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中之又チャレンジスタート [2010年06月09日(Wed)]
 木城町中之又地区の活性化計画書が完成した。

★中之又チャレンジ★

 


中之又小学校の閉校からスターとして1年後、新しいチャレンジがスタートします。

小学校は、今も閉校した当時のままで、黒板も卒業式のそのままが残っています。






この学校にも今年、新しい息吹が注がれることになりますドキドキ大

どんなチャレンジが始まるかは、追って紹介します。
新しい公共宣言 [2010年06月05日(Sat)]
 6月4日、新しい公共宣言が採択された乾杯
http://www5.cao.go.jp/entaku/shiryou/22n8kai/22n8kai.html

 首相辞任の最後の日のギリギリの時間の朝8時半から55分の間に、鳩山首相の最後の大仕事をしてくれた。

第8回「新しい公共」円卓会議 (2010年6月4日開催)
http://wwwc.cao.go.jp/lib_04/koukyou/entaku_22n8kai.html<動画>

 ここに、当たらしい時代を開く環境への道筋ができた。

 この思いが新しい管政権に引き継がれていくことを期待したいし、これから我々も時代の変化を見つめながら新しい時代を共につくっていきたい。

 もしかすると歴史に残る重大な日になるかもしれない拍手
小学校閉校後の活用 [2010年06月04日(Fri)]
 宮崎市高岡町去川小学校を見に行った。
 2009年3月に閉校となった。



 保護者や地域が大規模校で学ばせてという要望で、廃校になったようだ。

 周りの田園風景をみていると、こうゆうところでこそ真の教育ができそうであるが、今の文部科学省の考えでは、独自の教育は難しいし、受験競争の世界では、大規模での教育も必要なのかもしれない。

 しかし、ITの進歩した現代、田舎のハンディはほとんどないといっても良いと思う。教育する指導者、地域の応援システムが構築されれば、特色のある教育ができそうであるが、多分今後の検討になるのだろう・・・・・。

 宮崎県内を歩いていると、このような廃校・閉校問題に行き当たることが多い。
地域の大事な資源でもあるし、卒業生の思いでもいっぱいつまっていることだと思う。

 いろいろとアイデアはあるが、まずは地域の住民の考え方をまとめていくことが優先される。
最近では、プールの有効活用の面白いものがあるようだ。
 


沈思黙考中びっくり
口蹄疫問題とNPO [2010年05月21日(Fri)]
 4月23日に感染の疑いが判明し、その後感染が確定した水牛について、県の保健衛生所が3月末に立ち入り検査をしたが感染を疑わず結果的に見過ごしていたことが18日までに分かった(日経新聞)

 現在、宮崎県では、口蹄疫問題でイベントや講演会などあいついで中止になっている。人の動きも制限があり、特に行政の仕事が遅れ気味になっている。

 ワクチンが届いているが、補償問題が解決していないということで、投与されないままでいる。
 早く動いて欲しいと思う。

 当ブログにも水牛の件を取り上げたことで、アクセス数が伸びている。
水牛で起業!!https://blog.canpan.info/machi-gennki/archive/57

 残念ながらこの水牛たちはもういない悲しい
 カゼイフィーチョwww.caseificio.jp/

 問題は、感染が終結した後!!

 地元NPOの間では、自分たちが今後何ができるかを様々な形で検討に入っている!!

