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まちづくりネット東近江ブログ

まちづくりネット東近江の取り組みの紹介を行います。
まちづくりネット東近江は、滋賀県東近江市を中心に活動する中間支援団体です。地域の団体さんと一緒にさまざまな活動に取り組んでいます。
ぜひご覧ください。

今日は仕事納めです。今年もお世話になりました。

[2017年12月28日(Thu)]
今日はまちづくりネット東近江、年内最後でした。

雪の降る中でしたが、朝から事務所の大掃除をしました。

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とても寒くて大掃除日和ではありませんでしたが、午前中かけて

しっかり掃除ができたおかげで、事務所がきれいになりました。

午後には、Tekito-さん手作りの門松も届き、玄関に飾りました。

大掃除をして門松を飾って、ようやく「今年も終わるんだな〜」と

少し実感が湧いたように思います。

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さて、

今年一年みなさんはどんな1年でしたか?

みなさんそれぞれにいろんな事があった1年だったと思います。

今年のまちづくりネットは大きな山がたくさんの1年でした。

全国規模の集会やイベントの事務局やお手伝いをはじめ、新しい講座や取り組みが多くありました。

背伸びが続き、しんどいなと思う事もたくさんありましたが、今まで以上にたくさんの人や活動と出会えた1年だった

ように感じます。

また、事務所にもたくさんの方が相談などで来てくださり、励ましもたくさん頂きました。

たくさんの方に応援してもらって乗り切った1年だったと思います。

ありがとうございました!


まちづくりネットは明日12月29日から来年の1月4日までお休みを頂きます。

新年は1月5日からスタートです。

来年もよろしくお願いいたします!

それではみなさん良いお年をにこにこ

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ブログを更新しました!:団体さんのパワーアップのために

[2017年10月20日(Fri)]
東近江市の愛東地区で、10年以上活動をされてきた「NPO法人愛のまちエコ倶楽部」さん。

菜の花プロジェクトの一環でもある菜種油の製造や、BDF(バイオディーゼル燃料)の製造。

それ以外にも、農村地域の魅力を発信しようと、地域の人と一緒に昔ながらの古民家で、お茶がいただける「よ〜きて喫茶」や

町をフィールドにして歩く「まち歩き」。それから、農家の就農してもらうためにも、就農支援の事業を行っておられます。

多岐にわたる事業を行っている団体ですので、限られたスタッフだけでは大変だと思います。

そこで、事業を一度見直しをしたいということで、そのお手伝いをすることになりました。

事業を見直す上で、団体がどんなことをミッションとして、そしてビジョンをして描いているのかをスタッフの中でも共有することが大事です。

今回のエコ倶楽部さんは、その部分は共有されておられました。

そこで今回は、今何を本当に困っているのかを明白にし、それがスタッフですぐに解決できるのか、工夫次第では解決できることなのか、専門家にアドバイスをしてもらうことが必要なのかに分ける作業を一緒にしました。
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現状を知るということは、なかなかやっているようでできていないことが多いと思います。

忙しい毎日の中で、今何に一番困っているのかを一緒に仕事をする人同士が共有し合うということ。

本当は大切なことなのですが、最重要事項ではないので、目の前にことに追われておざなりになってしまうということがあります。

私達の団体も、できていないので、自分達も必要だなと感じたのですが、もう一つ感じたのは、やはり第三者に入ってもらうこと。

自分達だけで話をしていると、声の大きい人や、決定権を持っている人に誘導されてしまうことが多く、全員が納得した答えが出にくいのではないかと思いました。

NPO団体のような、想いを共有した人が集まる組織の場合は、特にそこが大切なのではないかと思います。

大変なことなのですが、ちょっとしたボタンの掛け違いで、仲たがいしてしまうこともよく聞かれます。

そうなることを避けるためにも、こういう機会は必要なのだと改めて感じました。
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次は、専門家の方に来ていただき、今回のでてきた「専門家のアドバイスが必要な部分」を掘り下げていこうと思います。

更にパワーアップすることができるように、よい機会になればと思っています。

にじまちサポーターズの作戦会議をしました。

[2017年10月18日(Wed)]
暖かかった先週と一転、今週は冷えますね。
寒暖の差が大きいと体調も崩しやすくなります。
着る服も悩ましいですね。

昨日はにじまちサポーターズの2回目の作戦会議を行いましたぴかぴか(新しい)

