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最新記事
いきがい大学学園祭に出展したパネル[2015年10月30日(Fri)]
5年間の活動記録です(パネル)

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 南三陸町の方々と交流を続けてきて、早や5年になろうとしています。
 仮設住宅にお住いの方々はみなさん、それぞれお元気にお過ごしの様子ですが、心に負った体験や記憶はいかばかりか、私たちには推し量ることはできません。
 せめて、充分なご支援はできませんが、これからも私たちの住んでいる蓮田や埼玉の方々と南三陸町荒砥・波伝谷地区の方々と、「もち」や「梨」を通して交流ができたらいいなと願っております。
 ここに、5年間の活動の一部を抜粋しパネルを作成しました。これは、今年のいきがい大学伊奈学園の学園祭に出展し、広く埼玉県のみなさんにご覧いただいたものです。

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学園祭で南三陸町交流会の5年間の活動記録を展示[2015年10月22日(Thu)]
いきがい大学学園祭にパネル出展

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 今年のいきがい大学学園祭の展示会に、南三陸町交流会<5年間の活動記録>のパネルを出展しました。10/21からいきがい大学の学園祭始まる(22日まで)。夏休み返上して練習してきた成果や、如何に。
 私たちの出番は22日のラスト。埼玉の歴史を題材にした寸劇。

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梨お届け&交流会ツアーの計画(いきがい大学伊奈学園)[2015年05月26日(Tue)]
梨お届け&交流会ツアー

 彩の国いきがい大学伊奈学園専科5期校友会が協賛する上記交流会ツアーを計画しました。
 5月から並行して募集している恒例の「南三陸町へ梨を贈ろう」募金が終了した時点で、蓮田のJAで特産の”梨”を購入し、貸切バスへ積込み、現地南三陸町の荒砥地区へお届けするプラン。
 併せて、現地の体育館跡でカラオケ大会などの交流会を開催する。

 ●期日は、8月10日(月)〜2日(日)の1泊2日。
 ●募集は、27名。
 ●詳細は、下記(↓)をご覧ください。
     ◆ (チラシ)2015梨お届けツアー.JPG
川口市のあるマンションで東日本大震災について懇談会[2014年04月10日(Thu)]
“私たちは忘れない”人々がここにも!

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 川口市のあるマンション自治会からお呼びいただき、お茶会(懇談会)に参加してきました。今どき東日本大震災に関するお話を聞きたいという、たいへん奇特なみなさんだなと思いつつも、3時間近くいろいろとお話をさせていただいて、みなさん方の想いが分かったような気がしました。それは、先月の3・11に丸3年を経過し、段々と風化しつつある大震災について、ここでもう一度被災された東北の方々を忘れないように見守り続けようという、たいへん素晴らしいアクションだと理解できました。
 今後、蓮田でやっている南三陸町への支援事業にもたいへんご理解いただき、ご協力もいただけるとのお話もあり、足取りも軽く家路につくことができました。ありがとうございました。なお、お話を持ち込んでいただいたのは、私の勤務した会社のSさん(元同僚)でした。
 南三陸町のみなさんも、こんな素晴らしい方々がいらっしゃることも知っていただけたら幸いです。 (FBより)
たいへん有意義な反省会でした[2012年04月27日(Fri)]
前向きな発言が続出、次の計画も決定!

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 4月26日(木)の夕方から、駅前の福寿家にて先日の「南三陸町もちつき大会ボランティア」の反省会を開きました。参加者は計16名。一人ひとりから自己紹介と反省・感想をお話していただきましたが、みなさん本当によく観察しており、またたいへん前向きなご意見・ご提案などが続出し、大いに今後の活動に取り入れられそうです。
 そして、今後8月に向かって、新規に蓮田の特産=梨を贈ろうと言うことになり、「梨募金」を開始することに決まりました。具体的には今後詰めて行きますが、引き続き蓮田市民のみなさまにご協力をお願い申し上げます。
採れたてのワカメがどっさり[2012年04月24日(Tue)]
三陸の新鮮なワカメが届きました



今日24日、先日もちつき大会ボランティアに行った南三陸町のT区長さんから、ダンボール箱が1個宅急便で届きました。中味は採れたての三陸町復興ワカメがどっさり。却ってご負担をお掛けしてしまったようで、ちょっと心苦しい気がしました。どうしたものかと、K氏と相談した結果、昨年ひざ掛け募金をいただいた方々に、わずかですが小分けしてお届けしようということになりました。しばらくお待ち下さい。
シンガポールから、お礼のお便りをいただきました[2012年04月19日(Thu)]
思いがけないお便りに、うれしくなりました メール