 宮崎を救おう!!キャンペーンが動き出そうとしているメガホン

「新しい公共」とは!? [2010年04月09日(Fri)]
 「新しい公共」円卓会議http://www5.cao.go.jp/entaku/index.htmlが内閣府の中で、進んでいる。他の会議からすると結構なスピードで進んでいる。

 新しい公共に関しては、今まで国、県、市町村が独占して、画一的な制度で一律的にサービスを供給してきているが、今後は、「公」の領域を開き、多様な主体によるサービス提供を、国民が自分のニーズによって選択できるようになるというものだ。

 「新しい公共」が開かれることで、新たなビジネスチャンスがひろがり、ソーシャルビジネスやコミュニティビジネスが盛んになってくることが期待される。そこに新しい若い力が入ってくれば、雇用の問題も解決されるに違いない。

 まだまだ議論も緒についたばかりだが、この国の閉塞感を打破するには、急ピッチで進めて欲しいと思う。
 さくらもそろそろ散り始めたハート
  
協働カタログ [2010年03月24日(Wed)]
 「まちコン特別号」の協働カタログがべおか市民協働まちづくりセンターが送られてきた。

 延岡地区のボランティアやNPO団体の紹介と協働事業がのっており、なかなかの優れもので す。
宮崎県の協働商談会のときの資料みたいですが、こうゆうのがあるといいですねびっくり


役場の論理と住民の論理 [2010年02月23日(Tue)]
  
 第2回目の木城町中之又地区活性化計画策定協議会が木城町役場で開催された。

<記事アップが遅れてしまいました困った(2010/02/05 15:00〜17:00、木城町役場3F会議室)>

■会議内容

(1)ホームページについて開設について  
  中之又チャレンジ トランペット http://nakanomata.com/

(2)今後の視察について 

  ○地域づくりの先進地を見に行きます!
  
 ・日程 2月24(水)鹿屋市串良町柳谷公民  やねだん
      館長 豊重 哲郎 鹿児島県鹿屋市串良町上小原4964-2
     2月25(木)宮崎県 NPO法人 正応寺ごんだの会
      代表 石井和郎  都城市安久町869-3


(3)中之又小学校のイルミネーション点灯について 

  中之又に光のイルミネーションが登場びっくり 全員で校歌を合唱する予定音符

  3月13日(土) 点灯式、3月20日、27日(土) 点灯

  それぞれビデオ上映、神楽、二人のオーケストラなどのイベントを計画中、また並行して加工品の    販売を予定。
   ワンステップの感動をもう一度拍手
    #39 宮崎県木城町2009年4月19日放送
        閉校になる小学校・最後の卒業式(前篇)
    #40 宮崎県木城町2009年4月26日放送
        閉校になる小学校・最後の卒業式(後篇)

(4)アンケート調査結果報告
   中之又笑学校便りの読者向け調査の報告

 などなど。

 今回のように、住民が主導する地域活性化に関する検討委員会は、珍しい取り組みと思える。役場の職員も対応に苦慮しているようだが、多くの方が出席してくれるし、いろんなアドバイスをくれる。それがすぐ予算化に結びつくことはないのは、仕方ないが、予算は、皆でつくろう!!の精神で頑張ろう。

 役場の論理と住民の論理がある。お互いに膝を突き合わせて、語らい合わないと分からない。千里の道も一歩づつ!!
  住民と役場が少しずつでも分かり合うことが一番なのだから。そこが、協働の第一歩!

まずは、危機感を抱いて、恐れずに立ち上がったことが一番大切だと思う。
あとは、素直に周りの力を借りればいい!!。

自分たちに見えていないことが見える人が、必ずいるびっくり

その人をうまく仲間に入れることが成功のカギウインク

助けてといえることが重要びっくり 人は、みんな助け合って生きていけるんだから乾杯

******************************************
 木城町中之又地区は木城町中心から約32km離れており、人口の減少、高齢化が進行しています。現在33世帯、人口66人、平均年齢が約70歳の集落です。

中之又のチャレンジは、2009年の3月の中之又小学校の廃校からスタートしました。
地元の人が、“中之又小学校は中之又集落にあるのではなく、中之又集落全体が中之又小学校です。”と言います。

過疎地の最先端だから、日本の未来を行く集落でもあります。
中之又のよさは、人の良さ みんなで新しい中之又づくりにチャレンジします!


