木)
11月21日(木)にまちぴあ登録団体の皆様による交流、情報・意見交換会の集い「まちぴあ座談会」が行われました。
節目の50回目となる今回は『健康民謡「和楽会」』『Edu Lab 栃木』(エデュラボ)の2団体と個人参加1名、合計23名の方々が参加してくださいました。
まずは、参加団体の皆様のご紹介を致しましょう♪
『健康民謡「和楽会」』さんは、
日本民謡を愛する3歳から86歳の23名、平均年齢は74歳で、今年で55周年になります。民謡の「唄」はバイといい「ご先祖様の遺徳を称える」という意味があり、ご先祖様を忘れずに称えるということを基本姿勢とし、練習会を行っています。
民謡は声を出す、歌詞を覚える、呼吸法など、体に非常にいい効果をもたらしているそうです。毎月老人施設や病院でボランティア活動をしていて、施設の方々も手をたたいて唄ったり、踊ったり一緒に楽しむことによってとても元気になるそうです。
また、宇都宮市内の小中学校へ「民謡授業『ふれあい文化教室』」の講師として出向き、子供たちに「和の心」を伝える活動を行っておられるそうです。
『Edu Lab 栃木』さんは、
スタッフのほとんどが教育経験者で「子どもたちが心から楽しめる、そして、楽しいだけでなく、教育的な観点からも新しい発見やワクワクを見つけられるような学びの場を創る。」という共通の志を持って活動をしています。
主な活動は「勉強は楽しい!!」ということが伝わるような『体験型学習イベント』の開催、そして子どもだけでなく、保護者や子育てにかかわる可能性のある人たちのための講演会や勉強会、お茶会などを開催し、学び、仲間づくり、相談、心のケアを気軽に受けられるような『繋がる居場所づくり』をしています。
宇都宮は転勤族が多く、地域につながりが持てず、頼れる人がまわりに居なくて色々な悩みを抱え、孤立してしまっている子育て世代が多いという地域的特徴も踏まえ、イベントを通して参加者が新たなネットワークを作り、地域とつながり、一人ではない子育てができるような環境作りをしていると話してくださいました。
現在、会の運営に賛同してくださる賛助会員募集中で、会員価格でイベントに参加できたり、無料育児相談・カウンセリング等が利用できる特典があるそうです。興味のある方は是非問い合わせてみてください。
個人参加のYさんは子供が大好きで、主に子育てや読み聞かせ等子供に関係するような活動をしているそうです。団体さんたちの活動に大変興味を示してくださりながら、談話に参加してくれました♪
★★★★ ★★★★ ★★★★
最後に、座談会のお馴染みとなった一芸披露のお時間です。今月の名人『健康民謡「和楽会」』さんに民謡を披露していただきました。
曲目は、
・三味線による『ひえつき節』
・尺八と櫓臍(ろべそ)による合奏曲『鬼怒の船頭唄』
・市生60周年の時に作曲された『宇都宮音頭』
・アンコールの『南部牛追い唄』 の4曲で
三本の弦から奏で出す美しい三味線の音色、深みのある優しい尺八の音、伸びのある力強い唄声からは「和の心」、そして『宇都宮音頭』は小さい時から盆踊りなどで慣れ親しまれている曲だそうで、口ずさむ方々も多数いらっしゃり「宇都宮愛」を感じることができるひと時でした。
一芸披露の時間には、まちぴあを利用中だった他の団体の皆さんにも演奏を楽しんでもらい、ちょっとしたコンサートになりました!
まちぴあを介して団体とその活動者の皆様が、良い意味でたまたま出会えるチャンスの座談会。今回も大変盛り上がって実施することができました。
お忙しい中お集まりいただきました皆さん、どうもありがとうございました!!
ちなみに、令和元年度中5回を予定している座談会も次回12月の開催が最終となります。次回12月18日は、約一か月後(新年と言われると随分先の気もしますが、もうこんなもんなんですね(汗)!)に実施を予定している、
「まちぴあ・あそび初め」の打ち合わせ会を予定しています。座談会のように、登録団体の皆様方がご協力下さり、今泉を中心としたまちぴあ近隣の地域の方たちや、利用者の皆さん、子ども達を対象に行う、お正月をテーマにした昔遊びイベントです。
登録団体の皆様の様々なご協力・ご助力でもって盛り上げてもらっている、まちぴあ。今後も、皆さんがより活動しやすく、協力下さることで、より多くの市民の方々が楽しめる企画を行っていきますので、今後ともよろしくお願い致します!!