にじまちサポーターズHP(https://peraichi.com/landing_pages/view/nijimachi)
今年度の採択団体は2団体、
「百済寺樽歴史研究会」「NPO法人愛のまちエコ倶楽部」です。

7月から12月までの寄付集め期間も後半戦です。
作戦会議ではこれまでの取り組み状況と今後の予定などを意見交換しました。

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2団体とも、知り合いや関係者から寄付をいただいたり、イベントの時に募金を集めたりと
それぞれに頑張っておられました。

11月からは地域のバザーやイベントが多くなるのでその機会を有効に使って取り組みたいとのことでした。

にじまちサポーターズの寄付集めは、まちづくりネットも一緒に取り組んでいます。
私たちも地域のお店に募金箱を設置してもらったり、イベントに出店するなどして活動を発信しています。
募金箱は、地域のみなさんに、にじまちサポーターズを身近に感じていただきたいという思いも込めて設置しています。
募金箱を置かせてい頂いているお店を紹介したHPがありますので、こちらも見ていただけると嬉しいです。
インターネットでも寄付を受け付けていますので
活動の思いに共感してくださったかたはぜひご支援おねがいいたします!

にじまちサポーターズのHPはこちら


https://peraichi.com/landing_pages/view/nijimachi

最近の出来事をまとめてみました。

[2017年09月28日(Thu)]
段々と日の入りも早くなり、田んぼのあぜ道には、真っ赤な彼岸花が目に留まるようになり、秋の気配を感じられます。

夏が過ぎ、今年も残すところ3ケ月となります。早いですね。

まちづくりネット東近江は、この時期、様々なことがありました。なかなかご報告ができなかったので、ここで一気にご紹介したいと思います。

年4回発行している「にじまち」という広報誌の取材に行っています。

今回のテーマは「東近江市の年末年始。」東近江市の方に年末年始の過ごし方のアンケートを取り、いろいろな傾向をまとめています。

もう少しアンケートを取っていきたいと思っています。12月発行の紙面で今回の結果をご紹介しますので、楽しみにしてください。

その他には、愛東地区で、味噌や麹、そして米や野菜まで自分の手でつくることの大切さを伝えておられる方にお話や、地域の野菜をお漬物にして長年販売しておられる企業さんの話などがあります。地域の身近な人にスポットを当てながら、これからも様々な人やお店、そして団体などを紹介していきたいと思っています。
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そして、わがまち協働大賞では、応募してくださった中から、10事例を選び、最終選考に向けて動いておられます。

今回最終選考に残念ながら残らなかった事例も、すべて素晴らしいものばかりでした。それぞれの事例にぴかっと光るものがありましたが、その中でも特徴的な、10事例が選ばれました。

現在、市民協働推進委員会に所属している委員さんが、それぞれの団体さんに行き、事例の詳しい内容を聞いています。

やはり話を聞くと、ヒアリングシートでは語りきれない様々な思いや物語があります。

今回も、ヒアリングで聞いた話と、市民のみなさんの投票によりわがまち協働大賞を決定していきたいと思います。

市民のみなさんの参加は、10月6日(金)〜10月26日(木)まで。

場所は、各地区図書館、東近江市役所1階、ショッピングプラザアピア4階情報プラザ(18日まで)で開催します。

ぜひご参加よろしくお願いします。
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9月20日は、「食品表示を知ろう!」というテーマのお話を中野ヴィレッジハウスで行いました。

講師は、生活協同組合のコープしがの理事長である西山さん。

会場は、4月にオープンし地域の居場所づくりをされている中野ヴィレッジハウス。昔は塩蔵だったところを改装してオープンされています。

今回は、13名の方に来ていただき、中には小さなお子さんを連れてきてくださった方も。どうしても来たかったとお話してくださって、みなさん真剣にお話に耳を傾けておられました。

消費期限と賞味期限の違いや、食品表示に書いているものの意味、生産地

講座が終わった後は、ランチタイム。イタリアの家庭料理をイメージしたランチを出してくださいました。この日はなすのミートソースパスタでした。
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その他にも、12月1日、2日、3日に開催されるローカルサミットin東近江の実行委員会や、

同じく12月9日に開催される第4回わくわくこらぼ村の実行委員会も行われています。

今年の12月は、あつ〜い季節となりそうです。

2つのイベントは、それぞれ違う視点から地域の魅力を多くの人に知ってもらいたいと思っているイベントです。

ぜひ多くの人に参加してもらえたらと思います。

また、決まり次第随時ご紹介させていただきます。お楽しみに!!

