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台風15号の被災地/館山市へボランティア[2019年09月23日(Mon)]
じっとしていられなくて、行ってきました

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 TVや新聞、ネットで現地がどうなっているのか調べたが、欲しい情報がなかなか入らなかった。
 前日いくつかの南房総の自治体へ電話したら、県外からはボランティアは受け入れていないところも。ブルーシートなど支援物資を買い込んで持参するつもりだったが、これもほとんど足りているとのお話。
 結局館山市ならボランティア受入OKとのことで、急いでバックにシュラフやバーナー・コッフェル・着替え・水・シャベル・長靴・軍手・マスク・ゴーグル・食料・地図などぶち込んで、早寝して準備。
 05時起き、05:45に出発。なぜか浦和ICから入って渋滞の京葉道路を抜け、館山道を通り館山市役所へは10:02着。どうも慣れない高速は、ナビなし車なので気が疲れた。
 到着しボランティア登録すると、すぐにちょうど1名追加の活動個所があると言うので、車で向かう。一人暮らしの女性Hさん宅で、屋根はブルーシートを張り、雨漏りで家具や布団などの処分や庭の屋根が吹き飛ばされた丈夫な物置の解体撤去などを、すでに取り掛かっていた4人の方々と行った。
 初日はモーターホテル泊。自炊。
 2日目は、房総半島のほんと先端布良地区のNさん宅へ。やはり一人暮らしで2階の屋根は吹き飛ばされ、2階も1階も雨漏りでやられていて、家財などを運びだす。また裏の墓地まで吹き飛ばされたスレート屋根の一部を運び出したがこれはかなり重かった。男性3と女性3の6人のボランティアで活動したが、今日はたいへん和気あいあいとチームワークがよく、私が一番高齢ということもあり、若い人たちが気をつかったふしはあるが、不謹慎だが楽しく活動できた。
 両日とも同じような被害で同様な活動だった。これからどうされるのか聞くすべもなかったが、お話では”この館山で楽しい生活を過ごしてこられてよかった”という言葉がせめてもの救いだった。
 活動終了後、館山市社協さんに今後何か継続した支援ができることはありますかと相談したが、すぐには回答が出なかったので、名刺を渡しメールでお知らせいただくよう頼み家路についた。

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