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 今日(4/19)、突然見知らぬ方からエアーメールが届きました。シンガポールにお住まいのSさんからで、このブログをいつもご覧いただいているとのことです。海外で見ていただいているとは思ってもいなかったので、びっくり。内容は私たちの南三陸町との交流会に対して、たいへん丁重なお礼の言葉が綴られておりました。却って恐縮です。ありがとうございます。これからも大それたことはできませんが、継続して見守って行きます。思いもよらず、大震災の絆を実感させられ、とってもうれしくなりました。なお、Sさんは南三陸町のご出身とのことです。
 私も職業柄、何度かシンガポールには行きましたが、もう10年以上もいっていないので、だいぶ変わったようですね。活気のある都市で好きな国です。
南三陸町のみなさんともちつき交流会開催[2012年04月15日(Sun)]
ちょっぴり、春が届きましたでしょうか?
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(↑カラオケ大会の模様。人は歌うと元気になると言いますが・・・)

4月13日(金)深夜〜14日(土)の夜行日帰りで、予てより計画していた南三陸町荒砥地区へ、蓮田市から23名のボランティアでお伺いし、<もちつき大会・カラオケ大会・綿あめ>の交流イベントを開催。計画は当初、3月の春休みを予定していたが、事情により4月に変更。結果としてたいへんいい結果となったと自負。一足早く春を届けようとヨモギもちを計画したが、関東地方はやはり線量が心配で、結局鳥取の友人にお願いして取り寄せてお持ちした。これが手前味噌になるが、期待通り案外好評だった。
 会場には総勢80名くらいの方々が、荒砥第一・第二・清水の仮設住宅からご参加いただいた。度々のK氏の事前打合訪問により、現地対応はうまく行った。各区長さんを初め、語り部の後藤氏も駆けつけていただき、感激と恐縮の至りでした。
 参加者のみなさん一人ひとりからは、“美味しかったよ”“元気が出たよ”“また来てね”と言っていただいて、私たちも活動のやりがいを大いに感じた1日でした。いっしょにボランティアに参加ていただいたスタッフのみなさんの素晴らしいチームワークと、献身的な活動があってはじめてできることなので、厚くお礼申し上げます。
 それにしても、もちつきの準備はたいへんでした。

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 (↑会場の入口で、ペッタン,ペッタン。草もちが搗けました)
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 (↑4種類のもちを配り、食べていただく。果たしてお味は・・・?)
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 (↑こども達は、綿あめに大喜び)
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 (↑終了後のスタッフのみなさん、少し疲れた?夜行だからね・・・)
蓮田の「さくら祭り」に南三陸町からも出店[2012年04月07日(Sat)]
天気も桜も、南三陸町を応援!!

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(↑南三陸町の新鮮なワカメの販売。大漁旗がひらめいていた)
 4月7日(土)、JR東日本主催の「駅からハイキング」に参加し、見沼代用水や元荒川のさくらを堪能した後、河川敷公園の「さくら祭り」会場へ。
 会場は黒山の人だかりで、押すな押すなの大賑わい。たくさんの出店が、焼そばや団子・・・など販売している中で、ひときわ目立つブースがあった。それが南三陸町からの海産物などを販売している「南三陸町支援隊」(なじょにかなるさ〜プロジェクト)。わずかだがとれたてのワカメを購入。現地から来ていた漁師の青年がていねいに美味しい食べ方を教えてくれた。このブースにはたくさんの方々が列を作って、蓮田市民との交流を深めていました。
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もちつきの予行演習をしました[2012年03月09日(Fri)]
≪4月の本番に備え、もちつきの実演をしました≫
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   (↑↓もちつきの実演中、結構みんな楽しそう!)
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4月13日発の「南三陸町へもちつき大会ボランティア」に備え、蓮田市内I家において「もちつき」の予行演習をしました。3升x2回のもち米を蒸し、3升はいっぺんにつけるもちつき器で約10分くらい。出来たもちをY家からお借りしたもち切り器でスムーズに切り、辛味もち、黄粉もち、あんころもちの3種類をつくり、早速試食しました。何ツーたって、つきたてもちの美味しいこと・・・!! これならきっと南三陸町の方々にも満足していただけると確信しました。
そしてみんなでそれぞれのもちを賞味し、当日の作業のことなどを話し合い、イメージが出来たのではないかと思いました。
3/8現在で申込者も18名となり、順調に進んでいます。
(あと6名で締切)
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   (↑ご馳走様でした)
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