みなさんで地域の魅力を発掘しています。

[2017年09月13日(Wed)]


昨日は2回目の観光コンテンツワークショップが行われました。

先日のブログでも紹介しましたが、観光コンテンツワークショップとは、「じゃらん」さんのコーディネートで八日市地区の観光コンテンツを発掘する

という目的で全3回のプログラムで行われている取り組みですぴかぴか(新しい)

昨日は、地域の資源を棚卸しした後、来てもらいたいターゲットを具体的に絞るというワークショップでした。

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2回目ということもあり、ワークショップはどのグループも活発な話し合いがされていました。

八日市地区にある飲食店、お菓子屋さんをはじめ、お寺やお宮さん、まち協といった多彩なメンバーで集まってのワークショップ。

お互いの存在は知っていてもゆっくり話すことで、それぞれの活動を深く知る時間にもなっています。

ワークショップの終わりに、清水・小脇街づくり委員会の方から「箕作わくわく通信」をいただきました!

箕作山系を拠点に周辺の地区が連携して、ハイキングや山の整備、こども向けの魚つかみ大会などの活動をされています。

秋にもハイキングを計画されていますのでご紹介したいと思います。!

ぴかぴか(新しい)秋深まる箕作山と紅葉の瓦屋禅寺ハイキングぴかぴか(新しい)

日時:2017年11月23日(木・祝) 9:30(八日市駅集合)

参加費:500円

スケジュール:八日市駅→清水川散策道→新八日市駅→太郎坊宮参道→参集殿(昼食)→本殿→箕作山頂→瓦屋禅寺(6キロのコースです)

午前中には、明治33年の古版画に描かれている太郎坊宮の昔と今を巡ります。

瓦屋禅寺はかわいい紅葉スポットかわいいとしても知られるお寺です。周辺の景色を楽しみながら、体を動かせば心も体もリフレッシュできそうですね!

詳しい内容や申し込みは、八日市地区まちづくり協議会(TEL:0748-23-4120)もしくは中野地区まちづくり協議会(TEL:0748-22-0154)まで

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協働ラウンドテーブル運営委員会を毎月行っています。

[2017年08月24日(Thu)]
お盆が過ぎて、一週間がたちました。

お盆が過ぎた今の方が暑いですね。暑い毎日が続いていますので、皆さん体に気をつけてくださいね。

火曜日に協働ラウンドテーブル運営委員会がありました。
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この会では、地域の困りごとを、関係する機関同士で話をする場をつくり、地域の困りごとを共有し、自分事にしてもらおうということを目的で開催する「まちのわ会議」のやり方を検討する会です。

毎月第4火曜日の19:15から、まちづくりネット東近江の事務所で開催をしています。

話をしやすい雰囲気をだすために(夕方からの会議なので)軽食があったり、飲み物があったりします。

そこで、毎回参加者から500円の参加費をいただきながら開催しています。

さて、困りごとをみんなで共有しようと思うと、みんなが同じ情報を持つことが大切です。

会議をしていても、多くの人が話をしたことを覚えていくことは大変なことだと思います。

そこで、ホワイトボードや模造紙にみんなの発言を書き、目で見てわかるようにすることをまちのわ会議ではやっています。
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書いてあるものを見ることで頭の中が整理され、新しい発想へとつながると思います。