(記事投稿:小倉、文章作成:M)
11月21日(木)にまちぴあ登録団体の皆様による交流、情報・意見交換会の集い「まちぴあ座談会」が行われました。
節目の50回目となる今回は『健康民謡「和楽会」』『Edu Lab 栃木』(エデュラボ)の2団体と個人参加1名、合計23名の方々が参加してくださいました。
まずは、参加団体の皆様のご紹介を致しましょう♪
『健康民謡「和楽会」』さんは、
日本民謡を愛する3歳から86歳の23名、平均年齢は74歳で、今年で55周年になります。民謡の「唄」はバイといい「ご先祖様の遺徳を称える」という意味があり、ご先祖様を忘れずに称えるということを基本姿勢とし、練習会を行っています。
民謡は声を出す、歌詞を覚える、呼吸法など、体に非常にいい効果をもたらしているそうです。毎月老人施設や病院でボランティア活動をしていて、施設の方々も手をたたいて唄ったり、踊ったり一緒に楽しむことによってとても元気になるそうです。
また、宇都宮市内の小中学校へ「民謡授業『ふれあい文化教室』」の講師として出向き、子供たちに「和の心」を伝える活動を行っておられるそうです。
『Edu Lab 栃木』さんは、
スタッフのほとんどが教育経験者で「子どもたちが心から楽しめる、そして、楽しいだけでなく、教育的な観点からも新しい発見やワクワクを見つけられるような学びの場を創る。」という共通の志を持って活動をしています。
主な活動は「勉強は楽しい!!」ということが伝わるような『体験型学習イベント』の開催、そして子どもだけでなく、保護者や子育てにかかわる可能性のある人たちのための講演会や勉強会、お茶会などを開催し、学び、仲間づくり、相談、心のケアを気軽に受けられるような『繋がる居場所づくり』をしています。
宇都宮は転勤族が多く、地域につながりが持てず、頼れる人がまわりに居なくて色々な悩みを抱え、孤立してしまっている子育て世代が多いという地域的特徴も踏まえ、イベントを通して参加者が新たなネットワークを作り、地域とつながり、一人ではない子育てができるような環境作りをしていると話してくださいました。
現在、会の運営に賛同してくださる賛助会員募集中で、会員価格でイベントに参加できたり、無料育児相談・カウンセリング等が利用できる特典があるそうです。興味のある方は是非問い合わせてみてください。
個人参加のYさんは子供が大好きで、主に子育てや読み聞かせ等子供に関係するような活動をしているそうです。団体さんたちの活動に大変興味を示してくださりながら、談話に参加してくれました♪
★★★★ ★★★★ ★★★★
最後に、座談会のお馴染みとなった一芸披露のお時間です。今月の名人『健康民謡「和楽会」』さんに民謡を披露していただきました。
曲目は、
・三味線による『ひえつき節』
・尺八と櫓臍(ろべそ)による合奏曲『鬼怒の船頭唄』
・市生60周年の時に作曲された『宇都宮音頭』
・アンコールの『南部牛追い唄』 の4曲で
三本の弦から奏で出す美しい三味線の音色、深みのある優しい尺八の音、伸びのある力強い唄声からは「和の心」、そして『宇都宮音頭』は小さい時から盆踊りなどで慣れ親しまれている曲だそうで、口ずさむ方々も多数いらっしゃり「宇都宮愛」を感じることができるひと時でした。
一芸披露の時間には、まちぴあを利用中だった他の団体の皆さんにも演奏を楽しんでもらい、ちょっとしたコンサートになりました!
まちぴあを介して団体とその活動者の皆様が、良い意味でたまたま出会えるチャンスの座談会。今回も大変盛り上がって実施することができました。
お忙しい中お集まりいただきました皆さん、どうもありがとうございました!!
ちなみに、令和元年度中5回を予定している座談会も次回12月の開催が最終となります。次回12月18日は、約一か月後(新年と言われると随分先の気もしますが、もうこんなもんなんですね(汗)!)に実施を予定している、
「まちぴあ・あそび初め」の打ち合わせ会を予定しています。座談会のように、登録団体の皆様方がご協力下さり、今泉を中心としたまちぴあ近隣の地域の方たちや、利用者の皆さん、子ども達を対象に行う、お正月をテーマにした昔遊びイベントです。
登録団体の皆様の様々なご協力・ご助力でもって盛り上げてもらっている、まちぴあ。今後も、皆さんがより活動しやすく、協力下さることで、より多くの市民の方々が楽しめる企画を行っていきますので、今後ともよろしくお願い致します!!
(記事投稿:小倉、文章作成:M)
2019年11月27日
「こどもワカモノフェスタ2019」開催のお知らせ
2019年11月27日(水)
学校のことで悩んでいるみなさんへ
「こどもワカモノフェスタ2019」開催のお知らせ
「こどもワカモノフェスタ」は、誰もが安心していられるみんなのための居場所を目指しています。学校や家以外でも、みんなが安心できる場所は必ずあります。さぁ、いっしょに探してみよう!

※クリックすると拡大します。
●日 時: 12月1日(日) 10:30〜17:00
●会 場: とちぎ青少年センター アミークス(宇都宮市駒生1-1-6)
【プログラム】
◇こどもカイギ(10:30〜):
小中高校生とコーディネーターだけが出入り自由な空間、子どもカイギ。学校について、家族について、フリースクールについて、居場所について、子ども達が大人の目を忘れて、子ども達だけで話し合う場です。本音でなんでも話しちゃお?
◇フリースクール説明会&体験(説明会11:00〜 体験12:30〜):
不登校の子を持つお父さんお母さん、フリースクールってご存知ですか?学校に代わって、人と関わり、学べる場、一人ひとりのペースに合わせて、一緒に歩むスタッフがいる場。お子さんの外への一歩を探している皆さんはぜひこちらへ。
・小山フリースクールおるたの家(小山市)
・デモクラティックスクールつながるひろば(栃木市)
・フリースクールミズタマリ(宇都宮市)
◇トークイベント「不登校に対する教員の本音は?」(13:00〜):
ゲストとして学校教員数名※調整中 生き方や多様性をさけばれる現代社会で、学校現場は遅れていると言われがちです。ただよく現場の先生方にお話をきいてみると、知らない事実も多くありました。学校現場でがんばる先生方に、その思いを伺ってみます。
◇大人カイギ(15:00〜):
不登校のお子さんを持つお母さんを中心に、親同士で、不登校のことや学校のこと家族のことなど、相談し合う場。ひとりで考えなくても大丈夫。お父さんお母さん、自分を責めなくても大丈夫。一緒に考えていきましょう。
≪お楽しみコーナーもあるよ!≫
・小さなお子さんでもできちゃう!「新聞ちぎり絵講座」
・日々のストレスをここで発散!「レスリング体験」
・アナログゲームでみんなで楽しもう「ボードゲームコーナー」
・子どもだってメイクをしたい!「高校生によるメイク講座」
・世の中にはわからないことがいっぱい?「科学実験コーナー」
・楽器と声が奏でるハーモニー「音楽ライブ」
*昼食&休憩スペース
当日はカレーや焼きそばの食堂もあるよ!!
