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過疎集落からの逆転のシナリオ!! [2009年12月02日(Wed)]
 宮崎県木城町中之又集落のための活性化委員会がスタートした。




 この委員会は、中之又公民館が主催で、行政(木城町)、木城町社協、JA、森林組合等に委員になってもらい、自らが自らの今後の活性化のために立ち上がった委員会だ。

 中之又集落は、33世帯で人口が65人、高齢化率が82%、木城町役場から西に車で約1時間入った山奥の集落である。

 集落の人の心のよりどころである中之又小学校が、今年の3月で閉校になった。
中之又地区に小学校があるのではなく、小学校が中之又地区だという。

  人々は、落胆している場合ではないと立ち上がった!!



 住民自らが地域資源を再発掘し、活用計画(@小学校の活用、A鹿の被害の対策と鹿肉、鹿角、皮、骨の有効活用、B地域の特産物の開発、C公共交通機能の整備、D松尾鉱山周辺の観光地化等)を策定することにより、新たな地域アイデンティティの再構築を図ることを目指すらしい。

 圧倒的な過疎地からの現代社会に訴える活性計画、世間をあっと言わせる逆転的発想が楽しみである乾杯

 ところで、この地の高齢者は、整備された光ケーブルを使ってスカイプで会話をするらしい困った

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