しかし、ホワイトボードにどう書くかというところにスキルが問われます。書き手の思いだけで書くと、その人の思いばかりになってしまい、

客観的なことがわからなくなってしまいます。

そこで今度、秋ごろに会議の板書を上手にできるようになれるように、講師にきてもらいスキルアップをすることになりました。


多くの方にも参加いただく講座にしようと思っていますので、詳細がきまりましたらご案内します。

会議をしても、全然うまく合意がとれない。

会議をしても、話が前に進まない。会議をしても、うまく共有化されないと、お悩みの方には、よい機会かもしれません。

ぜひ、この機会に一緒に学んでみませんか。

お盆明け、みんなでミーティングをしました。

[2017年08月15日(Tue)]
まちづくりネット東近江は昨日までお休みを頂いていました。

今日から通常通り、事務所を開けています。

でも、世間はまだお盆。来所してくださる方も少なく、静かな事務所でした。

そんなお盆期間(今日と明日)を使って、まちづくりネット東近江としての団体のビジョンや事業計画について話し合ってみようということになりました。

1日目の今日は、団体のビジョン(目標)とミッション(役割)についてを話し合いました。

ビジョンとは、今の社会や地域の現状がこうなったらいいなと思う状態

ミッションとは、ビジョンを実現するために団体が果たす役割

の事を指します。

ビジョンとミッション、

団体のメンバーで大まかになんとなく共有されていても、それぞれ少しずつ言葉の表現やニュアンスが違ったりして

団体で一つの言葉にまとめられていないのが現状でした。

ミーティングではみんなが日頃思っていることや、まちづくりネットがこのまちでできる事って何だろうということを

すりあわせて行きました。
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そして決まったビジョンが

「誰もがまちの創り人(つくりて)になる社会をつくる」です。

まちに住む一人ひとりがまちを創るエンジンになっている、一人ひとりの力がまちを動かしている。

そんなまちになったらいいなという思いでこの言葉になりました。

そのビジョンを実現するためのミッション(役割)は

「思いを形にしたい人達の歩みに寄りそう」としました。

なにかしたい、動き出したい、活動している人にとってもこれからの人にとっても

それぞれの思いを実現するためのステップを一緒に探していける団体である事が私たちの役割

という思いからこの言葉になりました。



みんなで考える作業は時間がかかりますが、団体として活動しつづけるためにはとても大切な事だと思います。

メンバーが同じ言葉で思いを共有できる団体であれば、組織内での意識共有が図れます。



明日も今日の続きのミーティングです。

よい事業計画ができるようにみんなで考えたいと思います。


写真の加工を楽しんでます!

[2017年08月01日(Tue)]
写真講座から1ヶ月弱が経ちました。
そこで、写真を加工することを教えていただき、スマホでも簡単に写真の加工ができるソフトなどを教えていただきました。
最近、SNSを使った情報発信をする上でも、写真の存在は大きくなってきています。
特に写真をメインに発信するInstagramは、写真の良さで「いいね」が決まるとも言われていて、最近「インスタ映えする写真」という言いながら、おいしそうなご飯の写真や、綺麗な風景、そしてかわいく自撮りをする人も増えてきました。

そこで、簡単に写真を加工できるアプリをご紹介しようと思います。
アドビの有名なソフト「Photoshop」。
これは、写真加工をする中で、とても有名なソフトです。

それの少し簡易版になりますが、スマホでも使うことができます。
「Adobe Photoshop Express」です。

誰でも手軽に、プロみたいな加工ができるのが特徴です。
簡単に電柱を消してみることも、暗い写真を明るくすることも可能です。
例えば全体的に暗い写真を明るくしてみました。
元の画像
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加工後の画像
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緑の部分を明るくしてみました。

空の青さを強調して、少しトリミングしてみました。
そして、まっすぐに見える角度に調整してみました。
元の画像
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加工後の画像
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次の写真は、わかりずらいのですが、ライトの部分を消しています。
そして、光を強くしています。
元の画像
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加工した画像
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元の画像にはライトがあるのですが、加工後は、ライトをわかりずらくしてみました。

少し変更するだけで、写真の感じが変わって見えますね。
ぜひ、facebookやインスタグラムでの情報発信の時に使用してみてはいかがでしょうか。

チラシ講座を開催しました

[2017年07月11日(Tue)]
7月10日に「人の目にとまる魅力的なチラシづくりの基礎を学ぶ」というチラシ講座を開催しました。
講師は、坂田静香さん。東京都太田区で、女性向けの創業支援施設「パシオンTOKYO」を開設し、センター長として活動されています。全国で、自分の実例をもとに分析をして、どうしたら人に集まってもらえるかを考えられ、実践されて、それを基に講座をされています。
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今回は、チラシづくりの基礎を学ぶということで、チラシをつくる上で大切なことを教えていただきました。