●参加費: 中学生以下無料 高校生以上 前売り300円 当日500円
【参加申込み方法】
下記のいずれかの方法で、チケットを予約もしくはご購入ください。
@下記運絡先へ本番前日までに連絡し予約する(前売扱いになります)。ご連絡の際は、お名前、ご連絡先、チケット枚数を忘れずにお伝えください。
A実行委員など関係者から直接チケットを購入する。
【申込み・問合せ】
こどもワカモノフェスタ実行委員会
実行委員長 土橋優平
TEL: 080-1853-6296 MAIL: wakaf11@gmail.com
学校のことで悩んでいるみなさんへ
「こどもワカモノフェスタ2019」開催のお知らせ
「こどもワカモノフェスタ」は、誰もが安心していられるみんなのための居場所を目指しています。学校や家以外でも、みんなが安心できる場所は必ずあります。さぁ、いっしょに探してみよう!
※クリックすると拡大します。
●日 時: 12月1日(日) 10:30〜17:00
●会 場: とちぎ青少年センター アミークス(宇都宮市駒生1-1-6)
【プログラム】
◇こどもカイギ(10:30〜):
小中高校生とコーディネーターだけが出入り自由な空間、子どもカイギ。学校について、家族について、フリースクールについて、居場所について、子ども達が大人の目を忘れて、子ども達だけで話し合う場です。本音でなんでも話しちゃお?
◇フリースクール説明会&体験(説明会11:00〜 体験12:30〜):
不登校の子を持つお父さんお母さん、フリースクールってご存知ですか?学校に代わって、人と関わり、学べる場、一人ひとりのペースに合わせて、一緒に歩むスタッフがいる場。お子さんの外への一歩を探している皆さんはぜひこちらへ。
・小山フリースクールおるたの家(小山市)
・デモクラティックスクールつながるひろば(栃木市)
・フリースクールミズタマリ(宇都宮市)
◇トークイベント「不登校に対する教員の本音は?」(13:00〜):
ゲストとして学校教員数名※調整中 生き方や多様性をさけばれる現代社会で、学校現場は遅れていると言われがちです。ただよく現場の先生方にお話をきいてみると、知らない事実も多くありました。学校現場でがんばる先生方に、その思いを伺ってみます。
◇大人カイギ(15:00〜):
不登校のお子さんを持つお母さんを中心に、親同士で、不登校のことや学校のこと家族のことなど、相談し合う場。ひとりで考えなくても大丈夫。お父さんお母さん、自分を責めなくても大丈夫。一緒に考えていきましょう。
≪お楽しみコーナーもあるよ!≫
・小さなお子さんでもできちゃう!「新聞ちぎり絵講座」
・日々のストレスをここで発散!「レスリング体験」
・アナログゲームでみんなで楽しもう「ボードゲームコーナー」
・子どもだってメイクをしたい!「高校生によるメイク講座」
・世の中にはわからないことがいっぱい?「科学実験コーナー」
・楽器と声が奏でるハーモニー「音楽ライブ」
*昼食&休憩スペース
当日はカレーや焼きそばの食堂もあるよ!!
●参加費: 中学生以下無料 高校生以上 前売り300円 当日500円
【参加申込み方法】
下記のいずれかの方法で、チケットを予約もしくはご購入ください。
@下記運絡先へ本番前日までに連絡し予約する(前売扱いになります)。ご連絡の際は、お名前、ご連絡先、チケット枚数を忘れずにお伝えください。
A実行委員など関係者から直接チケットを購入する。
【申込み・問合せ】
こどもワカモノフェスタ実行委員会
実行委員長 土橋優平
TEL: 080-1853-6296 MAIL: wakaf11@gmail.com
2019年11月26日
まちぴあ連続講座2019 第4回「広報」開催報告
2019年11月26日(火)
11月26日、「NPOの事務局おたすけ」をテーマに開催している令和元年度の「まちぴあ連続講座」。第4回目となる今回は、
「広報」をテーマに、栃木リビング新聞社のフリーペーパー「リビングとちぎ」編集長である三井美紀氏を講師にお迎えして開催しました。
日が落ちるとめっきり寒くなった11月末ですが、中には1か月間続けてご参加下さった方をはじめ、12名の皆さんがお集まり下さいました。
まちぴあスタッフも日々の企画実施する際に必ず作成するチラシ。また、団体の活動状況をよりよくまとめ、色々な方たちに見てもらうための広報誌など、まちづくり、ボランティアの世界にあっても、「誰かに伝える」「知ってもらう」ための工夫というものは、事務作業の中でも非常に重要です。
しかしながら、チラシ・広報誌その他媒体を使った情報発信には、集めた情報や発信したい情報をよりよくまとめる技術が必要となります。
そのためには、デザイン性や加工技術に加えて、構成する能力も必要となります。活動団体の多くは、こうした専門性を必要とする部分も自分たちで対応している場合が多く、活動情報を発信するしないとともに、作成している広報物に対して自信が持てないという悩みを抱えることも多いのではないでしょうか?
