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小規模事業所の生き残り [2010年02月19日(Fri)]
 
 
 平成22年2月13日に、複数事業所連携事業事業の助成金で、小さな事業所連合つれづれ会が『施設経営と人材育成を考えるセミナー』を宮崎市で企画しました。

 この事業は、単独では人材の定着・確保に取り組むことが困難な小規模の福祉施設・事業所が、複数の事業所等の共同による求人活動や職員研修等を行うことにより、人材の確保・育成を図ることを支援する事業です。当日は、100名を越える人の参加がありました。



まず、2本の講演
 ●『介護事業者の経営分析からみた経営改善の手法』 
  税理士の飯田三和氏、

 ●『介護事業マーケット、宮崎県内の同行』
  宮崎銀行営業支援部医療介護チーム 調査役中西高博氏の講演

そして、

 ●『施設経営と人材育成を考える』としてパネルディスカッションが行われた。



 今後、介護経営は、2極分化していくこと。
 介護市場のマーケットはあと15年〜20年。
 経営規模の拡大に伴い給与も増加している実例が紹介された。



 経営者は、それぞれ理想を持って経営にあたっていると思われるが、その理想を理念に置き換えて、常に職員へ語り続けることの大切さを知ることにもなった。

 今後、小さな事業者がさらに増えていくことが予想されるが、小規模の事業者にとっては、連携して対抗していくしか方法がないと思われた。

 またぞれぞれに特徴のあるサービス提供が生き残りにとって大事だと考えさせられた信号
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