神楽を舞う手、笛を吹く手、太鼓を打つ手
ゆずをちぎる手、くわを持つ手、田植えをする手
獲物をさばく手、料理をする手
ここにくると集落の人の掌(てのひら)を使ったぬくもりがじんわり伝わります

******************************************
社会企業するために!! [2010年02月22日(Mon)]
現在、宮崎県で、『新規学校卒業者等雇用創出・人材育成事業』http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/shoko/rodo/chiiki_koyo/idea0212.htmlの募集が始まっている。

1 目的
 未就職卒業者等の雇用の場を確保するとともに、職場実習や外部研修等を通じたスキルの向 上を促進し、安定的な職業への就職支援を行うことを目的とする。

2 内容
(1) 事業の種類
ア. 県からの委託により、未就職卒業者等を雇用した上で、地域の企業等で就業するために必要な知識や技術を習得するための研修を行う事業
イ. 県からの委託により、未就職卒業者等を雇い入れて、新たな雇用機会の創出等を行う事業

(2) 事業の分野
次の11分野に該当する事業であること。
介護分野
福祉・子育て分野
医療分野
産業振興分野
情報通信分野
観光分野
環境・エネルギー分野
農林水産分野
教育・文化分野
地域社会雇用分野
治安・防災分野
※「11. 治安・防災分野」については、上記「(1) 事業の種類」イに掲げる事業についてのみ対象とする。

要件として、
 ○公の機関である県が委託するのに相応しい事業であること。
 ○新たに事業展開又は拡大を行う事業であること。

 とある。
 まさに社会企業として、うってつけの事業ではないだろうか!!

 いろいろとアイデアがあるが、地域の課題を解決するための事業お輿しには、いい機会ではないだろうか!!
住民のつぶやきから始まった地域の活性化 [2010年02月17日(Wed)]

 中山間地域活性化支援事業を現在、宮崎県内4箇所で進めている。
その中で、日之影町見立地区がある。

 高齢化率が74歳近いこの地区で、なかなか具体的な活性化案が見つからない中で、ふとした住民のつぶやきがあった。

ここは、「かつては、岩戸村だった」

 かつての町村合併で、住民の生活圏域が分断されて、いまは、高千穂町と日之影町に分けられたこの地区。かつては、祭りなど集落のことは共同でやっていた。でも行政区が違ってくると、地域振興の考え方や当然必要な行政手続き方法が違ってくるので、当然住民通しが疎遠になってしまう。いわゆる周辺地域の過疎化の影響かもしれない。

 しかし、この住民のつぶやきによって活性化の方向性が決まった!!

かつての岩戸神社への古道を復活させよう ということだ乾杯

「平成の岩戸開き〜天の古道整備プロジェクト」が着々と進んでいる。
詳しい様子は、書きのブログを参照
http://www.chusankan.net/blog/hinokage/archives/2009/11/post-49.html

地元の住民も燃えている炎
3月7日に道明けの儀式の予定だ!!
今後、この道明けを機に、住民どおしの交流が生まれ、地域が活性化していくことを臨んでいる〓
「国の借金」 [2010年01月30日(Sat)]
「国の借金」、過去最大の973兆円に 10年度末、1人あたり763万円

「国の借金」の総額が2010年度末に過去最大の973兆1625億円に達する
見通しとなった。財務省が1月25日、国会へ提出した予算参考資料で明らか
になった。今年1月1日時点の推計人口(概算値)の1億2747万人で計算すると、
1人あたりの借金は約763万円に上る。

このままでは、“まずい”と思っている方も多いと思うが、どうすべきかが見えてこない。
政治もあてにならない。

今まで急ぎすぎて一生を終えて来た日本人たち。
生き方をチェンジするときがもう来ているんじゃないでしょうか?

不景気になって逆に過疎地が見直されてきていることは嬉しいのだが!?

贅沢しなければ住む家も食べるものも安くで手に入りますよ!!
この際、田舎に暮らして働くということも重要なことかも知れません!!