お話ではプレスリリースの基本中の基本、魅力がないと感じる記事とは、などについて説明していただきました。
ポイントとしては発信者のメリットではなく、読み手のメリットを常に意識することや、読み手にどうして欲しいのか端的に説明することや、読みやすい文字の大きさや文字量、必要な情報が載っているかなどについてアドバイス頂きました。
どのような内容を、キャッチコピーを、どのようにつけるか。
チェックする項目が明確になれば、専門的な技術がない方でも作成した情報をブラッシュアップするための目が培われていきますよね。
構成についての比較については、実際紙面ではどのような工夫をしているのかでは、場所のイメージが見える写真とキャッチコピー、インパクトある画像の配置、題字とメイン写真の組み合わせなど実際これまで発行してきた紙面を参考にお話をしていただきました。
また、@大ラフ(画像の配置と文字の配置、キャッチコピーなど)、A実際写真を挿入、B色と書体の変更、C紙面の背景などデザインを考えるといった紙面を作成工程なども説明していただきました。
後半は、こうした誌面作成の際の構成法を一つのヒントに、団体の皆様に持ち寄っていただいたチラシを題材に、どのようなレイアウトにするのか、どのようなデザインにするのか、地図をつけるのか、など、作ったチラシをより引き立てる工夫をたくさん提案頂きました。
チラシを作ることもある立場であるから思ったことかもしれませんが、自分にとってはチラシはただの紙ではなく、一種の作品であります。であるからして、広報用のものなのに、こうした場面で提示することが非常に恥ずかしかったりするのですが、
紙面をあしらっているデザインや文字の間隔、位置、フォントの選択など、そこに配置しようと思った意図を説明した上で、よりよくするためのアドバイスを頂くと、感覚で何となく作っているのではなく、ある意味頭も使いながら構成していく必要性に気が付かされました。
直接会って話して説明するのではなく、開催意図や日時など必要な情報を見て、読んで理解してもらう媒体の一つがチラシや広報誌であるとしたら、ちゃんと説明できないと相手には伝わっていかないだろうということです。
三井氏には、この他、文字を縦書きにするならば全て縦書きにすることやキャッチコピーの文字でインパクトをつけるかなど工夫するポイントなどアドバイスをしていただきました。また、スマホの普及もあり、よりネットでの情報発信がわやりやすくなった一方で、他人が投降した素材(写真など)をついつい使ってしまいたくなる衝動にかられないように、写真係を決めたりと、チラシや発信用に活用できる素材を自分たちで集めるといった意識の部分での注意点なども、わかりやすくポイントを説明していただきました。
さて、以上をもちまして11月中全4回実施してきた今年度のNPO連続講座は終了となります。この一連の講座で感じたことは、様々な事務作業があるNPOなど活動団体において、意外とどの事務作業も「一人」または「限られた人」がこなしていくものであるということです。
このこと自体は、至極当たり前のことかと思いますが、一人で行っていくからこそ、中々他者に相談出来なかったり、悩んでしまう場面も多いのだろうと思います。今回の講座は、こうした皆様にまちぴあを知って頂くとともに、分野は違っても、市民を主体とした公益・社会貢献を行おうと活動している仲間たちがおり、同じように頑張っているという姿も知ってもらえた機会になったのではないでしょうか。
おたすけ講座は終わりますが、まちぴあとしてのおたすけが終わるわけではありません。また、まちぴあも十全というわけではないですが、皆様のお悩みに少しでも力になれる、まちぴあでありたいと、私たちも努力して参りますので、今後とも、まちぴあのご利用をよろしくお願い致します。
最後に、令和初となる連続講座にご参加、ご協力下さった皆様。まことにありがとうございました。
11月26日、「NPOの事務局おたすけ」をテーマに開催している令和元年度の「まちぴあ連続講座」。第4回目となる今回は、
「広報」をテーマに、栃木リビング新聞社のフリーペーパー「リビングとちぎ」編集長である三井美紀氏を講師にお迎えして開催しました。
日が落ちるとめっきり寒くなった11月末ですが、中には1か月間続けてご参加下さった方をはじめ、12名の皆さんがお集まり下さいました。
まちぴあスタッフも日々の企画実施する際に必ず作成するチラシ。また、団体の活動状況をよりよくまとめ、色々な方たちに見てもらうための広報誌など、まちづくり、ボランティアの世界にあっても、「誰かに伝える」「知ってもらう」ための工夫というものは、事務作業の中でも非常に重要です。
しかしながら、チラシ・広報誌その他媒体を使った情報発信には、集めた情報や発信したい情報をよりよくまとめる技術が必要となります。
そのためには、デザイン性や加工技術に加えて、構成する能力も必要となります。活動団体の多くは、こうした専門性を必要とする部分も自分たちで対応している場合が多く、活動情報を発信するしないとともに、作成している広報物に対して自信が持てないという悩みを抱えることも多いのではないでしょうか?