1番大事なこと「企画力」
どんな素敵なチラシを作っても企画自体が面白いもの、魅力があるものでないといけないということがわかりました。
誰にとって魅力あるものなのかは、主催ではなく、来てほしいと思っている人たちということだということを忘れてはいけないことだと思います。
だからこそ、「誰をターゲットにしているのかを明白にすること」が大切です。

ターゲットが決まったら、その人たちに合わせた内容や、イベントだったら開催する日時を考えられます。
よく、「ターゲットは誰ですか?」とお聞きすると、「広く市民の方に知ってもらいたい」や「広く市民の人に来てほしい」という答えが返ってきます。ターゲットを広く誰でもというと結局誰も来ないし、誰も知らないという結果になります。
だからこそ、「誰に」「何を知らせたいか」この2点をしっかりと考えることが大切だそうです。
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次に「広報」
どんな広報がこの企画には、ターゲットに合っているかということを考えることは必要なことだと思いますが、チラシに限ったことにいうと、企画の中でターゲットが決まっていたら、その人に合わせた文言やレイアウトをするとよいです。
ターゲットのライフスタイルや年齢層、男の人なのか女の人なのかなど、来てほしいと考えている人の目線にたってチラシを作成することが大切だそうです。
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そして次に大切なこと「チラシのタイトル」
ターゲットに何を知りたいのか。また、こちらは何を知らせたいのかを明白にすることで、チラシのタイトルが変わってきます。タイトルは多少長くても、この講座やイベントに来たら何を得られるのかを考えることが大切だそうです。遠いゴール設定をしてもぼんやりしてわかりずらいので、身近なゴールを考えることが重要です。
そして、それをゴールデンスポットと呼ばれるチラシの左上に書くことが大切だそうです。
タイトルは、こだわった方がよいとのこと。
どんなことをするのか、私にどんなメリットがあるのかがわかるものにしないとなかなか人は、集まらないといわれていました。
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チラシは、あくまで宣伝するための一つのツールです。
そのツールを生かすためにも「企画力」が大切なのだと思います。
1、ターゲットを絞ること
2、ターゲットの心に響くゴールを見つけること
→それがそのイベントの魅力につながります。
そして最後は、担当者の熱意と情熱だそうです。

地域の課題を共有する「まちのわ会議」を開催しました。

[2017年06月28日(Wed)]
6月26日に、「まちのわ会議」を行いました。

これは、一つ課題となるテーマを取り上げて、それに関わる関係者を集めお互いの課題を共有し合おうという会議です。

前回は昨年の9月に「災害時の多言語による情報発信」というテーマで行いましたが、

今回のテーマは「高齢者の通院支援の現状について 愛東版」でした。

自分で車を運転できなかったり、昼間は家に一人でおられる高齢者の方は、通院時の交通手段が少なく移動しにくいという問題があります。

そこで、何が課題となっているのかをみんなで整理し、考えるきっかけとして

コミュニティバスや通院を支援する取組をされている方に集まって頂き、通院支援にはどのような問題があるのかを出し合いました。

会議では、市の関係者や介助タクシーの方、福祉関係の方など、7名の方にそれぞれの取り組みや課題を話して頂きました。

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一通り話をしたあとは、会議を聴きに来てくださったかたも交えて、3人のグループになり

「わたしにできることは」というテーマで話し合ってもらいました。

高齢者の通院支援という少し難しいテーマでしたが、高齢化や地域の若い人が減りつつある現状を受け、

身近な課題と感じ、みなさん真剣に話してくださいました。

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代表で話してくださった7名の方は、「通院支援」「高齢者」「福祉」などのキーワードで取り組まれていますが、

日頃顔を合わせておられる訳ではありません。

「まちのわ会議」はこれまで話す機会がなかった、同じ取り組みをされている方との顔つなぎのきっかけとして大きな意味を持っています。

「まちのわ会議」の目的は「課題を共有する」こと。

今回の会議をきっかけに、皆さんが自分の現状と他の人(団体の)現状を知り、

地域で何が課題となっているのかを感じ、今後もつながってくださればと思います。


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