お話ではプレスリリースの基本中の基本、魅力がないと感じる記事とは、などについて説明していただきました。
ポイントとしては発信者のメリットではなく、読み手のメリットを常に意識することや、読み手にどうして欲しいのか端的に説明することや、読みやすい文字の大きさや文字量、必要な情報が載っているかなどについてアドバイス頂きました。
どのような内容を、キャッチコピーを、どのようにつけるか。
チェックする項目が明確になれば、専門的な技術がない方でも作成した情報をブラッシュアップするための目が培われていきますよね。
構成についての比較については、実際紙面ではどのような工夫をしているのかでは、場所のイメージが見える写真とキャッチコピー、インパクトある画像の配置、題字とメイン写真の組み合わせなど実際これまで発行してきた紙面を参考にお話をしていただきました。
また、@大ラフ(画像の配置と文字の配置、キャッチコピーなど)、A実際写真を挿入、B色と書体の変更、C紙面の背景などデザインを考えるといった紙面を作成工程なども説明していただきました。
後半は、こうした誌面作成の際の構成法を一つのヒントに、団体の皆様に持ち寄っていただいたチラシを題材に、どのようなレイアウトにするのか、どのようなデザインにするのか、地図をつけるのか、など、作ったチラシをより引き立てる工夫をたくさん提案頂きました。
チラシを作ることもある立場であるから思ったことかもしれませんが、自分にとってはチラシはただの紙ではなく、一種の作品であります。であるからして、広報用のものなのに、こうした場面で提示することが非常に恥ずかしかったりするのですが、
紙面をあしらっているデザインや文字の間隔、位置、フォントの選択など、そこに配置しようと思った意図を説明した上で、よりよくするためのアドバイスを頂くと、感覚で何となく作っているのではなく、ある意味頭も使いながら構成していく必要性に気が付かされました。
直接会って話して説明するのではなく、開催意図や日時など必要な情報を見て、読んで理解してもらう媒体の一つがチラシや広報誌であるとしたら、ちゃんと説明できないと相手には伝わっていかないだろうということです。
三井氏には、この他、文字を縦書きにするならば全て縦書きにすることやキャッチコピーの文字でインパクトをつけるかなど工夫するポイントなどアドバイスをしていただきました。また、スマホの普及もあり、よりネットでの情報発信がわやりやすくなった一方で、他人が投降した素材(写真など)をついつい使ってしまいたくなる衝動にかられないように、写真係を決めたりと、チラシや発信用に活用できる素材を自分たちで集めるといった意識の部分での注意点なども、わかりやすくポイントを説明していただきました。
さて、以上をもちまして11月中全4回実施してきた今年度のNPO連続講座は終了となります。この一連の講座で感じたことは、様々な事務作業があるNPOなど活動団体において、意外とどの事務作業も「一人」または「限られた人」がこなしていくものであるということです。
このこと自体は、至極当たり前のことかと思いますが、一人で行っていくからこそ、中々他者に相談出来なかったり、悩んでしまう場面も多いのだろうと思います。今回の講座は、こうした皆様にまちぴあを知って頂くとともに、分野は違っても、市民を主体とした公益・社会貢献を行おうと活動している仲間たちがおり、同じように頑張っているという姿も知ってもらえた機会になったのではないでしょうか。
おたすけ講座は終わりますが、まちぴあとしてのおたすけが終わるわけではありません。また、まちぴあも十全というわけではないですが、皆様のお悩みに少しでも力になれる、まちぴあでありたいと、私たちも努力して参りますので、今後とも、まちぴあのご利用をよろしくお願い致します。
最後に、令和初となる連続講座にご参加、ご協力下さった皆様。まことにありがとうございました。
2019年11月25日
「宇都宮市まちづくり活動応援事業登録説明会」開催のお知らせ
2019年11月25日(月)
NPO・まちぴあ登録団体向け
「宇都宮市まちづくり活動応援事業登録説明会」開催のお知らせ

●日 時: 11月28日(木)、29日(金) 18:30〜19:30
●会 場: 宇都宮市まちづくりセンタ―「まちぴあ」
宇都宮市では11月より地域団体やNPOなどのまちづくり活動への取り組みを後押しする「まちづくり活動応援事業」がスタートしました。当事業を活用した活動の情報発信やボランティアの募集方法について説明会を開催いたしますので是非ご参加ください。
【内容】
・まちづくり活動応援事業の概要について
・会員登録方法説明及び登録会
(お使いのスマートフォンをお持ちください)
・質疑応答
◇宇都宮市まちづくり活動応援事業とは
宇都宮市まちづくり活動応援事業は、18歳以上の人を対象とした事業で、ボランティア活動の情報等を検索することができます。また、事業を通してボランティア活動に参加すると、ポイントが貯まり、貯めたポイントは、公共施設の利用券などと交換することができます。
●申込方法: チラシデータを出力し、FAXまたはみんなでまちづくり課窓口へ
【問合先】
宇都宮市役所 みんなでまちづくり課
TEL: 028-632-2886 FAX: 028-632-3268
NPO・まちぴあ登録団体向け
「宇都宮市まちづくり活動応援事業登録説明会」開催のお知らせ
●日 時: 11月28日(木)、29日(金) 18:30〜19:30
●会 場: 宇都宮市まちづくりセンタ―「まちぴあ」
宇都宮市では11月より地域団体やNPOなどのまちづくり活動への取り組みを後押しする「まちづくり活動応援事業」がスタートしました。当事業を活用した活動の情報発信やボランティアの募集方法について説明会を開催いたしますので是非ご参加ください。
【内容】
・まちづくり活動応援事業の概要について
・会員登録方法説明及び登録会
(お使いのスマートフォンをお持ちください)
・質疑応答
◇宇都宮市まちづくり活動応援事業とは
宇都宮市まちづくり活動応援事業は、18歳以上の人を対象とした事業で、ボランティア活動の情報等を検索することができます。また、事業を通してボランティア活動に参加すると、ポイントが貯まり、貯めたポイントは、公共施設の利用券などと交換することができます。
●申込方法: チラシデータを出力し、FAXまたはみんなでまちづくり課窓口へ
【問合先】
宇都宮市役所 みんなでまちづくり課
TEL: 028-632-2886 FAX: 028-632-3268
2019年11月21日
まちぴあ連続講座2019 第3回「会計」開催報告
2019年11月21日(木)
まちぴあ連続講座2019 第3回「会計」開催報告
先日19日、宇都宮市まちづくりセンター主催 まちぴあ連続講座2019「ボランティア・NPOの事務局おたすけ講座」の第3回目となる会計編がセンター2階研修室を会場に行われました。
会場には参加者15名とまちぴあスタッフ4名が参加させていただきました。 まちぴあ事務局で会計を担当し、団体からの相談にも応じているスタッフが講師となり、現場での体験談を踏まえた会計講座となりました。
講座ではボランティア・NPOの会計の基本実務、領収書の管理と出納帳のつけ方、集計と会計報告書の作成、決算前後の実務や会計ソフトの紹介などが行なわれました。
お話の中では、お金が出た時・入った時の証拠となる領収書やレシート管理のヒント(領収書が出ない場合、講師謝金を支払った場合、参加費や会費・寄付金を受けとった場合の対応)、現金出納帳のつけ方、預金の管理(団体専用の口座をつくる)、収支報告書(ボランティアの会計報告)の練習問題、NPO法人やボランティアグループの報告書が承認・確定されるまでの流れなどについてお話をしていただきました。
また、お金の出入りが多い・翌月払の給料がある・税法上の収益事業があるなどの団体は単式簿記(単純な出納帳への記録のみ)ではなく、複式簿記(仕訳帳への記録)を覚えておくと、年度をまたぐ未払金や未収金、2年分まとめて受け取った会費なども正確に記録・集計できる、「貸借対照表」という書類を作りやすい、などついて触れていただきました。
これからNPO法人を立ち上げようと考えている団体やNPO法人となったばかりの団体が参加していることもあり、現金管理の可視化「金種表」や講師謝金を渡す際に使われる「支払明細書」、会員費や寄付を受け取った際に使われる「領収書」の参考資料なども各団体に配らせていただきました。
第4回目となる「広報」ではリビングとちぎ 編集長である三井美紀氏にお越しいただき読み手の立場で考える記事づくり、紙面の校正前後の比較、各団体が作成しているチラシへのアドバイスが行われます。途中申込みも可能ですので関心のある方はご連絡ください。
(記事投稿:小松)
まちぴあ連続講座2019 第3回「会計」開催報告
先日19日、宇都宮市まちづくりセンター主催 まちぴあ連続講座2019「ボランティア・NPOの事務局おたすけ講座」の第3回目となる会計編がセンター2階研修室を会場に行われました。
会場には参加者15名とまちぴあスタッフ4名が参加させていただきました。 まちぴあ事務局で会計を担当し、団体からの相談にも応じているスタッフが講師となり、現場での体験談を踏まえた会計講座となりました。
講座ではボランティア・NPOの会計の基本実務、領収書の管理と出納帳のつけ方、集計と会計報告書の作成、決算前後の実務や会計ソフトの紹介などが行なわれました。
お話の中では、お金が出た時・入った時の証拠となる領収書やレシート管理のヒント(領収書が出ない場合、講師謝金を支払った場合、参加費や会費・寄付金を受けとった場合の対応)、現金出納帳のつけ方、預金の管理(団体専用の口座をつくる)、収支報告書(ボランティアの会計報告)の練習問題、NPO法人やボランティアグループの報告書が承認・確定されるまでの流れなどについてお話をしていただきました。
また、お金の出入りが多い・翌月払の給料がある・税法上の収益事業があるなどの団体は単式簿記(単純な出納帳への記録のみ)ではなく、複式簿記(仕訳帳への記録)を覚えておくと、年度をまたぐ未払金や未収金、2年分まとめて受け取った会費なども正確に記録・集計できる、「貸借対照表」という書類を作りやすい、などついて触れていただきました。
これからNPO法人を立ち上げようと考えている団体やNPO法人となったばかりの団体が参加していることもあり、現金管理の可視化「金種表」や講師謝金を渡す際に使われる「支払明細書」、会員費や寄付を受け取った際に使われる「領収書」の参考資料なども各団体に配らせていただきました。
第4回目となる「広報」ではリビングとちぎ 編集長である三井美紀氏にお越しいただき読み手の立場で考える記事づくり、紙面の校正前後の比較、各団体が作成しているチラシへのアドバイスが行われます。途中申込みも可能ですので関心のある方はご連絡ください。
(記事投稿:小松)
「オトナのROCKFES.2019」開催のお知らせ
2019年11月21日(木)
市民活動グループ 生きがい創造舎
「オトナのROCKFES.2019」開催のお知らせ
呼び醒ませ、ロック魂!40歳オーバーからの、やり直しロック!

※クリックすると拡大します。
●日 時: 11月23日(土・祝)13:30開演〜20:00終演予定(12:45開場)
●会 場: 宇都宮市文化会館小ホール(宇都宮市明保野7-66)
平均年齢40歳以上で、栃木を中心に活動するロック、洋楽、J-POPなどのバンド11組が次々登場。オトナが元気なら、子ども世代も元気になれる。ガチでロックするオトナのための祭典、2年ぶりの開催!
…というわけで生きがい創造舎久々のイベントです。バンドの皆さん、音響スタッフ、ボランティアスタッフの皆さん、お客様も含めてこの日出会うすべての人の新しいつながりも楽しみです。「まだまだ子供には負けられない」。そんなオトナの矜持が炸裂するオトナロックフェス、ぜひお越しください。
●入場料: 一般:前売1,000円(当日1,200円)/高校生:前売500円(当日700円)/中学生以下無料
【問合せ&申込み】
市民活動グループ生きがい創造舎 オトナのROCK FES事務局(担当 刈谷)
TEL : 090-4958-9243 MAIL: sosite-k@live.jp
市民活動グループ 生きがい創造舎
「オトナのROCKFES.2019」開催のお知らせ
呼び醒ませ、ロック魂!40歳オーバーからの、やり直しロック!
※クリックすると拡大します。
●日 時: 11月23日(土・祝)13:30開演〜20:00終演予定(12:45開場)
●会 場: 宇都宮市文化会館小ホール(宇都宮市明保野7-66)
平均年齢40歳以上で、栃木を中心に活動するロック、洋楽、J-POPなどのバンド11組が次々登場。オトナが元気なら、子ども世代も元気になれる。ガチでロックするオトナのための祭典、2年ぶりの開催!
…というわけで生きがい創造舎久々のイベントです。バンドの皆さん、音響スタッフ、ボランティアスタッフの皆さん、お客様も含めてこの日出会うすべての人の新しいつながりも楽しみです。「まだまだ子供には負けられない」。そんなオトナの矜持が炸裂するオトナロックフェス、ぜひお越しください。
●入場料: 一般:前売1,000円(当日1,200円)/高校生:前売500円(当日700円)/中学生以下無料
【問合せ&申込み】
市民活動グループ生きがい創造舎 オトナのROCK FES事務局(担当 刈谷)
TEL : 090-4958-9243 MAIL: sosite-k@live.jp
2019年11月20日
暮らし復興支援センター参加レポート@11月19日側溝クリーンアップ
2019年11月20日(水)
まちぴあ指定管理団体「NPO法人宇都宮まちづくり市民工房」を含めた宇都宮市内の複数の活動団体が、令和元年度台風19号で発生した水害復興を促進すべく、田川沿いのクリーンアップなど清掃活動を始めました。
その活動を引継ぎながら、田川が流れる千波、東塙田、今泉など近在の地域を中心とした活動団体として、「うつのみや暮らし復興支援センター」が立ち上がりました。宇都宮市社会福祉協議会災害ボランティアセンターさんとも連携しながら、地域のクリーンアップや交流サロンなどの活動を行っていく予定です。
※団体の詳細はこちらのページを参照下さい。
さて、11月19日、センターの活動として、田川東橋右岸(今泉2丁目)の側溝のクリーンアップが実施されました。今回の実施主体は、市民工房ということで、まちぴあスタッフを含めた4名が側溝のクリーンアップを行いました。
泥だしの作業の名前はこれまでと一緒ですが、作業幅が庭先などスペースがあるところとは異なることと、水分を多めに含んだ泥も多いあたりが、先月までの田川クリーンアップと違った手こづりポイントだった気もしますが、
作業をしながら、自分なりの安全策や「このくらいなら運べる」という感覚を覚えながらそれなりに活動できたと思います。
午前・午後約2時間ずつ程度の作業で60袋の泥だしを行いました。記事作成者は午前中のみのボランティアでしたが、午後から協力下さった方々への引継いで下さったおかげもありの成果ということです。
ご協力下さった皆様に改めて感謝いたします。
また、活動していて思いましたが、作業現場近くの住民の方や、道行く市民の方から、「お疲れ様です!」等々とお声がけを頂きました。
活動しているものとしては、これが何よりもありがたい。もちろん、作業の予定などは事前に打ち合わせがあってのことですが、それでも、通りがかりに応援のお声を頂けるというのが、心の張り合いになっていきますね。
少なからず、ガシャガシャと音がしたりしますから。活動している側にとってもご迷惑になっていないと安心できる瞬間だったりします。
住民の方からは、お茶も差し入れも頂いてしまいまして。ホントありがたいです。
活動時には飲み物その他の必要物は、自前や拠点で整えてきておりますが、モノを頂けるということもさることながら、こうした心遣いが何よりも気持ちが潤います。
私自身は、回数も少なく(3回目)時間も少ない(2時間限界)なので。こうした気遣いをいただけること自体に恐縮してしまうところがありますが、声掛けも差し入れも、それぞれの皆さんが下さった、それぞれのボランティア(自発性の気持ち)という風に捉えさせてもらいました。
暮らし復興支援センターの活動は、参考のページにある複数の団体が協力して行っています。クリーンアップだけでなく、交流サロンもスタートしました。様々な立場の、様々な皆さんの想いと、「それぞれのできること」を出し合う活動として、今後もレポートしていきたいと思います。
※復興支援センターの活動予定はこちらを参照下さい。
台風被害にあわれた宇都宮市民の皆様が「一日でも早く日常の生活を取り戻すために」の目的の通過点として、とりあえずの目標は、
「みんなで、少しでも心穏やかな年末を迎えられるように」とのこと。
今後もできる範囲になりますが、参加しようと思います。
(記事投稿:小倉)
まちぴあ指定管理団体「NPO法人宇都宮まちづくり市民工房」を含めた宇都宮市内の複数の活動団体が、令和元年度台風19号で発生した水害復興を促進すべく、田川沿いのクリーンアップなど清掃活動を始めました。
その活動を引継ぎながら、田川が流れる千波、東塙田、今泉など近在の地域を中心とした活動団体として、「うつのみや暮らし復興支援センター」が立ち上がりました。宇都宮市社会福祉協議会災害ボランティアセンターさんとも連携しながら、地域のクリーンアップや交流サロンなどの活動を行っていく予定です。
※団体の詳細はこちらのページを参照下さい。
さて、11月19日、センターの活動として、田川東橋右岸(今泉2丁目)の側溝のクリーンアップが実施されました。今回の実施主体は、市民工房ということで、まちぴあスタッフを含めた4名が側溝のクリーンアップを行いました。
泥だしの作業の名前はこれまでと一緒ですが、作業幅が庭先などスペースがあるところとは異なることと、水分を多めに含んだ泥も多いあたりが、先月までの田川クリーンアップと違った手こづりポイントだった気もしますが、
作業をしながら、自分なりの安全策や「このくらいなら運べる」という感覚を覚えながらそれなりに活動できたと思います。
午前・午後約2時間ずつ程度の作業で60袋の泥だしを行いました。記事作成者は午前中のみのボランティアでしたが、午後から協力下さった方々への引継いで下さったおかげもありの成果ということです。
ご協力下さった皆様に改めて感謝いたします。
また、活動していて思いましたが、作業現場近くの住民の方や、道行く市民の方から、「お疲れ様です!」等々とお声がけを頂きました。
活動しているものとしては、これが何よりもありがたい。もちろん、作業の予定などは事前に打ち合わせがあってのことですが、それでも、通りがかりに応援のお声を頂けるというのが、心の張り合いになっていきますね。
少なからず、ガシャガシャと音がしたりしますから。活動している側にとってもご迷惑になっていないと安心できる瞬間だったりします。
住民の方からは、お茶も差し入れも頂いてしまいまして。ホントありがたいです。
活動時には飲み物その他の必要物は、自前や拠点で整えてきておりますが、モノを頂けるということもさることながら、こうした心遣いが何よりも気持ちが潤います。
私自身は、回数も少なく(3回目)時間も少ない(2時間限界)なので。こうした気遣いをいただけること自体に恐縮してしまうところがありますが、声掛けも差し入れも、それぞれの皆さんが下さった、それぞれのボランティア(自発性の気持ち)という風に捉えさせてもらいました。
暮らし復興支援センターの活動は、参考のページにある複数の団体が協力して行っています。クリーンアップだけでなく、交流サロンもスタートしました。様々な立場の、様々な皆さんの想いと、「それぞれのできること」を出し合う活動として、今後もレポートしていきたいと思います。
※復興支援センターの活動予定はこちらを参照下さい。
台風被害にあわれた宇都宮市民の皆様が「一日でも早く日常の生活を取り戻すために」の目的の通過点として、とりあえずの目標は、
「みんなで、少しでも心穏やかな年末を迎えられるように」とのこと。
今後もできる範囲になりますが、参加しようと思います。
(記事投稿:小倉)
2019年11月19日
うつのみや暮らし復興支援センター 開設のお知らせ
2019年11月19日(火)
うつのみや暮らし復興支援センター 開設のお知らせ
台風19号により栃木県内各地で大きな被害が出ています。宇都宮市でも600世帯以上に浸水被害が発生しました。10月16日から宇都宮市社会福祉協議会による災害ボランティアセンターが開設されましたが、家屋復旧が先約となり、河川敷など、どうしても復旧が遅れてしまう箇所があります。

田川クリーンアップ大作戦の様子
そこで宇都宮市まちづくりセンターの管理運営を行う「NPO法人宇都宮まちづくり市民工房」を含めた複数のNPO、団体で「田川クリーンアップ大作戦」を実施、田川周辺のフェンスに絡まった枯草、遊歩道に蓄積した泥砂の除去を行ってきました。
被災者にとって、一日も早く日常の暮らしを取り戻せるよう、活動範囲を拡大するため宇都宮市社会福祉協議会災害ボランティアセンターとの連携のもと、『うつのみや暮らし復興支援センター』を立ち上げました。

側溝泥出しの様子
現在は、田川サテライト(千波町、東塙田、今泉町など東地域)での泥出し活動やサロン活動(毎週火曜日)を実施。また、大谷サテライトでは地域組織の協力を頂き、ニーズ調査を行っています。
開催日時や活動状況については、専用HPや各SNSをご覧ください。
◇ホームページ ◇Facebook ◇Twitter
うつのみや暮らし復興支援センターを構成する、各団体は従来行っている事業と並行して復興支援活動を実施しています。団体間で日程調整、役割分担を行い運営しておりますが現状週3〜4日しか活動できておりません。そこで泥出し活動の主体やサロンの運営などを主体的に担って下さる団体の募集を行っております。
ご相談・ご質問含め、興味のある方・団体は問合せお待ちしております。
【うつのみや暮らし復興支援センター連携団体】
・NPO法人トチギ環境未来基地
・NPO法人とちぎユースサポータ―ズネットワーク
・公益財団法人とちぎYMCA
・NPO法人リスマイリー
・昭和子ども食堂
・ボランティアグループまなびば
備考:本日実施した側溝泥出しの様子がとちテレ19日18時と21時頃に放送されます。活動の様子は各SNS等でも発信しておりますが、関心のある方はご覧ください。
うつのみや暮らし復興支援センター 開設のお知らせ
台風19号により栃木県内各地で大きな被害が出ています。宇都宮市でも600世帯以上に浸水被害が発生しました。10月16日から宇都宮市社会福祉協議会による災害ボランティアセンターが開設されましたが、家屋復旧が先約となり、河川敷など、どうしても復旧が遅れてしまう箇所があります。
田川クリーンアップ大作戦の様子
そこで宇都宮市まちづくりセンターの管理運営を行う「NPO法人宇都宮まちづくり市民工房」を含めた複数のNPO、団体で「田川クリーンアップ大作戦」を実施、田川周辺のフェンスに絡まった枯草、遊歩道に蓄積した泥砂の除去を行ってきました。
被災者にとって、一日も早く日常の暮らしを取り戻せるよう、活動範囲を拡大するため宇都宮市社会福祉協議会災害ボランティアセンターとの連携のもと、『うつのみや暮らし復興支援センター』を立ち上げました。
側溝泥出しの様子
現在は、田川サテライト(千波町、東塙田、今泉町など東地域)での泥出し活動やサロン活動(毎週火曜日)を実施。また、大谷サテライトでは地域組織の協力を頂き、ニーズ調査を行っています。
開催日時や活動状況については、専用HPや各SNSをご覧ください。
◇ホームページ ◇Facebook ◇Twitter
うつのみや暮らし復興支援センターを構成する、各団体は従来行っている事業と並行して復興支援活動を実施しています。団体間で日程調整、役割分担を行い運営しておりますが現状週3〜4日しか活動できておりません。そこで泥出し活動の主体やサロンの運営などを主体的に担って下さる団体の募集を行っております。
ご相談・ご質問含め、興味のある方・団体は問合せお待ちしております。
【うつのみや暮らし復興支援センター連携団体】
・NPO法人トチギ環境未来基地
・NPO法人とちぎユースサポータ―ズネットワーク
・公益財団法人とちぎYMCA
・NPO法人リスマイリー
・昭和子ども食堂
・ボランティアグループまなびば
備考:本日実施した側溝泥出しの様子がとちテレ19日18時と21時頃に放送されます。活動の様子は各SNS等でも発信しておりますが、関心のある方はご覧ください。